2009/02/13 - 2009/02/13
869位(同エリア2885件中)
Lahiriさん
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ナザレを9時20分に出発するバスに乗り
リスボンへ向かう
11時40分着
値段は10ユーロ弱也
車内でグッスリ寝てしまい、
気付いたらリスボン到着寸前だった
あまりにものどかな雰囲気にまさか首都ではあるまいと
思ったけれど、そこは紛れも無くリスボンだった・・・
※長距離バスのバス停は、市街地からちょっと離れた場所に
あるようだった
-
バス停から併設されているメトロに乗り
ホテルへ向かう
ホテルに着き、荷物を置いて
休む間もなく目指す先は、こちらのカフェ
「ア ブレジレイラ」
手元にあるフランスで購入したガイドブックには
1920年創立の老舗のこのカフェは
歴史的背景などをみると、
パリで例えるなら、やはり老舗の超有名カフェ
"Cafe de Frole"とのこと
私の大好きな"Cafe de Frole"に似ていると
(これだけプライドが高いフランス人の)
お墨付きが付いているカフェとあれば
行かないわけにはいくまい・・・
文字通り他には目もくれずに
カフェへまっしぐら -
中のインテリアが見たかったので
天気が良かったけれどテラスではなく室内へ
確かに人気のあるカフェだけあって
美しい内装
階下はブラジル料理のレストランらしく
ブラジル料理が好きな私は非常に気になるものの
とりあえず今日は軽く菓子パンとカフェオレを注文 -
簡単に腹ごしらえした後、
適当に近くに止まったトラムに乗ってみる
全く予定がないから
気の赴くままに・・・
これが一人旅の気楽さかしら
特に有名なモニュメントなどはなかったものの、
リスボンの住宅街を潜り抜けていくような感覚で、
眺めているとあまりに楽しくて降りるタイミングを
すっかり逃してしまった
様子見で終点まで行ってみたものの、
見所が全くなさそうな場所に着いてしまった・・・
とりあえず始発を待ってみることにする
周囲をよくよく見渡すと
私と同じように、さっきまで車内で一緒だった
観光客が始発を待っている様子 -
始発が発車するようなので
乗り込み、前方が良く見えるように
最前列を確保
来た道は一通らしいので
今度は違う道を通るみたいだ
・・・と、気になる場所があったので
停留所で降車してみる
来た道を少し戻る途中、
カフェでご主人様待ちのわんこ発見 -
もう一匹発見
わんこは健気だね -
知ってる、知ってる、この風景
よく雑誌で見かけるもの
そうか、ここにあったのね!
その後、有名なビカ線のケーブルカー
らしいことを知る私・・・ -
ただいま停車中
お客さんがある程度乗ったら
発車するようだ
なんとものどか! -
下り坂だからトラムに乗らずに
歩いて下ることにする
何より乗車してしまったら
トラムと街並の写真が撮れないし・・・ -
お年寄りにはちょっと大変そうな坂道
でも慣れてるから平気なのかな??
ヨーロッパの古い街並みに住む老人達は
年の割りに丈夫だ
段差は多いし、石畳は整備されていなくて歩き辛く
足腰に負担が掛かるだろうし、
エスカレーターやエレベーターも日本ほど
完備されていないし・・・
丈夫にならざるを得ないんだろうなと
しみじみ思う
日本人は便利に慣れすぎているのかもしれないな・・・ -
ようやく動き出したトラムに追い抜かされた
ゆっくり進んでくれるものの、
カメラの準備にもたついていると
姿はもうあんなところに・・・ -
トラムが通り過ぎてしまったので
この先はのんびりと自分のペースで
ゆっくり下ることにする
それにしても、ポルトガルの整備されていない
石畳の路地には、丈夫な私のブーツも
音を上げてしまった
ただでさえ坂道の多い国で
かなり靴の消耗が激しくなるので無理も無い
(お気に入りのブーツなのにな・・・涙)
ポルトガルを旅行される際は
頑丈で履きなれた靴がオススメです -
靴関連の話でもう1つ気付いたこと
ブーツの他にペタンコのバレエシューズを
旅行の際用意していた私、
なんとなく革製品が安いような
(勝手な)イメージがポルトガルにはあって、
かわいいブーツがあったら買っちゃえ〜なんて
思っていたのに、実際靴屋さんに並んでいる
ブーツは(値段はさほど高くはないものの)
ヒールが高い!こんなの履けない!!
全部の靴屋をしらみつぶしに見て廻ったわけでは
ないけれど、どの靴屋のウィンドウに並んでいるのも
ヒールの高いブーツばかり(パンプス然り)
この足場の悪い道でもヒールを履くポルトガル女性を
同じ女性として尊敬します、私 -
林家夫婦の衣装のような目も覚めるピンクの
スウェットが干してあったので
思わず撮ってみたものの、
これではあの抜きん出た鮮やかさが伝わらない・・・ -
オシャレな若い2人の女性が一服中の目の前は
なかなか洒落た美容院
髪の毛切ってもらいたかったけど、
2人揃って染めた赤い髪
ただでさえ赤が好きなお国柄
赤いカラーリングを勧められたら
大事なので今日は通り過ぎておこう(笑)
そもそも赤は私には似合わない -
-
リスボンの街はバイクが似合う気がする
パリは自転車が似合うな、
イタリアはやっぱりベスパかな〜?? -
街並みの景観を守るために電線などがないのは
写真を撮るにあたって大変嬉しいことなのだけれど、
リスボンの街を覆うケーブルが
私は好きだ -
路地をまっすぐ行くとトンネルに突き当たるのだけど
駅とつながっているため
通り抜けるのは(多分)無理と思われる
でも、大丈夫、
ちゃんと横に逸れる道があるから -
ポルトガルの旅行ガイドの表紙を飾る路地を
1本逸れるだけで
普段着のリスボンの暮らしがそこにある -
-
お互いを労わりながら
ゆっくりと散歩する老夫婦が
微笑ましい
多分それが日常の風景 -
街中のラクガキが
こんなかわいかったらいいのに -
坂を降りきったところで
ここがどこだかさっぱり分からなくなってしまった
とりあえず街の中心地に向かいそうな方向に
進むトラムに乗り込む
ちなみに1日乗車券を買ってあります
ものすごく元を取っているな、私・・・
様子を見るために、このトラムもとりあえず
終点まで乗ってみたところ
海に面する大きな広場(前面工事中)から
一駅のところが終点だった -
-
バス停の前には私好みの建物がいっぱいで
得した気分 -
トラムっていいな
-
次はどこに行こうと考えながら
次のトラムを待つ
身軽な一人旅 -
海に面した有名な広場に面する門を
見上げてみる
首が疲れる -
まっすぐ行ってみようか
-
日はまだ沈まないから・・・
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この旅行記へのコメント (15)
-
- ぶーぶーさん 2009/03/18 19:52:06
- トラム・トラム♪
- Lahiriさん、こんばんは〜
心の赴くままトラムに乗って、終点までのんびり。
いいですねぇ〜^^
あの狭い路地の間をグングン行っちゃうところが
わくわくして面白いですよね!
レトロな乗り物のイメージだけど、切符でタッチ&ゴーできちゃう
ところにびっくりした思い出があります。
トラムに乗って、いっしょに旅してる気分になりました♪
ぶーぶー
- Lahiriさん からの返信 2009/03/21 17:36:50
- RE: トラム・トラム♪
- ぶーぶーさん、こんにちは☆
ぶーぶーさんもトラム満喫しました??
メトロと違って地上の景色も見れるし、
バスよりゆっくりでこじんまりとしてるし
トラムって妙に安心感がありました ^^
1日乗車券を買ってトラムばっかり乗ってました(笑)
リスボンは町の規模からすると、
この交通システムは充実してるな、と感心します
あの紙の切符もすごく便利だし、エコだなぁって・・・
パリも見習ってくれるといいのにな〜
(住んでるといいんですが、親や友人が来た時に思います)
Lahiri
-
- wiz さん 2009/03/17 13:46:40
- 私もトラムもケーブルも・・・好き!
- Lahiriさん、
今度はリスボン〜トラム編を拝見していました♪
>街並みの景観を守るために電線などがないのは
>写真を撮るにあたって大変嬉しいことなのだけれど、
>リスボンの街を覆うケーブルが
>私は好きだ
私もこれ、同感です!
ウィーンの街もトラムなくして語れない街なのですが、
愛すべきトラム、そして邪魔なようでも?
ケーブルが張り巡らされた風景が好きなんです(笑)
だから前はなるべくケーブルのない風景を撮ろうとしていたけれど、
今冬はわざとそれも含めて撮ったりしていました。
(ウィーンの空の下、徒然なるままに・・・。等で載せてます♪)
私はリスボンに行ったことはないけれど
リスボンの黄色のトラムを見ていたら
やはり黄色のブダペストのトラムを思い出しました。
坂道のリスボンのトラムはまた情緒あふれる風景ですね!
ワンコはのんびり、洗濯物も美し、ラクガキはかわいい(笑)
それにホント、お年寄りの方々の足腰鍛えられていますよね!
そしていつもどおり美しい写真ありがとうございました♪
P.S. Lahiriさんが特に気に入られたポルトガルの街はどこでしたか?
wiz
- Lahiriさん からの返信 2009/03/18 03:58:46
- RE: 私もトラムもケーブルも・・・好き!
- wizさん、こちらも見て頂いてありがとうございました♪
ウィーンもブダペストもトラムの町なんですね
そう伺っちゃうと行きたくなります(笑)
あとでwizさんの旅行記覗かせていただきますね ^^
トラムが大好きだと、町を覆うケーブルまで
愛らしく思えてきちゃいますよね?
よかった、私だけじゃなかったんだ〜♪
トラムが路面を走っていると、
なんだかそれだけでのんびりしたのどかな雰囲気になっちゃいますよね
乗るのも楽しいし、見るのも楽しいし・・・
かわいいやつです
ポルトガルは、本当にどこも甲乙つけがたいんですが、
トラムはやっぱりリスボンで多く見かけました
街並みで言えばポルトの方が好みなんですが、
ポルトの近くにブラガという町があって
その町から少し離れた所にある教会がすごくよかったんです
(近いうちに旅行記で写真UPしますね)
wizさんだったら、そこが好きかなぁ・・・?
あと、海が好きだったらナザレもいいし・・・
う〜ん、絞れない >_<
あ、そうそう、
結局モロッコになりました(笑)
アンダルシアは日を改めて行こうと思ってます
またその時は質問させてもらうかも??
よろしくお願いします ^^
Lahiri
-
- バートンさん 2009/03/16 00:23:44
- トラム
- Lahiriさん、こんにちは。
カフェ・ブラジリアへ行ったんですね。
壁の絵が南米ちっくで面白くありませんでした?
ポルトの老舗カフェと似ていたので
ポルトガルの伝統カフェってどこもこんな雰囲気なんでしょうか。
ゴージャスだけどあまり敷居が高くないのがいいですよね。
トラムに乗って気ままに行くのっていいですよね。
過ぎ去る景色を見ながらリスボンの素顔を楽しんで、
思わぬ素敵な出会いに遭遇する。
あぁ、これぞトラムの醍醐味!!
私はバイロ・アルトのトラムで
お年寄りがあの坂道を歩くのを何度も見かけました。
乗っているのは観光客ばかり。
地元の人ってあまり乗らないようでした。
ばーとん
- Lahiriさん からの返信 2009/03/17 18:50:34
- ポルトガルのカフェ
- バートンさん
カフェ・ブラジリア、
何度も行っちゃいました ^^
確かに室内の装飾は木をふんだんに使った重厚なインテリアなのに
掛かっている絵は全く重厚じゃなかったですね(笑)
でも全く違和感がないのが不思議
それに敷居も全く高くなくて、入りやすいですよね
ポルトの老舗カフェ・・・
あの広場に面したカフェのことかな?
私が泊まったホテルの下にあったので
あそこも何度も足を運びました
1杯2ユーロもしないガラオンを飲みながら
BGMにはグランドピアノの生演奏・・・
しかも時期柄お客さんの入りは散々で
なんだか申しわけなく感じてしまう辺りが
自分でも庶民だなぁと思いますが(苦笑)
あ〜、また行きたくなってしまいました
トラムもまた乗りたい!!
こちらのお年寄りって、やっぱり昔から不便な生活を
強いられてるから元気ですよね
パリでもアパルトマンにエレベーターがない家も
少なからずあるせいか足も鍛えられて細く、
そしてキレイに筋肉が付いてます
たまに「お、きれいな足だな」(私女性なのに・・・笑)
と思って顔を見上げると、びっくりするほどおばあちゃんだったり
することが多々あります
あ、関係ないけど、パリ(ほかの町でもそうかな??)では、
高齢の女性のスカート率がとても高いです
ヒール履いてる女性も多いし・・・
ジーンズ、ぺたんこバレエシューズ一辺倒の私なので
そんな女性達を見ると頭が下がる思いです
Lahiri
-
- procidaさん 2009/03/10 16:53:12
- トラムいいですね!
- Lahiriさんへ
私も何度か
ロンドンの2階建てバスや
ローマのバスに行先もわからないまま
乗り込んだことがあります。
いいものですよね!
今回の写真も素晴らしいですね。
レトロチックでもあり
新しくもあり。
本当にいつも感動させられる写真です。
ロベール・ドアノーを
さっそく調べてみてびっくり!
あの「パリの恋人たち」の写真が
大好きで、今から10年位前だと思いますが
自分の部屋に大きなポスターを貼っていました。
ポストカードも持ってました。
いい写真ですよね〜。
ドアノーをもっと調べてみます!
ドアノーの写真集がほしくなってきました。
procida
- Lahiriさん からの返信 2009/03/11 03:44:28
- トラムいいです ^^
- procidaさん
目的を持たずにバスやトラムに乗るって
楽しいですよね。
メトロじゃ楽しくないのは、やっぱり
景色が見れないからかな(笑)
「ドアノー」の写真見てくれたんですね?
私の1番大好きな写真家です。
そんな彼の作品の中で私が1番好きな写真は
「リヴォリ通りのスモック姿の子供たち」です。
http://www.kersol.net/contents/500293/50029301
(ちなみにこのサイトの「ノートルダムの怪獣」も大好き☆
ここにはないけど「ピカソのパン」も好きです)
少し前まで私はこのリヴォリ通りを毎日横切って
学校に通っていたんです。
まさにこの横断歩道を渡っていました。
そんな時にパリの市庁舎で「ドアノー展」があって
この写真に出会い感激しました。
私が毎日通っている場所に、ドアノーがこんな素晴らしい写真を
残していたなんて!!って嬉しくてたまりませんでした。
たまに、たま〜になんですが、
この写真の右側がチュイルリーという公園なのですが、
(ちなみに奥に見えるのがルーブルです)
公園に行くために幼稚園児たちが先生に引率されて横断してるんです。
でも今の子たちはスモックを着てないし、
お互いの服を引っ張って渡ることもないし、
車も昔の車のようにかわいくないし・・・
時代が大きく変わったな、って思います。
それでもかわいい光景には違いないので、
ぜひこのアングルで写真撮ってみたいですけどね、
そういう時に限ってカメラを持っておらず・・・(涙)
カメラを持っていても、一眼レフで子供たちを撮り始めたら
怪しすぎて警戒されちゃうし、信号も赤に変わっちゃうし
実質的に無理なんですけどね(苦笑)
ドアノーがすごいのは、写真を撮られている人が
彼を全く意識していないんですよね。
パリの人たちに好かれていたというのも大きいようですが、
カメラが小さいというのも大きいのかなと思います。(ライカかな??)
やっぱり小さい方が警戒心を持たれないですよね〜
ドアノーの写真集、私も欲しいんですが、
ドアノー展に売っていたのは紙質があまりよくなくて
買う気になれませんでした。
高くてもいいから、ちゃんとした写真集が欲しいな。
Lahiri
>
- procidaさん からの返信 2009/03/13 09:38:07
- ドアノー
- Lahiriさんへ
ドアノーに関するもの
ネットで見まくっています。
どうしても写真集がほしくなり
1冊注文しました。
小さくて安いやつですが・・・
\1500 高さ20センチ 190ページ
のものです。
まだまだ素晴らしい写真集もたくさんあるようで・・・
いつか手に入れたいです。
見れば見るほど素晴らしいですね。
写っている人たちが自然体でいるのが
またすごいですね。
ノートルダムの怪獣も面白いですね。
あの構図になると
迫力満点になるんですね。
スモック・・・も見ているだけで
癒されてしまいます。
建物や景色はきゅうに動かないけど、
Lahiriさんは人や動物の写真も
たくさん撮られていますよね。
難しくないですか?
コツは何でしょう?
来週仕事である行事が続くのですが、
今回はすすんで記録の仕事をすることにしました。
もちろん写真をとりまくる仕事です。
今まではただ撮るだけでしたが、
今回は少しいろいろなことを
自分なりに意識してやってみようと思います。
Lahiriさんはパリの学校にも通っていたんですね。
うらやましいです!
また、次回作期待しています!
procida
- Lahiriさん からの返信 2009/03/14 06:16:40
- ドアノーに
- すっかり心を奪われてしまったprocidaさん、こんばんは
写真集購入されたんですね。
お値段の割にはページ数も多くて
充実してそう!
私も欲しいんですが、
欲しい画集や、今まで撮り貯めた写真を貼るアルバム、
それに来月しばらく旅行するんでその費用etc
出費がかさむ一方です
ドアノーが買えるのはいつになるやら・・・
procidaさんがこんなにドアノーに魅了されるとは
思わなかったんで、ちょっと戸惑ってます(笑)
ついでに・・・といってはなんですが、
同じくらい(もしくはもっと)有名な
アンリ・カルティエ・ブレッソンはいかがですか?
純粋な好みで言えばドアノーの方が好きですが、
ブレッソンも私は好きです
彼はどうしてその瞬間にカメラを構えているんだろうって
不思議になります。
知識や技術はもちろん裏付けられているんでしょうが、
“まさにその場”に被写体を捕らえることができるのって
本当に1つの才能ですよね。
むしろ、それが一番の宝物かも。
私の写真って、こっくりした色合いで基本的にのっぺりした色調ですよね?
だから人を入れることで躍動感を出したいんですよ。
(と、友人が最近私の写真を分析してくれました。
彼曰く私の写真は「浮世絵」のような印象だとのことですが・・・)
子供とか、頼みやすい年配の方には直接お願いして
撮らせてもらうことも多いんですが、
全てにおいてそういうわけにも行かず、でも人を写真に入れたいジレンマ。
かといってあまりレンズを望遠にして撮るのも
不自然な構図になっちゃうし・・・
いつも悩みどころです。
ただ、撮りたい街並みや看板があったとしたら
今までは何も考えずに撮っていたんですが、
最近は更に誰かが来るのを待ったりしてます。
カメラを構えながら誰かが通りがかるのを待つんです。
成功率はあまり高くないんですけどね、実際は。
(私がカメラを構えていると気を遣って迂回してくれる人も多いので)
急いでいない時はそんな事してます。
1人旅の時は、そういう時間の使い方ができるのが利点です。
動物は好きなので目に付いたら写真撮ってます。
こちらは許可もいらないし、飼い主はまず嫌がらないので
大変撮りやすい被写体です。
でも人と同じように、写真に命を吹き込んでくれるんです、彼らも。
・・・と、独りよがり気味なLahiriでした
それでは、よい週末を♪
お仕事がんばってくださいね。
写真はやっぱり「意識することで」グンと印象的なものに
なりますよ、絶対!
procidaさんなら、きっといい写真が撮れます!
自信持って行きましょう♪
(私がえらそうに言える資格はないのですが・・・汗)
- procidaさん からの返信 2009/03/17 16:01:02
- アンリ・カルティエ・ブレッソン
- Lahiriさんへ
アンリ・カルティエ・ブレッソンを
ネットで検索しました。
この人の写真もすごいですね。
どの写真も雰囲気ばっちりで
見所いっぱいです。
Lahiriさんの言うとおり
なぜここにいる・・・
と思ってしまうような写真がいっぱいでした。
本当に不思議ですね。
また、写真集がほしくなってきました・・・笑
ドアノーの写真集も見まくってます。
私は景色や建物ばかりしか撮ったことが
ありませんが、
人をたくさん撮る事ができたら
大変だろうけど、きっと面白いでしょうね!
そんな思いがしています。
ドアノーの生い立ちや、考え方などもいろいろと
書いてあり、それもまた面白かったです。
中でもドアノーは人一倍、
人見知りの恥ずかしがりやだったため
初めは写真家に向かないと考えていた時期も
あったようですが、
逆にそれで、独特の距離感を掴むことができた・・・
と書いてありました。
もうすっかりドアノーに魅了されています!
先ほどLahiriさんのパリの旅行記を
拝見させていただきました。
ドアノー、ブレッソン、そしてLahiriさんに
関係している場所ですよね。
素晴らしい写真がたくさんありました!
私は2年前にパリを旅行しました。
実はエッフェル塔に感動しました。
行く前の評判は最悪でした。
あんなの見に行く必要もないとまで言われました。
しかし私は感動しました。
実際見るあの独特の色。
(私はセピア色だと勝手に思っています。)
フランスらしい色だな・・・と。
また、近くまで行って見上げたときの
素晴らしさ。
真下から見たときは、もっと感動しました。
あの鉄骨の絡み具合というか
模様というか・・・
本当に魅力たっぷりの国だと思います。
今日、記録の仕事で人を撮りました。
デジカメなのですが、
「あっ、今だ!」と思って
シャッターを切ったときには
全て遅れてしまっていて・・・
一枚も思ったように撮れません。
スポーツモードで撮ったら少しは早くなったのですが・・・
まだまだです。
これはデジカメである以上仕方の無いことなのですか?
一眼レフのデジカメならまだまだよいのでしょうが・・・
もし何かヒントがありましたら
教えていただければ助かります。
「写真に命を吹き込んでくれる・・・」
といった前回のLahiriさんの表現が
とってもわかりやすいし、
なんかいいですね〜!
procida
- Lahiriさん からの返信 2009/03/18 04:56:07
- RE: アンリ・カルティエ・ブレッソンも・・・
- お気に召されました(笑)?
彼の写真も、写真から独特の空気が流れてますよね
どうやったらあんな写真が撮れるのかしら・・・ハァ〜(ため息)
私も今日書店でドアノーの写真集見てました
70ユーロ・・・う〜ん・・・今は出せない・・・
amazonで、ちょっと探してみようかなぁ・・・
写真もね、撮っている内に撮りたいものも変わってきますよね
私も昔は建物や景色ばかりでした
それが次第に風景に人や動物が入った写真を撮りたくなったり、
逆に、それに伴い建物の写真にはあまり興味がなくなってきたり・・・
たま〜にポートレートとか撮ると、すごく面白かったり・・・
(でも、私も人見知りなんで向いてないんですよ・・・涙)
それにしても・・・
procidaさん、ドアノーやブレッソンの巨匠の写真を観た後で
私の写真なんて見ないでくださいよ〜(笑)
困っちゃいます〜
私もエッフェルは好きですよ
フランス人も概ね肯定的じゃないんですかね?
造った当初は賛否両論だったと思うんですが、
今はパリのシンボルだと思います
モーパッサンのように
「醜いエッフェルを見なくても済むように」
エッフェル内のレストランに通うほどエッフェル嫌いの人は
聞いたことないですよ(笑)
エッフェルの真下に行くのも好きです
確かドアノーもエッフェルを真下からのアングルで撮った写真が
あるはず・・・(ポストカードでよく見かけます)
彼が撮ると一味違うんですよね
私のポルトの旅行記(多分年配の男女が表紙)に
1枚ドウロ川に掛かる橋の写真があるんですが、
あれもエッフェルの設計なんですよ☆
橋のすぐ下で見上げると、あの鉄骨具合がまさにエッフェルでした
よかったら見てみてください
(機会を設けて、ポルトにも行ってみてください、オススメです ^^)
さて、人の写真・・・
人はぶれますよね、私もよくぶらしますよ(涙)
ただ、昔カルチャースクールで習っていた先生に
「建物がぶれるのはまずいけど、人がぶれるのはいいんだよ」
となぐさめられました
思えばあの先生、新参者で無学の私には
全く否定というものをしませんでした
常に優しく甘い先生でした・・・
きつくするとすぐ辞めると思ったんだろうな(笑)
「アレ・ブレ・ボケの森山大道さんの写真を見てごらん」とも
よく言われました
あんな大御所と一緒にしていい訳はないと思うんですが・・・(汗)
まぁ、とにかくスナップなんでね、
人がぶれるのは仕方ないんだ・・・と、多少あきらめもあります
上手くすると、それが躍動感の表現になってくれるかもしれないし・・・
だからprocidaさんが、落ち込む必要はないと思うんですが・・・
ただ、「お仕事」で「記録」なんです・・・よね?
う〜ん、
その被写体がどのくらいのスピードで動いているのか
分からないのでアドバイスが出来ないんですが、
例えば小学校の運動会みたいに激しい動きなんですか?
procidaさんのルミックスはシャッター優先にはならないんですか?
それだと動く被写体は難しいかもしれないですよね
シャッター優先や、マニュアルでシャッタースピードを調節できるのなら
数値を最大にしてみるとしかアドバイスできないです、
ごめんなさい
私は基本的に絞り優先で、あまりシャッタースピードはいじらないんです
せいぜい噴水を撮ったり、鳥を撮ったりする時いじるくらいで
使いこなせていないんですよ
街角スナップだったら、お手持ちのルミックスで充分だと思うんですが、
鳥やスポーツを撮りたいと思うんだったら、やっぱり
一眼レフが欲しくなるところですよね
ただブレッソンやドアノーのような写真がメインで撮りたかったら
今のルミックスでもいいような気がします
ゆっくり悩んでくださいね☆
ところで、先述の森山大道さん、
おもしろいインタビューがあったので、サイト載せておきますね
http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2008/12/grist_12.html
動物的直感だとか、生理的反応で
ノーファインダーでスナップを撮るなんて
すごいなぁって思います
私もやってみようかなぁ・・・
でも、ものすごくお金が掛かりそう・・・・無理だ・・・(涙)
「手に21mm、ジーパンのおしりのポケットに28mm」、
これが僕の基本だね。
それを交互に使う。
海外の撮影では一応、一眼レフも持って行くけど99%使わないね。
海外でカメラマンって言っても信用されないよ(笑)。
って、笑っちゃいました
あと、
「若いころは100mでフィルム1本位は撮っていたかな。
今はその気になってだいたい一日20本。」
タバコじゃないんだから(笑)
私は2週間のポルトガル旅行で22本フィルムを消費したんですけど、
この方、1日で20本なんだ・・・ってびっくりしました
私は彼の写真は数枚しか知らないんですが、
この方のモノクロは艶っぽくて好きです
モノクロってある程度は上手に見えるけど、
そこから先が難しいんですよね
でも何事も経験と反復です
お互い精進しましょう(笑)
ぶれの件、何もアドバイスできなくてスミマセン・・・
Lahiri
- procidaさん からの返信 2009/03/22 21:22:36
- シャッター優先!
- Lahiriさんへ
先日はアドバイスありがとうございました。
Lahiriさんのおかげでちょっとずつちょっとずつ
成長しています。
「シャッター優先」ありました。
使いました。
おかげさまで今までよりずっと
ぶれが少なく、たくさんの人を撮れましたよ!
先週、3日間で200人くらい撮りました。
もちろんただ撮っているだけなので、
人に見せられるようなものではありませんが・・・。
でも目が閉じないようにまばたきの後を待ったり、
笑う瞬間を待ったりと、意識して撮ると
こんなに面白いものなんだな〜と実感しました。
前回、撮りたい対象はだんだん変わってくると
ありましたが、私にも違う世界が広がったようで
うれしいです。
> モーパッサンのように
> 「醜いエッフェルを見なくても済むように」
> エッフェル内のレストランに通うほどエッフェル嫌いの人は
> 聞いたことないですよ(笑)
これには思わず笑ってしまいました。
本当にエッフェル塔はパリの象徴なんですね!
2年前パリに行った時は
新年を凱旋門付近で迎えました。
花火が上がり、周りの人はシャンパンで祝ってました。
そしてその日は、パリでの公共の乗り物すべてが
無料ということでビックリした記憶があります。
森山大道さんの記事見ました!
すごいですね。
これからもネットとかで調べてみます。
数百メートルでそんなに写真を撮りまくるという
感性がすごいですね。
普通の人なら何も感じないところでも
森山さんは撮っちゃうんですね。
実はこの3月末から
8日間ほど、都合がつけば
ギリシャのサントリーニ島に行こうと
ひそかに計画していました。
しかし仕事が休めなくなり・・・
いつか行ってみたいです。
あの白い家々と
青い海をこの目で見てみたいです。
procida
- Lahiriさん からの返信 2009/03/23 18:07:37
- RE: シャッター優先!
- procidaさん、
私のアドバイスというより、
説明書に載っていることなんで
何もお力になってないと思うんですが、私は・・・ ^^;
でも、以前より改善されていらっしゃるようで
何よりです☆
ところで、その記録のお仕事、
私が予想していたより大分本格的ですね
ポートレートほど人物中心ではないんですよね、きっと・・・
でも、いいですね
人を心置きなく撮れるのって羨ましいです
ものすごく練習になってますよ!
私はあまり人に撮らせてもらうの得意でないので、
出来上がった写真を見て、がっかりすることが多いです
(せっかく頼んで撮らせてもらったのにごめんなさい・・・ですよね)
全ては私の力不足です・・・
私の知り合いが写真の専門学校に出たんですけどね、
その人が在学中課題で「200人のポートレートを撮ってくるように」
っていうのがあったそうです
『でもね、自分の親戚縁者、友人知人をあたっても
どうしたって200人にはならないから、
もう仕方ないから道端でどんどん声を掛けて
知らない人をたくさん撮るしかなくて・・・
あれは勇気がいったよ〜、恥ずかしがってなんていられないしね。
でも、いい経験したよ〜』
その人曰く、「慣れ」の部分が大きいらしいですけどね、
声を掛けるのも、人物を撮るのも、両方とも
だからprocidaさんは、声を掛ける努力なく、
人物を撮れるなんて写真の腕を磨くいいチャンスだなぁって
思ってしまったのですが・・・
でも、お仕事で責任も重大ですものね
勝手なこと言ってごめんなさいね
でも、ものすごくprocidaさんの経験になっているはずです!
さて、パリの話・・・
私はシャンゼリゼで新年を迎えたことはないんですが、
話を聞く限りでは、とんでもなく賑やかですよね
去年(うん?一昨年かな??)セーヌ沿いを歩いた時も
そこまでではないと思いますが、やっぱり人で溢れてました
皆シャンパン片手に祝ってましたよ
ポンヌフの近くで私も知らないフランス人グループ
(地方から出てきたって言ってました)に
シャンパンを分けてもらって寒い中話をしながら飲んだなぁ〜
懐かしいですね
・・・と、写真の話に戻って
いろいろな写真を撮ってみるのは楽しいですよね
世界が広がるっていうのはその通りだと思います
風景もスナップもポートレートも
写真って「自分の目に何がどう映ったか」が
如実に表れるから面白いですよね
写真を撮る前は意識しなかった景色が
今では違って見えることがあります
シャッター優先を使いこなせたら
次は絞り優先で遊んでみてはいかがですか?
また違った写真になりますよ ^^
(もう試されていたらごめんなさいね)
サントリーニ島素敵ですね
私は未訪ですが、あの風景は憧れますよね
お休みが取れなくて残念でしたが、
今は写真の腕の磨きどころかも(!?)
そして万全を期してリベンジ!!
でもあそこに行くんだったら、やっぱりデジイチが
欲しくなっちゃうかもしれませんね
(スナップでも充分楽しめると思うんですが、
あの白い家々と青い海の景色があまりにもイメージ強すぎて・・・
少しでも好条件で写真におさめたいですよね)
私は来月旅行に行ってきます
サントリーニ島の静寂や静謐さとはまるで正反対で
人でごった返しの、なんというか煩悩むき出しのような場所
とでも言ったらいいのか(苦笑)
でも私の撮りたい風景に、たくさん出会えそうで
今から楽しみです
・・・なんて、旅行を断念したprocidaさんには
イヤミかな、気を悪くされたらごめんなさい
早くサントリーニ島、行けるといいですね
procidaさんのサントリーニ島の写真、
今から楽しみにしてます ^^
Lahiri
- procidaさん からの返信 2009/03/27 10:25:55
- こんにちは!
- Lahiriさんへ
来月旅行に行かれるんですね!
うらやましいです。
人でごった返す煩悩むき出しの場所・・・
とありましたがどちらでしょうか?
私のイメージとしては
インドあたりを勝手に想像してしまいます。
ぜひ楽しんできて、
また、たくさんの写真を見せてください。
期待しています!
たくさんの場所を訪れ、
世界を広げるって私も本当に素晴らしいことだと思います。
私は以前、海外なんてめんどくさい・・・
と思っていた一人です。
英語もたいしたしゃべれないし・・・
しかし友人が
「しゃべれなくたって全然いいじゃん・・・」
と私に言いました。
その人は一人でぶらっと
ヨーロッパに行ってしまう人でした。
なんかその一言が私を変えてしまいました。
もう一つ、仕事で英会話を習いました。
そのときの先生が面白くて、発音中心に教えてくれて。
その日から、その先生の英会話教室に週一回通いました。
その後、もちろん外国に行ってみたくなり
友人を誘って、軽い気持ちで(ほとんど手ぶら状態)
ニューヨークに行きました。
それから病み付きです。
世界中を飛び回るLahiriさんが本当に
うらやましいです!
「絞り優先」
まだ使ったことがないです。
いつも説明書を読まないので・・・笑
本当にただ撮っているだけなので、
ぜひ説明書などを読んで
勉強して、次はそれの挑戦してみます。
それではまた。
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