2005/02/28 - 2005/03/13
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りょこりょこさん
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最後はパリに滞在です。パリは3連泊で2日間フリータイムでした。
1日目は私とAはお買い物で一日過ごし、Bはベルギーに行ってきたよう。
隣の国まで電車で日帰りできちゃうなんて!
島国の日本では考えられません。うらやましいわ。。。
2日目はヴェルサイユ宮殿、コンシェルジュリーとフランス革命好きの私には堪らない場所へ行きました。
ただ、ヴェルサイユ宮殿の鏡の間が改修中でかなりのショック!
そして夜にルーブル美術館へ。
金曜の夜は25歳以下は無料で入れるんです!
すごく空いていて見やすいし、無料なんて本当に有難い。
ものすごく広いので「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」など、見所を駆け足で回ってきました。
そしてここでもフランス絵画の間が改修中。
「民衆を導く自由の女神」が見たかったのにー。すごく、すっごーく悲しい。。。
【日程】
2/28 [ブダペスト泊]
3/01 [ブダペスト泊]
3/02 [ウィーン泊]
3/03 [ウィーン泊]
3/04 [プラハ泊]
3/05 [プラハ泊]
3/06 [ミュンヘン泊]
3/07 [ローテンブルク泊]
3/08 [ハイデルベルク泊]
★3/09 ハイデルベルク ⇒ 07:45フランクフルト発 <BA901> ⇒ 08:35ロンドン着/11:40ロンドン発 ⇒ 13:55パリ
《シャイヨー宮・ノートルダム寺院》 [パリ:CAMPANILE BAGNOLET泊]
★3/10 終日フリー
《1日ショッピング》 [パリ:CAMPANILE BAGNOLET泊]
★3/11 終日フリー
《ヴェルサイユ宮殿・コンシェルジュリー・ルーブル美術館》 [パリ:CAMPANILE BAGNOLET泊]
3/12 12:25 パリ発 <BA309> ⇒ 12:45 ロンドン着/14:35 ロンドン発 [機内泊]
3/13 11:05 成田着 ⇒ 15:30 羽田発 <JL1519> ⇒ 16:30 伊丹着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ブリティッシュ・エアウェイズ利用のため、隣の国にもなのに一度ヒースロー空港を経由してのパリ到着です!!
まずは【シャイヨー宮】。
ここからはエッフェル塔がバッチリ見えます!
2012年のオリンピックの開催地をロンドンと争っていた時期のため、街の至るところに「PARIS2012」の文字が。 -
そして【ノートルダム大聖堂】へ。
1225年完成の大聖堂です。 -
入口にあった案内。
日本語があるのはうれしいけど、よーく見ると「よこそう」に。
何で誰も気付かなかったの〜!? -
中では素晴らしいバラ窓のステンドグラスが見れます!
そしてナポレオンの戴冠式が行われた行われた場所もあります。
が、柵で囲まれていて、何がなんだか…という感じです。 -
右から2番目のはパリの守護聖人の聖ドニの像です。
よく見ると首を抱えています。
ドニはキリスト教が禁止されていた時代にパリで布教活動をし、捕らえられて処刑されました。
ところが、聖ドニは切り落とされた自分の首をひろって歩き出したと言われています。 -
なんで正面からの一番メジャーな構図を撮っていないのか不思議です。。。
これじゃあノートルダム大聖堂とあんまりわかんないですね。 -
2日目のパリは買い物デー。
エルメス本店に行ってみました。 -
ヴィトンは改装中でなんかスゴイ外観に!
-
ホテルのベッド。
エキストラベッドがかなり悲惨だったので、ベッドを二つ並べて三人で寝ました。。。
この旅行で一番狭いホテル!
スーツケース三つ広げる場所なんてありません。
パリは物価が高いからしょうがないんだろうけど。 -
旅行最終日。
【ヴェルサイユ宮殿】へ。
「ベルばら」にはまった自分にとっては絶対行きたかった場所です。
英語が通じない窓口で苦心して電車の切符を買い、着きましたヴェルサイユに!!
ブルボン家の紋章の門をくぐりアルム広場へと進みます。 -
石畳を歩いて豪華な宮殿へ。
ヴェルサイユ宮殿を建てたのは有名な太陽王ルイ14世。
ブルボン王朝最盛期です。 -
入口でイヤホンガイドを借りなかったため、どこが何なのかさっぱりわからず。。。
とりあえずこちらは【王室礼拝堂】です。
後のルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式が行われた場所でもあります。 -
春になれば素晴らしいであろうお庭。
雪に埋もれてないだけまだマシですが。。。
そう言えば、パリは他の国に比べてちょっとだけ暖ったかかったなぁ。 -
ドアの装飾がすごいです!!
どこもかしこも豪華すぎです! -
シャンデリアはもちろんのこと、天井や縁の装飾が素晴らしいです!!
絵がなくても充分美術館になりそうです。 -
この真っ暗な通路は【鏡の間】改修中です。
めちゃくちゃショック!
楽しみにしてたのに。。。 -
一部改修していない場所もありました。
すごい天井画に豪華なシャンデリア!
すごっく素晴らしいです。 -
こちらは【大会食の間】です。
マリー・アントワネットやその家族の肖像画が置かれています。 -
「ナポレオンの戴冠式」の絵画です。
めちゃくちゃ大きいです。
描いたのはジャック=ルイ・ダヴィッド。
こちらはレプリカで本物はルーブル美術館にあります。
ルーブルではフランス絵画の間が改修中で見れなかったため、こちらで見といてよかった。 -
午後は私の希望で【コンシェルジュリ】へ。
セーヌ川に面したシテ島に建っているこの建物は、かつては王宮として使われていました。
その後、監獄として使用されるようになり、フランス革命時マリー・アントワネットも収監され、死刑までの2ヶ月を過ごしました。 -
がらーんとした寂しい雰囲気の場所です。
どこに行っても人の多いパリですが、ここはほとんど人がおらず。。。 -
フランス革命時に処刑等で命を落とした人たちの名前が書かれていました。
アルファベット順ですが、偶然にもルイ16世とマリー・アントワネットが並んでました。 -
マリー・アントワネットの独房の様子が再現されていました。
薄暗く狭い部屋です。
ヴェルサイユ宮殿に住んでいた人が最後はこの場所で過ごしたのかと思うと、なんか胸に詰まるものが。。。 -
さてさて、ディナーを取ったあとは、夜のルーブル美術館へ。
本日は開館時間が延長され、夜は25歳以下は無料の日。
かなりラッキーです♪
ヴェルサイユ宮殿ができるまでは、歴代フランス王の居城でした。
なので、めちゃくちゃ豪華で広いです。
短時間で全部回るのは不可能なので、マップ片手に有名どころだけダッシュで回りました。
なぜ入口にピラミッド??とクエッションマークを浮かべながら中へ。。。 -
まず最初に向かったのは、絶対外せない【モナ・リザ】です!
モナ・リザは他の絵画と違って、ガラス張りになっており厳重に展示されています。
普段はめちゃくちゃ混雑するらしいですが、全然人がおらずゆっくり鑑賞できました! -
モナ・リザ展示室を出ると次は【サモトラケのニケ】です。
階段のホールにどーん!と置かれています。
この像は紀元前190年頃のヘレニズム時代作られ、1863年にサモトラケ島で発掘されました。
発見されたときは118の破片だったそうですが、それらを根気よく組み合わせてようやく現在の姿に修復されました。
ニケというのは勝利の女神の名前。
英語では「Nike」と発音。
そう、ナイキの名前はここから付けられました。 -
【サモトラケのニケ】の後方の展示室【ルイ15世の王冠】が。
戴冠式に使われた王冠です。
ガラスケースに厳重に保管されているこの王冠は、おもちゃなんじゃないの??と思うくらい大きな宝石がたくさんついてます。
光り輝いてます!! -
次は、これもまた有名な【ミロのヴィーナス】です。
国語の教科書に「ミロのヴィーナスは腕を失くしたからこそ美しい」的な話が載っていたことを思い出しつつ鑑賞。
思っていたよりもかなり大きいです。 -
エジプト好きの友人に連れられて、エジプト美術の間へ。
大量のスフィンクス。
それ以上のことは分からず。。。 -
ダッシュで回ったルーブル美術館。
ラストは【ハンムラビ法典】。
何が書かれているかはさーっぱり分かりませんが、見れたことに満足、満足。
この後、メトロ乗り場がわからず、夜のパリをさ迷って、ちょっと恐い思いをしつつ、旅行最後の日は終わりました。。。
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