2009/02/14 - 2009/02/15
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グッチさん
京都検定受検から2ヵ月。3級ではありますが、無事合格して、冬の特別公開を見にやって来ました。今回も色々見て回りましたが、ありきたりの京都旅行ではありませんでした。 (*^_^*)
パート?では、妙心寺の衡梅院の拝観です。
- 交通手段
- 自家用車
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妙心寺 衡梅院にて
妙心寺にもう一つあった特別公開が、ここ衡梅院です。なんと19年ぶりの公開だそうです。
1480年に創建された塔頭寺院で、枯山水庭園と障壁画が見物です。 -
まずは入り口ですが、左の郵便受けがちょっと・・・・
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先ほどの門からクランクになっての玄関です。
京の冬の旅等の、京都市観光協会が主催される非公開文化財特別公開は、普段は拝観不可の所を特別に見せていただけるので、このように入り口にしても靴袋で靴を持っての入場となり、観光地化された感が無く私は好きです。 -
この鐘は、六代住職の妙道和尚が、1672年に母の桂春大姉(後水尾天皇の中宮、東福門院の侍女)の菩提を弔うために寄進された鐘だそうです。
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鐘の形が変わっており、蓮の葉っぱの形をしており、第2次世界大戦の時の国の金属供出にも免除されたらしいです。
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この鐘について説明してありました。
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京都市観光協会が主催のこの特別公開は、このように観光ガイド協会の方が解説をして下さるところも好きなんです。
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ここ衡梅院の見所の一つ“四河一源(しかいちげん)の庭”です。杉苔に石組みと楓樹が調和した枯山水庭園ですが、
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楓樹が落葉している冬には、中心部分がガランとして殺風景ですね。
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ここからは先ほど訪れた“三門”も望む事が出来ます。
この観光ガイドの方が説明されていましたが、往年の大女優の乙羽信子さん(鳥取県米子市出身)の墓が、この衡梅院にあるそうです。 -
石組みが空間を多く占めて常緑樹が濃い部分はやはり趣深いですね。
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写真で見る事が出来た紅葉の庭はいいですね。でも、この時期には拝観不可なんでしょうね。
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これも展示されていた新緑の頃の写真ですが、私はこちらがいいですね。ぞくぞくする感じです。
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この左端の男性も観光ガイド協会の方で、この衡梅院では我々は3人の方達の説明を聞きましたが、それぞれのガイドさんで説明内容がちょっとずつ異なっており面白かったですよ。
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説明を聞きながら眺める庭も良い感じでした。
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こちらは茶室の“長法庵”です。天井の一部を楠木の一枚皮で張り、煎茶・抹茶ともに使用出来る風情ある茶室です。
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茶室横のこちらの庭は、こぢんまりとしたものです。
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茶室の横にちょこんとあったタヌキです。
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右奥の木々越しの三門も趣ありますね。
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パンフレットにあった「龍虎羅漢図」です。1604年に再建された方丈内の障壁画で、狩野派の絵師・大岡法眼春卜の作です。
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門の横にあった水鉢には水草が・・・
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