2009/02/14 - 2009/02/15
42356位(同エリア46722件中)
グッチさん
京都検定受検から2ヵ月。3級ではありますが、無事合格して、冬の特別公開を見にやって来ました。今回も色々見て回りましたが、ありきたりの京都旅行ではありませんでした。 (*^_^*)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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舞鶴道、西紀SAにて
鳥取から和田山〜春日経由で、ここ西紀サービスエリアまで来ました。
朝方まで降っていた雨もあがり、これからの天候の回復を期待しながらここで休憩です。 -
この西紀サービスエリアで興味がひかれたもの、その?
“へしこのふりかけ”です。へしことは、鯖に塩を振って糠漬けにした郷土料理ですが、そのままでは好き嫌いが出やすいものをふりかけにすることで食べやすくしてるんでしょうね。 -
こちらも、先ほどのへしこふりかけと同じ業者の商品で、「べんりで酢」という名前のお酢です。地元といっても少し離れた香住町の業者さんですが・・・・
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焼き鯖鮨です。
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今は高速道路で、こんな物まで販売しているんですね。
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珍しい自動販売機かと思って写真に撮りました。
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妙心寺にて
今回の冬の京都、特別公開の最初は、妙心寺です。広大な敷地を誇り、境内や境外に多くの塔頭寺院を数えるところです。私は、4度目の訪問です。 -
妙心寺境内の案内図です。
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ここ妙心寺の駐車場から境内に足を踏み入れる時、いつも昔にタイムスリップしたような景観に引き込まれます。
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“京の冬の旅”が、ここ妙心寺では2ヶ所ありました。
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妙心寺は10万余坪の境内を誇り46の塔頭をもつ京都最大の禅寺で、臨済宗妙心寺派大本山です。今年は開山・関山慧玄の650年遠諱を迎えるそうです。この法堂の天井にある雲竜図は以前に拝観しましたので、今回はパスです。
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今回の京都で最初の拝観は、ここ妙心寺の三門です。この三門は、京都では東福寺、大徳寺の三門に次いで古く1599年に造営されたそうです。
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この三門の外側は鮮やかな朱色に塗られたいます。
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この三門、普段は非公開で行事の時にだけ開くということで、そのためか内部の色が鮮やかに残っていました。
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その三門の内部が、23年ぶりに特別公開されました。受付をすませて急な階段を上って上へ上がっていきます。
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中の階段は本当に急傾斜で、頭を打つ人がいました。
この写真はパンフレットのものです。 -
冬の特別公開の案内は、大きい物でもこの看板くらい。景観に配慮しての結果ですね。
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内部の写真撮影が出来ずに残念ですが、看板の写真が色鮮やかでした。
この天井の中央部には飛龍が描かれており、その周辺には人面鳥身の迦陵頻伽や楽器などが描かれており、観音菩薩像や十六羅漢像が祀られていました。羅漢像はそれぞれ表情ゆたかでした。 -
パンフレットより・・・三門楼上の色鮮やかな様子です。
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パンフレットより・・・極楽浄土にいるといわれる想像上の鳥の迦陵頻伽
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パンフレットより・・・十六羅漢像
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パンフレットより・・・普段は締め切っているために、色が鮮やかに残っています。
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今回の“京の冬の旅”のパンフレット表紙を飾っている“飛龍の図”です。
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南北一直線に整然と並ぶ七堂伽藍です。
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