2009/02/09 - 2009/02/16
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josanさん
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ピムのビザが予定より可也早く出来たので予定を変更してピムがjosanと結婚するまで働いていた、スムサコンに行く事に成りました。
スムサコンには現在も長男夫婦と末娘が働いて居ます、バンコクから車で50分位で行けます、予定より少し遠周りですが遊びに行く事に成りました。
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「2009年2月14日」
当初の予定ではパタヤに18日位まで居なければ為らないと思っていましたが、ピムのビザが信じられない程早く出来たので予定を変更します。
ピムが働いて居たスムサコンの長男夫婦が土、日曜日が休みに為ったと連絡が有ったので、お父さん達も行った事が無いので急遽行く事に成りました。
朝からコンドミニアムの掃除を済ませて13時に出発しました。 -
スムサコンは地理的にはバンコクから海沿いにホアヒンに行く途中に有る、海産物の加工工場が密集している海沿いの街です。
ピムは此処で4年半毎日海老の殻を剥いて寿司のネタを作っていました、1匹5秒も掛からず神業みたいです。(笑)
ここはピムの田舎の村の人達の出稼ぎの街でも有ります、かなりの人数の知り合いが働いているそうです。 -
この街にはjosanは3回目の訪問です、最初はピムと付き合って間も無く兄弟に合わせたいとjosanを連れて来ました。
そして陽子が生まれたので、働いている元の仲間達に陽子を見せる為に、そして今回の両親を連れての訪問です。
街に着くと先ず親戚の家を訪ねて挨拶周りが始まりました、そしてお父さん達は長男の所に泊まりに行きました。 -
夜は恒例の「ムウカタパーティー」ですこれは韓国式焼肉&鍋の食べ放題の店がjosan達のホテルの隣りに有るのでいつも皆を招待してパーティーを開いて居ます。
最初は、1人69バーツ、2回目は79バーツ、今回は89バーツと年々上がっていますが、とても美味しくて海老や魚介類も有り皆お腹いつぱい食べまくります。
お父さん夫婦は歯が悪いので魚介類中心です。 -
長男夫婦はこの街でもう6年間働いています、お金を貯めて商売を始めたいそうです。
食欲は働き盛りなのでー番でした。 -
ピムと陽子は海老が大好きで、魚介類専門に攻めていますでも野菜が嫌いな親子なので困って居ます。
陽子はもうデザートのアイスクリームが気になり始めています、JOSANが頑張っても元は取れそうも有りません。(笑) -
末の妹と彼氏です、今年のお正月にウドンに二人で遊びに来ました、将来は結婚したいそうで、今は二人でお金を貯めて居るそうです。
若い二人はお肉担当で頑張って居ます。 -
ピムのいとこ夫婦です子供はウドンの両親に預けて働きに来ています、家はピムの家から10分位の処でピムが働き始めた時お世話に為ったそうです。
田植え、稲刈りの時はお休みを貰いウドンに帰るそうです。
若い夫婦なので食欲旺盛で元は取れそうです。(祝) -
2時間お腹いっぱい食べて、12人で1200バーツ(3200円)タイは良い国ですね。
このホテルも親子3人でー泊500バーツ(1350円)
勿論、クーラー、バスタブ、完備です。(安)
このホテルは今回で3回目の宿泊です、他にクーラー、バスタブなしのホテルなら300バーツで有ります。 -
陽子は食後のアイスクリーム2皿めの途中でダウン、オネムです。
この部屋は前回と同じ部屋で、朝起きた時陽子がオネショをしていてピンクのシーツが赤く変色していて焦ったのを思い出して笑ってしまいました。
朝06時にJOSANがシーツをドライヤーで乾かした思い出の部屋です。(涙) -
明日は皆で新しく出来たお寺にタンブンしに行きます、もうピムも食べ疲れてダウンです。
JOSANは何処で寝るの?。(涙) -
「2009年2月15日」
今日は朝から街の外れに出来た新しいお寺にタンブンに来ました、まだ7割位しか完成してませんが広大な敷地に沢山の建物があります。
陽子がパパ、パパと笑って居ます。 -
この新しいお寺は女性実業家が寄進をして建てているそうです、これから大きな観世音菩薩像も建立する予定だそうです。
装飾も綺麗で完成後にはかなりの人がお参りすると思います。 -
メタボな仏像とメタボなJOSANのツーショット、陽子指を指して笑うのは止めなさい。
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何処のお寺に行ってもタンブンは忘れません、タイ人は信仰深い人達です。
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此処がスムサコンでー番有名な観世音菩薩像があるお寺です、お寺の前には大きな市が出ており日曜日の今日は物凄い人です。
JOSANも2回目のお参りです、お母さん達は昔からー度来てみたかったお寺だそうです。 -
境内の中心には巨大な観世音像が有りかなり遠方からでも望むことが出来ます、入り口の前に線路のレールが有るのが不思議な感じがしました。
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ここでもピム達は熱心にタンブンを積んで居ました、タンブン積めば積むほど徳が得られる相です。
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陽子も最近はピムと共に手を合わせてお祈りをしています。
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此方は祠のような所に有る仏像です。
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中国の旧正月の飾りがまだ至る所に飾って有ります。
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社務所を抜けると運河に出ます、気持ちよい風が吹いていました、渡し舟がまだ住民の足として運行されているそうです。
潮の香りがパタヤとは違う様な気がしました。 -
明日は此処から180KM離れたナコンパトムに行きタイ国内最大の仏塔プラ、パトム、チェディを観光に行きます。
今夜はお父さん達も水入らずで長男夫婦と色々な話をするそうです。
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