2009/02/13 - 2009/02/15
4163位(同エリア4682件中)
つみきさん
桜の時期や紅葉の時期は
尋常じゃない量の観光客が押し寄せるこのエリアも
2月の半ばなら、梅には早いし、桜なんてさらに先
…なんて時期ですから、当然空いてます。
急に決まった旅でしたが
最終日は、嵐山へ行ってまいりました。
この週末は、異常な暖かさだったので
コートを持つ手が汗ばむほどでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
-
四条大宮から、京福電鉄嵐山本線
通称「嵐電」に乗って嵐山へ入りました。
嵐山入りするには、色んな選択肢があるけど
車窓の雰囲気を楽しむには、嵐電が一番いいそうです。
駅は、大地真央さんの旦那様として有名になってしまった
インテリアデザイナー森田恭通さんが手がけたもの。
改札を抜けた外側は
思い切って竹をたっぷり使っています。
夜間のライトアップは素敵だろうな〜。 -
渡月橋を望む、この景色は定番ですわね(笑)
橋の両端では
人力車のお兄さんが
一生懸命に声をかけています。
この日は、とっても暖かかったので
橋の上でも、寒くはありませんでした。 -
紅葉の時期には、さぞかし…と思いながらも
その頃には、紅葉見に来たんだか
人ごみを見に来たんだか
わからなくなるんでしょうね。 -
渡月橋を、北から南へと渡り
さらにもうひとつ南側にも橋があって
これはその橋から
西のほうを眺めたところ。 -
この日のランチは
予約しておいた「鳥市」さんへ。
鶏すきや、水炊きを
個室でいただけますが
リーズナブルだし、鶏は新鮮だし
駅の近くのチャラチャラしたお店より
かなーりいい感じ。 -
鳥市さんの「鶏すき」には
鶏の出汁、割下、ザラメを使います。 -
1階で鶏肉を買う事も出来る「鳥市」では
新鮮な鶏肉がいただけます。
鳥すきの具は
たまねぎ、青ねぎ、えのき、ほうれん草
糸こんにゃく、焼き豆腐、お麩
鶏肉は、胸もモモも、そして砂ぎもやレバーも入ります。
こんな感じに鍋に詰めて
火をつけると
あっという間に煮あがります。 -
天竜寺さんのお庭を通り抜け
有名な竹林を東に抜け
こちらは「野宮神社」の「黒鳥居」。
木の樹皮をつけたままなので
なんか「原始的な鳥居」って感じかな?
敷地内はたいして広くもないのに
観光客がいっぱい来ていて
かなりの人口密度(笑) -
蔵が並び、白と黒のコントラストが、いい感じで。
なんだか「版画」向きの構図に思えてきます。 -
野菜の無人販売所なんて
久しぶりに見ました(笑) -
こちらは「化野念仏寺」。
野ざらしになっていた石仏を集めたところ。
周囲には、普通のお墓もあるのですが
ここだけは、独特の雰囲気です。 -
同じ場所で、ちょっと怪しい雰囲気を醸し出す構図で撮ってみました(笑)
-
天気が良すぎて
石仏も、日向ぼっこしてるみたい。 -
化野念仏寺から、さらに北へと行きましたが
途中の鮎茶屋は、なんとも素敵な店構え。 -
こちらは「愛宕念仏寺」。
こんな奥まで行く人は少ないんじゃないかしら。
実際私も、歩きつかれてくじけそうになりました(笑)
でも、面白い羅漢様がいーっぱいいて
「行って良かった〜」と思いましたよ♪ -
愛宕念仏寺から、バスで少し戻って
「清涼寺」で休憩。
今宮神社にもある「あぶり餅」が
こちらにもあります。
こっちの方が大ぶりで
味噌の風味が強いですね。 -
清涼寺は梅の名所でもあります。
本来、もう少し先のはずですが
金曜日から暖かい日が続いたので
かなりの梅が咲いていて
とってもきれいでした。 -
「桃色の梅」という言い方も変ですが
淡いピンク色の梅は、優しい印象ですね。 -
こちらは、満開になっていた白梅。
-
梅の香りというものは
ほのかで、すっきりとしていて
いいものですね。
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