2009/01/31 - 2009/02/09
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バインフランさん
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今日はいよいよシギリヤ・ロック登頂である。
朝は、まず朝食前にゲストハウスの近くにある湖のそばを散策した。近くには軍事施設があって、この周辺の道路はよく整備されている。
朝食を済ませるとさっそくシギリヤへ向かう。そこでは同じ飛行機でスリランカにやってきたと思われる日本人観光客にも出会った。
シギリヤ・ロックからは今日宿泊するゲストハウスへ行き、そこで昼食。昼食はオーダーしてから作るらしく一時間待たされたが、味は実に良かった。
昼食後、少し部屋で休んでから、ダンブッラの町へ。ダンブッラの町まで車で約10分の距離だ。ダンブッラの町は眠らない町、ということだったが、わりあいこじんまりとしているかんじだった。
夕食は、やはり昼食を食べ過ぎたので、軽くスープで済ませたが、このスープもやはりおいしかった!
ここのゲストハウスは The Grand Tourist Holiday Resortという名前だったが、ここはホットシャワーが出たし、前の晩同様コテージタイプで部屋は清潔。それにいろんな鳥やリスなどを見ることができた。
1円=1.2ルピー
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- スリランカ航空
-
6時45分、LakeSideWalkingに出かける。
写真は、ホテルの入り口。緑に囲まれた静かな場所だ。 -
庭に咲いていた花。
-
すっかり夜は明けてしまったものの、太陽はまだ山の端に隠れていて、辺りの空気はひんやりしている。少し肌寒いくらいだ。
夫より一言:様々な鳥のさえずりが聞こえてきて、大変気持ちの良い朝でした。 -
湖のほとりにあった仏像。
7時を過ぎ、太陽が顔を出し始めると、とたんに強い日差しが襲い掛かり、じりじりと暑さを増して行く。 -
7時半、朝食。
最初にマンゴージュース。それから紅茶かコーヒーを持ってきてくれる。紅茶もコーヒーもこんな大きいポットで持ってきてくれる。 -
朝食は洋食で、卵は好みで調理される。私たちはオムレツにしてもらった。卵の色は、少しレモンイエローに近い。
面白かったのはジャム。トマトジャムのようだったが、これがなんと甘いだけでなく、ピリっと辛いのだ。でも、とてもおいしかった。 -
ゲストハウスの庭にはたくさんのシマリスが。
夫より一言:スリランカはシマリスだらけでした。 -
8時10分、ホテルをチェックアウト。昨日の昼食と夕べのビール2本とジュースで2020ルピーだった。朝食はあらかじめツアー料金に含まれている。
-
8時50分、グラシャン、チリを買う。一袋200ルピー。
この辺りはチリが名産なんだとか。 -
途中、人を乗せて歩く象を見かける。
どこからどこまで歩くんだろう?
夫より一言:この近くの池で、魚を捕らえている鷹の姿を見たのですが、オレンジっぽい茶色をした羽と腹部の白色のコントラストが大変美しかったです。 -
9時25分、シギリヤのチケット・オフィスに到着。
拝観料はここでも2800ルピー($25)
日本語ガイドは$20とのことだった。
私たちは、少し自分たちだけの時間がほしいということもあって、日本語ガイドは断った。 -
シギリヤ?王の沐浴場
日本語ガイドを断ってから、ふたりでのんびりと水の広場を歩いていきました。 -
シギリヤ?
水の広場から見たシギリヤ・ロック。
今からあれに登るんだ〜! -
シギリヤ?象の石。
たまたま出会った中国系の熟年カップルが教えてくれました。日本語が達者で親切なカップルでした。 -
シギリヤ?石窟寺院
ガイドブックがなければ、見過ごしてしまいそうです。 -
シギリヤ?説教の岩場
一度、階段を登りかけてから、気がついて戻って撮影しました。ポヤ・デーにはこの石にあいてる穴に100個のオイルランプが灯されるとか。 -
シギリヤ?
岩と岩が支えあっているかんじが迫力あります。 -
シギリヤ?
これから、こんな岩に張り付いたような階段を登っていきます!ひえ〜、足がすくむ・・・。 -
シギリヤ?美女のフレスコ画
これがシギリヤ・レディですぅ!
狭い場所でしたが、とても綺麗でした。この奥には有料で見られるフレスコ画もあるらしいです。100ルピー要求されたので、私たちは見ませんでした。何でもお金なんですね〜。 -
シギリヤ?
シギリヤレディのある場所から見た水の広場。
もうこんな高さまできたんですね! -
シギリヤ?ミラー・ウォール
人影が映るということでしたが、何回か試してみてもうまく人影は映りませんでした。
ちなみに、前に映っているピンクのシャツの女性は螺旋階段で足がすくんでいました。 -
シギリヤ?ライオンの入り口
確かに大きかったです。でも、なんで足だけなんでしょうね〜?
ここでは、同じ飛行機で日本から来たと思われる観光客らも見かけたので、記念撮影を頼みました。 -
シギリヤ?
こんなところにも野良ワンコが。
木陰で涼んでいたら、同じように涼みにやってきたスリランカ人たちがお菓子をあげていました。 -
シギリヤ?
ここ(ライオンの入り口)からさらにこ〜んな階段を登っていきます。ううっ、こわ! -
シギリヤ?
こ〜んなところにも野良サルが! -
シギリヤ?
こんな狭い階段をひたすら登っていきます。 -
シギリヤ?王宮跡
シギリヤ・ロックの頂上です。
この後、ここで記念撮影をしようと思い立ったんですが、ぴたっと人がしばらく来なくなってしまいました。スリランカ人が何組か来たんですが、誰も上まで上がってこなかったんです、不思議なことに。
夫より一言:なかなか人が来なくて、暑さでへこたれる妻でしたが、撮っておかないと後悔すると思って待ち続けました。 -
シギリヤ?
王宮跡から見た風景です。
いや〜、絶景でした。 -
シギリヤ?王のプール
ここから後は駐車場に戻るんですが、雇わなかった日本語ガイドが言った、「左側に下りていく」っていう道がわからなくって、他の英語ガイドに道を聞きました。
夫より一言:出口の案内がないんですね。帰りの最初の分岐点は、鏡の壁の手前(山頂側から見て)にある降りる階段が帰り道となります。階段を下りたあたりに、警備員がいて、向こうだと教えられました(それでも若干迷い気味でしたが)。 -
シギリヤ?コブラの岩
迷いながらも、なんとかここまでやってきました。 -
シギリヤ?
なんとか駐車場の手前までくると、ロシア人の団体旅行者のうちの一人が笛を吹いてコブラ使いをやっていました。後ろに控えている女性ふたりはなんであんな格好させられてるんでしょうね〜。ロシア人にはウケるんでしょうか。 -
シギリヤ21
ロシア人団体旅行客。なぜかお揃いのTシャツを着てました。 -
シギリヤ22
裏側から見たシギリヤ・ロック。駐車場までたどり着いたのは12時15分でした。たっぷりシギリヤを堪能しました。 -
12時30分 ゲストハウスに到着。
名前はThe Grand tourist Holiday Resort
ここのゲストハウスはシギリヤ・ロックから車で10分ちょっと。ダンブッラの町までも10分ちょっとのところ。何もない、静かなところです。 -
泊まった部屋のあるコテージ
自然に囲まれたいいところです。 -
13時45分
ゲストハウスで昼食です。注文してから作るらしく1時間以上かかりましたが、味は最高でした。
全体的にやはりスリランカらしく辛くて塩味が利いてました。野菜の炒め物がおいしかったです。また、サンボルは作りたてらしく、ココナッツの風味とライムの酸味がさわやかでした。パパダンも揚げたてらしく熱くてパリッとしていました。デザートにはパイナップルが出てきました。これで一人600ルピーです。
夫より一言:ここではキャベツとナス?のカレー炒めがでたのですが美味しかったです。揚げにんにくもなかなか箸休めによかったですよ。
スリランカのカレーといっていますが、日本人が料理に醤油を良く使うのと同じように、彼らはスパイスを使っているというのが正しいように思われます。
具も1種類の場合が多いので、シンプルな味わいがとってもいいです。我が家も参考にしようと思っています。 -
ゲストハウスにいた猫。
うちの猫に比べたら小さくてやせてます。 -
15時30分 ダンブッラの町へ。
ゲストハウスからは車で10分程度。
今が旬のパイナップルが山積みです。バナナも茎についたまま売られていますね。 -
ダンブッラの町でホーッパを買って見ました。
ひとつ10ルピー。
米粉をココナッツミルクで溶いたものを焼いたもののようです。もちっとした食感でした。 -
ダンブッラの町で見つけたトゥクトゥクはボブ・マーレーが貼り付けられていました。
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コットゥを作っているところ。
コットゥというのはスリランカではポピュラーな食べ物で、キャンディでも見かけました。
細かな小麦粉を練ったもの(ロティを細かくしたものらしいです)と、野菜、鳥か魚を、みんな混ぜ込んで鉄板の上で徹底的に刻みます。これにグレイビー・ソースをかけていただきます。
ひとつ120ルピー。
夫より一言:コットゥ屋さんはすぐにわかります、タカタンッ!タカタンッ!とリズミカルな金属音が聞こえてきます。 -
テイクアウトしたコットゥ。
カレーソースがついてきます。彼らはグレイビーと呼んでいましたが。
味はとっても良かったです。 -
コットゥの店の人たち。
夫より一言:写真送ってくれと、住所もらいました。 -
コットゥの店の隣の親子
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ダンブッラのバス乗り場
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17時20分、ゲストハウスに戻ってきた。
ここはホットシャワーが出るが、シャワーカーテンがなかった。 -
夕食です。
午後7時にゲストハウスの人が部屋までメニューを持ってきてくれました。食事の時間は7時半から9時半とのこと。私たちは昼食を食べすぎたので8時ころレストランへ行き、スープだけで済ませることにしました。
写真は私がオーダーした野菜スープ。オーダーしてから40分かかって出てきました。ちょっと塩っ気が強い感じがしますが、素直な味でおいしかったです。
ちなみに日が暮れたこの時間は、半そででは少し寒いくらいでした。 -
こちらは、ダーリンがオーダーしたトマトスープ。
胃にやさしいお味です。ここのゲストハウスは本当に食事がおいしかったです。
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