2009/01/31 - 2009/02/09
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バインフランさん
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この日は2月4日。ナショナル・デー。独立記念日らしい。大通りの店は閉店だし、レストランでお酒を飲むことができなかった。販売することもできないんだそうだ。おまけにクイーンズホテルのレストランでさえ、スペシャル・メニューと称した簡易メニューしかなかった。
もちろん、銀行も休みだし、リコンファームしようと思っていた航空会社もコロンボ以外は休みだという。
それでも、そのかわりと言ってはなんだが、朝7時半にはもう行われていた仏歯寺での市のセレモニーを見られたり、仏歯寺に大勢詰め掛けていたプージャーの様子を伺い知ることができたし、裏通りや駅のほうへ行けば、ナショナル・デーなどなんのその、商売熱心なキャンディっ子たちを見ることができた。
1円=1.2ルピー
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- スリランカ航空
-
6時50分 夜明けのキャンディ湖。
朝食前に、キャンディの街を散策します。 -
バス乗り場。赤いのはガバメントバスだと、グラシャンが言っていました。
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バス乗り場の近くの時計台。
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デボン・フード・コートのお姉さん。開店準備中。
ここで、スリランカの菓子パンなどを買ってみました。 -
こういうたたずまいが古都と言われるのでしょうか。
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街の新聞屋さん。一部20ルピーでした。
夫より一言:第一面に、2月4日のナショナルデーには、コロンボをはじめ、主要施設に対するLTTEの攻撃が予想されるとの記事があり、正直びびりました。 -
今日はナショナルデーなので、人も車も少ないです。
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7時半 仏歯寺まで戻ってきてみると、何やらセレモニーをやっていました。そばに近寄ってきたここのオフィシャルガイドの説明によると、中央で赤い服を着ているのが市長さんのようです。どうも、ナショナルデーのセレモニーを行っていたようです。
夫より一言:セレモニーにお揃いの衣装で着飾った女学生の合唱隊がいたので、出番終了後に撮影させてもらおうと思いましたが、自称オフィシャルガイドに付きまとわれて、タイミングを失ってしまいました。 -
仏歯寺の庭に立っている銅像。建国の父らしいです。この像の前で独立記念日のセレモニーをやっていました。
夫より一言:像は柵内にあって、軍人が警備しているので、近距離からの撮影はだめかなあと思っていたのですが、受付の警備兵に聞いたらあっさりOKでした。 -
7時50分、ホテルのレストランで朝食。
ビュッフェスタイル。
写真にあるのはロティと、ストリング・ホッパーに、サンボルです。 -
部屋に戻って、デボン・フード・コートで買ったものを食べてみました。エラワル・ロティ(三角のもの)や、ウルンドゥー・ワデー(ドーナツ状のもの)もあります。味はどれもカレー味でした。
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9時15分、仏歯寺のセキュリティ・ゲートに並ぶ。
実は9時半からプージャーというお祈りがあると知り、それを見ようとやってきたのだったが、ナショナルデーのためか、たくさんの人が詰め掛けていた。 -
仏歯寺のプージャー。
中に入れたときには、もうプージャーが始まっていました。これは夕べ見たキャンディアン・ダンスの冒頭の太鼓と笛の演奏と同じもので、ず〜っと演奏しながら、ここをぐるぐると回っていました。 -
プージャー。
1階部分。太鼓と笛の演奏が鳴らされ続けるなか、何人かの人々が中に入っていきます。おそらくたくさん寄進してる人たちでしょうか。 -
プージャー。
1階部分。大勢の人が詰め掛けて身動きがとれないくらいです。 -
プージャー。
2階へ続く階段も、お供え用の花を持った人々でいっぱい。流れは、前のほうが詰まってしまい完全に止まってしまいました。
夫より一言:階段ぎゅうぎゅうなんですが、皆さん騒ぐことなくお行儀良く並んでいる姿に感心しました。
実はこの列、2階でお祈りするために並んでいたんですね。お祈りしない人は、反対側の階段から上がると早いです。 -
プージャー。
メインイベントは終わってしまったのか、ようやく人に動きが出て2階に上がってくることができましたが、それでも多くの人が花を捧げてお祈りしています。 -
約1時間後、仏歯寺の建物から出てきました。
これはそのとき休憩していた場所で出会ったカップル。さわやかです。
夫より一言:良い写真が撮れたので、お礼に折り鶴を一つプレゼントしました。
妻の発案で旅行中に簡単なお礼をしたいとき、折り鶴をプレゼントしています。現地の人だけでなく、欧米人にも好評です。時間があるときは、千羽鶴のショートバージョンも作っています。
スリランカでは特に好評でした。 -
プージャーに来ていた3人の女性。おめかししています。
夫より一言:いい年したおっさんが、大勢の現地人の前で、女性に撮影をお願いするのは非常に恥ずかしいです。でも、やめられません。はい。 -
ナショナルデーのため、大通りはほとんど店が開いていません。インターネット・カフェだけは開いていたので、メールチェックをしました。1時間60ルピーとのこと。
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一歩、裏通りに入ると、商店も屋台もやっていました。写真はグァバ売りです。物珍しげに見ていたら、グァバを買ったおばさんが、一切れ、味見にとくれました。なんとチリと塩をかけていただくようですが、グァバ自体はどうも口にあいませんでした。
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お米屋さん。赤米もありますね。
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12時ころ、レストランSri Lamで仕出し弁当を売っていました。おじさんに頼んだら、中をあけて見せてくれました。
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そのままSri Lamで昼食をとることに。
これはビールが飲めないので、ダーリンがオーダーしたジンジャー・ビールというノン・アルコール飲料。120ルピー。味は薬くさくしたジンジャーエールっていうかんじでした。
夫より一言:少し辛いです。二度と飲みません。 -
ダーリンがオーダーしたEgg Biriyani(200ルピー)です。ごはんはお店の人に聞いたら、Mixed Riceって言っていたんですが、食べた本人曰く、とてもおいしかったそうです。
夫より一言:ビリヤニなるものは初めて食べたのですが、インド風ピラフと言った感じで、それだけでも美味しかったです。ヨーグルト、玉葱とトマトの酢漬け、グレイビーソース?をお好みで混ぜ混ぜするとさらに美味しいです。 -
こちらは私がオーダーしたVegetable Thali(200ルピー)です。インド風のカレーです。2種類の野菜カレーと2種類の野菜炒め、たまねぎなどの野菜の酢漬け、スープ状のカレーに塩味のヨーグルト。食べ方は、ごはんの入ったボウルを大きな皿の外に出して、大きなお皿の真ん中で、ごはんとカレーを混ぜて食べます。ヨーグルトもごはんに混ぜて食べるんだと、おじさんは言っていました。味はとても良かったです。
ちなみにこの時一緒に飲んだのは塩味のラッシーです。 -
12時40分、Sri Lamを出て裏通りを行きます。
こちらのりんごは、私のこぶしよりもひとまわり小さめ。 -
裏通りはたくさんの野菜やさんで賑わっていました。
こちらに並んでいるのは、カレーに使うハーブやバナナフラワーなど。
夫より一言:このようなお店には必ず、天秤皿の量りと六角の分銅があって、電子機器に慣れてしまっている私たちにはとても新鮮でした。 -
ジャックフルーツもカット売りしてる露店が何件もありました。
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内陸部のためか、干し魚やさんもありました。けっこうハエがすごかったですけど・・・。
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裏通りを抜けて、市場の近くまでやってきました。
このバクダンのようなものはスイカです。 -
13時10分、市場にやってきました。
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革製品のお店です。どれを指してるのかわかりませんでしたが「ひとつ150ルピー」と言っていました。安いですよね〜。
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市場の中でミシンを使うおじさん。
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たまごがこんな箱に入って売られています。ところ変われば品変わるとはよく言ったものです。
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魚売り場のおじさん。なぜか、新聞紙を前掛け代わりにしています。
ほかの魚屋さんもみんな気さくで、商売ものの魚を持ち上げてポーズをとっては、写真を撮ってくれと言ってきました。 -
市場でみかけたサリー姿の女性と、ダンナさんかな?
サリーがあんまり綺麗だったので撮らせてもらいました。
夫より一言:スリランカの方々は写真好きですが、今まで訪れた国と違い、カメラの前で構えすぎず、自然体に近い感じなのが印象的でした。 -
この女性はパンジャビ・ドレスです。普通の雨傘を日傘がわりにさしている女性をよく見かけました。
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妙にリアルでかわいくない犬のぬいぐるみ。こういうセンスがウケるんでしょうか。
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ナショナルデーだからでしょうか、街のあちこちで国旗をみかけました。
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午後2時 ホテルに戻ってきました。
部屋はまだベッドメイキングされていなかったので、バーでビールでも飲もうと思って来てみたのですが、なんとナショナル・デーのため酒類を販売することができないとのとこ。これにはがっかりでした。
夫より一言:爽やかな風が吹き抜けるなか、ゆったりと時間を過ごせました。
隣の席に、白人のおじいちゃんが、涼みにやってきたり・・・この場所なら納得です。 -
午後4時20分 部屋に戻ってみるとバスタオルが鳥さんの姿で待っていました。ご丁寧に生花までついてます。
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午後4時半、また待ち歩きに出かける。今度は鉄道を見に行ってみよう!
途中でスナック売りをみかける。一番左のポテトチップスを買って見る。100g30ルピー。 -
豆を潰したものを丸めて油で揚げています。
1個5ルピー。 -
キャンディ駅。
今回の旅ではとうとう鉄道に乗ることはできませんでした。う〜ん、残念。 -
列車が近づいているので、踏切が下りています。
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列車です。偶然、行き会うことができました。
こんな間近で列車を見ることは日本ではありえません。 -
バス・ステイションで。
夫より一言:キャンディでは、民族衣装をまとった女性たちを多く目にします。同じデザインはないのではないかと思うくらい多彩で美しいです。
コロンボでは接客業と思われる女性以外は洋服がほとんど、撮影するならキャンディでしょう。 -
CDショップの店員たち。
ドライバーのグラシャンが車でスリランカのミュージシャンで、ジョーティ・パーラーという人のCDをかけていたので、買ってみました。1枚100ルピーでした。 -
CDショップで購入した、ジョーティ・パーラーのCDです。見た感じ海賊版でしょうか?なんと100曲とテンコ盛りです。正直、こんな小太りのおっさんだとは思いませんでした。大御所って感じがしないでもないですけど。
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午後7時、Bake Houseで夕食と思って、店に入ってみました。Rice & Curryを頼もうかと思ったんですが、ナショナルデーのためなのか、ランチしかやっていないと言われてしまったので、チキンスーププレート(180ルピー)とベジタブルスーププレート(110ルピー)を頼みました。味は薄味で、自分で塩と胡椒を入れないといけませんね。でも、ガーリック・トーストはさすがパン屋さんだけあっておいしかったです。ちなみにVegetable Curryは120ルピーでした。安いです。
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午後8時、結局ホテルのレストランで食事することになりましたが、ここでもナショナルデーの影響で、スペシャル・メニューと称して、メインがMix GrillかFried NoodleかNapolitanしかありませんでした。そこで私たちはFried Noodleをチョイス。前菜はWhite Onion Soup.デザートはバナナフリッターかフルーツからチョイス。
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午後9時20分 仏歯寺にまたやってきました。
今日はナショナルデーで9時から仏歯寺でコンサートをやっています。しかも全国ネットで中継のようです。歌っているのはスリランカでも有名な歌手の方々ばかりのようです。観客たちは静かに国旗を振っていました。なぜかほとんどの人は拍手はしません。私たちも国旗を渡されました。しばらくライブを見ていましたが、30分ほどで部屋に戻ってテレビをつけると中継をやってました。私たちは11時には寝ましたが、部屋にまでライブの音がまだ聞こえてきました。
夫より一言:ステージにスモークをしていたのですが、ドライアイスのようなものではなく、何か燃しているのか、けむかったです。
また、マシンガンを持った兵士があちらこちらに配置されていて、国旗を振りながらもちょっと緊張しました。
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