2009/01/31 - 2009/02/09
161位(同エリア249件中)
バインフランさん
- バインフランさんTOP
- 旅行記168冊
- クチコミ38件
- Q&A回答11件
- 440,844アクセス
- フォロワー22人
この日は朝食前に、自然に囲まれたゲストハウスの周辺を散歩したあと、8時半に出発してダンブッラへ向かう。
そこで世界遺産の石窟寺院を観光したあと、スパイスガーデンに立ち寄った。スパイス・ガーデンでは入場料のない代わりに、マッサージを受けるはめになってしまい、そのお礼になんと一人に10ドルずつ渡すという大盤振る舞いをしてしまった。
その後、古都キャンディに向かう。
キャンディでは、クイーンズホテルにチェックイン。そのあとオールド・エンパイヤでカレーを食べ、それから仏歯寺に行き、帰りにはキャンディアン・ダンスを見ることができた。
1円=1.2ルピー
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- スリランカ航空
-
ゲストハウスの入り口。
朝は6時15分ころに鳥の鳴き声で起きた。リスももう忙しく動き回ってる。半そでTシャツでは少し寒いくらいだ。 -
ゲストハウスから数百メートルほど行くと、少し広い通りに出るが、その通り沿いに住む姉弟。お姉ちゃんは学校の制服を着ている。こちらの女学生はみんなおさげヘアーなのが特徴。学校は7時半から始まるらしい。
-
太陽はすでに顔を出している。日差しが徐々に強くなっていくのを感じる。
夫より一言:早朝の静寂のなかに青田が朝日に映えて印象深い一枚です。 -
朝日を撮るために庭に入らせてくれた家のひと。
-
広い通りに出たところにたむろしている野良犬たち。
ゲストハウスのワンコを追い払ってしまった、気の強いやつら。 -
ゲストハウスのワンコ。
私たちの散歩にくっついて来たんですが、広い通りの近くまで来たときに、さきほどの野良ワンコたちに追い払われてしまいました。
でも、私たちが戻っていくと、尻尾を大きく振って、キュインキュイン鳴いて迎えに来てくれて、とってもかわいかったです。 -
朝食。
7時半すぎにレストランに入る。
私はいわゆる洋食で、ダーリンはSriLankan BreakFastを頼んだら、ロティとパンが一緒に盛られて持ってこられた。違いはここだけだったみたい。
目玉焼きは、やっぱり黄身の色が薄い。
ジュースは私の苦手なパパイヤジュースだけど、甘くしてあって少しは飲みやすくなっていました。
ちなみに朝食もオーダーしてから30分くらいかかりました。のんびりしてます。 -
グラシャン(ドライバー)がゲストハウスのスタッフに洗車を頼んでいた。お礼というのか、お金を100ルピー渡していた。
-
8時半にゲストハウスを出発して、ダンブッラ黄金寺院に着いたのはもうすぐ9時というころ。
入場料は一人$10です。
写真は、博物館の写真。大きな仏像と、怪獣の口が印象的。 -
階段の途中にある世界遺産マーク。
石窟寺院の入り口まではチケット・オフィスから階段を20分くらい上っていきます。
階段を上がりきると、靴を預けるところがあります。
そこからは裸足です(靴下はOK)。 -
この岩山の一角に黄金寺院があります。
私たちはてっきり、中に入っていくと、この岩山のてっぺんまで行けるのかと思っていました。 -
岩山の一角に掘り出された石窟寺院。どんなに広いのかと思っていたら、これがほぼすべてでした。これからこの中に入っていきます。
-
ここでは英語ガイドしかいないようでした。
私たちは日本人とわかるせいか、声もかけられませんでしたが、おかげで二人だけでのんびりと見て回りました。 -
第1窟から第5窟までありますが、どうも順番というわけではないようですが、写真はおそらく第1窟の涅槃佛。足の裏が赤くて花模様が描かれているのがその特徴。
-
第2窟の天井に描かれている壁画。
内部は暗いので、うまく撮影するのに苦労していたようですが、なかなか見ものでした。
夫より一言:仏像よりも壁画です!指差し会話帳の角の硬いところを台座にして、カメラを夜モードにしました。今思えば、簡易の三脚もっていたのになぜ使わなかったのか・・・。 -
第2窟にあった、王様の像。
シギリヤで出会った中国系の熟年カップルと、ここでも偶然に会ったんですが、彼らの連れていた英語ガイドによるとこれは最後の王様だというんですね。ガイドブックによると、ワガラムバー王とありましたが、どちらが本当なんでしょうねえ。 -
第3窟の坐像。
黄金寺院とはいうものの、実際には黄色く塗られているだけです。ミャンマーでは本当に金箔が貼られていましたが。 -
約1時間ほど寺院を見て、外に出た。
寺院の入り口からは、綺麗な風景が広がっている。 -
ここにも野生のサルが。
夫より一言:基本的に真ん中わけのサルが多いです。 -
お花も綺麗に咲いてます。
-
11時15分、石窟寺院を出て約30分後スパイスガーデンに到着。入場料は無料です。
-
カルダモンの花。小さくて可憐な花です。
-
アロエベラ。やけどや切り傷などに効きます。
-
植物の名前は忘れましたが、天然のバイアグラだそうで。それも男性・女性の両方に効くそうです。
-
シナモンの木。この木の皮をはいで、乾燥させたものが、よく見るシナモン・スティックです。
-
バニラ・ビーンズ。これを乾燥させると黒くなるんだそうです。
-
ウコン。またはターメリック。
カレーの原料と思いきや、なんとヘア・リムーブ効果があるそうです。これを主原料に作ったヘア・リムーブクリームで、このあと、ダーリンの足の毛がきれいに取り除かれたのにはびっくりでした。 -
ひととおり、ハーブ見学が終わったあと、ハーブやスパイスを使ったいろいろな天然クリームのデモンストレーションが行われ、さらには10分程度、肩や背中、足などのマッサージなどが行われる。そしてマッサージしてくれた人に気持ちでいいので、お金を渡してくれと言われてしまう。小銭がなかったので、一人に10ドルあげちゃった。
この写真はそのときに出されたスパイス・ティー。味はおいしかったです。
このあと、ここでヘア・リムーブクリームを$15で購入しちゃいました。ちなみにカレー・スパイスは200g入りくらいで390ルピーの定価がついていました。市場では250g1ドル(約100ルピー)でしたので、とても高いと思います。品質まではわかりませんけど・・・。
夫より一言:皮膚から出ている部分の毛がなくなるのですが、わずか10分ほどだったのでほんとびっくり。あと、マッサージに妻が10ドルづつ渡したときは、我が妻ながら豪儀なと感じ入りました。 -
12時半、スパイス・ガーデンのレストランで昼食。
時間がないため、簡単にできるFried Rice(500ルピー)を。ダーリンはチキン、私はベジタブル。
面白かったのは、ケチャップ・ソースが添えられて出てきたこと。デザートには旬のパイナップル。
食事を済ませると、さっそく13時10分にはスパイス・ガーデンをあとにする。 -
13時35分、マタレー通過。
マタレーは美人で有名な土地柄なんだそうだ。
夫より一言:グラシャンが冷房を気にしてか、私が窓を良く開けるせいか、ウインドウロックしたので、窓越しにしか撮影できなかった。 -
午後2時半 クイーンズホテルにチェックイン。
-
時代を感じさせるエレベーター。手動で開閉します。
-
室内はこんなかんじ。
-
午後3時20分
お昼のFried Riceだけでは物足りないと、オールド・エンパイアでダーリンはRice & Curry(Chicken)をオーダー。275ルピー。右から二番目のおかずはチリと干した魚。ほかに野菜炒め、サンボルやダルカレーもついたフルコース。
ちなみに私は、Fish & Chips(300ルピー)を頂ました。
夫より一言:前日のゲストハウスでサンボルにはまりました。ここのは結構辛かったです。チリが少なくて白いのと多くて赤いサンボルを良く見かけました。 -
こちらがオールド・エンパイヤ。
部屋もあります。
ウエイターのおじさんに指差し会話帳を見せたところ、だいぶ気に入ったようでした。おじさん、いい味出してました。トゥクトゥク・ドライバーもやっているとか。 -
オールド・エンパイヤは仏歯寺のすぐ近くなので、お供え用の花が売られていた。ハチがぶんぶん飛んでいた。
-
午後4時半 厳重な警備をくぐって仏歯寺に入った。
入場料は一人500ルピー。そのほかにカメラ使用料が1台につき150ルピーかかる。
歩○方の地図を見ると、違う寺院のように思われたのですが、中に入って、ひとに聞いたらここが仏歯寺だった。 -
仏歯寺の一階部分。プージャーの時には、このカーテンの陰に隠れている扉から大勢の人が出入りしていました。
-
仏歯寺の2階部分。ここにお供えをして、お祈りをする。
-
仏歯寺の博物館。
中に入って、1階を見終わって2階に上がったときに、ここに勤務しているらしい白衣の男性に声をかけられた。日本人なら同じ仏教徒だから特別に見せてやろうといって、展示物を見る暇も与えられずに、館内を引き回される。 -
特別に見せてやると言われて、立ち入り禁止のバルコニーに入らせてもらって撮ったキャンディ湖の写真。
-
ほかにも何箇所か立ち入り禁止のバルコニーに連れていかれ仏歯寺の屋根の上にかけてある、もうひとつの金の屋根などを見せられた。これがその写真。また途中、仏像があって、花が添えられていたが、欧米人は喜んでドネイションするんだろうか、面白い余興でもさせるように、ドネイションのトレイを見せられ、お金を出さないと次へ進まなさそうだったので、仕方なく100ルピーだけトレイに乗せた。最後にはお約束のように、「Help me」と言って手を出してきたが、きっぱりと無視してやった。だが、おかげで、博物館内の展示物は見ることができなかった。
-
17時半、仏歯寺から歩いて5分くらいのところにあるキャンディ芸術協会でキャンディアン・ダンスを見る。
入場料は一人500ルピー。会場内で水を買ったら、1.5リットル入りが100ルピーでした。普通、売店などでは50ルピーくらいです。 -
キャンディアン・ダンスのクライマックス、火踊りの始まりです。このあと、この火の棒を口に入れたりもしていました。そして、最後に焼けた炭の上を何度か歩いて終了です。けっこう見ごたえがあったので、チップを100ルピー入れてきました。
夫より一言:火踊りは、客席の前で行うので、後ろの観客はステージ側に移動します。なので2階席もありますが、1階の最前列がお勧めです。ただ、炭火の火渡りは、ステージ側の最前列にいるとかなり熱いです。 -
午後8時、ホテルのレストランで夕食。
今夜はThree Coins Beerを飲む。
ドライバーのグラシャンによると、スリランカのビールは3種類。ライオン・ビールと、スリー・コインズと、ユナイテッド。そのうちの貴重なスリー・コインズがここで飲めた。All Malt Beerで、へんな苦味や酸味がなく、すっきりとした味わい。他では、ニゴンボのスーパーで缶ビールを見つけた以外、見つけることができませんでした。
ちなみにこの店ではウエイターがきちんとグラスを傾けて注いでくれました。ナプキンも広げてくれるし、至れり尽くせりです。 -
クイーンズホテルのレストランの雰囲気。
店内にはクラシック・ピアノが流れていて落ち着いた雰囲気です。ウエイターも物腰やわらかですし、マネージャーらしき人も、いかがですか、と声をかけてくれるなど非常に良かったです。
夫より一言:ニゴンボのブルーオーシャニックのオープンな接客に比べると、クイーンズの接客は気持ちよかったなあと思いました。部屋はだいぶ傷んでましたけど、レストランとバーの落ち着いた雰囲気が大好きです。 -
ダーリンはチキン・カレー(450ルピー・約450円)、私はシュリンプ・カレー(550ルピー・約550円)をオーダーしました。すると、なんとライスがFried Riceです。しかも、ごはんをお皿にサーブしてくれて、「enough」と言わないと、いつまでもお皿に盛られ続けます。さらにおかずまでお皿にサーブしてくれます。
おかずは、ナスの炒め物に、キャベツの炒め物、ダル(豆)、サンボル、パパダンのフルコース。味は、こんな高級なレストランなのに客に媚びずにしっかり辛かったのが、かえって好印象でした。いや、実においしかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バインフランさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ダンブラ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
47