2009/01/29 - 2009/01/29
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marsyさん
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天気の良い日に、京都をちょっとぶらぶらしてきました。
行った所は、
壬生寺:節分の壬生狂言や新撰組で有名
二条城:大政奉還のされた場所で、篤姫ブームで人気上昇
清明神社:陰陽師の安部清明ゆかりの神社
です。
久しぶりにたくさん歩きました・・・。
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壬生寺から歩く事20分ほどで二条城に到着。
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元離宮二条城東南概観
二条城は、慶長8年(1603年)、徳川将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、3代将軍家光により、伏見城の遺構を移すなどして、寛永3年(1626年)に完成したものです。
豊臣秀吉の残した文禄年間の遺構と家康が建てた慶長年間の建築と家光がつくらせた絵画・彫刻などが総合されて、いわゆる桃山時代様式の全貌を垣間見ることができます。
徳川家の栄枯盛衰のみならず、日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城です。 -
東大手門から入場します。入場料は大人600円です。
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
TEL 075−841−0096
開城時間:午前8時45分〜午後4時(閉城 午後5時)
休城日:年末年始 12月26日〜1月4日
毎年12月・1月・7月・8月の毎週火曜日
※ ただし当該日が休日の場合は、その翌日を休城日とします。
入城料金:一般 600円 中学生・高校生 350円 小学生 200円
屋根は本瓦葺で入母屋造り、妻は木連格子、棟には鯱が飾られています。形式は櫓門で石垣と石垣の間に渡櫓を渡して、その下を門とした形式になっています。 -
番所
徳川将軍不在の二条城は二条在番と呼ばれる、江戸から派遣された武士によって警備されていました。毎年2組(1組50人)が4月に交代して番にあたりました。この番所はそうした詰め所の一つで、正面十間(19.6メートル)、奥行三間(6.06メートル)の細長い建物です。現在、門番所の遺構は少なく、貴重な建物になっています。
中には人形が置かれてありました。 -
二条城全体図
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唐門
切妻造、桧皮葺の四脚門でその前後は唐破風造となっています。彫刻がふんだんに使われています。 -
二の丸御殿(国宝)
桃山時代の武家風書院造りの代表的なもので、車寄せに続いて遠侍(とおさむらい)、式台(しきだい)、大広間(おおひろま)、蘇鉄の間(そてつのま)、黒書院(くろしょいん)、白書院(しろしょいん)の6棟が東西から南北にかけて雁行に立ち並んでいます。
建物面積3,300平方メートル、部屋数33、畳は800畳あまり敷かれています。 -
唐門(からもん)を入ると豪華に装飾された車寄せが目に入ります。
欄間彫刻は表と裏のデザインを変えており、表側には五羽の鸞鳥(らんちょう)・松・ボタン、上部には雲、下部には笹を見ることができます。 -
二の丸御殿は、遠侍、式台、大広間、黒書院、白書院と分かれており、1867年(慶応3年)15代将軍徳川慶喜が大政奉還を発表し、徳川幕府の幕が閉じた歴史的な大広間には、人形でその模様が再現されていました。
ただし館内は写真撮影禁止のためこれ以降写真はありません。。 -
大広間のある建物を外から撮影しました。
またこの大広間に展示されている松鷹図の障壁画は、現在は模写とはめ変えられています。 -
釣鐘
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二の丸庭園
二の丸庭園は、昭和14年(1939)名勝に指定、昭和28年(1953)に 国の特別名勝の指定を受け、文化財的資産と観光要素の一つとして維持され現在に至っています。 -
大広間方面から
池の中央には大きな島(蓬莱島)、左右に小さい島2つを配した神仙蓬莱の世界を表した庭と言われる。小さな島は鶴・亀島を表した吉祥の庭園となっている。後水尾天皇行幸当時、蓬莱島やや右手奥には天守閣の一部が望めたものと思われる。 -
左に見えるのは蘇鉄(ソテツ)です。
蘇鉄は南方系の植物で寒さに弱いため、毎年11月下旬〜12月初旬頃に、蘇鉄の幹全体に、こもやワラなど巻く防寒養生が行われます。この手法は宮内省所管時から引き継がれ、少なくとも65年以上も続けられている庭園管理作業の一つで、二の丸庭園の冬の風物詩となっています。 -
櫓門をくぐって本丸へ向かいます。
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本丸御殿
本丸には五層の天守閣がそびえていましたが、寛延3年(1750年)落雷のため焼失、さらに天明8年(1788年)には市中の大火のため殿舎をも焼失してしまいました。
現在の本丸御殿は、京都御苑今出川御門内にあった旧桂宮邸の御殿を、明治26年から27年にかけて本丸内に移築したものです。 -
天守閣跡
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天守閣跡から眺める本丸御殿と本丸庭園
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天守閣跡から内堀を眺めます。
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先ほどの橋から、逆に天守閣跡を見た風景。
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清流園
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清流園の中にある香雲亭
これにて二条城見学は終了です。
次ぎは清明神社へ向かいます。
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