2009/01/29 - 2009/01/29
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marsyさん
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天気の良い日に、京都をちょっとぶらぶらしてきました。
行った所は、
壬生寺:節分の壬生狂言や新撰組で有名
二条城:大政奉還のされた場所で、篤姫ブームで人気上昇
清明神社:陰陽師の安部清明ゆかりの神社
です。
久しぶりにたくさん歩きました・・・。
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山陰線で丹波口まで行きます。
普通電車と特急「はしだて」 -
丹波口駅のすぐ前には、京都の中央卸売市場がありました。
この乗物は市場内で買った商品を運ぶ「ターレ」といいます。 -
昔の遊郭であった「島原大門」
この大門が島原の境界線で、遊女達はここから外へ出ることはできなかったそうです。
新選組隊士達もここで馴染みの女と別れを惜しみ、何度も振り返ったのでしょうか? -
門の横には石の水槽の上に桶が積み上げられています。
この桶は火消し用だそうです。 -
「島原大門」の説明書き
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「輪違屋」
島原遊郭のお茶屋さんで、太夫が在籍する置屋さんです。
太夫さんを呼んで遊ぶところは揚屋といい、「角屋」さんというところが近くにありましたが、寄るのを忘れてしまいました。 -
ここは現在も営業中だそうで、内部は非公開となっています。
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新撰組記念館
ちょっとわかりにくいところにありますが、コアな新撰組ファンにはとても人気な場所だそうです。
TEL:075−344−6376
入館料:500円
見学希望時はTELにて要予約 -
新撰組の本拠地であった壬生に近づいてきました。
新撰組グッズを販売しているお店がありました。 -
こちらでは「誠」と書かれたラベルのお酒を販売していました。
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壬生寺に到着
この境内に新撰組ゆかりの壬生塚があります。 -
こちらがその壬生塚。
新撰組局長・近藤勇の胸像、屯所で暗殺された芹沢鴨他隊士の墓、顕彰碑、三橋美智也の歌碑などがあります。 -
局長近藤勇の胸像
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参詣した人が絵馬を奉納されておかれます。
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顕彰碑
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顕彰碑裏側には、局中法度書があります。
一、士道ニ背キ間敷事
一、局ヲ脱スルヲ不許
一、勝手ニ金策致不可
一、勝手ニ訴訟取扱不可
一、私ノ闘争ヲ不許
右条々相背候者切腹申付ベク候也 -
「ああ新撰組」歌碑
右側の箱に100円を入れると、三橋美智也氏の歌が流れます。 -
池の中には金龍がいました。
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遅くなりましたが、こちらが壬生寺本堂です。
ご本尊は延命地蔵菩薩で、その他境内には水掛地蔵、夜啼き地蔵等多数の地蔵菩薩が祀られています。 -
こちらがその水掛地蔵。
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千体仏塔
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またこのお寺は、壬生狂言としても有名で、2月3日・4日の節分会には多数の人が来られます。
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この建物の中で狂言をするみたいですね(普段は幼稚園みたいですが・・・)。
写真撮影は禁止との事です。 -
壬生寺近くに八木邸があります。ここは新撰組の屯所のあったところで、元局長「芹沢鴨」が暗殺された部屋が保存されており、鴨居には柱傷が残っているそうです。
見学が終わると、となりの鶴壽庵さんでお菓子をいただく事ができます。
住所:中京区壬生梛ノ宮町24
TEL:075-841-0751(京都鶴屋)
見学時間:9:30〜16:30
見学料金:大人¥1.000−・子供\700-(抹茶・屯所餅付き)/
中高生\500-(見学のみ)
定休日:不定休 -
こちらの旧前川亭も屯所のあった所で、現在も田野製袋所として人が住んでおられるため、非公開となっています。
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こちらが旧前川亭の見取り図です。
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新撰組隊士の
総長であった山南敬助のお墓があります。
「お墓参りの方は結構ですが、見学はお断りします」とのことで入るのはやめておきました。 -
壬生寺を後にして、二条城へ向かいます。
途中で京福電車嵐山線(通称嵐電)が見られました。
その2へ続く。
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