2008/04/12 - 2008/04/12
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ソフィさん
2008年4月12日(土)
新技術の開発と、環境重視の時代を迎え、ヨーロッパ各国は新幹線やトラム(市電)など、鉄道建設時代を迎えている。
鉄道投資に対し、ヨーロッパ大陸各国より消極的だったイギリスさえも、最近の動きは目立ってきた。
ブッシュからオバマヘ大統領が代わったアメリカも、環境重視政策に転換し、鉄道など公共交通への傾斜が予想されている。
中国も、景気浮揚策に、鉄道投資が大幅に見込まれる。
インドでは、貨物輸送用の新幹線建設が、日本よりの借款で始まろうとしている。
エネルギー不足でもある日本が、エネルギー政策における公共交通の果たすべき役割をしっかり見ようとせずに、高速道路の割引など目先の票ばかり考えている姿勢は、世界の大勢に逆らっているのではないだろうか。
こんなことを考えながら、トラムに乗ってアムステルダム中央駅にやって来た私は、心をワクワクさせながら、駅の中に入った。
駅は、いつも人々の、未知に出会う期待の感動が渦巻いていて、楽しい。
列車から降りたばかりの人は、これから待ち構えている出会いを期待して、目を輝かせている。
これから出発する人は、新たな風土の発見に出かけようと、心をときめかせている。
アムステルダム中央駅には、トラムが11系統と、メトロが4系統乗り入れている。
地域交通の核として、文字通りの「中央駅」なのだ。
オランダは、自転車の国であると同時に、鉄道の国でもある。
関連の写真は、http://4travel.jp/traveler/katase/をご覧ください。
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