2008/12/11 - 2008/12/15
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Elliott-7さん
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”マウンティンミュージアム”と、”ポカラ博物館”見学
ポカラ滞在も少なくなってきた。これまで主な見どころはだいたい廻ってみることができた。
どうしても行ってみたいのは、ポカラにある国際山岳博物館・International Mountain Museum いわゆる、”マウンティンミュージアム”と”ポカラ博物館”である。
上空からのポカラ市街・・(私の投稿映像です・提供・YouTube )動画54秒・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=qUy7VFVffio
公式HPは・・・
http://www.mountainmuseum.org/
”マウンティンミュージアム”の動画があります。提供・YouTube これを見ればミュージアムの様子がよくわかります。
http://jp.youtube.com/watch?v=VNbzF9ButE0
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ポカラ国際山岳博物館は、ポカラ空港から車で10分くらいのところにある。
2004年にオープンしたそうだ。広大な敷地にいろいろな資料が収集・展示されている。 -
正面ゲートで300ルピーの入場料を支払い、園内を歩いていく。
入場料の300ルピーは、現地の物価からすればかなり高いようだが、中に入ってみるとそれだけの価値はある。
よく手入れされた庭だ・・ -
手入れの行き届いた庭・・・ -
この日は見学者が少なかった・・・ -
手入れが行き届いた庭だ・・ -
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おや!なんだろう??
正面入り口近くにモニュメントのようなもがある・・ -
近づいてみたら、碑文が刻まれていた・・・
"DEDICATED TO MOUNTAINERS
WHO LOST THEIR LIVES"
要約すれば、”命を亡くした山登りたちに捧げる”ということになるのだろう・・・ -
これがそのモニュメントの全体像・・・ -
さらに歩いて行く・・ -
ようやく正面入り口だ・・・ -
振り返ってみるとヒマラヤの山並みがよく見える、
絶好のロケーションだ -
入り口前にヤク(ネパールに棲息する牛のような動物)のブロンズが・・・ -
館内に入ってみよう・・・ -
館内の様子・・・
かなりスケールが大きい -
民族衣装も・・ -
ネパールは多民族国家である・・ -
民具も・・ -
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ヒマラヤの主な山はほとんど展示されている・・ -
巨大なパネル写真だ・・ -
作品のひとつひとつにヒマラヤの山の名前が書いてあった。 -
このパネル写真は、ジャパニーズ・アルペンクラブの、K.Ohmori・大森さんの作品です。 -
ヒマラヤに咲く植物の写真・・・ -
ここでも、河口慧海に出会う!
館内に、”河口慧海”コーナーがあったのは感動的だった。
ジョムソンにあった、”エコ・ミュージアム”で河口慧海を初めて知ったが、ここマウンティン・ミュージアムにも彼の業績を讃えてコーナーが作られてあった。
”後の旅行記で、河口慧海特集を作る予定なり” -
ご存じ、田部井淳子さんの写真・・
1975年、女性で世界最初にエヴェレスト・チョモランマ(チベット名)・サグラマタ(ネパール名)を登頂した日本人。 -
田部井さんのコーナー -
館内の様子・・ -
館内の様子・・ -
館内の様子・・ -
館内にチベット仏教の寺院を複製した部屋があった
実際に使われているかどうか不明・・ -
館外に出る・・・ -
雪を抱いたヒマラヤ・アンナプルナの山並みが美しい・・ -
次にポカラ博物館へ行く、
ポカラ市内にあるこの博物館は、マウンティンミュージアムと比べたらかなり見劣りがする。 -
ゲートをくぐって、庭を抜けて・・ -
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ポカラ博物館のエンタランス・・
入場料はたったの10ルピー、 -
館内の展示物・・ -
ここで一番印象に残っているのは、
"THE GURKHAS"コーナーだった!
年配の方なら聞いたことのある言葉である。”グルカ”(ゴルカともいう)というのを覚えているだろう。
グルカ兵といえば、イギリスの傭兵とも言われるが、とにかく”勇猛果敢”な兵隊としてよく名前が知られている。
そのグルカ兵はネパール人だったのだ!グルカという民族ではないが、イギリスはこのネパール人部隊を育成し上手く使っている。今でも英連邦軍に存在するという。
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博物館を出て街中を歩く・・
車よりもバイクの方が人気がある! -
ストリート -
絵葉書を出すために郵便局を探す・・ -
やっと目当ての郵便局を探して・・ -
ポストに投函・・
果たして絵葉書は日本に届くかどうか?
日本まで10日間くらいかかる。
切手代、25ルピー也 -
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ニューバザールからレイクサイドまでテクテク歩く
腹が減った、ビールも飲みたい。
レストランでビールを注文したら、ほとんどがCarlsberg(カールスバーグ)か、Tuborg(トゥボーア)である。
日本人はやはり日本のビールが最高である。ちなみにCarlsberg(カールスバーグ)か、Tuborg(トゥボーア)は、デンマークのビールである。
この国ではなぜ、デンマーク製ビールが仕切っているのだろうか? -
一杯飲みながらレイクサイドのメイン通りに目をやる・・ -
賑やかな土産物屋も上から見るとこのようなバラックだ、 -
しばらく歩いていると、キャンバスに向って筆をとっている絵描きさんがいた。
曼荼羅の絵を直筆で描いているではないか!
その集中力にしばし魅入ってしまった!
お見事! -
店の中には彼の作品がたくさん展示・即売されていた・・
素人が見てもどれも素晴らしい作品だ!
見ているうちに欲しくなってしまった!
怪しげな店ではない、絵描きさんが目の前で描いているのだ! -
店内を見渡す・・
どれも良い作品だ! -
絵描きさんが手を休めてこちらに顔を向ける、
親しみのある絵描きさんだ!
彼の性格にほだされて一枚買うことにした。
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店の名前は、
"WANGYAL THANKA ART GALLERY" とある。
ワンギャル(ワンギャかも)タンカ・アートとは、チベット伝統仏教画のことだそうです。
ポカラへ行くことがあったら、ぜひこの店へ!
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次回は、河口慧海について・・・・
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