2009/01/06 - 2009/01/13
4450位(同エリア6092件中)
shiiさん
はじめての1人で参加したエジプトツアーも5日目。
アブシンベルから280kmの砂漠を戻り
アスワンハイダム・切りかけのオベリスク観光。
そして、寝台列車ナイルエキスプレスに乗って
カイロへ向かいます!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝のナーセル湖。
昨夕、絶景を堪能したばかりの
ホテルのプールからの風景。
1月なのに、アブシンベルの午前中は
シャツにカーディガンで散歩できるほど。
(昼間は本当に暑いけれど)
日差しも風も気持ちいいなあ。 -
引き続きホテル内をお散歩。
-
もうそろそろ出発ののお時間です。
アブシンベルの後ろ姿をバスから見ながら…
さようならー!
昨日の感動は一生忘れないよー -
来た道をアスワンまで戻ります。
砂漠を激走2度目もやっぱり感動。 -
ピンクの建物。
見張り台か何かかな? -
砂漠の中の一本道。
先には何があるのだろう。 -
またピンク色の建物を見かけた。
警備関係のものだろうか? -
-
ダムの水力発電の地帯に入りました。
-
アスワンハイダムの図。
-
ダムを見渡せる場所。
風通しが良くって気持ちがよい。
写真では大きさが伝わりずらいのが残念。 -
ダムのシンボル。
-
ダム観光の後には昼食。
レストランからの風景。 -
チキンの串焼き。
いつもだいたい似たようなメニューにも慣れてきました。
そういえば、旅行中のほとんどのレストランでは、
(アブシンベルのネフェルタリホテルを除く。)
ミネラルウォーターが「二人につき一本が無料」
で付いてきて助かりました。
エジプトツアー2度目の方に聞いた所、1年前は水も注文しないといけなかったそう。ツアーで寄るレストランはきっと改善して便利になったんですね。 -
アスワンの街で見かけた
ちょっと笑える絵。
「ツタンカーメンだって、お掃除する」の図。
普通の団地みたいな建物に描かれておりました。 -
切りかけのオベリスクに到着。
何か見たことある風景だなぁと思ったら
アスワンからアブシンベルに行く際
コンボイと観光バスが集合した場所の真横にあった! -
立派なオベリスク。
ひびが入らなければ、世界最大だったそうだ。
「くさびを打って、水をかけて…」という手順を
ふんだとしても、こんなにきれいに切り出せる技術が当時あったことがやっぱりスゴイ。 -
アスワン駅に到着。
-
寝台列車「アベラ」に乗り込む。
列車の外側は結構汚れている。
中はどうなのかな? -
寝台列車はきれいじゃないと
ネットで見ていたので、覚悟していた。
なので、思ったよりは普通という印象。
左手の出っ張った扉を開けると洗面所。
水はチョロチョロっとしか出ない。
タオル、コップ、石鹸が備え付けてある。
あとコンセントはない。
カメラの充電などできないので注意。 -
列車が動きだした。
夕日を眺めながらぼぉーっとする。
なんせ1人だ。
すると突然ボザノバ、映画音楽、クラシックなどが、列車内に流れ出す。(ちょっと割れた音でチープな響きですが)
1人だったので、音楽があるとちょっと嬉しい。 -
ドアをノックされる。
車掌さんが入ってきて、木の簡易テーブルをセットしてくれ、晩御飯を運んでくれた。
ちなみに晩御飯時のドリンクは有料だと聞いていたので、ノーセンキューと答える。
明日の朝のドリンクは、コーヒーかティーかと聞かれたので、ティーと答えると、メモして車掌さんは去って行った。(朝のドリンクは無料だそうだ)
メニューは
・牛肉のステーキが2枚。
(ちょっと固い。何ソース か不明。)
・パン
・ピラフ
・プレーンヨーグルト
・すんごいしっとりしたソフトクッキー
(エジプトで食べたクッキーは全てソフトタイプ。なぜか、カリッサクッとしたものはなかった。)
・りんご
(自分で皮をむかなければならない。ステーキを切るのにプラスチックのナイフを使ってしまったので、ウェットティッシュで拭いて皮むきに使った。りんごの皮は柔らかくて、スルスルむけた。ひと安心…) -
食後、また車掌さんが食器を取りに来てくれ
しばらくするとベッド・メイキングに来た。
私は、どうせ二人分を使っているので、
上段にベッドを作ってもらった。
そのおかげで、下の椅子や床も広々と使えた。
この日はすんごく疲れていたので、
ちょっとベッドに寝転がって体を伸ばすつもりが、
用意していたパジャマに着替えるまでもなく、メイクを落とすまでもなく、朝まで爆睡していた。
ただ、途中の駅での停車→出発ごとに、
ものすごい振動と音をたてていたので、度々目は覚ましてしまったけれど、またすぐ眠った。
朝の5時に車掌さんがドアをノックして「起きてくださいコール」&ベッドの片付け。シーツと枕を袋に回収してまわっていた。
車内の皆が目を覚まし、トイレが混んでいる。
ちなみに列車のトイレ事情も良い噂は聞いていなかったので、ものすごい覚悟していたが、見た目は普通にキレイな方だった。
ただ、水は流れませんが…。
5時起床、6時にギザ駅到着だそうだ。
着替えや支度に朝ご飯、急がなくっちゃ。 -
着替えている途中で朝食のドア・ノック。
出るまでにちょっと時間がかかったので、
すんごいドンドンされて大声で声をかけられてしまった。ごめんよ。心配かけて。
そして、朝食。
出ました!パンオンリー!!!
パン4つとチーズ・バター・ジャム・紅茶のみ。
パンばっかり無理やってー
と思いつつ、3つは普通に食べました。
正直見た瞬間に笑った。
1人旅じゃなければ、一緒に誰かと笑いあいたいくらいツボにはまる。
驚いたけど、
やっぱ生ものとか悪くなるような食材は置けないのかなあー?と思ったり。
にしてもオレンジくらいは欲しかったかも?
ちなみに、朝、食器を取りに来た車掌さんに、1ドルチップを渡すことになっているそうです。
私は降りる際に、と聞いていたので普通に食器を返してしまい不思議そうな顔をされ、その後、チップだけを車掌さんが取りにきました。ごめんよ。気付いてあげられなくって。
昨日からご飯にベッドにお世話になりました! -
さあさあ、そうこうしているうちにギザに着きました。
まだ日が昇っていなくて神秘的。
外に出ると寒いっ!!
ここはエジプトの北部。
南のアブシンベルとは違いますなー -
早朝のギザ駅。
これからピラミッドを見に行けるのか〜
ドキドキしながらバスで出発を待つ。
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