2008/12/21 - 2008/12/25
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shinchanmama93さん
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アンコール遺跡のある街、シェムリアップ。
この旅行の計画を立てるまで、名前すら知らなかった。
ところが、思っていたより洒落たレストランがいっぱい。
暑さに負けず、ゴルフも体験。
遺跡見学以外にも、いろいろと楽しむことができました。
街並みの様子、料理が美味しかったお店、土産物屋などなど、まとめて紹介しようと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ベトナム航空
-
我が家はこの年、バンコクもホーチミンも行ったばかりだったので、経由地をあえてハノイにしました。
ハノイのノイバイ空港は閑散としていて、ボーディングの案内もわかり難い。
突然出発時間が変更になり、待ち時間が長かった・・・。
そのハノイから空路で約1時間15分。
同じベトナム航空でも、成田から乗って来たボーイングより、このエアバスの方が乗り心地が良かったなー。
ベトナムで乗ると、意外と機内食のパンだけは美味しいのよね。
それをパクッと食べて、ちょこっと小腹が満たされた頃、シェムリアップ空港に到着です。
規模は小さいけれど、ターミナルは新しくてきれいでした。 -
日本でe‐Visaを取得しておいたので手間いらず。
イミグレは空いていましたが、やはり日本のようにサクサクとは進みません。
トランクが出てくるまで、空港内をパチリ。
右奥の出口には、迎えの人々がそれぞれの名前を掲げています。
我が家は「スケッチトラベル」さんに7US$(ガイド無し)で迎車をお願いしました。
まだタクシーが普及していないこの街では、迎えの車を手配しておいた方がいいと思います。 -
宿泊先は「ソカ・アンコール」。
※ホテル詳細は別ページにて紹介
国道6号線とシヴォタ通りが交差する角にあります。
ここは何処へ行くにも便利。
ホテルを出て左斜め前の青い看板が銀行です。
ホテルよりレートがいいのは言うまでもありません。
カードが使える店が少ないので、現金は多めに両替しておくか、海外の銀行でも引き出せるキャッシュ・カードを持って行くかがいいでしょう。
ちなみに、まだTCは使えません。
ボコボコで土埃が舞う道路。
この国も、バイクがガンガン走っています。
雨季には陥没して大洪水になるんだとか。 -
移動で終わった1日目。
明けて2日目はピーカンです。
よし、こんな日は「アンコール・バルーン」に乗りに行こう。
早速ホテルに待機しているトゥクトゥクで出発。
トゥクトゥクは、シェムリアップの移動手段です。
風を切って走るこの乗り物、なかなか乗り心地が良いではないですか。
但し、舞い上がる土埃がハンパじゃない!
マスクとメガネは必需品ですっ。
また、この時期の夜は、半袖だと寒かったです。 -
「アンコール・バルーン」の乗り場はガラ〜ン。
皆、遺跡見学へ出掛けている時間帯だからかも。
「ようこそ、歓迎」と日本語で書かれたバルーン。
ちょっと笑っちゃいました。
もしや、貸切!?
わーい! ラッキー!
わずか15分間ですが、15US$の価値アリの体験ですよ。
※景観の詳細は別ページにて紹介 -
バルーン乗り場から「オールドマーケット」へ。
と、その途中で「アンコールクッキー」の店を発見!
「スミマセーン、あそこに寄りたいんですけれど。」
とトゥクトゥクのおじさんにお願いすると、道路を器用にUターン。
元々、お土産はコレ、と決めていました。
店に入ると片言の日本語で試食を勧められ、隣の「プカプカ」の割引券もくれました。
うん、サクサクしていて美味しい。
嵩張るけれど、数箱お買い上げ〜。
※差し上げた方にも喜ばれました。 -
割引券を貰ったことだし、評判のマンゴーシェイクも買っちゃいましょ。
うまいコト戦略に嵌った私・・・。
でも、甘いマンゴーの味が絶妙で、これは買って正解!
暑い時にピッタリの飲み物でした。
マダム・サチコ氏、なかなかのやり手ですな。 -
マンゴーシェイクをズズッと飲みながら、今度こそ「オールドマーケット」へ。
トゥクトゥクとはここでお別れ。
寄り道してくれたから、チップを含め7US$をおじさんに渡す。
川沿いに立ち並ぶ市場。
こういったオリエンタル調の雑貨は、何処へ行っても欧米人に人気だな〜。
私はターコイズのシルバーアクセサリーを探してみる。
リングが欲しかったんだけれど、どれもサイズが大きくて断念。
指だけは細いんです、私・・・。 -
生鮮食料品売り場。(一応)
見慣れた野菜類から、珍しい野菜まで、まさにザックリという言葉がぴったりな売り方。
ハンモックに揺られたオバサンも、商品に紛れ込んでいました。(笑) -
オールドマーケットを裏手から出る。
えーっと、バー・ストリートがあるはずなんだけれど…。 -
あった、あった。
洒落た店が立ち並ぶ「バー・ストリート」。
本当に軒並みレストランです。
この写真は、「スープ・ドラゴン」の2Fから撮影しました。 -
1本裏の通りが「裏バー・ストリート」。
まだ出来て間もないエリアだそう。
どうりで店が新しくてすごくイイ感じ。
ここだけ見ると、まるで「欧米かっ」です。
いいな〜、この雰囲気。
毎日通いたくなっちゃうゾ。 -
ベーカリーの「ブルー・パンプキン」を覗いてみる。
白い壁の明るい店内。
ペストリーの種類はいろいろ。
アイスクリームも売っています。
青山辺りにありそうなカフェですねー。 -
そろそろお腹が空いたなぁ〜。
まだクメール料理って食べたことがないのよね。
ってコトで、クチコミにあった「クメール・キッチン」で遅いランチを食ーべよっと。
あれ? 同じ名前の店が2軒ある。
店構えは同じだから姉妹店なのかも。
とりあえず、本店(?)の方へ。 -
ここは、クメール料理がお手頃価格で食べられるとのこと。
なにせ初めてなので、お勧めだという「アモック・トゥレイ」(右)と「ピース・ホテト(パンプキン)イン・オーブン(左)」をオーダーしました。
うーん、スパイシーでもなく、コクがあるわけでもなく…。
なんだか中途半端なお味だなぁ。
ココナッツ風味のカレーは大好きなんだけれど、クメール料理ってこんな感じなのかぁ〜!?。
せっかくライスをたっぷり盛ってくれたのに、完食には至りませんでした。
ドリンクにコカコーラを頼んで、計7US$。 -
腹ごなしにはショッピングを。
「アンコール・キャンドル」という名の通り、遺跡を模ったキャンドルを扱う店。
でも、さすがにバイヨンが溶ける様は見たくないし。
無難な処で、キャンドル入れと花型のキャンドルを購入。
綺麗なレースの包み紙が可愛いラッピング。
ショップバッグも高級感がありました。
これは女性向けのお土産にすると喜ばれますね。 -
いやぁー、やっぱり日中は陽射しが強いです。
「トゥクトゥクで帰ろうよ。」
と言う私に、「散歩、散歩。」と夫。
バーストリートからホテルまでは、シヴォタ通りを真っ直ぐ行くだけ。
のはずが・・・、だいたい徒歩15分と聞いていたけれど、道が悪くて歩き難い。
ベトナムほどでないものの、バイクもガンガン走っています。
絶対もっと歩いたと思う。
以降、これに懲りて移動はトゥクトゥクに。
だいたいこのエリアまでは、片道2US$で行かれましたよ。 -
2日目のディナーは、白いコロニアル風の洋館がちょっとリッチに見える「FCC」へ。
「レジェンド・オブ・アンコール」を観に行った帰り、そのままトゥクトゥクで送ってもらいました。
通された2Fのテラス席は見晴らしがよく、風も心地よかったです。 -
この店は、見掛けからしてカフェ&レストラン。
でも、ありましたよ、クメール料理。
2人前が適量に盛られた、クメール料理のセットメニューです。
店が違えばお味もきっと違うはず…。
わー、美味しい!
ここのアモックはちゃんとコクがあるっ。
チャー・ヨー(春巻き)もパリパリのサックサク。
ビール、カクテルなども頼み、だいたい計25US$。
外国人プライスですが、これは大満足のお味でした。 -
3日目は、アンコール遺跡見学。
完全プライベートツアーを手配したので、ランチも好きなお店へ行かれます。
そこで、4トラクチコミで人気があった「スープ・ドラゴン」へ。
バー・ストリートの角にあり、3階建ての大きめな店舗は一際目につきます。 -
何も知らず、言われるがまま2階席へと上がると、スープ料理は1階のみなのだそう。
まぁ、暑いしね、とりあえすMyブームのスイカジュースを下さーい。
はぁ、生き返るぅ〜。
料理はタイ風テイストが多いなぁー。
パパイヤ・サラダに、夫はバッタイ。
あっ、でも私はやっぱり今日もアモックね。
うんうん、この店は評判通り。
アラカルトも美味しかったです。 -
滞在中の水やビールは、ホテル近くにあったコンビニで調達。
マーケットもコンビニも、値段は変わらないのだそうです。
夫はいつも通り、あらゆる種類の地元系ビールを買い込んでいました。 -
3日目のディナーは「バイヨン1」へ。
スパエク・トーイ(影絵)が観られるお店です。
アンコール遺跡見学のガイドさんが、見学の合間に予約を入れてくれたのですが、なんと料理まで含まれたプランだった。ガックリ・・・。
案の定、運ばれて来たタイ風料理はパッとしない。
どれも特筆するほど美味しいという感じではないかな〜。
目的のスパエク・トーイの感想は…、
まぁ、せっかくの伝統芸能だし、観てみると面白いとは思います。
但し、ちょっと飽きる。
これは、食事をしながらチラチラと観る程度が適当かも。 -
4日目はゴルフです。
「ソフティル・ポケットラー・GC」。
郊外の田園地帯にあります。
黄色を基調としたクラブハウスが、この国の陽射しにマッチしていました。
グリーンフィー:120US$/人
必ず付けなければいけないキャディさん:30US$/人
レンタルクラブ&シューズ:38US$/人
という訳で、つまりカンボジアでは超贅沢なお遊びなんざますのよん。 -
いたってフラット。
当然、アップダウンはないのですが、要所要所にバンカーや池があります。
さすがはチャンピオンシップ・コース。
なかなか戦略的な設計です。
(とは、達人のウケウリ) -
恥ずかしながら、我が家のロストボールはなんと1ダース!
トホホ、参りましたぁ〜。
キャディさん、片言の日本語で、「池、池」と言う。
左なのに「右、右」と言う。
誰が教えたのぉー。 -
灼熱耐久ゴルフはバンコク以来なのですが、この時期は湿気が無くカラッとしています。
風が吹くと気持ちいい。
追ってくるパーティもいないし、マイペースで18ホール周り約4時間。
スコアはさておき、やっぱりゴルフは楽しいな♪ -
ゴルフから戻り、ホテルのプールでリフレッシュ。
この日は12月24日。
東南アジアのホテルでは「ガラ・ディナー」が催されます。
(詳細は別ページにて記載)
カービングがすごく綺麗でした。 -
最終日。
フライトまでの時間潰しに、オープン間もないミュージアムへ行ってみました。
この建物は、夜になるとライトアップされて幻想的です。
館内も、テクノロジーが駆使されて、ずいぶん凝った設計です。
右側にはショッピングモールも併設。
現在は店舗準備の段階で、営業していた店はごく僅か。
ここでナチュラル・ソープ(2US$/1個)を買い、30分5US$のフットマッサージを受けて旅の疲れを癒す。 -
テーマごとに部屋が分かれており、展示物は撮影禁止。
これは窓からガラス越しに撮ったもの。
遺跡から出土された数々の石像などが展示されていました。
ガネーシャもいっぱい居るぅ!
欲しいな〜。夢を叶えて欲しいゾウ。 -
さぁ、出国の時間です。
ホテルの車で送ってもらい(有料)、空港へ。
我が家はこの後、ベトナム・ハノイで1泊です。
写真右奥が空港税を支払うカウンター。
もし、手持ちのドルが足らなくても、VISAカードが使えます。 -
まだ新しい空港ターミナル。
シェムリアップは、これからどんどん観光地として発展していくんだろうな。
アンコール遺跡は想像以上に素晴らしいかった。
今回行かなかった遺跡もかなりある。
またいつか訪れて、歴史の一遍に触れてみたいですね。
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