2008/12/25 - 2008/12/26
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shinchanmama93さん
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この年2回目のベトナム。
7月にホーチミンとダナンへ行ったばかりだったので、今回はシェムリアップへの経由地をあえてハノイに。
1泊2日のタイトなスケジュールながらも、充実した観光ができました。
3,000円だけVNDに両替し、タクシー、入場料、食事等でピッタリ使い切り。
4トラのクチコミのお陰で、ボッタクシー被害にも遭わずに助かりました。
宿泊は、「インターコンチネンタル・ウエストレイク」。
とても素敵なホテルだった為、別ページにて詳細を記載しています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
往路は乗継でシェムリアップへ行く為、待ち時間に自分達が乗ってきた飛行機を撮ってみました。
JALのWeb悟空での予約でしたが、ベトナム航空との共同運航便なので、往路の機体はこちら。
どなたかが書かれていましたが、この便はCクラスのシートがチャチで、エクストラを支払う価値は無いと思います。
復路はJALの機体でした。 -
ホテルにトランクを預け、最初に向かったのは「ホーチミン廟」です。
ちょうど昼過ぎ。
辺りは閑散としていました。
「インターコンチ〜(タイ湖の畔)」からタクシーで45,000VND。
ドライバーに100,000VND渡すと「細かい釣銭が無い。」と言う。でたでた、コレがハノイ流ね。
こちらも粘ったが、時間がもったいないので渋々50,000VNDだけお釣を貰うことに。
日本円にしたら僅かな金額なんだけれど、あからさまな態度にはすぐに妥協したくはありましぇーん。 -
ホーチミン廟を出て右方向へ歩いて行くと、すぐに見つかった「一柱寺」。
まさに、小さい池の中に1本の柱で建っていました。
横から見ると、確かに蓮の花の上にお堂が乗っている様子がわかります。
こじんまりしてしていますが、歴史ある古刹らしく厳かな風格がありました。 -
一柱寺の裏手にある「ホーチミン博物館」へ。
やけに静かだなーと思ったら、なんと金曜日は休館日。
残念でしたが、また次回ということで。 -
そして、綺麗な庭園をウロウロしながら探した「ホーチミンの生家」も金曜日は閉まっていました。
塀の向こう側の建物らしい。
この近辺は軍服を身にまとった人々が警備をしています。
どうやら入ってはいけないエリアを歩いていたのですが、観光客は大目に見てくれるみたい。
迷っていると、自ら道を教えてくれました。 -
次は「文廟」へ、と。
ホントはタクシーに乗りたかったけれど、結局15分以上歩いてしまった…。
やはりバイクと車がスゴイこと。
でも、ホーチミンよりも信号の数は多いような気がします。
交差点の至る所には「横断を手伝ってあげるよ」と声を掛けてくる人がいます。
後でお金を要求するに違いない。危ない、危ない。 -
前を行くいかにも観光ヨーロピンの後を付いていくと、「美術博物館」に着きました。
せっかくだから入ってみることに。
館内には遺跡の発掘品から現代アートに至るまで、年代ごとに様々な美術品が展示されていました。
(ただし後半は飽きる…)
入場料の支払いに100,000VND紙幣を渡し、お釣りで小額紙幣をGet。
これで安心してタクシーに乗れるぞ。 -
美術館のすぐ前が「文廟」。
入口は反対側にあり、敷地に沿って歩道をテクテク。
親しげに近寄って来た学生風の女子。
日本語でいろいろ質問が書かれた紙を出し「勉強しているんだ」と言います。
うーん、怪しい。スリか!? 「急いでいるから」とあしらう。
ここも歴史ある建物なのに、入口には観光客をカモにしようとする人々がわさわさ居ました。 -
文廟の中へ入ればもう安全です。
ここでも入場料のお釣りで小額紙幣を確保。
周囲の喧噪が嘘のように静かな雰囲気の境内。
学問の象徴らしく、制服を着た学生達が見学に来ていました。奥の堂に孔子が祀られていました。
敷地内には300年間もの官吏登録者の石碑がズラ〜。
午前中なら、池の蓮の花が綺麗なんだろうな。 -
さぁ〜て、いよいよ流しのタクシーを利用する時が来ました!
ハノイでも我が家は「マイリーンタクシー」に。
ちなみに、さっき釣銭を渋ったタクシーは「ノイバイタクシー」でした。
文廟の前はボッタクシーだらけなので、とりあえず大通りまで歩く。
マイリーンを見つけるやすかさず手を挙げると、3車線も車を避けながら歩道に寄せてくれました。エライ!
※写真は以前ホーチミンで撮ったもの。 -
目の前は旧市街地。
後方にはホアンキエム湖。
さすがに活気付いています。
すぐ近くの水上人形劇場で18:30からのチケットを購入。
それまでの時間つぶしに付近の散策開始。 -
やっと撮れたベトナム名物の看板。
他の場所では、なかなか撮影する余裕がありませんでした。
ふんふん、昔の日本のポスターもこんな女性の絵が描かれていましたよねぇ。 -
お腹が空いたので、クチコミで絶賛されていた「ダックキム」へいざっ。
ところが、なかなか見つからない。
途中ジモティに尋ねてみたりで旧市街地を行ったり来たり。
一旦冷静になり通りの名前の看板を確認しつつやっと辿り着きましたぁ〜。
他の皆さん、迷わなかったのかなぁ。 -
こんなに探してまずかったらダンナは怒るだろうな…とビクビク。
でも、店構えを見たら「あっ、トラベリックス(BS日テレ)で紹介していた店じゃん!」とテンション↑。
2階へ通されドリンクをオーダー。
メニューは無いのかとキョロキョロしていると、写真のような品々がポンポンと置かれて「んっ?」
と、お店のお姉サンがジェスチャーで食べ方を教えてくれました。
このお店、ブンチャーだけなのね。
いやぁ〜、すごくオイシイ!
「私もクチコミに書こうっと。」(トラベリックスの本上まなみ風) -
お腹も満足したし、じゃぁショッピングでもしましょうかとハンマン通りへ。
途中、「大教会」がありました。
ホーチミンの教会よりもずっと歴史を感じさせる外観。 -
雑貨類に興味のない私は、ここハノイに来ても「イパニマ」が気になるぅ〜。
ってことで、今回はその姉妹店である「ティナ・スパークル」へ。
入口にはおじさんが警備!?
お店はちっちゃくて品揃えもイマイチ。
店員自体、まったく商売っけがありませんでした。
それって、私がターゲット年齢から外れているオバサンだからか!?
ホーチミンじゃ、大人買いしたんだゾ。 -
ショッピングは面倒になり、そういう時はやっぱカフェね。
月並みではありますが、お味を試したくて「ハイランドコーヒー」に入ってみました。
カプチーノが450,000VNDって、スターバックス並みのお値段ですよね。高っ!
エスプレッソにしては薄いぞ〜。
外は小雨が降ってきました。
窓の外に見えるのは、夕暮れのホアンキエム湖です。
なんかまったり〜。 -
さぁ、短い旅の締め括りは、ハノイ名物「水上人形劇」で。
ホテルのコンシェルジュは満席だと言っていましたが、15:00頃に直接劇場に行ったら、18:30開演のチケットが買えました。
但しセカンドシートのみ。
この際、見れればOKです。 -
人形劇のはじまりはじまり〜。
カメラ持ち込みは、入口で更に15,000VND支払います。
観客は欧米人の多いこと。
小さい劇場でも案外きれいでちょっとビックリ。
セカンドシートとはいえ、ど真ん中の席だったので見やすかったです。
しも手に伝統楽器を奏でる生演奏で始まり、十数場に構成された民族劇が展開されます。
ユニークなパペット達と、ユーモアある演出でなかなか面白〜い! -
言葉は通じなくても、演劇ってちゃんと伝わるものなのね。
約60分、まったく飽きませんでした。
コレは一見の価値ありです!
劇場を出ると、そこにはカモを狙うが如く待ち構えるボッタクシーの数々。
しばらく離れ、別の場所から例のマイリーンタクシーを停めてホテルへと戻りました。 -
まだ出発まで時間があったので、ホテルのラウンジでのんびり過ごす。
夫はかなりのヒゲ面…。
この顔になると、いつも少々人種がわからなくなるタイプ。
だから日本人でもカモられないのか!? と思うのですが…。
余ったVNDの範囲内で空港まで行きたかったので、ホテルスタッフに交渉しタクシーを手配して頂きました。
お礼にUS$でチップを。 -
ノイバイ空港は、インターナショナル空港にしては割と狭い。
ゲートの周辺に土産物屋が並んでいます。
免税店で愛用のDiorのマニキュアを買おうとしたら、機内販売よりも7US$程高かった。やーめた。
写真は往路のトランジット時に撮影したものですが、出発便が集中する夜はずっと明るく、まるで別の場所のようでした。
さぁ、4時間後はもう日本。
ベトナムよ、Bye-Bye。
今度はニャチャンにでも行きますか。
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