2008/12/27 - 2009/01/05
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wakabunさん
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2008年ー2009年の年越しはイランでした。女一人旅のビザは下りないといううわさを聞き調べまくった結果、今は空港でのアライバルビザで2週間滞在できるという情報を手にし、それを頼りに現地入り。いくまでは散々ビザに振り回されたイランだけど、いざいってしまえば人は優しいし物価は安いし、実に旅行しやすい国でした。
12/27 (土) 09:35 テヘラン到着、その足でマシュハドへ飛ぶ
12/28 (日) マシュハド観光、夜飛行機でシーラーズへ
12/29 (月) シーラーズ観光
12/30 (火) ペルセポリス観光、夜行バスでヤズドへ
12/31 (水) ヤズド郊外観光
01/01 (木) ヤズド観光、夜バスでエスファハーンへ
01/02 (金) エスファハーン観光
01/03 (土) エスファハーン観光、夜バスでカーシャーンへ
01/04 (日) アブヤーネ、カーシャーン観光後バスでテヘランへ、21:20 テヘラン発
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エミレーツ航空関空発ドバイ行きの食事。選択肢は和食か洋食で、珍しく和食にしてみた。エミレーツの和食は悪くないと思う。この日のメインはさわら、ごぼう、たけのこ、まいたけ添え。いわゆる外国人受けする和食(照り焼きチキンとか)じゃなくて、渋めの路線で攻めてくるのがいい。デザートはカシスのチョコレートケーキでこれもなかなかおいしかった。飛行機がめちゃくちゃ揺れてて、写真もブレブレでごめんなさい。
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朝食も和食や洋食。テヘラン行きの便もおそらく洋食はあるとおもったので和食にした。焼き鮭、ごはん、卵焼き、サトイモ、たけのこなど。野菜がほっとする味でおいしかった。メインの鮭は乾燥していてイマイチ。サイドにフルーツサラダ、ヨーグルト、クロワッサン。
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エミレーツ航空ドバイ発テヘランに行きの機内食は予想通りオムレツの朝食。ほうれん草の煮たのとマッシュルームのトマトソースいため、ポテトフライつき。普段長距離フライトのあとにオムレツが出ると匂いをかいだだけでも吐き気がするのだけど、今回はおなかがすいていたせいか大丈夫だった。
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テヘランからイラン・アセマン航空の国内線に乗りマシュハドへ。短い飛行だけどしっかりとした機内食が出た。チキンサラダとパン。味も悪くなかった。
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イラン最初の食事はマシュハドでの晩御飯。エマーム・レザー通りのぐるぐるチキンの店でチキンとパンとコーラ。
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イランはコカコーラがないので(と思ったらあとでけっこう見かけた)イラン独自のコーラを作っている。しかもマシュハドがその原産地でマシュハドのコーラは他よりも安いらしい。コカ・コーラのほうがやっぱり好きだけど、悪くない味だった。チキンはジューシーですんごくうまい!!たっぷりとレモンを絞っていただく。これでトータル2万4千リヤル(約240円)。
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マシュハドでホテル近くのジュースやさんでバナナジュースと菓子パンの朝食(9000リヤル=約90円)をとる。ちゃんとした朝食の取れる店が見つからなかった。バナナジュースはおいしかったけど、どちらもめちゃくちゃ甘くて朝から血糖値あがりまくり。
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ホテルを午後2時にチェックアウト(イランではチェックアウトが遅いらしい)し、朝食へ。近くに男達が水タバコを吸うチャイハーネを見つけ、チャイハーネでしか食べられないというアーブグーシュトというシチューのようなものを食べる。
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羊肉、ポテト、ヒヨコマメの入ったスープで、これをぐちゃぐちゃにつぶしてナンと一緒にいただく。
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とってもおいしくて、おなかも一杯になり、コーラ、チャーイも入れて2万5千リヤル(約250円)だった。大満足!
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イランのザムザムコーラ。
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イラン航空マシュハド発シラーズ行き飛行機の機内食。ハンバーグサンドとチキン&チーズサンド。どちらもとてもまずかった(笑)。真ん中のチョコレートムースみたいなデザートはまあまあおいしかったけど甘い!
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シーラーズ初日の朝食。ファストフードの店しか見つからなくて、そこで比較的軽いだろうと思ったホットドッグを注文。でも出てきたものは通常のホットドッグの3倍はありそうな代物。しかもソーセージは何肉か不明だけど豚じゃないのは確かで、変な感じ。野菜たっぷりなのはうれしかったけど、朝からものすごいものを食べてしまった。桃のジュースと一緒で3万リヤル(約300円)とイランにしては超豪華な食事になってしまった。
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シーラーズ名物のデザート、ファルーデ。レモンシャーベットに白くて細いパキパキとした食感の何かが入っている。リフレッシングでおいしかった。 値段はおごってもらったので不明。
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シーラーズ2日目の朝食。イラン人のおばさんに連れて行ってもらった英語も通じない、メニューもないローカルな店でパンとチーズとヨーグルトドリンク(トルコのアイランに似てしょっぱい。これはミントフレーバー。)などを買って1万リヤル(約100円)。パンは薄いパンで、もちもちしていておいしかった。チーズもトルコの白いしょっぱいチーズに似ている。胡桃との相性ぴったり。
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昼食兼夕食をファストフードの店で。というかシーラーズのメインどおりにはなぜかファストフードの店しかない。ケバブサンドとコーラで2万1千リヤル(約210円)。野菜たっぷりでなかなかおいしかった。
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ヤズドの安宿で朝食。ビュッフェ形式で3万リヤル(約300円)は安く聞こえるかもしれないけど、宿泊費が4万リヤルなのでそれを考えるとめちゃくちゃ高い。が、時間がないのでしょうがなくここで食べることに。ゆで卵、チーズ、オリーブ、きゅうり、トマト、ヨーグルトなどを急いでかきこんだフルーツもあった。
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ヤズドのティーハウスでアイスクリーム。イラン名物(?)サフランのアイスクリームともう一種類フレーバー不明のアイスクリーム。どちらももちもちしていてトルコのアイスとよく似ていた。9千リヤル(約90円)なり。
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ヤズドのシルクロードホテルで食べた夕食。中庭のレストランはとても雰囲気がよく、味もなかなかよい。料金はやや高めだけど許容範囲。私が食べたのはらくだのシチュー。トマトベースのシチューでらくだの肉とポテトが入っている。初めて食べたらくだの肉は驚くほど癖がなく柔らかで美味しかった。しっかり煮込んであるからかな?パンがついて4万リヤル(約400円)。
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今日の朝食は節約して売店で買ったパンとチーズ。でもパンはちゃんと焼き立てでとってもおいしい。クリームチーズもたっぷり。これでトータル5千リヤル(約50円)。安い!
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ヤズドで一番古いというチャイハーネでランチ。ヤズドの地方料理、ゲイメというシチューを頼んでみた。パンとご飯がついて2万8千リヤル(約280円)。シチューはごくごく普通の肉とポテトのシチューで日本人受けする味だった。イランのご飯はたっぷり油と塩をまぶしてあるせいか美味しいんだよね。パンもついてくるのでおなか一杯!
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メニュー。上のほうがヤズドの地方料理。
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こんな感じの中庭の座席でくつろげます。
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エスファハーンの安宿、アミーレ・キャビールで朝食。2万リヤル(約200円)と高かった。でもこの日は金曜でお店があいていないのでしょうがない。パン、ゆで卵、チーズ、バター、にんじんジャム(イランでよく見かけた)、ジュース、チャイがつく。パンは前日のものなのかやや乾燥気味でイマイチだった。
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エスファハーン名物のBeryaniを食べに有名店Azam Beryaniへ。メニューはこれのみ!
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その場で作ってくれ、テイクアウト用に包んでくれる。店内でも食べれるらしいけど、私が行ったときはテイクアウトのみといわれた。付け合せは生のたまねぎとレモン。
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Beryaniとはひき肉をスパイスで炒めて、ナッツとまぶしたものをナンで巻いたもの。おいしくてボリュームたっぷりなんだけど、ものすごくカロリーが高いしい。なんとか完食したけど、この後晩御飯が食べられなくなった。1つ2万5千リヤル(約250円)。
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エスファハーン名物のデザートだというfereni。牛乳をフルーチェ状に固めたものにナツメヤシの甘いシロップをかけたもの。たっぷり入って4000リヤル(約40円)。このふるふる状の牛乳ゼリーと、ナツメヤシの甘みがたまらない。すっかり気に入ってしまった。香港人はこれを豆腐花と表現していたけど、確かに似ているかもしれない。
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エスファハーン2日目の朝食。前日の夜に買ったクリーム入りの菓子パンとバナナ&アップルジュース。菓子パンはまあまあ。バナナ&アップルジュースは滞在中かなりはまったジュースで、果汁の少ない人工的なジュースなんだけど、なぜかとても美味しい。長距離バスでもサービスで配られ、フレーバーもこれ以外にグレープとか、オレンジとか、いちごとかいろいろあって、ほぼ毎日飲んでいた。バナナ&アップルが一番美味しいと思う。
パックの底に直接ストローを刺して飲むのだけど、はじめどうやって飲めばいいのかよくわからなかった。
ジュースは売店で買うと1500−3000リヤル(15−30円)。 -
エスファハーンのエマーム広場にあるTraditional Banquet Hallというレストランでランチ。ここ内装がとっても素敵で雰囲気がすごくいい!!団体の観光客も多かった。日本人の団体ツアー客もかなりいた
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値段はやや高めの観光地プライス。私はケバブ&ライス@3万8千リヤル(約380円)とコーラを。サービスチャージを入れると450円くらいのイランでもっとも豪華な食事だった。ご飯の下にケバブが2本埋もれてる。ジューシーでとってもおいしい!!ご飯もつやつやで、ご飯だけでもいける感じ。
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お昼が遅めでボリュームたっぷりだったし、夜はバス移動で食べる時間がなかったので、ドーナッツを買った。なんて不健康!普通においしいドーナッツだった。4千リヤル(約40円)だったかな?
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カーシャーンの町の食堂っぽいところで食べたケバブ。メニューは1つしかないらしい。みんなこれを食べていた。2本のケバブとパン、トマト、たまねぎ、オレンジソーダがついて2万リヤル(約200円)もしなかった。安い!肉はなんだか安っぽい味がしたけど、それがまたおいしかったりする。肉汁たっぷりで、ナンとよくあった。たまねぎはそのままかじる。さわやかでおいしい。
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エミレーツ航空テヘラン発ドバイ行きの機内食。これほど機内食が美味しいと思ったことはないほど美味しかった!メインのご飯は香り高く適度にパサパサ、野菜のトマト煮込みみたいなやつによく絡み、チキンはプリプリでジューシーだった。サラダもチーズとオリーブにレモン汁でさっぱりとおいしかったし、なんと言っても10日ぶりのアルコール!アルザスの白でとても好みだった。
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エミレーツ航空ドバイから関空便。最初の食事は深夜だったので軽食。でものびのびのそばと照り焼きチキン・・・うーん、まずい!テヘランからドバイの便はあんなにおいしかったのになあ。
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朝食はオムレツか和食だったので、和食。鮭ご飯に煮物など。オムレツよりはましだけど、あまりおいしくなかった。ドバイで作ってるせいかな?和食でも無理やりクロワッサンはついてくる。なぜかドライマンゴーも。
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イランでは思ったほど買い物をしなかった。そこまでほしいと思うものがなかったことと、スーパーに行く機会が無かったこと、そもそも買い物をしている時間がほとんどなかったのが原因。
でもイランのお菓子といえばこれ!というギャズはちゃんとエスファハーンの有名店で購入。ピスタチオ&バラ水の入ったやわらかいキャンディーみたいなもの。ピスタチオの含有率で値段が変わる。2つで8万リヤル(約800円)位。イランにしては大きな買い物。 -
空港で余ったお金で買ったイランのレトルトご飯。後で食べたら感想書きます。これらも結構高かった。空港だからしょうがないけど。
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これもイランはゴム名物ソウハーン。蜂蜜たっぷりのキャラメルみたいな感じでこれもやっぱりピスタチオが入っている。ゴムは結局時間がなくていけなかったのだけど、テヘランのバスターミナルで売っていた。2万4千リヤル(約240円)。
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これはお土産ではなくイランのバスで配られたお菓子なんだけど、こんな感じでお菓子とジュースが配られることが多い。これはバス会社オリジナルの袋に入っていた。
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エスファハーンのバザールで購入、小物入れ。made in Chinaな予感がしなくもないけど、かわいいし、安かったからいいのだ。カメラとか携帯が入れられそう。ひとつ約70円、
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ドバイの空港で買ったピアス。じゃらじゃらキラキラ、私好みでしょ?
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この旅行記へのコメント (2)
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- ishicameraさん 2009/01/20 00:22:10
- 懐かしい!!!
- 本当だ!!!
同じ店だ!!!
このケバブ、そして焼きトマト、オレンジジュース!!!
間違いないね。
いつでもメニューは1種類なんだね。(笑
懐かしのバスジュースも見られたし、
ちょっとお腹すいちゃいいましたぁ。
ishi
- wakabunさん からの返信 2009/01/20 15:29:14
- 同じでしょ
- ishiさん、
なんかナンの形まで一緒な感じですよね。これは言われなくても同じ店ってわかりそう。
バスジュースまたのみたいー。私はオレンジ、グレープ、ストロベリー、アップル、アップル&バナナ等に出会ったけど、パインは見なかったなあ。パインすごくおいしそう!
Wakabun
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