2008/06/08 - 2008/06/20
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うーたろうさん
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■第1日目:2008年6月8日(バリ島へ向けて出発:成田発JAL便)
会社のリフレッシュ休暇を利用して11泊13日で行ってきました。
滞在地は3ヶ所でブノア4泊、ウブド4泊、クタ3泊でした。
ゆっくり出来る日程でしたので、
型にはまった旅行ではなく旅行会社任せにしない自由なノンビリ感覚を大事にした旅を
目指しました。
航空券の予約は自分で、ホテルの予約はバリ島現地旅行社経由で予約または自分で
直接ネットから予約、移動等の交通機関(カーチャーター)は現地旅行社に依頼しました。
またホテル宿泊費は全行程を通じて1泊平均5,000円を目標にしました。
滞在期間が長いとどうしても宿泊費を抑えざるをえないんですよね、
リッチな旅行じゃないもんで(^.^)。
それに相方がいるわけでもなし、だから見栄を張って高い宿へ泊まる必要もなし。
贅沢したら次回来られなくなっちゃうかも・・・。
まあコストパフォーマンスに優れた宿探しもまた楽し、です。
第2日目以降の旅行記は以後、随時upしていく予定です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
これからJALにてバリ島はデンパサール空港に向けて出発です。
日本航空は空港第二ターミナルビルの利用となります。
使用する機材は、
皆さんご存知のB747-400(通称:ジャンボ)です。
いつまでこの旧型機をJALさんは使うんでしょうね?
成田発着便は利用者が多いから、
座席数の多いB747-400じゃないとダメなんだろなぁ、
と勝手に理解する私。
■座席数比較
成田発着便:約450席(B747-400)
関空発着便:約250席(B767-300 or -300ER) -
成田発着便に使用されているB747-400です。
初飛行から40年経ったこの機はさすがに古さが目立ち、
燃費の悪さでいまや航空会社のお荷物となりつつあり、
今後は順次退役する運命にあります。
しかし同型機の改良モデルが現在検討されており、
実現すれば就航最長記録になるのかも。
愛称通りに機体は大きく座席配列は3-4-3の横10人掛け、
しかし座席数は多い仕様なので座席の前後のピッチは
狭すぎです。
ただでさえ前の座席に膝があたるので窮屈、痛すぎ。
前の人が座席を倒したら最悪、乗り心地はお世辞にも
よろしくありません。
だから私は非常口際の座席をキープしたくなる。
もちろん他にも理由はあったりする。
CAさんと向き合って座れるもんなぁ(*^^)v。
だが小心者の私は声をかけることが出来ない・・・。 -
JAL便(成田-デンパサール)の座席配置図です。
B747-400の国際線仕様は座席配置にはいくつかのパターンがありますが、
デンパサール便はエグゼクティブとエコノミーの2クラス制です。
1階席の前方はエグゼクティブ55席、それ以外および2階席は
エコノミー392席です。 -
ついでですが、
こちらは関空発着便に使用されているB767です。
この機種も就航してから20年経過しています。
座席数はB747-400の6割程度でB747-400に比べて明らかに
キャパが小さいのがわかります。
それゆえにエンジンも2基しか搭載していません。
====================================================
■2009年10月25日追記■
2009年10月後半からですが、
なんと!成田発着便もB767-300による運航となりました。
皆さんご存知の様に、
経営再建の一環として燃費、搭乗率の悪い大型機を順次廃止して
中型機の運用に変更するそうです。
また関空便は2011年度末をもって運航休止の予定です。
ということは、エコノミー席が400席からほぼ半減するので
チケット取りにくくなる可能性大、です・・・。 -
こちらはJALデンパサール行きの隣に駐機中の台北経由香港行き
キャセイパシフィックです。
搭乗手続きまだかいな、と出発ロビーでブラブラしている時に
暇なので撮りました。
JAL729便デンパサール行きより40分くらい早い出発ですが、
出発ロビーは中華系と思われる旅行者で賑わっていました。 -
搭乗開始4分前です。
出発30分前より63番ゲートからの搭乗になります。
搭乗までの待たされている時間が何ともいえずいいですねぇ、
ワクワク(^.^)。
これから搭乗するJL729便ですが、
便名をよく見るとJO729便とも記載されているのがわかりますか?
つまりデンパサール行きはJALとJALWAYSの共同運航で、
機材はJALが所有、乗務員はJALWAYSが担当しています。 -
デンパサール空港に向けて定刻出発です。
ガルーダはJALに比べて遅延するイメージがあるので、
JALならではの「ON TIME」という表示は嬉しいですね。
さてデンパサールへの直行便はJALとガルーダだけです。
私が乗るJALは夕方出発の現地当日深夜着になりますが、
もう一方のガルーダは午前出発の現地夕方着なので、
到着以降の自由時間が多いのはいいですね。
JALはホテルに到着したら寝るだけになるから、
アクティブに動きたい人はガルーダを選択するのかな。
でも個人的にはJAL。
午前便だと家を早く出なければならないのがどうもね・・・。
せっかくの休暇だからゆっくり出かけたいんです。 -
まもなく搭乗開始です。
エコノミークラスの後部座席から先に搭乗するわけですが、
皆さん我先に行列を作って搭乗したがります。
後でも先でもさほど変わらないと思いますけど、はやる気持ちが
抑えられないんでしょうかねぇ。
その気持ち、わからないではないぞ(^.^)。
そうそう、ビジネスクラスは最優先搭乗であることは
言うまでもありません。 -
エコノミークラスの機内食です。
期待はしていませんでしたがこんなものでしょうか。
食べ物の味にはうるさくない私ですが、
メインのハンバーグは「・・・?」でした。
デザートのマンゴープリンは美味しかったですョ。
それにしても、ただでさえ窮屈なエコノミーです。
テーブル倒したらお腹にあたるのさ。
哀しさを感じる歳になりました・・・。 -
いまは当たり前ですが、
テレビや映画等が見られる画面が標準装備されています。
しかし2008年6月当時は、
デンパサール便には装備されていないB747も就航していました。
確か土曜日出発の便はB747の旧型で運行していたので、
乗客の立場では画面もない窮屈な座席で7時間はキツイ
ですよねぇ。
ちなみに写真の機種は座席配列が3-3-3ですので
B747-400ではありません。
たぶんB777-300のエコノミークラスだと思います。 -
7時間後、ようやく到着しましたぜ。
機外へ一歩出るとムッとした熱気を感じます。
バリに来たんだぁ、という実感が湧いてくる瞬間です(^.^)。
その次が空港内を移動中に漂うバリ独特の香りを嗅いだ時かな。
リピーターの人ならわかると思います。
さて、まずはこの標識を目指して進みましょう。
ガルーダの夕方到着と違って、
JALの深夜到着便は入国手続きに時間がかかる様です。
前後して到着便が重なるからでしょうかね。
入国ビザ購入のため走る人、早足の人、様々ですョ。 -
入国VISAの購入窓口です。
代金は滞在7日以内は10ドル、8日以上30日までは25ドルです。
ご覧の写真はJAL729便到着時(夜間)ではなく、おそらく
日中のものと思われます。
閑散とまではいかないものの、夜間に比べるとずいぶん
空いている印象を受けます。
いつもこんな感じでスムーズに流れるといいんですけどね。
この奥に見えるのが入国審査のブースです。 -
ビザ取得代金(8日以上30日以内滞在)の25ドルです。
ビザ代は日本出国時に用意しておきましょう。
またお釣りを貰うことの無いよう、ピッタリ払うことを
お薦めします。
相変わらずお釣りを誤魔化されることがある様です。
ここでドル紙幣での支払いに関して、
以下のケースに当てはまる場合は注意が必要です。
受け取り拒否をされる場合があります。
①1996年以前の50ドル、100ドル(偽造紙幣が出回ったため)
②汚れた紙幣
③破れた紙幣 -
入国ビザを購入した時のレシートです。
重複しますがビザの代金は、
滞在7日以内は10ドル、8日以上30日以内が25ドルになります。
私は11泊ですのでもちろん25ドルのビザを購入しましたが、
周りの人達はみんな圧倒的多数で10ドルビザでした。
到着早々、ちょっとした優越感を感じた次第(^.^)。
さて入国審査に進む前に、ビザ購入時の注意です。
滞在日数に見合った金額のビザを受け取りましたか?
たまにあるのが8日以上滞在で25ドル支払ったのに、10ドルの
ビザを渡されているケース(もあるらしい)。
良く確認しましょう。 -
VISAを購入してから入国審査に進みますが、
その手前にはいろんなパンフレット、フリーペーパー等が
置いてあるラックがあります。
ラフティング、ダイビング等のマリンスポーツ系、飲食店、
携帯電話のレンタル、ツアー、カーチャーター等様々です。
日本では入手できない情報がいろいろ載っています。
かなり参考になります。
日本でアクティビティの予約をされていない方は必見!
無料ですので持って帰ってホテルでチェックしてみてはいかが? -
ということで、次は悪名高き入国審査にやってきました。
案の定というか、ご覧のありさまです。
JL/JO729便が到着する22時30分頃はいつもこんな感じです。
前後にSQ便や関空の到着便が重なるからの様です。
GA便が到着する夕方はさほどの混雑はないようですね。
さて入国審査は何列かに分かれて進むのですが、
並ぶ列によっては審査に要する時間が違うので要注意。
係官が1人で対応するか2人で対応するかによるからです。
彼らは行列の混雑の度合いを見てサポートに入る様な臨機応変な
対応は決していたしません。
混んでいようがそんなことはお構いなし、さすがバリ人。
というか、お役所仕事の王道をいってます。 -
もうすぐ自分の順番です。
それにしても待ちますね〜、でもじっと我慢。
そばで審査を見ていてもっとサッサとやれんのかね、って
思うのは僕だけじゃない。
絶対みんなもそう思ってるはず。
短気な人は並ぶ列をよく見極めないとイライラしますョ。
まっ、ここはバリなんですわ・・・。
郷に入れば郷に従え?、チョット強引な結論付け。
あと少しで入国です。 -
入出国カードです。
入出国審査時に提出します。
機内で到着前に配布されるので記入しますが、
書き方等わからない場合はCAさんに聞きましょう。
サイン以外は全てローマ字で記入します。
個々の記入項目についてはガイドブック等に載っているので
参考にしてください。
入国時には【ARRIVAL CARD】を提出し、
残りの半券【DEPARTURE CARD】は受け取りましょう。
受け取らないと出国時にトラブルのもとになります。 -
入国審査時の注意です。
①受け取ったパスポートにスタンプが押されていますか?
②入国日の日付が合っているか確認しましょう。
③ビザ購入時の2枚綴りのレシートの半券を受け取りましょう。
④記入済みの入出国カードの半券を受け取りましょう。
まあなんだかんだで40分、50分待って入国審査をパス、
次は搭乗時に預けた荷物を受け取ります。
ここでひとつ注意です。
噂に聞く空港職員風の格好をした(実は本物、後日判明)ポーターが
周辺にいます。
ほんの数メートルの距離を勝手に荷物を運んで1,000円を
要求されるケースが多いので、必要なければ毅然とした態度で
はっきりと断りましょう。
次は税関に進みます。 -
画像は税関申告書になります。
申告する物のあるなしを問わず、税関では申告書を出します。
申告するべき持込み物がなければ申告書を提出、
パスポートを見せるだけで終了です。
申告するものがある場合はきちんと申請しましょう。
終わればあとは出口へ向います。
こちらも到着前に機内で配布されます。
記入方法はガイドブック等に載っていますので参考にしてください。 -
出口へ向う前に、
ある方からの画像提供により両替屋さんをご案内します。
※もちろん、提供者ご本人の了解をとってあります。
税関を抜けると空港内の両替屋さんが軒を並べています。
JAL成田便が到着した23時頃はまだ営業しているお店は
多いので最小限必要な分を両替しておいたらどうでしょうか。
ちなみに私は取り敢えず10,000円を両替します。
空港内のレートは思ったほど悪くないと思いますョ。
2008年6月当時のレートでは10,000円が855,000Rpでした。
市中の両替屋さんと比べても、10,000Rp程度の差でしか
ないと思いますが・・・。
とは言うものの、
タクシーの初乗りが5,000Rpのバリ、10,000Rpの使い道はいろいろ。
ちなみに成田空港では700,000RPでしたからレート悪すぎです。
成田での両替はやめたほうがいいです。 -
こうやってあらためて見てみると、両替屋さん多いですね。
税関抜けたら出口付近でサッサと両替するので、
こんなに並んでいたなんて気が付きませんでした。
しかも2008年6月当時と比べて、
今は改修工事も終わってきれいになっているそうです。
蛍光灯の明かりがフロアタイルに反射してピッカピカです(^.^)。
※写真参照
さて今回写真2点を提供して頂いたのは、
私が1年以上に渡って拝見しているブログの管理者である
フラニーさんです。
感謝!
フラニーさんのブログはバリネタ豊富で楽しいです。
http://www.checkinnbali.com/blog3/ -
さて、ここで両替するルピア(Rp)紙幣のご紹介です。
券種は全部で7種類(旧紙幣を除く)あり、
500Rp、1,000Rp、5,000Rp、10,000Rp、20,000Rp、50,000Rp、
100,000Rpになります。
500Rp紙幣は写真には写っていませんが、滅多に目にする事は
ありません、と言うか私は一度も見たことがない!
ちなみに硬貨は25Rp、50Rp、100Rp、200Rp、500Rp、1,000Rpの
6種になります。
空港到着時に行なう両替は10,000円分ですが、
100,000Rp紙幣と50,000Rp紙幣があれば取り敢えずはOKです。
あとは使用する度にお釣りを貰って少額紙幣を増やせば
いいでしょう。
====================================================
■2009年10月25日追記■
2009年7月頃から、
2,000Rp紙幣が新しく発行、流通し始めているそうです。 -
100,000Rp紙幣です。
持っているとチョットしたリッチな気分にしてくれます。
そうは言っても、
桁は大きくても日本円なら1,000円程度ですけどね〜。 -
50,000Rp紙幣です。
描かれている人物は、
デンパサール空港の別名やバイパスの名前になっている
若かりし頃のングラライ将軍です。 -
20,000Rp紙幣です。
10,000Rp紙幣で代用できちゃうし、
何のためにあるのか存在意義がイマイチわからない紙幣です。
実際、現地で買い物してもお釣で貰うことは殆どなかったです。
日本の2,000円札みたいなもんですね。
そのうち無くなるんじゃないかな、と思うのは私の勝手。 -
10,000Rp紙幣です。
100,000Rp紙幣とは大きさは違いますが、色が似ているため
間違えやすいので要注意です。 -
5,000Rp紙幣です。
この少額紙幣は持っていると何かと便利です。
チップに使ったり寺院等の拝観料に使ったりと使い道は多いです。 -
1,000Rp紙幣です。
わざわざ両替してまで用立てる必要は全くないです。
どうせ買い物したらお釣りで貰うことが多いですからね。 -
蛇足ですが、これは10,000Rpの旧紙幣です。
自宅にこの他に20,000Rpや50,000Rp旧紙幣があります。
確か7年前のバリ土産として持ち帰ったのですが、
いまでは流通しない紙幣となっていますのでご注意ください。
特徴はくすんだ感じの色合いでデザインされています。
両替屋さんで貰うことはないと思いますが、
街なかのお土産屋さんとかで貰うお釣りに紛れ込こんでいる
場合があります。
もし見つけたら受け取らずに現行紙幣に交換してもらいましょう。 -
空港出口から旅行者は三々五々、各々が手配する方法で
初日の宿泊先に散っていくのですが、その方法はいくつかあります。
①旅行社のツアーで用意された車を利用する
②宿泊先に依頼しておいた迎えの車を利用する
③エアポートタクシーを利用する
とまあ、こんな感じでしょうか。
でこちらはそのエアポートタクシーの受付窓口です。
ご覧の写真は日中に撮影されたものですが、
私は夜間到着の経験しかないのでこんな感じになっているとは
知りませんでした。
出迎えの人達がウジャウジャいる状況では周囲の状況を
見ている余裕ってないんです。 -
エアポートタクシーの料金表です。
料金は向うエリアによって初めから決まっていますので、
乗れば乗るほど料金が増えることはありません。
その点、初バリの方でも安心ですよネ。
比較的日本語が通じるバリ島ではありますが、
タクシーの運転手さんは日本語NGと思っておいた方がよいです。
しかし購入したチケットには行き先が記載されているので
さほど心配することもないでしょう。
料金一例(2009年4月現在)
エリア別
■トゥバン地区:35,000Rp
■クタ地区:45,000〜50,000Rp
■レギャン地区:55,000Rp
■スミニャック地区:60,000Rp
■サヌール/ヌサドゥア地区:95,000Rp
■ブノア地区:105,000Rp
■ウブド中心部:195,000Rp
ホテル別
■インターコンチ:60,000Rp
■フォーシーズン:75,000Rp
■リッツ(現アヤナ):9,5000Rp
■ニッコー・バリ:110,000Rp
実際の料金は現地でご確認ください。 -
ようやく空港の出口へやってきました。
空港到着後、ここへたどり着くまでの所要時間は約60分超でした。
出口でホテルの予約代行をお願いしていた現地旅行社の
ガイドさんにピックアップしてもらいました。
空港出口には出迎えのガイドさん、ホテルスタッフ等が
たくさんいます。
迎えに来てくれているガイドさんを探すのもひと苦労です。
空港を出るとバイパスをひたすらヌサドゥア方面に走ります。
バリが初めての人はビックリするんですけど、とにかく飛ばすよ、
バリの運転。
特にバイクが凄い!
2人乗り、3人乗りでそんなにスピード出していいんかい、
っていうほど車の間をすり抜けて走ります。
これ見たら絶対、バリではレンタカー借りたくなくなること必至。
ワゴン車でブノア地区のホテルまでの所要時間は約15分。
到着は現地時間で24:00前でした。 -
本日から4泊する「カインド・ヴィラ・ビンタン」です。
スーペリアルームで1泊朝食つき47ドルでした。
※現地旅行社(スカスカ・バリ)を利用した際の価格でした
(2008年6月現在)
この時間帯にチェックインする宿泊客は少ないんですかね。
ご覧の通りでロビーは閑散として静かなもんです。
チェックインの手続きですが、
空港に迎えに来てくれた現地旅行社のガイドさんが
行なってくれました。
こういうサービスは、英語を満足に話せない僕にとっては
大変助かります。
現地旅行社はいろんなサービスを提供する努力を行なっており、
これもそのうちのひとつです。 -
こちらが宿泊するスーペリアルームです。
ひとり旅には充分すぎるほどの広さですね。
ダブルベッド、デスク、テレビ、冷蔵庫、エアコン、バス・トイレ、
セイフティボックス等の基本的設備は完備、また部屋の外には
広いバルコニーが付いています。
バリのホテルではありがちなんですが、部屋の照明は
チョット暗めです。
この暗さには日本から着いたばかりだと違和感を感じます。
まあ、部屋にいる時間は限られるので充分許容範囲です。 -
さて、気になるセイフティボックスをご紹介します。
任意の4桁の暗証番号を登録して使いますが、
このタイプがバリではポピュラーに利用されている様です。
セイフティボックス、あるのとないのでは安心感が違いますョ。
備え付けてあるホテルもずいぶん増えてきていますが、
くれぐれも貴重品の取り扱いには充分注意しましょう。
セイフティボックスを利用した場合の盗難はある程度の
補償はある様ですが、
利用しなかった場合の補償は期待できません。 -
バスルームです。
水の出具合は思っていたほどには悪くはないのですが、
部屋が2階だからですかね、日本と比べると水圧がいまいちでした。
水圧が低いとシャワーを浴びてもリフレッシュ出来ない気がするのは私だけですか?
ちなみに温度調節はほぼOKで熱いお湯も出ます。
この写真でわかるでしょうか?
シャワーヘッドに注目、固定式じゃないんですよね。
日本では普通にある手で持って使えるタイプです。
僕にとってはホテルを選ぶ上で水周り重視ですが、
この点でポイント高いです。
バリのホテルで多い固定式のシャワーヘッドですが、
個人的にあれは使いづらいと思いますが皆さんはどうですか? -
洗面台はかなり幅があり物を置いても充分。
鏡は横一面にはめ込まれています。
ティッシュ、ドライヤー、タオル類は備え付けであります。 -
洗面台の端にはタオルやアニメティが、
そしてタオルの上にはジュプンの花が置いてあります。
バリのホテルではお決まりの演出ですね。
この写真ですが、
実はひとつ前の写真をトリミングして拡大しています。
ピントが甘いのがしっかりばれました。
素人写真の仕上がり具合がアリアリとわかります。
それではこれから長旅の疲れを癒すべくシャワーを浴びて
寝ることにします。
【2日目:ホテル滞在編①】に続く・・・。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 212655さん 2009/07/05 13:48:18
- はじめまして
- 212655と申します。
ホテルはカインド・ヴィラ・ビンタンで9月にバリ島旅行計画中です。
ジンバラン・プリ・バリのような、オンザビーチで静かな雰囲気の規模の小さいホテルを探していました。
うーたろうさんの旅行記が大変参考になりました。
- うーたろうさん からの返信 2009/07/06 00:23:33
- RE: はじめまして
- 212655さん、こんばんは。
旅行記への訪問ありがとうございます。
カインド・ヴィラ・ビンタンは部屋数が50室程度の中規模以下のホテルです。
ヌサドゥアにある様な外資系大型ホテルもそれなりの良さ、魅力はありますが、
ノンビリ出来てかつ騒がしくない雰囲気を望んでいたので滞在エリアとして
ブノアを選びました。
ホテルの設備はごく普通で必要なものの大半は揃っていると思いますし、
自分には至れり尽くせりのサービスを必要はしませんので、
コストパフォーマンスに優れたホテルだと思います。
ホテルには日本人スタッフ(YUKIさん:男性)もおり、
何かと相談にのってもらえるので英語の話せない私には大変助かりました。
自分が滞在した2008年6月当時は、
ホテルを出て右側に進むと建設中の現場がありましたが、
いまそこはスーベニアショップがオープンしておりお土産が買える様ですョ。
なにかご質問があれば、またどうぞ。
それでは。
> 212655と申します。
> ホテルはカインド・ヴィラ・ビンタンで9月にバリ島旅行計画中です。
> ジンバラン・プリ・バリのような、オンザビーチで静かな雰囲気の規模の小さいホテルを探していました。
> うーたろうさんの旅行記が大変参考になりました。
- 212655さん からの返信 2009/08/07 23:57:06
- ありがとうございます
- 大変詳しく説明いただき、参考になりました。
ですが、どうやら9月のバリ島は混雑しているようで、希望していたツアーはもう既に満席のため、旅行自体が危うい状態です。
他に予定も多々ありまして、最終的には格安航空券と個人的にホテル予約を覚悟しております。
うーたろうさんは個人手配の旅行経験はありますか?
私は無いので、時間があればネットで情報収集をして勉強しています。
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- お得なポイントがたまる
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