2008/06/08 - 2008/06/20
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うーたろうさん
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■第5日目:2008年6月12日(カーチャーターを利用してウブドへ移動)
今日はブノアから次の宿泊先であるウブドへ移動します。
現地旅行社の「大好き!バリ」さんに依頼してカーチャーターを利用しました。
■旅行社:大好き!バリ
■URL:http://www.daisukibali.com/
■所要時間:8時間(09:30〜17:30)
■移動費用:5,000円(一日)+150,000Rp(ガソリン代)※2008年6月現在
■周遊コース
・ブノア(カインド・ヴィラ・ビンタンを出発)
・サヌール(車中より観光)
・スマラプラ王宮
・ブキッ・ジャンブル(ライステラス)
・ブサキ寺院
・キンタマーニ高原
・ティルタ・エンプル寺院
・グヌン・カウィ
・グヌン・カウィ・スバトゥ寺院
・ブラットワンギ工房
・ウブド(カキアンバンガロー泊)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
4泊したカインド・ヴィラ・ビンタンをチェックアウトです。
宿選びにはこだわりを持って検討した結果でしたので
充分満足できました。
今回の渡バリの滞在先に選んで正解でした。
宿泊料金も50ドル以下(スーペリアルーム)で
コストパフォーマンスは高く、高級ホテル、ヴィラの様な
至れり尽くせりのホスピタリティを求められない方には
オススメのホテルです。
当ホテルのオーナーさんは実は日本人だそうです。
また当ホテルには男性の日本人スタッフもおり、滞在中は
いろいろお世話になりました。
日本語が通じる安心感は捨てがたいものがあります。
ホテルの立地ですが、オンザビーチでプール完備、
ヌサドゥアに行くにも近く(タクシーで7〜8分程度)、
クタ、レギャンの様に騒々しくないノンビリ出来るエリアでした。
■URL:http://www.kindvillabintang.com/ -
今日はスカスカ・バリさんのカーチャーターを利用して
一日観光しながら、次の宿泊地ウブドへ向います。
最初に向ったのは東海岸にあるスマラプラ王宮です。
サヌールの先にありブノアから約35kmほどの距離です。
300年以上の歴史を誇る古都で6年前にも訪れています。
スマラプラというのはかつての地名で、
1995年よりクルンクンに名称変更されています。 -
写真の建物は、
スマラプラ王宮跡にあるクルタ・ゴサ(昔の裁判所)です。 -
クルタ・ゴサの天井には絵が描かれています。
-
描かれている絵は、
道徳的、宗教的な教えや歴史的事実をモチーフにしている
そうです。
それにしてもコミカルですねぇ。 -
クルタ・ゴサの隣には芝生の庭を挟んで博物館があります。
博物館には昔使用されていた武器、装飾品、農具等が
展示されています。
背景の左に見える塔は、ププタン記念碑です。
ちなみに入場料の5,000Rpには、
ププタン記念碑への入場料も含まれていますので時間の
ある方は見学されてはいかがでしょうか。
■名称:スマラプラ王宮
■料金:5,000Rp(※2008年6月現在) -
ププタン記念碑前の交差点です。
正面の石像は記念碑ではありませんので念のため。
ところでこの石像ですが、
バリの交差点のいたるところで見ることが出来ます。
割れ門にはここから中へは悪が入ってくることが出来ない、
という意味があると思いますが、
この石像にはなにか意味があるのでしょうか???
ご存知の方、いらっしゃいますか? -
手前の馬車はドゥッカルといいます。
主に観光用に使用されていますが、観光地のあちこちで
見ることができます。
とはいうものの、
今回の渡バリではクルンクンとクタ、レギャンでしか
見ていません(;一_一)。 -
交通手段は圧倒的に原付バイクが多いバリ島です。
何処に行っても、バイク、バイクです。
デザインやカラーは日本で走っているものと同じですが、
ただし日本とは違って排気量は90CC以上が普通ですので、
スピードは車並みに出ます。
だから3人乗り、4人乗りが出来るんでしょう・・・。
誰かが言っていましたが、
車は金持ちの足、バイクは庶民の足、だそうです。 -
イスラム教の女子学生達です。
小中学校の生徒は制服着用が普通のようです。
バリ島における宗教事情ですが、
人口の90%以上がヒンズー教を崇拝しておりイスラム教は
少数派です。
しかしインドネシア全体ではイスラム教が圧倒的多数です。
次はブサキ寺院に向います。 -
ブキッ・ジャンブルのライステラスです。
スマラプラからブサキ寺院へ向う途中にあります。
ブサキ寺院に進むにつれて標高が上がるので、
眼下から遠方にかけて見下ろす様な感じで眺めることが
できます。
ここのライステラスは面積自体は広くないんですけど、
周囲に広がる景色はいいです。 -
ライステラスと言えばテガラランが有名ですが、
タバナン地方のジャティルイやブキッ・ジャンブルの方が
個人的には好きです。
ここに限らずライステラス(棚田)は、
バリ島ではどこでも普通に見られる風景です。
皆さん、お気に入りのライステラスを見つけて見ましょう。 -
バリ・ヒンドゥーの総本山、ブサキ寺院にやってきました。
晴れていると景色は格別なんですが、あいにくの曇り空でした。
ガイドさん曰く、
午前中早い時間だと晴れている確率が高いそうです。
6月の訪問だったので、
以前に訪れた5月に比べて観光客は非常に少なかったです。
そのため雑然とした感じもなくゆっくりと拝観できました。 -
少し割れ門に寄ってみました。
だけどやっぱり見えないです、アグン山。
雲が厚く広がってます。
晴れていれば後ろには壮大な眺めが見えたはずなんですが。 -
ブサキ寺院はバリ最大の寺院で訪れる人も多いのですが、
以前は観光客にはけっこう不評を買っていました。
というのも、寺院に入るにローカルガイドを雇わなければならない、
必須の腰巻は借りると高い値段を吹っかけられる等がありました。
買っても同様で日本人と思われたら即アウトです!
ただ今回の訪問に際しては、
6年前と違って寺院内に入るのにローカルガイドを雇うこともなく、
カーチャーターのガイドさんと一緒でOKでした。
評判悪いから改善されたのかな?
せっかくの観光地(とは言うもののバリ人には神聖な場所)ですので、
変な評判が立たないことにこしたことはないですよね。 -
割れ門の奥へ入ると少しずつ坂を上って進みます。
-
ブサキ寺院の中です。
前の写真に写っている割れ門の奥になります。 -
寺院の中では人々が集まって何の儀式でしょうか、
お祈り?を行なっていました。
こういう写真を近寄って撮るのは気が引けるので、
遠慮がちに遠くからズームで撮影です。
ピント合ってるかな、微妙・・・。 -
晴れていれば広がる眺めがいいんですけどねぇ、残念ながら
完全に雲に遮られちゃってます。
あ〜、残念・・・。 -
ブサキ寺院の入場券です。
今回の渡バリで貰った入場券の中では、
紙質、カラー印刷といい、イチバン出来は良かったです。
■名称:ブサキ寺院(Besakih)
■料金:10,000Rp(※2008年6月現在) -
キンタマーニ高原にやってきました。
ブサキ寺院ではあいにくの曇り空でしたが、
ここキンタマーニ高原は快晴、青い空が澄んでいます。
画面右にはバトゥール湖が写っています。
絶景だぜい!
空の青さがいちばんきれいに写っていたから載せたんですが、
右下に写っている欧米人カップルはお邪魔です(;一_一)。
時期にもよるんでしょうが、
2回来て2回とも(5月、6月)快晴だなんてツイてるな〜。
観光するなら乾季に限りますね。 -
この近辺のレストランは、
バトゥール山とバトゥール湖が一望できる定番スポットです。
バナナジュース、飲みかけで〜す。
勢いよく飲んだらストローにも詰まってま〜す。
気づいた時には既に遅し、暑かったので飲んじゃいました。
こういうカットの写真、撮ってみたかったんです。
飲みかけのジュースがちょっと気になりますが・・・。
今度はプールサイドで挑戦してみますかね。 -
ビュッフェ形式の昼食です。
ナシゴレン、ミーゴレン、アヤムゴレン、サテ、温野菜等。
味付けはクセがなく日本人にも馴染みやすいと思います。
ガイドさんお薦めのピサンゴレン(バナナの揚げ物)を
初めて食べました。
最初は、バナナの天ぷらなんてあり得ないって思っていたんですが、
なかなかどうしてイケテル味(どんな味?)でした。
■料金:ビュッフェ(60,000Rp)+飲み物(実費)+Tax21%
■店名:BATUR SARI RESTAURANT
■住所:Penolokan Kintamani - Bangli -
山道を下りながらやって来たのはティルタエンプル寺院です。
この辺まで来るとウブドは目と鼻の先です。
この寺院では地下水が少しづつ湧き出ているのですが、
透き通っていてとてもきれいです。 -
淋浴をするバリの人達です。
淋浴している人達を身近で撮影するのは、
禁止事項ではないですがあまりマナーは良いとも思えません。
彼らにとって淋浴は宗教儀礼ですからね。
ということですので、
遠くからコッソリと一枚だけ撮らせてもらいました。 -
右上の斜面に建つ建物に注目。
ティルタエンプル寺院に隣接したデヴィ夫人のかつての別荘だとか・・・。
というか、インドネシア大統領の別荘と言った方が正解。
合衆国大統領も滞在したそうです。 -
■名称:ティルタ・エンプル寺院(Tirta Empul)
■料金:6,000Rp(※2008年6月現在) -
次に向うのはグヌン・カウイです。
グヌン・カウイとは、「古代詩の山」を意味しているそうです。
渓谷の下に向って数百段の階段を下りて行く途中には
こんな景色が広がっています。 -
ほぼ渓谷の底まで下りてきました。
もう目と鼻の先にグヌン・カウイの石像があります。 -
グヌンカウイ王家の陵墓です。
石像はチャンディと呼ばれ、
ガイドブックでもよく目にする写真です。 -
帰り道、上り階段の途中でひと休みです。
横を見ればちょっとしたライステラス。
何処でも見られるんですね、こんな風景。
それにしても、さすがに帰り道の階段は一気に登れません。
行きはよいよい、帰りはこわいというか体力的にキツイ・・・。
行きの途中で帰る途中の小学生の集団に会ったけど、
みんな元気だったなぁ。
さすがに若さには勝てませんね〜。
歳食ったオヤジの戯言です。 -
■名称:グヌン・カウィ(Gunug Kawi)
■料金:6,000Rp(※2008年6月現在) -
こちらは隣にあるスバトゥ寺院です。
-
池がきれいだったことは記憶にありますが、池に浮かぶ
この物体は何だったかなぁ?
思いだせないよ・・・。 -
-
疲れたので座っているところをガイドさんに撮ってもらいました。
-
次の目的地に向ってグヌンカウイを後にするべく出口に
向かう途中で撮りました。。 -
■名称:グヌン・カウィ・スバトゥ寺院(Gunung Kawi Sebatu)
■料金:6,000Rp(※2008年6月現在)
この後は最終目的地、本日の宿カキアン・バンガローに向いますが、
その途中でブラットワンギソープの工房を訪問します。 -
ブラットワンギに向う途中にある看板です。
この看板ももはや有名になりすぎた感がありあり。
ブラットワンギに行く人はみ〜んな写真撮ります。
本日の最終目的地、
ウブドの宿(カキアン・バンガロー)に向かう途中で
立ち寄りました。
場所は石像が建っているアンドンの交差点を
マヤウブド方向へ進んで、マンガマドゥを過ぎてから
右側の斜面の小道を登ります。
この看板を見落とすと迷子になりますのでご注意。
■店名:BURAT WANGI
■住所:
■時間: -
この写真は良い例です。
小道が写っているから進む方向が分かりますよね。
こうやって比較してみると、
構図を考えて撮ることがいかに大事か、がよくわかります。
う〜ん、もっと勉強せねば・・・。
さて今回も旅行記にブラットワンギの写真をupする上で
lunaさんにご協力いただきました。
毎度のことながら感謝!
是非ご覧あれ、ということで下記にURLをご紹介します。
http://mimpiindah.blog63.fc2.com -
こんなところにあるの?と思いながら田んぼの中を
進むと工房が見えてきます。
へぇ〜、こんな所にあるんだ、とミョ〜に感心。
移動途中にガイドさんが電話をしてくれたので、
通常の営業時間は17時までなのですが店を開けて
待っていてくれました。
ギリギリセーフ!
建物は2階建てで1階では従業員の女性たちが、
出来上がった石鹸の梱包等を行なっている作業場です。 -
こちらは工房の2階です。
ここでは出来上がった石鹸が柔らかいので、
固まるまで壁際の棚に並べて乾燥させるそうです。
また販売用の石鹸も陳列されているので、好きなものを
選んで買いましょう。
ただ、タイミングによっては商品アイテムが少なかったり
在庫がない場合もあります。
ブラットワンギも有名になったので、
日本人観光客がやって来て買い付けてしまうためかも。
この工房にはここだけでしか買えないものもあり、
それらは販売用にスーパー等には卸していません。
例えば1セット5個入りのミニサイズ(18,000Rp)とか、
製品として成形した際に余った型落とし品などがあります。
1セット5個入りのミニサイズには、オレンジ&ヨーグルト、
ペパーミントなど異なる5種類が入っています。
バラ撒き用のお土産にはうってつけで〜す(^.^)。 -
カーチャーターでお世話になった大好き!バリのお二人です。
向って左がドライバーのニョマンさん(ワヤンさんだったかな?)、
右が日本語ガイドのスメルタさんです。
ドライバーさんは見るからに陽気な感じ、ガイドさんは
勉強熱心で日本語が達者な方でした。
日本人が普段使わない様な言葉も知っているし、日本語の
辞書まで持っていましたビックリ、でした。
また明日も引き続きお世話になります。
明日は、ゴアガジャ、タマンアユン寺院、ウルンダヌブラタン寺院、
タナロット寺院を訪問する予定です。
またまた一日がかりの観光になります。 -
今夜から4泊するカキアン・バンガローでチェックイン、です。
この時はわかりませんでしたが、
中央に座っている方はカキアン・バンガローのオーナさんでした。
カキアン・バンガローもロビーはオープンエア様式で、
風通しが良く心地いいです。 -
チェックイン後、
部屋に荷物を置いてから早速「SARA SPA」に出向きました。
長旅の疲れで足がむくんでいたので、
移動にはカキアンの無料トランスポートを利用しました。
歩いて行けない距離(15分くらい?)でもないですが、
下り坂、登り坂の連続なので歩きはキツイです。
ちなみに車だと4〜5分で行けます。
SARA SPAはウブドでは一部の日本人には有名なお店ですが、
値段はさすが街SPA、安いですね。
SARA SPAの詳細は【9日目】をご覧ください。
【6日目:遺跡・寺院巡り編】 に続く・・・。
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