2008/12/23 - 2008/12/28
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shinkoさん
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4日目午後、地雷博物館のあとは市内へ戻る。ラッフルズホテル隣にある新しい国立博物館へ。外国人$12、自国民$3と大きな落差。内部はCGやハイテクだらけでカンボジアでないみたい。
次は『ホテル拝見』で向かいにあるアマンサラへ。ここも別世界。お昼を食べたかったけど高いセットメニューしかなくカンボジア値段でないのでケーキセットを頼んだ。今までで一番美味しいキャロットケーキだった。
最終日はゆっくりし、午後からオールドマーケットへ。予想以上に楽しかった。豚の頭、牛の足、ひっくり返ってもがく亀、どじょう、蜘蛛や昆虫、甘味、など食いしん坊の私は目がキョロキョロ。お店に入り、市場風パンプキンプリンを注文。オマケに違うのも味見させてもらう。オバちゃんたちはとても優しくて、言葉は通じなくてもジェスチャーで通じるユニバーサルなボディランゲッジコミュニケーション。
そして最後はブラインド・マッサージ。地球に載ってた地図を見ながら行く。ダ・レイさんという人だった。目が見えなくても腕は抜群。それでたった5ドル!ホテル出張でも10ドルとか。ただし残念ながら地代が高く4月でここから立ち退きとか。高級ホテルの搾取も知り気の毒。再訪したら毎日行きたいのに。
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- タクシー
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国立博物館前で結婚するカップルが記念撮影。カンボジアはウェディングドレスにもイエローを使うのね。
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このアンコール国立博物館は1年前にオープンしたばかり。館内は撮影不可で荷物も預ける。スタッフも多い。入場料は外国人12ドル(日本並み)、自国民3ドル(格差あり。でもこれでもローカルには高いと思う)。
館内は日本の博物館よりモダンで映像にはCGを駆使している。ボタンを押すと言語が選べる。ちゃんと見ると2時間はかかるそう。テーマ別ギャラリーに分かれて2Fから見学。 -
見学者は少なく閑散としている。韓国人アジョシ・アジュマ団体と一緒になる。見学はまるで無視し、大声でお喋り(ここはサウナか?って位)。しかもガイドは展示品にペタペタ触ってるし… 映像での説明中もウルサイので『しーっ』と注意。そしたらピタッと止んだ。静かにできるじゃない。
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中庭は写真とってよいらしい。さっと見て出てくる。
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向かいのホテル、アマンサラへ『お部屋拝見』シリーズ。ゲートで希望の旨を伝えてからやっと重い門が開く。
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ここも別世界。マネージャーに挨拶し、まずはレストランへ。
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レストランは丸いドーム型。天井も高い。
お昼を、と思ってたら、35ドルのセットメニューしかないとのこと。なのでケーキセットにする。
横ではリチャードギア似の男性とファミリーがシャンパンランチ。 -
ケーキはチョコ・キャロット・パッションフルーツの3種。キャロットケーキを注文。今まで食べた中で一番美味しいキャロットケーキだった。ぱさぱさしてなくしっとり。お値段は日本のホテル並み。コーヒーおかわりOK、クッキーも自由につまめる。
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メインプール。誰もいない。ここは前は王室の迎賓館だったとかで、当時ジャクリーン・ケネディも来たそう。2002年ホテルとして開業(24部屋)。$100追加するとハーフボード(朝に昼か夜食付き、飲み物自由)となる。トゥクトゥクとガイドがついて観光案内もしてくれるそう。
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お部屋拝見。基本的にみな同じタイプだそう。
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バスタブがソファの後ろに。ちょっと日本人の感覚と違うかな。そのせいか、ここはヨーロピアン客が一番多く、次はアメリカ人だそう。
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スパの休憩室
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お坊さんがなぜかフロントに。客に呼ばれたのか?
ここでドライバーを待つ間飲み物を出してくれた。アックン♪ -
4時ごろホテルへ戻る。錦織君似のイケメンホテルマン。空港から迎えに来てくれたドライバー君。
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朝出しておいたクリーニングがその日のうちに出来上がり。よれよれTシャツもピシッと。
ビールとおつまみでひと休み。 -
本日のシャトルバスは私一人。お勧めレストランを聞く。このドライバーも、昨日のトゥクトゥクドライバーのナイナイ岡村も、みんなが勧めてくれた『クメールキッチン』へ。
前菜の揚げ春巻き。$1.5だったか。アンコールビールとよくあう。 -
ヌードルスープ。量が多い。味は普通。
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観光客に大人気のクメールキッチン。超満員で店員も大忙し。近くに第2店もある。店先のBBQ係が汗だくで焼いている。
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これは美味!ニンニクと牛肉の空芯菜。店員さんに『ここのお勧めは何?』と聞いて大当たり。ビールや白いご飯とよく合う。むさぼり食べた。
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最終日朝、ジムより外を走ろうかとホテルから出るが、やはり埃っぽくてムリ。国道まで出て戻る。
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ホテル横にはコリアンレストランが。韓国からは直行便も出ていて、シェムリでは一番観光客が多く来る国とか。
地元ドライバー達も皆チャングムやRainを知っている。イ・ヨンエの大きな看板も。さすが韓流パワー。 -
アンコール・パレス・ホテル・リゾート&スパの正面玄関。散歩から戻る8時ごろ、丁度HISやクロマーツアーなどのバスが乗り付けていた。
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午前中はジムの後ゆっくり最後の朝御飯。部屋でまったりしてからパッキングしチェックアウト。荷物は預けて午後からトゥクトゥクでオールドマーケットとマッサージへGO!ダウンタウンまで片道$3
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ドライバーのジャケット番号を覚えておく…なんてできないからデジカメでパシリ。
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国道を走る地元民。
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オールドマーケット内へ。客引きの声があちこちから。後でお土産を買ったが、メイン通りに沿った店よりも奥の店のほうが値引きしてくれる。
妊娠中の若妻店員さん『このマーケットは地代が高くて大変なの。今日はお客が少なくて…サービスするから買って欲しい』と言われたくさん負けてくれた。 -
ここからが楽しい。すごい活気の生鮮売り場。
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オバちゃんたちのエネルギーがスゴイ。野菜・豆腐・豆・米・果物… そして肉売り場へ。
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右上は豚の足(豚の頭もどこかで見た)。
手前の牛肉屋では牛の毛と蹄が付いた足もぶら下がってる。魑魅魍魎の世界。感心して見ているとお婆ちゃんが手で牛の耳のジェスチャー(通訳:これはモーさんの肉だよ)。置いてある蹄の足を取ってご丁寧に動かしてくれる(通訳:これがモーさんのアンヨだよ)。
置いてある肉を指して『これどこの部位?』とジェスチャーで聞くとお婆ちゃん、自分の胸や腿を叩いて『ここだよ』と説明してくれる。ありがと〜。 -
トンレサップ湖で取れたのだろうか、川魚もある。どじょうや鯰のような魚、蟹や小魚も。カメも食べるのか、動けないようひっくり返されて置かれていた。
オバちゃんたちはテーブルに乗って鱗を削いだりおしゃべりしたり。料理道具は中華料理式で、まな板は丸く包丁は中華包丁。 -
山盛りになってる昆虫と蜘蛛のフライ。『ヒエーッ』と笑って見てるとオバちゃんが、擬態語とクメール語で『カサカサ..xxx』(通訳:これは普段カサカサそこらへん動いてる虫だよ〜だから簡単に捕まえられるんだよ)物欲しそうにしてると、こおろぎの羽をちぎって味見にくれた。結構いける。ビールにあいそう。次にタランチェラもどきの蜘蛛の足。こちらも美味。さすがにゲンゴロウ(?)か、ゴキブリに似ているのはパス。オバちゃん、ごちそーさん!
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オバちゃんに聞いて甘味屋へ。カボチャプリンを注文。2000リエル位だったかな($0.5)。その他にも小豆、もち米、ココナツなど使ったお菓子がいろいろボールに。売り子さんがカップにすくってくれる。
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『地球』のカボチャプリンの写真を見せたらプリンでなくカボチャの形のが出てきた。中にアヒルの卵をプリン状にして入れ蒸したたものらしい。温かい。当然カボチャのまんまの味。
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地球の甘味メニューページを見せ、『たくさんの中のNo.1はどれ?』と聞くとこれだと言う。『ちょっぴりでいいから頂戴』とお願いしてもらう。地球には『トナオト』と書いてあった。砂糖ヤシの実らしい。とろっとしている。
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マーケット脇の食堂でお昼。中華系の家族経営の店。
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上の看板下では末っ子がハンモックで寝ている。お兄ちゃんにブンブンゆすられても起きない。
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店先のつまみ。一皿1ドルとか。魚をもらう。
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カンボジア料理と中華風がある。カンボジア風麺の中でシュリンプヌードルを注文。胡瓜が入る南国うどんのような。味はまあまあ。2ドル。
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昼食後、目が見えない人がやっているマッサージへ。途中のマーケットの外れにある地元パン屋でウィンドー見物。フランスパンは$0.5。『ここは外国人もローカルも値段同じよ』と売り子さん。
フランス人女性が売り子に道を聞きたいようで通訳してあげる(仏人は中1レベルの英語も知らない人多い)。『フランス風パン屋ある?』『ブルーパンプキンっていうのがあるけど』『どういくの?』… -
盲目の夫婦でやってたDa Ley Massage. 強いのが好きなので男性にやってもらう。婆ちゃんが孫の面倒を見ていた。ギューギュー力強い指圧マッサージで技術もしっかり。しかも1時間たった5ドル!最高です。でも不況だし、ここの地代が高く4月で立ち退きだそう。(マーケットと同じく、地主が強いのでしょう)
なんとあの高級ホテルにも時々出張に行くとか。でもそのホテルでは$75お客から取り、彼にはたった$10とか。それはないでしょ○○○○○!資本主義じゃなくて搾取だよ!と憤慨。それにお客が期待するものも$75と$5じゃ違うと思うのだが…。
(ここ地図は口コミのその他に載せてあります) -
フランス人に道を聞かれたブルーパンプキン。私もアイスを買う。ここは外国値段。
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5時に戻り、シャワーとパッキング。このゲスト部屋を使わせてもらい楽ちんでした。楽しかったシェムリアップもこれで終わり。また来たい!
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帰りの便でイケメンスタローン英国人の隣となる。ちょっと芸術家ふうの建築家。彼はラオス・カンボジア・マレーシア・バンコク等5カ国3週間の旅行。タイでは孤児院訪問も。『怖い目にあった?』と聞くと『バンコクで2人組に羽交い絞めにされそうに。振り切ったけど』(目を閉じて思い出して首ふる)『誰もいなかったの?』『ladyboyがいたけどダメだよ。役に立たない。Oh〜っていって逃げちゃったよ』
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持って行って便利だったグッズ。懐中電灯・オペラグラス・マスク・カードホルダー・ポカリ・ウェットティッシュ・雨合羽です。
他にもコーヒー(5つ星でもホテルのはインスタントだった)・味噌汁・お茶・飴・折り紙・煎餅なども。
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