2008/12/23 - 2008/12/28
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shinkoさん
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シェムリアップ4日目。ちょっと頑張って早起きし、アンコールワットでサンライズ鑑賞を目指す。
朝食後は遠出をしバンテアイ・スレイへ。ここは小さいが大人気で一番のラッシュだった。欧米系も多数。数々の彫りが深く美しいレリーフに目を奪われ足を止める。
行きたかった地雷博物館がバンテアイ・スレイの近くにあった。「旅人ナカタ」の番組で初めてこの場所を知った。ボランティアで地雷撤去するアキ・ラー氏が館長。被爆した子供達のため学校建設・教育サポートもしている。子供達のレポートを読んで、お土産買って、時間が過ぎる。
それにしても暗黒のポルポト政権とその後の内戦時代の悲惨な数々の話には溜息がでるばかりだ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
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朝5:00ホテル発、5:30過ぎにAW着。真っ暗なので懐中電灯必要。こんな暗くてもしっかり入場券チェックはする。日の出は6時過ぎごろか。人が集まってくる。
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疲れるので聖地手前のここの石段に座っていた。
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ざわざわしてくる。どうやら日の出らしいが、あいにく曇り。あっという間に明るくなってしまう。
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帰り際、振り返ってズームアップ。
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西塔門横にも人が大勢。私は曇りなので早々に諦めてもう帰りま〜す。
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朝になると来るというサル君。入り口の入場券チェックポイントにて。
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ホテルに戻り、7時前から朝ごはん。いつものクイティウと、この日は中華粥。なんとレストランは満席となる。お客は全員黒髪の東洋系だった。ホテルが空いてると思ったけど皆さん早起きだったのね…
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朝食後8:30発でバンテアイ・スレイ(女の砦)へ。1時間弱。途中高床式の家を見る。スコールが降るし暑いからなのね。
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まずはトイレへ。入場券を見せると無料になる。子供が数人すぐさま駆け寄り、絵葉書を見せて『ワンダラー』とセールス。
バンテアイ・スレイは小さいけど人気で大型バスがたくさん。パーキングも一杯だった。 -
東門入り口。ここから入ります。小さいヒンドゥー寺院。赤色砂岩なので『赤い寺院』。午前中が光が当たってよいとのこと。
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今日のドライバーはソッコイ君の友人ブンケン君。中華系。中華系はクメール系と違い子供の数は少なく、3人兄弟とか。臨時ドライバーなので『日本人観光客は初めて』という。代表として印象良くしなきゃ。
『日・韓・中国人の見分けがつく』というのでずっと『あの人はなに人?』と当てっこをしていた。
カンボジアの平均月給は1万数千円位、大学の学費は年4万円ほどとか。『大学はとっても高くて行けないです…』 -
第一周壁の門。上はもう壊れてる。
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第一塔門に刻まれてるサンスクリット語
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第2周壁の門。写真を撮る人でいっぱい。
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第2周壁のアップ。カーラの上のヴィシュヌ神
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第2周壁奥の塔門。象の聖水を受けるヴィシュヌの妻
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美女が自分のために争いが起こるのを憂い美を破壊してくれとシヴァに頼むシーンとか。それぞれストーリーがあるらしい。
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『東洋のモナリザ』は立ち入り禁止でここから撮影
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アンドレ・マルローが盗掘しようとした『東洋のモナリザ』。ズームアップしても私のデジカメではこれで精一杯。オペラグラスを持参してたのではっきり見れて良かった。手前の像は本物は国立博物館に展示らしい。
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美しいレリーフ近影
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ここのレリーフは彫が深い
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左経堂。上は瞑想するシヴァ神、下は魔王。
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奥の門、サルの兄弟喧嘩。
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見事な偽窓。ソロバンのよう。
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すばらしいレリーフ
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遺跡見学後、すぐ近くの地雷博物館へ。1年前ナカタの番組で初めて知る。当時は掘っ立て小屋だったのに、新しく建物が建ち立派になっていた。
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入場料も$1と決められていた。女の子の売り子さんから買う。
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demineされた地雷が展示されている。地雷は作るのにたった$3、除去には何百、何千倍もお金がかかる。
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5歳で両親をクメール・ルージュに殺されたアキ・ラー氏。自分もポルポト軍の少年兵となりかつては地雷を埋めた。今はボランティアでの地雷撤去と子供の教育サポートをしている。
負の体験をプラスに変えられる強さをも人間は持っているんだなあ。 -
地雷除去のTV。このDVDを後で購入。
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このオープンエアで皆で鑑賞。
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旅人ナカタとアキラー氏。当時は地雷がごろごろ並べてあっただけ。
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地雷被害者となりここで暮らす子供達の作文。説明文などは時間がかかるので、とりあえずデジカメで撮っておき、後でじっくり読んだ。
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アキラー氏の姪ヴォりーク。『なぜ3人姉妹なのに自分だけFather Akiraの所に連れてこられたのか、親に愛されてないのか最初は悩んだ。でも…』との作文。
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ヴォリークの作文。詳しくは拡大してください。
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12歳で初めて学校に通えたトル君。
『8歳で牛の世話中に被爆し片足喪失。友人3人は死亡。タイ国境ポイペトで乞食をしている時アキラ氏と遭遇。彼がご馳走してくれて生まれて初めてお腹一杯食べることができた…to be continued -
トル君の作文。
『Father Akiraが"シェムリアップで学校に行かないか?"と誘ってくれた。両親は初め人身売買と疑い反対。しかしアキラ氏はその後…』 -
学校建設プロジェクト
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地雷撤去作業。説明によると地雷は人を殺すよりも、負傷させて仲間がそのケアに追われることによる戦場撤去を狙ったそう。
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クメールルージュの兵士写真と通過。写真は珍しいらしい。
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ショップの少女たち。ここでお土産をたくさん購入。
ここには24人の子が寝泊りしている。掲示に『子供達にお金を与えないで下さい。お金をあげるとこの子たちは乞食になり学校に行かなくなります』
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