2008/12/23 - 2008/12/28
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shinkoさん
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2008年12月末、一人でふらっとシェムリアプへ行ってきました。目的はアンコール・ワットなど遺跡見学とホテルでの静かなひととき、そしてギュウギュウ押してくれるマッサージ。ずっと行きたかったカンボジアは冬が乾季でベストシーズン。年末だけど掃除も年賀状もとりあえず無視して飛行機に搭乗。
9月末ANAに予約し、オイルチャージは何と5万!の最高記録。でもホテルは『ツインでも一人分でOK』という5つ星リゾート型を見つけ、さらに円高でラッキーでもあった。カンボジアもどうやらお客が減って不況のもよう。『普段はスゴイ混んでるんだよ』と言われる遺跡でもスカスカだった。
エアとホテルだけ取って放っておいたので、行きの飛行機ではあわてて『地球』を熟読し、遺跡では一人うろうろしながら他人のガイドに『これどこにあるの?』と聞いて乗り切る、という計画性ないその場しのぎの毎日。でも一人なので疲れたら急遽『マッサージにGO!』と急に予定変更し、食事抜きで即寝たり、とマイペースで行動できたのは楽ちん♪だった。
今回も現地の人や子供・他の旅行者とのふれあいがとっても楽しく、軟弱系な私でも楽しめる旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
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12月23日ANA10:50成田発でバンコクへ、バンコクエアウェイズに乗り換えシェムリアップへ。ANAカウンターの女の子『バンコクで荷物とって下さい』というので大声で『え?』と驚いたら、確認の後『すみません、間違えました』とのこと。オイオイしっかりして〜。荷物大事なんだから。
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空港で両替。$100=9281円と円高でラッキー。現地物価を考え$1紙幣をかなり多く入れてもらった。現地は$1=4000リエルなので、ホテルで2ドル分リエルもチェンジ。0.5ドル単位の買い物や食事などで便利だった。
機内ではDVD『花男』『ママ・ミア』を聞きながら『地球』を必死で読み、まさに一夜漬け学習。 -
10:50成田発で16:05バンコク着(時差-2時間)。ビッグで新しい空港。これなら場所的にもアジアのハブ空港になるだろうなあ。成田の比でない。
ひたすら歩き(コンコースCの矢印に沿っていく)バンコクエアカウンターを見つけて乗り換えチェックイン。ここのカウンターにビザ申請・入国など書類一式置いてあるので便利。 -
バンコク・エアウェイズはエコノミーでもラウンジが使えるそうで(他の人の旅行記を見て知る)とっても助かった。飲み物とお菓子・ネットはフリー。チェックインカウンターにあったビザ申請用紙・入国書類などここでゆったり書ける。
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このようにお菓子をつまみながら用紙記入。チョコレート菓子ともち米のアジア風菓子。時間ごとに新しいお菓子を置いてくれる。
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D2ゲートでシェムリアップ行きフライトを待つ。韓ドラ主題歌を『サランギンガヨ〜』と口ずさんでると、隣のインド人老夫婦の奥さんが『綺麗な詩ね。どこの国の言葉なの?』と話しかけてきた(なぜかご年配からよく声をかけられる)。それからゲートインまでずっとお喋り。まずムンバイテロのお悔やみを言い、休暇の話題に。
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最後に名刺を渡され『インドに来たら連絡しなさい。ムンバイとニューデリーに事務所があるから』とのこと。見るとインド最高裁弁護士兼の議員さん(?)でしょうか。
でもムンバイは当分怖くて行けないなあ… -
予定の便がキャンセルされ、1本遅い便でシェムリアプ19:45着(飛行時間1H)。予定より45分遅れ。
どうやらこの会社は頻繁に変更がある模様。帰りのエアもディレイで1本早くしてもらった。 -
空港でのビザ申請の列。ここで$20払う。さらに帰りは空港税$25とぼったくり状態。写真では写ってないけど右に6.7人の事務官がずらっと座っていて、1つずつ仕事を処理して次の人に渡す完全分業制。最後に一人ずつパスポートのファーストネームを(読みにくそうに)『○○○?』と読み見上げる。とっても非効率的。
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4泊したアンコール・パレス・リゾート&スパ。いわゆる箱型の団体客の多い5つ星ホテル。一部屋一人分でOK,と一泊$140で泊まれてよかった。ダウンタウンから遠く不便が玉にキズ。でも朝食が美味しいはポイント高い。もう少し対応がきめ細かいと◎だけど…。あーだこーだとフロントで質問やリクエストして顔と名前も覚えられた。
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シャワーとバスタブ別。お湯は量も熱さも十分。お部屋も十分な広さでした。
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早速朝ジムで走る。ここは狭いけど、シャワー室はとても広く、サウナもドライとスチームと2つあり快適。
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ロビーにはロイヤルファミリーの写真が。この横のデスクで観光相談。日本人スタッフも2人いるけど団体客専門のようで、何聞いても必要な情報は得られず。
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ホテル中庭。プールは入らなかった。朝夕は涼しくエアコンも一度もつけず丁度快適な気温。
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ロビーから中庭
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チェックアウト後使えるゲスト部屋。私一人で独占。コーヒーとクッキーもあり。最終日スパのシャワーも使わせてもらい、ここでパッキングし直しでき楽ちんだった。
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毎朝夢中で食べていたビーフンのスープ『クイティウ』。とにかくダシが美味しい!トッピングは選べる。
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その場で作ってくれるヌードル類。いろいろあるけど私は断然細麺の米麺。平で太い米麺も横に。料理人がちぎって茹でてくれ、お好みの野菜を入れてくれる。
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野菜の後は肉の種類も聞かれる。牛・豚・鶏の3種。
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調味料は自分で。チリ・酢・魚醤・ニンニクと多種。
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お粥も美味。毎朝チキン・中華風と中身は変わる。レストランは8時台はスカスカ。と思ったら団体客が多いので一度7時に行ったら満員、しかも全員東洋系。アジアンはリゾートでも勤勉です。
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ミネラルウォーターは1日2本もらえる。若い同僚が昨年一人でカンボジアに行ったのでアドバイスをもらった。『ポカリ持って行くと水分補給にいいですよ~』彼女は軟弱な私と違い、ゲストハウス泊・基本バイタク・最後は自分でバイク運転し遺跡めぐり、と逞しい根性の持ち主です。
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2日目朝、のろのろ10時過ぎにホテルデスクへ行き観光相談(デスク係はLostに出てくる韓国人♂役の人そっくり)。『まだ何も決めてないんだけど…』 車一日(8H)$35、半日(4H)$20とあるので一日お願いすることに。相談の上『市内・キリングフィールド・アンコールワット・トム・夕日』と計画。
まずは市内オールドマーケットと夜行くバーストリートを昼間にちらっとチェック。写真はバーストリートの一本裏レストラン街。夜出没しお世話になった。ちょっと歩くとすぐトゥクトゥク・マッサージ・土産屋の呼び込み攻勢にあう。 -
客待ちのトゥクトゥク(ルモー)。ホテルからダウンタウンまでは$3とのこと。価格もインフレ気味。
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ドライバーにお願いし、次はキリング・フィールドへ。シェムリアップにも小さいけどあるのです。それも市内の真ん中に。ゲートを入り振り返ってパシッ。観光客は誰もいない。
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ポルポト時代、4年間で数千人がこの横の元刑務所で殺されたそう。今はお寺になっている。
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日本人やカンボジア人のように几帳面な人種ほど非常時には残虐になるとか。人骨もきちんとそろえて並べていたそう。
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無数の人骨がある慰霊塔
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慰霊塔アップ。
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尼さんに手招きされ、お寺に入る。お線香を渡されて仏前に供えた。
そばにいた子が付いて来るので『ここで何やってるの?』と聞くと『playing,playing』といって隅の楽器の所へ。練習して上手になるんだよ~。
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