2002/06/18 - 2002/08/14
142位(同エリア207件中)
きゃわださん
7月27日
朝5時起床。土壌の整理と植物の種類わけをする。植物の種類わけは、単純だけど時間がかかるので、出発前にホテルの従業員と仕事の交渉をする。一人当たり20元で、3日間手伝ってもらうことになった。日給300円とはかなり安いが、向こうとしては結構な稼ぎらしく喜んでいた。
昨日シェフが作ってくれると言っていたチャーハンを、朝ごはんで食べる。卵しか入っていなかったがおいしかった。
今日は、午前中にくじ引きがシリンホトであるため、街に行くことになっていた。8時過ぎに出発して、何人か相乗りした上で、シリンホトに行った。先にみんなを降ろした後、車をバス停近くに止めてくじ引き会場に行ったら、ものすごいたくさんの人が集まっていた。くじ引きが市どころか、周辺の集落を含めた県単位のイベントごとになっていた。一枚2元と格安だったので、早速買ってみるが、なかなか当たらない。それでも1000元が3人出ているので、会場はもう大騒ぎ。しかし、それ以上の当たりはでてこなかった。
どうやら、ダブルチャンスでハズレ券の一部が再抽選されるということなので、5時半ころまた来ることにして、デパートに実験の資材を買いに行く。その後、ネットでメールを書いてから、以前測定器を設置した一連の家に向かう。
ここで昨日設置できなかった測定器を置かせてもらうことにした。一度小型機の説明をしていたので、内容をよく理解してくれたようだ。予想よりも割安の、年間600元で仕事を引き受けてもらった。タクシーの運転手が、腹減ったとうるさく要求するので、叱ったらスネた。40歳過ぎてそれは困る。仕方ないのでシリンホトへ戻り、食事をすることにした。
先に車を修理しにいくが、ボンネットの下がなにも仕切りがないので、エンジンなどに砂埃がかなりたまっていた。中国の車がよく壊れるわけもわかる気がする。そこで日本人がきたと言うことで、見物人に囲まれて質問攻めにあった。とっとと故障部品を交換して食事に行く。ラクダのハンバーグと、ナスの炒め物を食べた。ラクダの肉は羊よりクセがないので、結構好きな味だ。
食事を終えると丁度5時ころになったので、またくじ引きに行く。人ゴミは引くどころか膨らんでいるようだった。どんどん集まって、みんなハズレ券の再抽選を待っているらしい。一連の爺さんもいた。5時半に再抽選をして、当選枠が確定すると、クモの子を散らすようにみんな帰りだした。自分たちも同じようにその場を立ち去り、電話局へ国際電話を掛けに行った。
その後、まっすぐバイインシルまで帰り、ホテルに戻った。夜、テレビで、今ではちょっと懐かしい「なるほどザ・ワールド」の中国(雲南)版をやっていた。雲南の民族料理でタガメ入り玉子焼きが出てきた。うむー,雲南の民族料理は気をつけよう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
きゃわださんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0