2002/06/18 - 2002/08/14
544位(同エリア554件中)
きゃわださん
6月22日
朝アディアさんから電話が来る。微妙なイントネーションの英語で話され、戸惑ったが、要するに彼女も先生方の到着を知らないということだったので、昨日来なかったことを伝えてあげた。どうやら連絡がつながらないようだ。
今日は予定外の自由時間となったのでのんびりと探索をしてみた。まずホテル近くにあるネットカフェに行き、メールを書き、インターネットをやった。ここでも日本語が使えるので便利だ。
ホテルの西側を歩いて回る。南下するとゲルをかたどったような不思議な建物に出くわした。そこはスーパーと雑貨屋が入った建物で、ちょうど欲しかった水とシャンプーを買った。シャンプーは200円程度だったが、こちらの物価にしてはいい値段だ。
スーパーを出ると空港であったバヤルゾーに偶然出会った。せっかくなので彼女に街を案内してもらうことにした。しかしこの日は暑くて彼女もバテ気味だったため無理してもらわずホテル近くのカフェでジュースを飲みながら、街のことやモンゴル語について習った。別れ際、彼女が企画しているツアーのパンフレットをもらった。まったく、たくましい人だ。
4時半ごろフラワーホテルに向かうと、途中の交差点の反対側でT中先生とO田先生がいた。どうやら今日は無事についたらしい。これから何をするのかと尋ねたら買出しにいくそうなのでついていくことにした。
街の北東に資材屋ザハがいくつも並んでいた。そこで釘やスプレーペンキ、スコップなど購入することができた。大きなスコップだが30円で買えるというのはすばらしい。木材屋で適当な太さにカットしてある棒を杭にするよう加工してもらった。オッサンが汗をかきながらがんばって切断してくれた。木材をカットする方法の指示などT中先生のモンゴル語能力が非常に役立つ。やはり現地語を知っていると強いなと感じた。
夜、遅れて到着したみんなとホテル一階の日本食レストランでみんなと食べた。知り合いとなる日本人がたくさんいると心強い。とんかつ定食が6500トゥグルグと学食より割高。味はまずからず、うまからず。味は学食といい勝負ってところ。もう一手間掛ければおいしくなりそうなんだけど。風呂に入ってから、部屋に戻ってモンゴル語の勉強を少しして、椎名林檎を聞きながら就寝。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
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