2002/06/18 - 2002/08/14
544位(同エリア554件中)
きゃわださん
6月26日
今日は仕事もないのでのんびり7時50分起床。久々にフラワーホテルの朝食をとり、田村先生から実験用具をいただいてから外出した。まずインターネットカフェでメールチェック。さすが首都だけあってどこででもネットができるのは便利だ。その後植物の本を手にいれるべく本屋を探すことにした。
タクシーに乗って運転手の兄ちゃんに「ウランバートルで一番大きい本屋に行きたい」と言うと「わかった」と返事が来た。しばらく運んでもらうとやがてでかい建物の前に付いた。入って受付のところにいたオッサンに「植物の本がほしい」というと、「見るだけだ」と返された。なんでだろと思い話を聞いてみるとどうやらここは図書館らしい。こりゃタクシーの兄ちゃんにやられた。一応図書館の収蔵本を調べてみたがモンゴルの植物の本は無かった。
外に出るとまだ兄ちゃんがいたので「本屋だ、本屋」とつっこむと「オッケー」と返事が来た。結局街中の本屋をグルグル回ったがあまりいい本が無かった。仕方が無いので兄ちゃんに「デパートで下ろしてくれ」と言って送らせた。
デパートの裏側にザハという市場があったのでちょっと寄ってみた。ここではスリが多いというのでかなり気をピリピリさせて歩いた。いろんな品物を売っており場所によって食品ザハ、雑貨ザハなどいろんな市場があった。本屋のザハもあって本屋では見つからなかった写真つきの(といっても写真はかなり荒いが)植物の本も手に入った。結局ザハでは靴下と本を買った。
デパートでおみやげ物の相場をチェックして全然関係ないシャツを購入した。9000トゥグルグのところ10000トゥグルグ出したら釣りがないから靴下を買えと言われた。何たる接客態度かと思ったがちょうどパンツもほしかったのでさらに少し払ってシャツとパンツを購入した。こういう風な無茶なお願いは言い換えれば商売上手というべきだろうか。
タクシーでホテルに帰るとちょうど前半調査組が帰国の途につくところだった。T村先生らを見送ってから部屋に戻り、早速植物の本を読んでみたがモンゴル語でさっぱり読めない。学名のインデックスを作って終わる。風呂に入ってさっぱりするとT村先生から「到着便が遅れるみたいなので先に夕食を食べよう」とお声がかかった。このホテルで一番まともであろう中華料理を食べた。ご飯が一杯10円というのは驚きの安さだ。腹いっぱい食って横になったら寝てしまった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
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