2002/06/18 - 2002/08/14
142位(同エリア207件中)
きゃわださん
7月26日
今日は2日前に設置した機械の回収をする。5連の農地でしばらく話をした後、回収に向かう。この機材を生かすには、やはりどこかこの地域で設置しておくべきだと考える。農民の休憩所周辺に置ければベストだ。
とりあえず、5連でも親しくしておくべきだと考えて連部へ行く。連部長に会って話をして許可をもらい、そのまま昼飯をごちそうになる。宴会の準備がされていたので、3連の悪夢がよぎったが、今度はたくさん飲めないことをあらかじめ断っておいて、一杯だけ付き合うことにした。5連の連部長も、なかなか人柄がよくて、話が進む。ここでも写真を撮ってあげたら、かなりウケていた。満腹になり、その後、5連の農地へいって休憩所で一眠りすることにした。
結構、長く寝てしまい、4時ころ起きる。タクシーのオヤジも、起こしてくれるどころか、熟睡していた。しかし、ここの農民は仕事をするわけでもなく、将棋したり、雑談したり、ここにたむろしているだけだ。ここで実験できるか聞いてみたが、毎日人がいるわけでもないので、管理できないということがわかった。すでに管理をお願いしている一連に行くことに決めて、仕事を終えた。
今日は、機械の設置場所探しだけで、一日が終わってしまった。こういうことにも一日にかかるというのは大変だが、やってみないとわからないものだ。5連にあるオヤジの親戚の家に行って、水をもらってから、バイインシル牧場に帰る。
雑貨屋に行って、定位場に電話を掛けるが誰もいないので、今日速攻で無くなった電池を買うことにした。いつも行くので顔なじみになってしまい、店の家族全員が出てきて質問攻めにあった。日本のお金を見せて欲しいというので、アメリカドルやモンゴルのお金など、いろいろなお金を見せてあげた。坊主頭の男の子が日本のお金を欲しそうにしているので50円をあげた。お礼に、かばんのポケットいっぱいになるくらい豆をもらった。その後、昨日また来ることを約束した食堂へ行く。
さすがに今日はご飯も用意してくれたので、チャーハンを頼んだ。そのほかに、京醤肉糸と肉糸拉粉を注文し、ビールを飲む。今日は昨日よりさらに一人、ひいおばあちゃんまで出てきて写真を撮って欲しいと要求される。さすがに90歳を超える域の人にお願いされては断るわけにも行かないので、残りわずかのポラ写真を撮ってあげた。
ここでもしこたま食らってから、タクシーのオヤジの家に行くと、ホテルのシェフとじいさんがいた。ここでも一人一瓶ビールを飲んだ。なぜ、彼らがここにいるかは不明だが、オヤジは知っているようだ。ホテルまで送ってもらい、部屋に戻ろうとすると、ロビーで別の中国人に話しかけられ、30分くらい自己紹介をすることになった。自己紹介については、いろんなところでもう何回も話したのでだいぶ慣れてきた。部屋に戻り,日記をまとめる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
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