2009/01/02 - 2009/01/02
151位(同エリア203件中)
みななさん
スペインとの国境に接するアレンテージョ地方の代表都市、エボラの歴史地区を散策しました。
世界遺産にも登録された町並み全体がまるで美術館のよう。
古代ローマの遺跡、城壁が多く残されていて、
400年前には日本から天正遣欧少年使節団も訪れたそうです。
リスボンからはバスが便利。
セッテ・リオスのバスターミナルから1時間45分、1日10-15本。
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
セッテ・リオス バスターミナル 9:30発の
高速バスに乗車。
路線バスと違って、乗り心地は快適〜。 -
エボラに近づくにつれ、車窓からの眺めはのどかな田園風景に。
-
エボラの街を取り囲む城壁。
-
バスターミナルから城壁の中までタクシーで5分。
12−13世紀にかけて建造されたカテドラル。散策はまずはここからスタート。 -
左右非対称の2つの塔。向かって右側。
-
教会の中は巨大なドーム
-
-
-
-
1584年、長崎からオランダにやってきた天正遣欧少年使節団は8日間エボラの街を訪れた。
その際、伊東マンショが演奏したといわれるカテドラルのパイプオルガン。 -
-
カテドラルをぐるりと回ると広場が見えてきます。
というか、すぐに視界に現れます。
古代ローマ遺跡、ディアナ神殿。 -
2-3世紀にかけて造られた古代ローマ遺跡。
月の女神ディアナにささげられたそうです。 -
広場の真ん中にぽつんと。
あまりにも唐突に現れたせいか、
さほどの感動はありませんでしたが、、、
この広場の端まで歩くと素晴らしい展望台が広がっていました。 -
広場のつきあたり。
展望台からの眺め。
一面の平野。あぁぁこれで青空だったら。
それにしても雲が厚い
あつすぎるよ。。 -
ま、気を取り直して歩くとします。
エボラのおうち、
カラリングのテーマは白壁に、からし色。 -
-
カダヴァル公爵邸
-
地図から憶測すると、
こちらはロイオス教会のはず。。なんですが。 -
壁の色とコーディネートされたかのような、
洗濯物。 -
-
路地をぬけると賑やかな広場へ
ジラルド広場 -
エボラ訪問の目的のひとつが
サン・フランシスコ教会の人骨堂。
カメラを向けるのが、ためらわれるほど
しばし圧倒される5000体以上の人骨が埋められています。 -
-
天井から壁までびっしり一面の人骨。
修道士が瞑想に使ったお堂。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みななさんの関連旅行記
エボラ(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
エボラ(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
25