2008/12/29 - 2009/01/04
260位(同エリア614件中)
きっちーさん
書き始めてから、はや1年・・。
長すぎ・・?
遅すぎ・・?
でも、色あせない思い出ってあるんですよー。
そんな、雲南省は麗江の旅行記です。
リージャン、最後の夜をいよいよ迎えようとしています。
さびしいなー。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
-
Chikazoさんおススメの『束河古鎮』から、麗江古城へ帰ってまいりました!
Chikazoさん!
生きてますかー?
バンコックはいかがですー?
美食部長してますかー(笑)! -
しっかし、束河古鎮は良かったですよ。
ハア〜。
なんか、夢のような古鎮でありましたですよ。
麗江古城の風景も素敵ですが、人があんまり居ないぶん、別世界って感じで。
そんな思い出いっぱいの麗江も、明日の朝には離れなくてはなりませんので、残りの時間で麗江古城の隅から隅まで見倒すのだ〜!おお〜!
サクっと、麗江古城のはしっこへやって来ました。
南門です。
大水車のある玉河広場方面の入り口にくらべると、全然観光客の姿はありません。 -
あ!あ!
レンタサイクルがある!!
『白沙へ行くには、レンタサイクルで』とガイドブックや、先輩トラベラーさんのブログに紹介されていましたが、肝心のレンタサイクルが見つからなくていたのでありますが・・・。
こげな場所に・・。
遠すぎじゃなかとですか・・?
もうここまで来たら、自転車に用は無いのですが、くやしいから記念に(笑)。 -
まあどちらかといえば、木を見すぎて森どころか、道から外れたのも気付かないタイプなので(笑)、ひょっとしたらレンタサイクルもスルーしていた可能性があります。
そんな特性を活かした、古城紹介を致しましょう!←いまさら?
最後だしね!
ディープ☆リージャンってことで。 -
麗江の代表的なお店を、写真に撮って来ました!
まずは、麗江といえばトンパ文字と紙!
ナチュラルな色合いの手漉き紙に、何となく伝わってくる象形文字や、カラフルな印刷が施されています。
ありがちな名刺やカレンダー、古城風景画のポストカードのほかにも、なんだか用途不明のものまで、各種取り揃えられております。
『東巴紙坊』はチェーン店のようで、古城を歩るっていると、随所で見かけます。 -
お店じゃないけど麗江名物、行商人!
食堂まで入り込んで、食べている客に食べ物を進めます。
商魂たくましい〜。
なかでも働き者の、伝統衣装スタイルお婆ちゃん。
笊や籠の中に、果物やお土産品などの商品が入っています。
ストレートにお願いしても、なかなか写真オーケーしてくれない、高根の花です。
隠し撮りしちゃって、ごめんなしゃい。 -
麗江名物店舗!
茶馬古道で名高い、お茶屋さん。
このあたりはプーアール茶が有名らしいですが、一般のおうちでは鉄観音茶が親しまれているような気が・・?
地元の方に進められたお茶の7割は、鉄観音茶でした。
舌触りが軽く飲みやすいお茶なので、個人的には好きです。 -
麗江名物店舗!
観光客が大好きな、ご当地産のカラフルな染め織り物。
夏はどうだか知りませんが、冬の麗江ではマフラーやストール購入の誘惑を跳ね返すのが、非常に難しい(笑)!
古城を歩いている観光客はたいてい、このような「帰ったら、どうして買ってしまったのかわからない」系マフラーを首に巻きつけていらっしゃいます。
ちなみに、ワタクシは誘惑に打ち勝ちました〜。
トンパ紙は買っちゃったけど。 -
一番の理由は、マフラー持って行ってからなんですけどネ。
麗江名物、さらにさらに美しい路地裏!
高地のためか、うっすらと温かい日差しが強く射しこみ、日かげは漆黒に暗所を囲います。
精緻な石が組まれた家屋は、奇麗に掃き清められ、水路を流れる水の音と、鳥の声が遠く近く響きます。
きれいだのう〜。 -
そして!
最後はビッグに、山!
やっぱ、玉龍雪山でしょう。
じもちーの誇りにして、観光客の憧れ(登頂はツライが)。
天駆ける龍の姿を、いただきに冠したネーミングも実物も、ナイスな霊峰です。
あとは、古城から頂上までロープーウェイさえあれば・・。
↑
どんだけ遠距離 -
さて、そんなどこをとっても○な麗江古城ですが、いたるところで、拡張工事がおこなわれています。
新しい建物を古いスタイルで、建てとります。 -
なんか、不思議な光景。
ヘルメットのおじさんや、電球がなかったら、本当にむかしにタイムスリップしたような光景です。 -
ああ〜。
これが見納めか〜。 -
中国広しといえども、ここまで観光しやすく、雰囲気も良い場所ってなかなか無いですよ〜。
あー、帰りたくない。 -
路地から路地へ、ひたすらうろつきます。
-
アップダウンがあるので、足が痛くなってきました(笑)。
アダダ・・。
歩きすぎぢゃ。
そうこうしていると、目の前に『市場』の看板が。
お。
青空マーケット?
まだ、見てないな。
行ってみよう! -
看板に沿って進むと、細い横道へと続いて行きます。
狭い通りには、小さな商店が軒を連ねていますが、『市場』というほどではありません。
ホントにこっちで良いのかな?? -
あった〜!
せまい路地が不意にひらけ、みっしりテントを張り、色とりどりの食材を積み上げた、市場があらわれます。 -
観光客は基本外食なので、マーケットを開いているのも購入しているのも、いかにも地元の方たち。
ご家庭のお母さんから、レストランの仕入れ担当のような人まで、物を吟味しております。 -
こーいう量り売りのスタイルって、どうも慣れてなくて買ってみたいけど、怖くてできない(笑)。
うっかり、たくさん買ってしまっても、食べきれないし。 -
そこで、一句。
『買わずとも、のぞいてみたい、マーケット』
うまいっ!
天才!
今日も、冴えてる!
って、どうやって食べんのか分からない物も、多いのですけどね(笑)。
食べ物とみると、近づいてしまいます。
(いかん。もうすぐ健康診断なのに〜) -
よく中国産の農作物の危険性が、ワイドショー的に吊るしあげられていますが、商品としての「美しさ」を度外視した地産地消の作物は、こんなにもしっかりしています。
日本規格にあわせた輸出品であるからこそ農薬を使う、という点があまりに無視されているような気がします。
中国に限らず、輸入食品の危険性を取り上げるのであれば、同じくらいの熱心さで自給率をあげる方向性を示す必要があるのではないでしょうか。
最低限の生産・流通を作り上げれば、文句言いながら輸入に頼らなくてはいけない状況から抜け出し、毒を盛られているかのような被害妄想からも、自由になれると思います。
相手が歩み寄るのを待つだけのような考え方は、正直、つまらないです。
「消費者」と胡坐をかくのではなく、もっと積極的に農業・水産業の将来を、自分とリンクさせて考える時代が来ているんじゃないかなと、思いました。 -
『地元でとれた物を、地元で食べよう!』
という、気高い志しのもと、買い食いします!
いいにおいだにゃ〜。
こうばしい煙に釣られて、市場の入り口あたりへ。
せまい道のかどで、おじちゃんが焼き串を売っています。
手元をのぞくと、焼きイカや、焼きダック?をタレをつけてジュージュー焼いています。
1〜2元くらい?(約16円〜32円)
ううっ!
つまみ食いの血が騒ぐ!
並ばねばっ。 -
よく中国の都市部で並んでいると、横入りする人が必ずいるのですが、地方では皆さんきちんと順番を守ります。
麗江でも、無理やり人を追い越すような人はいませんでした。
ああいうのって、多少地域性があると思うぞ。
ほどなく私の順番がきて、焼きイカを受け取ろうとしたら、おじちゃんはなぜか隣の男性に渡してしまいます〜!
いやん!それオレっちのなんすけど・・。
彼もびっくりして、おじちゃんに何か言ってくれて、おじちゃんが「あ!ゴメン!二人連れかと思って」みたいなこと、おっしゃられています。
同じものを頼んだので、どうやら誤解があったらしい。
しゃーない。
チミに先を譲ってやるか。
心が広い、私。
「ごめんね、小姐」
すぐに焼いてくれます。
いいんです。
地元にまぎれ込むの得意なんで。
おじちゃんに焼いて頂いたイカは、チョー美味しかったです!
味付けは、すこしピリ辛。
コクのある香辛料がきいてて、すごく良いお味でした。
おいしーよ!おじちゃん! -
夕食もバッチシすませて、今夜のお宿、徳豊大寶客桟へ帰ってまいりました。
いやあ〜、歩いた!
ここはざっくりシャワーを浴びて、客桟らしからぬ、超薄型の壁掛けテレビでも観ながら、親とか職場むけに買ってきたお土産の整理に勤しみたい所ですが、大事な事を確認せねばなりません。
冬の麗江で客桟に宿泊するとき、必ず確認せねばならぬもの!
それは、暖房設備!!
「客桟に泊まるんでいぃ〜ぃ」
と出発前に大騒ぎしていたときに、行ったことあるトラベラーさん達に、
「冬の麗江は寒さがハンパではないので、泊まるのであれば暖房設備は確認したほうが良い」
という趣旨のことを、異口同音にアドバイスいただきましたので、チェックしてみたいと思いまっす! -
リモコンは、受付でいただいていたので、さっそく・・・。
あ?
あれ?
動かないよ。
電源が入りません。
さっそくか・・。
フロントへ行き、
「対不起。リモコン、不動」(←何語だ)
と訴えます。
何となく意味は通じたようで、フロントにいた小姐がチェックしてくれたところ、どうやら違う部屋のリモコンだったようで・・。
新しい方で電源を入れたら、ちゃんと動きました。
しかーし!
暖かくはならなかった。
動いてはいるんですけど、あんま暖かくないでござる。
もう、あきらめましたですヨ(笑)。
それに麗江は、思ったほど冷え込みはなく、エアコンがなくても電気毛布という優れ物が、部屋に完備してありましたので、寒くて眠れないということは、まったくありませんでした。
ヨカッタ、ヨカッタ。 -
あすの朝早くに、発たねばならぬので、トランクの中身を整理しているうちに、とっぷりと日が暮れます。
こそっと部屋を出ると・・。
おお〜!!
提灯の明かりが、建物を赤く煌々と照らしだしています。
すっげーキレイ!
客桟の醍醐味っていうのは、まさにこういうトコロv
建物そのものもキレイなんですけど、宿ごとに飾りつけに力を入れていて、息をのむような瞬間があります。 -
ふだんは暗い夜道も安心な街灯のある暮らしが当たり前ですが、麗江では提灯に照らせない闇が美しいと感じてしまいます。
ビューティフォー!
イエイv
客桟、最高vv
・・すぃかっし・・。
浸っていられたのも、ここまでだったのです〜・・。 -
夜写真も撮り終え、すっかり満足しきったところで、ラブホのような(注:ご利用はないすけど・・たぶん)ゴージャス・スケルトン・シャワールームで、たっぷりのシャワーを浴びていたところ、お湯が止まんなくなったですよ!!
やばいっ(焦)!
「こ、壊した・・?」
大慌てで、止めようとしますが、漏れは少量になりはするものの、止まりません!
さらに、お湯が水へと変わり・・・。
ひいいぃ〜(泣)!
誰か、助けてっ!! -
濡れネズミでフロントに駆け込みます。
「対不起!請、一起我〜」(すんません!一緒に来てくだたい〜)
フロントにいたのは、チェックインをやってくれた小姐。
おそらく全然つうじてなかったと思いますが、必死な様子が伝わったのか、部屋までついて来てくれます。
現場を見せると、「大変だ〜、大変だ〜」とすっかり舞い上がっている自分をよそに、彼女は冷静にバルブをチェックしていきます。
小姐がバルブを緩めたとたん、バシュッと今度はバルブから水が噴き出ます!
これには小姐もこまって、
「いったん水道栓を閉めましょう。道具を取って来ますから、少し待っていて下さい」
といって、部屋を出て行きます。
す、すんません・・・。
「お客さんたち!ちょっとのあいだ水が使えませんよぉー!」
小姐が呼ばわっているのが、おもてから聞こえます。
ほどなくドアがノックされ、修理屋さんが来たのかと思いきやそこへ立っていたのは道具箱を持った、さきほどの小姐です。
え?
水道修理できるんですか?!
驚いている私に、「お客さん、風邪引かないでくださいね」とバスタオルを差し出してくれます。
やさしいぃ〜(泣)。
テキパキと蛇口やバルブを解体し、部品を取り換えていく小姐。
すごい・・なんで出来るの〜??
ひと通りはやってきた単身世帯のオイラも、水道修理はできないぞ!←自慢できないから
「・・大丈夫そうですね」
水道栓を開いても水漏れのないことを確認した小姐が、濡れた額をぬぐいます。 -
本当に!ありがとうございました!!
「対不起、小姐。お手数をおかけしましてスミマセンでした!謝謝っ」
9割がた日本語になっちゃってますが(笑)、謝罪とお礼を言い、これは100%お詫びでお金を渡そうとすると、「不客気!不要、不要」と首を振ります。
入り口で「風邪引かないで下さいね」ともう一度いうと、照れ笑いしながら一礼して飛び出して行ってしまいます。
ホントにいい人だなあ〜。
中国のサービスはイマイチといわれますけど、そんなことは全然なくて、みんなさんとても良くしてくれていると感じます。
宿のランクでいうなら、私が利用しているトコなんて、かなりリーズナブルな方だと思いますが。
それでも、気を使ってくれてるのが、ちゃんと伝わってきます。
やっぱ、中国の人たちが大好きだ。
麗江最後の夜でさえ騒がせて、どーしようもない人間ですが、電気毛布にくるまってぐっすり眠ります。
翌朝。
早朝の飛行機で、上海へ戻らねばなりません。
冬の麗江の日の出はかなり遅いため、部屋の外はまだ真っ暗!
こ、こわいだ・・。
足もとに気をつけながら、トランクを引きずってフロントを覗いたものの、時間的に誰もおりません。
チェックアウトできないぃ〜っ(汗)。 -
ホテルだとフロントは24時間あいてますけどね。
客桟は家族経営が多いので、そうはいきません。
デポジットを受け取ってカギを返すだけなので、こそっとカギだけ置いて出て行ってもかまわないのですが、玄関の扉が施錠されているので、出るに出られないのでございます。
「こまったなー。ニーハオ〜・・」
寝ているお客さんがいたら不味かろう・・。
大きな声で呼びかけるわけにもいかず、口の中でムニャムニャ言っていると、カタンと部屋の扉のひとつがあいて、パジャマ姿で水道修理をしてくれたあの小姐が、眠い目をこすりながら顔をのぞかせます。
うっわ!
また貴方でしたか、すんません!
「最悪な客でゴメンなさい〜(汗)・・ざ、早上好・・」
もう、ぐだぐだ(泣)。
フォローのしようがありませんが、彼女は嫌な顔一つせず、(かなり眠そうではありましたが)預けていた押金を返却し、「いま開けますね」と施錠を外してくれます。
「再見」
「再見」
小姐に見送られて、真っ暗な石畳を玉河広場へと歩き出します。
夜明けまえの冷たい空気に、息が白く淡く闇に溶けます。
街灯のない暗闇でおそるおそる進む道に、不意にすれ違う人の気配を驚くほど近く感じたり、朝イチで掃きそうじをしている人たちの、箒のさざめきが折り重なって聞こえたりしています。
太陽が昇るまえの麗江古城の朝は、目にうつらない人の気配で満ちていました。
古城に初めて来た日におりた道路に立ち、流しのタクシーに乗り込みます。
「到、机場」 -
あいかわらずメーター無しの均一料金で、麗江空港へ到着。
さすがに、もう慣れました(笑)。
ぼったくりも無いので、怖くないし。
空港に到着するころ、ようやく空がしらみ始めます。
今日も、麗江は観光客で賑わうのでしょう。
楽しかった! -
なんかもう、帰りたくないんですけど。
閑散とした待合室でぷらぷらしていると、どうやら飛行機が到着したもよう。 -
いつの間に増えたのか、大人数を乗せた飛行機が、離陸します!
本当に夢のような数日間でした。
親切にしてくださった麗江のみなさん、謝謝!ありがとう!
とくに、最後でご迷惑をかけてしまった小姐、很謝謝你!
また機会があったら、ぜったい行きたいと思います! -
ああ・・帰りたくないよう〜・・。
と、ぐずぐず言っているうちに、乗り換えの昆明空港へ到着です。
行きは、大変だったなあ〜(遠い目)。
麗江到着直前の、昆明の仰天エピソードはコチラ!↓
http://4travel.jp/traveler/need/album/10299371/
しっかし、ホントよくお馬鹿な失敗するよな、ワタクシ。
文字通り、地元の人に助けられてのひとり旅です。
きっと、あの親切な昆明タクシーおじさんは、今日もこの建物の向こう側で、お客さんを乗せて昆明の街を行き来しているのでしょう。
おじさん!
無事行ってこれたよ〜っ。
おじさんのおかげで、最高に楽しい旅ができました。
あーりーがーとーぉ〜。
タクシーおじさんに感謝の意を示しつつ、機体整備待ちで1時間。
昆明空港の待合室で売られている、屋台グルメをつまみながら、搭乗の声が掛かるまで硬いベンチでまったりすごします。
やがて、機体の用意が整ったらしく、係の女性が「上海〜!」と乗客を呼びに来ます。
いよいよ、上海に戻るのかと思うと、さびしいのと同時にどこかホッとした気持ちになります。 -
上海虹橋机場、到着!
都市の熱気のような感触が、久しぶりに浴びせられたような気がして眩暈がします。
ああ、帰って来たんだ・・。 -
とりあえず今夜の宿を決めねばの。
つっても、いつもの繁華街の宿しか、頭にないんですけど(笑)。
上海での常宿、『東亜飯店』へ向かうため、空港前タクシー乗り場の長い行列につきます。
すると早速、順番を守らず前へ前へと横入りする、熟年夫婦。
・・・ああ・・。
やっぱり、帰って来ちゃったんだなあ・・。
ほろ苦い、上海到着の実感を噛みしめます。
次回、いよいよ最終回!!
冬季限定★ひとり旅⑭へ続きまっすv
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ajiajiroさん 2010/07/02 22:48:33
- お疲れ様です。 (^^☆)
- 最近、夜中にちょくちょくおじゃまして…
きっちーさんの… 傑作、感動、大長編、旅行記を読ませていただいておりました。
今度、私も、麗江へ行こうと計画しまして…
いろいろと、参考に、あちこちと読ませていただいているうちに…
きっちーさんの★ひとり旅… シリーズにたどりつきまして…
すみからすみまで、メモをとりながら、楽しく熟読させていただきました。
ちからの入れ方も写真の枚数も半端ではなくて、思いが伝わってきました。
では、また。 再 見 (^_^)/~
- きっちーさん からの返信 2010/07/03 01:10:49
- いらっさいませ〜っ!
- ajiajiroさん、お晩ですー。
今夜は帰りが遅かったので夜更かししてます(笑)。
ダラダラと終わらない旅行記を、お目通し頂きましてありがとうゴザイマス!
続けて読んでいただけるのって、とても嬉しいです。
いっぱい投票いただきまして、すいません〜。
恐縮です(汗)!
麗江は、すごく良かったですよ。
いろんな人に、ぜひ行ってほしいです。
郊外も含め、人も街もゆったりした感じで、どこか保養地のような安心感のある地域でした。
でも、今回は麗江へ行く直前にお世話になった、昆明のタクシーおじさんのおかげで、麗江に負けないくらい昆明に親近感を感じましたけど(笑)。
雲南省の宝石のような麗江の、素敵な旅を楽しんでらしてください。
お帰りになったら、楽しい旅行記を期待していますね☆
晩安♪おやすみなさーい!
-
- Chikazoさん 2009/11/14 22:59:35
- 元気です!!
- いよいよ麗江の旅行記も佳境に入ってきましたねぇ。わしが登場してるじゃないですか!! 元気でやってます。 着いてすぐにものすごいペースで仕事してたもので、ちょっとバテ気味でしたが、ようやくリズムを取り戻しつつあります。11月はじめのロイカトーン(灯篭流しをするタイのお祭り?です)を境に涼しくなるなんて、方々から聞いていたのですが、どっこい! 暑いっすよ、毎日。34℃くらいまで気温が上がってます。今日は午後から雷雨で外出は見送り、家でのんびりゴロゴロ。天地人の再放送をみたりして、、(笑)
会社のそばのいわゆる食堂みたいな所で毎日お昼ごはんを食べるのですが、同じようなタイの食堂でも、ここは麺が美味しい、ここはガパオ飯がいける、とか お店毎に美味しい、不味いがあるのが、よくわかってきました。だめな店はやっぱりだめ。日本と同じです。短期で来てる間はなに食べても、いつもとは違うタイ料理なので美味しく思ってましたが、日常的に食べることになると、美味い・不味いが判るようになってくるもんです。
さて、きっちーさんの旅行記に戻って、じっくりコメントを噛みしめながら楽しみます。
では、では、、、Chikazo でございやした!
- きっちーさん からの返信 2009/11/14 23:22:05
- なによりです!!
- Chikazoさんへ
暑いんですね!
びっくらしました。
味の違いが分かるってスゴイです。
すっかりじもちー!
バンコクだから・・・バンじー?ですね!
日焼けとか、だいじょぶですか?
自分、日焼けするとかぶれちゃうので、あんま暑いトコは苦手なんですけどタイは行ってみたい(笑)。
お忙しいようですが、お身体に気をつけて、いい仕事してくだされ☆
日本のテレビ番組が観られるようでしたら、jin〜仁〜がおすすめっす♪
きっちー
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