2008/12/29 - 2009/01/04
310位(同エリア614件中)
きっちーさん
雲南良いトコ、一度はおいで。
そんな、ちゃらんぽらんな一人旅を、元旦早々くりひろげております。
中国少数民族のふるさと。
高地の凛とした自然と、豊かな農村が広がる牧歌的な風景。
あくまで、イメージでしかなかった、雲南省の世界遺産『麗江古城』に、ただいま滞在中。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
-
いくら雲南省の山奥とはいえ、そこはグローバル・ネットワークに組み込まれた世界経済。
世界遺産登録されている麗江古城内を一歩出れば、映画館やショップが立ち並ぶ、ごくありふれた現代社会の様相です。 -
しかーし!
そこは自然豊かな雲南省。
民主路の突き当りには、湧き水の美しい『黒龍潭』と呼ばれる公園があるそうな。
ガイドブックにも、ご当地マップにもでておるぞなモシ。
じゃあ、初詣は雲南省の大自然をリスペクトして、そこに行ってみんべえ。
本来なら、玉龍雪山に登るのが正しい観光客のあり方なんでしょうが・・。
だって、山登りとかわざわざ寒いトコ行ったりすんの、イヤなんだも〜ん。
そんな、ぐうたらシスターはダラダラとわき見をしながら民主路を歩き出します。 -
麗江古城から黒龍潭公園へは、民主路をひたすらまっすぐ歩くだけ。
徒歩15分弱で到着です。 -
この門が目印。
ここで入園料を払って入場します。
ちなみにワタクシには、白沙壁画で手に入れた麗江観光名所入場料30元オフ共通チケットがあるのじゃ、ウッシッシ!
と、ところが・・・!! -
本日、ハッピーニューイヤー1月1日正月プライスで、入園無料!!
ガーンッ・・。
ショッキン・・。
オレ様の麗江観光名所入場料30元オフ共通チケットがぁ・・・もっとる意味ナシぃ〜・・。
さ、さむい。
ココロがっ。
中国は陰暦重視だから、よもや1/1など関係ないだろうと踏んでいたら、こんなサービスをしているとは。
くそう、麗江観光名所入場料30元オフ共通チケットぉ。 -
どんだけ30元オフを楽しみにしとるんじゃ、こりゃ。
だって〜。
割引料金が好きなんだもん。
割引より、タダのほうが良かろうが。そうじゃろが。
そりゃそうすけどー。やっぱー割引が好きなんだもん。
うざっ!お前、うざいから。
という、ココロの葛藤を一段落させ、さっそく中に入ってみましょう!
入り口の案内板には、黒龍潭の成り立ちが記されています。
これによると、もともとは『玉泉龍王廟』と呼ばれていたのが、1737年乾隆帝によって『玉泉龍神』と名付けられ、さらに光緒帝以後、『黒龍潭』という名称に改められ現在に至ると・・。
黒龍潭は、1997年に世界文化遺産入りした麗江古城の水源であり、また公園内には明清朝の貴重な建築物が残っているそうです。
園内の澄んだ湧き水と、玉龍十三峰が織り成す風景は、国の重要文物指定されており、近年には江澤民をはじめとする、政府要人も多く訪れた。
黒龍潭景区では、国の内外を問わず観光客が絶えることが無い――
ってなことが書いてあると思われます! -
まあ、オイラの中国語はニュアンスの世界ですから。
公園っていうと、そんな大したものでもないだろうくらいに思っとったのですが。
けっこう広いのか、ここ?? -
張り紙だ。
入場無料というのが、誤解じゃなかろうかと、掲示物には敏感。
じーっと読んでいきますが・・。
???
ようわからん。
身分証明書の更新に関する通知のように読めますが・・。
『今年の11月までに派出所で居住証(?)を更新するように・・』
うーん。
旅行者には、関係無いみたい。
おっしゃ!
じゃあ、ようやく中へ〜。 -
おお〜っ。
広かー。
黒龍潭は本当に山のふもと。
園に入ったとたんに、目の前にどーんっと大きな湖と山がひろがっています。 -
山裾を遠く見渡せば、雲の隙間に玉龍雪山も望め、じつに風流な〜。
さわやかな心持ちで歩くその先に、不穏な空気が立ち込めているとは、このときはまだ知る由もありません・・。 -
湖に沿って、てくてく行くと、園内案内図にあったとおり古そうな建築物が見えてきます。
案内板は・・読めずっ。
とりあえず階段をのぼってみる事にします。 -
建物の中庭には、民族衣装を着た小姐たちがおしゃべりをしており、
「ニーハオ」
と声をかけると、
「どうぞ、見ていってください」
と、建物の中をしめされます。
建物の中には、目にもまぶしい値札のついた絵画や陶器が博物館のように並べられており、人もいません。
うっ。
ようするにお土産屋さんか・・。
「こんなの高くて買えましぇん」
つぶやきながら、一応しっかり見て回る貧乏性。
いや、見るだけならタダだし!
もちろん小姐たちも、お客とは思っていないようで(笑)。
接客や口上を述べることもなく、ぶつかって壊さないように見守っているだけでした。
一箇所だけ、入ってすぐの机には、ふだん有名な書家の方がいるらしく(?)、なんか一生懸命解説してくれてました。
↑
9割がた理解できませんでしたが・・
『古建築、観光地では、おみやげ屋』――んまいっ!
一句詠んだところで表に出ると、危険な服を着た男性がふたり、こちらに向かって微笑んでいます。 -
大好きな大好きな中国の、たったひとつ苦手なもの。
それは、道士。
キョンシーや霊幻道士で育ったワタクシは、生道士と遭遇するまで、「渋くてイカスvv」くらいのストイック・イメージだったのですが・・。
映画の硬さとは異なり、実際の道士さまはやったら人懐こく、尚且つ都合お構いなく道教体験させたがります。←まあ、ある意味熱心なのかも知れませぬが
とくにおのぼり観光客など軽く囲まれ餌食にされるので、なるべく近づかないよう日々心がけているのですが・・。
その当の道士がふたり、めっちゃ笑顔で出口に立っているのです。
ちょっとかっちょいいし、海千山千のいつものオイチャン道士ズと違って、20代前半といった感じですが、道士は道士。
油断大敵です。 -
愛想笑いを浮かべて、そそくさと通り過ぎようとしたところを、さりげなく進路をふさがれます。
「コンニチワ!」「コンニチワ!」
声をそろえる、道士のお兄ちゃんズ。
さからえずに、「こんにちわ〜・・」と返すと、
「サヨナラ!」「サヨナラ!!」
力強く送り出されます。
「やっべ、つかまらずに済んだよ〜」
ほっとして階段へ向かうと、背後から、
「俺の日本語、すごくね?」
「ばっち通じてたよ!」
「ふたりとも、どこで覚えたの〜?」
的な会話が、聞こえてきます。
案内してくれた女の子たちとの、会話のダシに使われたっぽいですが、こんなもんで済むならダシでもミルポワにでもしてオクレ〜。
しかし、道士の囲みはこんなもので終わらなかったのです・・・! -
そんな事は露知らず。
澄みきった湖に夢中です。
どうすか!
この透明度!
うまく写せなくて非常に悔しいのですが。
網膜に焼き付けてきました! -
どこまでも美しい湖の中央をまたぐように、白い橋と楼閣が遠く見えます。
-
湖面に映りこんだ景色が、まるで合わせ鏡のようだったので、一生懸命、撮ってみたりして。
-
あ。
魚が跳ねちった。 -
こんだけ見えちゃうってことは、お魚からも丸見えで、釣りは難しそうだな・・。
-
清流で育ったお魚ちゃんだから、食べても美味しそうな・・。
-
食い気にまかせて、黒龍潭を散策中。
湖を半周したあたりから、ぽちぽち古い建物がたち現れ始めます。
手近かな建物に入ると、そこにいたのは・・・
道士ィィィィーっ!!
やばい!
またこっち見とるよっ。
さっきの若い子達とは違って、ベテランって感じの人だ・・。ますますピンチ。
「さっさとずらかろう・・」
観るものも観ずに、回れ右したところで、
「ちょっと、そこの小姐!」
案の定、おじいちゃん道士が呼び止めてきます。
「ハイ・・」
「こっちにおいで。拝礼を教えてあげましょう」
いえ、結構です=「不要」
とっさに答えられないのが、勉強嫌いの悲しい限界。 -
「イーパイ!!」
老道士の声が天井に響きます。
あれよあれよと、巨大線香を持たされて、
「このクッションに、膝をついて」
あっ!
さっきの、お兄ちゃん道士!!
いつの間にか、追いつかれてます。
いやん。
道士が増えやがった〜。
へんな銅鑼のようなものを、老道士の声にあわせてお兄ちゃん道士が打ち、三拝します。
やれやれ。
平遥とまったく同じ目にあってるな。
道士ってのは、なんでこんなに観光客が好きなんでしょう。
この情熱を他のところに使ってくんないかなー。
拝礼が終わると、今度はなにやら問答が始まります。
『なんたらかんたら・・・好不好?』とたずねられ、『好(ハオ)』と答える簡単なものですが、なんたらかんたらの部分がまったく理解できないので、何を誓わされているのかナゾ。
うっかり変なこと言わされるのも恥ずかしいので、黙っていると、お兄ちゃん道士が「小姐、そこは『好』って言うの」と横からささやいてきます。
くそう。
逃げ場がない〜。
『好不好?』と問いかけてくるのは、老道士だけだったのですが、最後の最後でお兄ちゃん道士が、同じように言うので、惰性で「ハオ」と答えたら、老道士が大爆笑。
やられた!
いまの絶対引っ掛けだったでしょ〜。
すっごく楽しそうに肩を叩かれると、なんだかもうあきらめモードだ。
捕まったのが、運のつきじゃ。
最後はやっぱり、
「小姐、お賽銭」 -
道士なんか、道士なんかぁ〜・・!
二度と近寄らないぞ〜。←すでにトラウマ
戦いに敗れ、逃走。
午後の暖かい日差しと穏やかな風景が、心を癒してくれます。 -
これは屋外舞台?
-
さらに進むと、先ほど遠くから見えていた楼閣と橋が!
-
橋を歩くと、湖水のど真ん中まで行けるのですが、眼下の水面にはキラキラと鯉の背が、どこまでも見えて・・。
すっごい、キレーだぁ〜。
水が澄んでいるだけで、こんなに感動を呼ぶとは。
もうもういつまででも見ていたいような、ほけーっとしてしまう不思議な景色です。
ちなみに楼閣は、お土産屋さんでした。 -
橋の上から周囲を見渡すと!
おお〜。
結婚記念写真取ってる人もいる!
モデルさんかも知れませんが。
こんな場所で撮影したら、めちゃめちゃ絵になるだろーなー。 -
思わず「やっほー」って呼びかけたくなる、この風景!
四川省で気管をメタメタにされちったので、この澄んだ青空がまぶしいっ。 -
そう考えると、水も空気も空も山も美しい雲南省は、上海からも近いし、素敵な保養地なんじゃないかと思いまする。
橋からの眺めを、ずずいとアップにいたしますと・・。 -
出発前に雲南省を旅されたトラベラーさんから、散々プッシュしていただいた、玉龍雪山!
-
玉龍雪山!
-
もひとつ、おまけに・・。←くどい!
いや、行かない代わりにたくさん撮ってきやした。
風景を撮影するのって、そんなに興味ないんですけど、山岳撮影が好きな方には、こういうのたまらないんじゃないかな〜。
素人目にも、キレイな山です。
地元の人たちが誇る気持ちもよくわかります。 -
湖の端っこに、湧き水地帯発見!
その名も『珎珠泉』。 -
みんなが水中を覗き込んでいるので、私も一緒にしゃがみます。
-
水面が揺れるので、写真だとわかりづらいですが。
ガラス越しのような透明の水の底から、ポコポコと真珠のような空気の玉が湧き上がってきます。 -
「にゃるほど、こっから湧いておるのだな〜」
ポコポコまでウッド・デッキで近寄れるので、中国の観光客の人たちと交代で、順番に水源まで降りてみます。
うっわ。
水が空気みたい。
スケスケだ〜。 -
整備された中央付近とは違って、湖の端っこはごつごつした岩が色鮮やかな苔を纏って沈んでいます。
-
その岩の隙間から、波紋が雨が降っているように、次々と広がって、いつまでいても見飽きません。
やばいよ。
本当に風光明媚だよ〜。 -
登山とか、苦しい思いをせずに、安直にきれーな風景がみたいフレンズは、ぜひ麗江へ〜(笑)。
-
徒歩圏内で、癒し系公園『黒龍潭』アリマス。
なんつって。
お次は、道士のいなさそうな、こげな建物に入ってみるとです!
お城みたい・・。 -
ほお〜。
やっぱ重文だ。
『福国寺 五風楼』というそうな。
どれどれ。 -
門をくぐり・・。
-
中庭からぐっと伸びる階段をのぼると、看板が掛かっています。
「和志強生平陳列館?」
なにかの展示室になっているのでしょうか?? -
建物の内部は、このようなパネル展示が行われています。
なんだ、なんだ? -
「和志強さん・・。おお、看板のアレ、名前か。この人の展示?」
企画展なんでしょうかね?
つか、誰だ?
名士かな?
没年が2007年だから、最近亡くなってそれを偲んだ企画なのかも。 -
せっかくなので、覗いてみることにします!
――和志強さんは1934年10月生まれ。
雲南省麗江納西族(現・古城区)出身うんたらかんたら――
ということは、もいっきり!じもちーだ。
経歴が長々と書いてありますが、要するにお偉いさんという事らしい。 -
こんな顔。
立派な経歴で結構ですが、それだけでは理由になりませぬ。
なんで、文化財を使って展示されてるんだろう? -
その理由が、コチラ!!
・・読みにくくてしゅみましぇん。
麗江では、96年に大地震があったそうです。
パネルを見ると、まさに瓦礫の山!
おっかねー。
地震は本当に怖いなあ。
人命と生活の基盤が一瞬にして、失われるんだから。
四川大地震のときは、大ニュースになりましたが、麗江で地震というのは初耳だ。
13年前?
ぜんぜん記憶にありませぬ。
台湾地震は覚えてるけど・・。
しかし、地元の被害は甚大だったようで・・。
和志強さんはめちゃくちゃになった地域を訪れ、まさに『ふるさとの復興』に力を注いだそうな。
そりゃ慕われるわ。
やっぱ、地元名士だ。 -
黒龍潭公園の歴史とはあまり関係がないようだけど、防災の重要性を再確認して、五風楼をあとにします。
-
古建築のスペースを過ぎると、あとは静かな散歩道。
-
山おろしの冷たい風と、澄みきった湖のマイナス・イオン。
さらに、遠く近くに鳥の鳴き声が響いています。 -
元旦の午後の陽だまりを歩きながら、
「こんな底まで見える綺麗な湧き水と、こんもりとした山の風景なら、毎週、日曜画家が出てきちゃいそうだなー」
そう、つぶやいていると、画家はおらんかったのですが・・・。 -
受験生、発見!!
いや〜。
がくしぇいしゃんはタイヘンどすなー。
高校生か、大学生くらいの女の子がふたり、わき目もふらずに、暗唱したり、問題集に取り組んだりしておりました。
こんな綺麗な風景の中でも、学歴社会の競争原理が確実に魔の手を伸ばしておるのじゃのー。
牧歌的なところが、麗江のセールス・ポイントかも知れませんが、現実は都市部となんら変わりはないのだと見せ付けられますね。
ひゃー。
なんか、一気に頭が冷えた。
それにしても正月早々、まあ旧正月がメインなんだろうけど、頭が下がります。
うえを目指せばきりが無いと言うけど、気張ってください。 -
留年経験者は語る(笑)。
そんなわけで、ロマンチックな世界からまっさかさまに現実に突き落としてくれる黒龍潭でのおみやが、コチラ!
一見、お守りのようですが、匂い袋でございます!
中国語で言うと、『香包』って言うのかな?
香草が詰まっていて、鼻を寄せるとハーブちっくな、お薬屋さんみたいな香りがします。
湖のほとりのベンチで、民族衣装を着たお婆ちゃんが、1個1元で売ってました。
袋は染物のあまり布で、なかに香草をせっせとつめて、通りがかりの人に「いらんかね〜」ってやってたので、ためしに購入。
中身は全部同じですが、お婆ちゃんのお勧めは、真ん中の白赤ストライプでした。
中身は同じなんですけど。
観光客的には、藍染の方がなんとなく麗江ぽい雰囲気があるように思えましたが、無心にプッシュするのでそれも買ってしまった(笑)。
職場で配ったらけっこう好評だったので、おみやに迷う方にはお勧めです!
冬季限定★ひとり旅?へまいりまぁす〜
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この旅行記へのコメント (13)
-
- Chikazoさん 2009/06/30 21:50:27
- こんばん
- きっちーさん
こんばんは! お久しぶりですっ!
おげんこですか?? 私めはそれなりに元気に
相変わらずのタイ出張に出かけてます。
この表紙の写真メッチャクチャ綺麗じゃないですか!!
いい感じで水面に風景画映えてますねぇ。。。
思わず「あぁ、こんな凛とした景色だったなぁ」と
思いながら写真を眺めてます。。
また行きたいな。
ザーザー降りの雨のバンコクよりChikazoでした。
- きっちーさん からの返信 2009/06/30 22:52:16
- ウルトラげんこス!
- なにかの暗号のようですね!
出張、ご苦労様どす!
なんか梅雨を先取りって感じですね。
湿度が高いとタダでさえダレ気味なのに、へたれ度に拍車がかかってしまいます。
Chikazoさんはきっと今頃グルメを満喫しているのでよう。うらやまちい!
食ったつもりで見にいきます!
あ。でも、辛いのは苦手だ。タイ料理も辛そうですが、現地のはそうでもないですか??
写真ですが、撮りすぎると、ぜんぶ載せたくなって困ります(笑)。
あんまり違わないんですけど、本人にしかわからないこだわりが・・。角度とか・・。
そーいえば、最近、根付にはまっておりまして(私自身は人から譲ってもらったのを2つしか持っていないけど)、古美術に詳しいお爺さんとメール交換してるんですが、お年寄りはやっぱり引き出しが多くてスゴイです。
中国の玉もそうですが、ああいう手仕事細工は感動しちゃいます。
原材料になる象牙とかも環境問題とかと密接な関係があって、工芸も環境を大事にしないと物理的に廃れちゃうんだなあ、とつくづく思いました。
タイも温暖化がすすむと、気象が変わっちゃうかもしれませんね。
ハワイみたいになったりして??
-
- 権天使さん 2009/06/29 15:57:53
- この章は映像が極めて素晴らしい!
- まるで絵画のようですね。
- きっちーさん からの返信 2009/06/29 16:09:23
- カメラの腕がバリ上がったから〜v
- ではなくて(笑)、雲南省が自然豊かで、水も空気も綺麗な所だからでしょうね。
中国は広いから、息苦しくなるほど空気がやばい場所もありますが、雲南はまさに別世界でした。
登山とか嫌いなので、澄んだ空気とかあまり体験したことがなかったので、超ハマりました。
上海から飛行機ですぐですので、権天使さんもぜひ一度お越しくだされ〜。
(乗り継ぎにはご注意を〜)
- 権天使さん からの返信 2009/06/29 16:31:26
- RE: カメラの腕がバリ上がったから〜v
- レス早っ、びっくり!!
> 登山とか嫌いなので、澄んだ空気とかあまり体験したことがなかったので、超ハマりました。
へぇ〜〜 私と一緒ですね。
私は自然系ほとんど行きません。
街が好きです。
そして最近では東横インがあるとこしか行けなくなった。(笑)
だから海外旅行は当面カンコックだけになると思います。
>(乗り継ぎにはご注意を〜)
あのようなことは神経質な私には絶対有り得ん。
と言ってみたい。(笑)
昔の私には有り得なかったことですが、最近は自身がありません。
おおらかになったとかではなく、だんだんボケてきたからです。
誰かを連れている時は割りとしっかりしていますが、一人の時はちゃらんぽらんです。
釜山港でバッグをセキュリティーに忘れてきたことがあります。
イミグレ抜けて出国後、パスポートをバッグに収めようとしたら無いので気がついた。
それで、近くにいた係員に、「ねぇねぇ、あそこにバッグ忘れたんだけど、とってきてくれませんか」
で、ことが済むのが釜山港の気楽なところです。
空港だったらそうはいきませんよね、多分。
と、ここまで書いて、この話、前にもここでしたような気がします。(爆)
- きっちーさん からの返信 2009/06/29 18:43:52
- あいだを空けてみました。
- ウソです(笑)。
ちょうど休憩中だったので。
ひそやかにパソコンをいじってました。←上司は同じパソコンで時々ミクシィをたたいてます←不謹慎職場
私も街が好きです!
あんま、静かなとこ行くと寂しくなっちゃうんですよね〜。
夜もガヤガヤしている所が好きです!←眠れんがな
『神経質な私』は勝ってるじゃないですか〜っ。
いや、キイテナイデスヨ〜。
まあ、アジアはのんびりしてるから、荷物を忘れてもおおらかに対処してくれますよね。
アメリカやイスラエルへ行ったら、忘れ物なんかした日には取調室へ引っ立てられそうなイメージが・・。
なんにせよ、トラブルが後の笑い話になるところが、旅の面白さかも?
あ、それより、マイ天使さま。
ケータイの話が自然消滅しちゃいました(泣)。
色々グッズをそろえたのに〜。
マイ天使から、ストラップ貰う約束してたのに〜。
ぶーぶー。←流れると惜しくなる
- 権天使さん からの返信 2009/06/30 09:18:25
- RE: あいだを空けてみました。
- おめでとう!
>ケータイの話が自然消滅しちゃいました(泣)。
よかったですね!!
-
- ジェームズ・ボンドさん 2009/06/22 23:08:10
- 銭幻道士
- 「ゼニ・ゼニ・ゼニ」と、ぴょんぴょん迫る道士には、オデコに1ドル札貼り付けて撃退しましょうよ。
日本は、そのままではドル紙幣が使えないという、アジアでは数少ない国の一つですが中国はどうなんでしょう?
- きっちーさん からの返信 2009/06/22 23:40:35
- 銭幻道士・・どっちがキョンシーかわかりません
- すれちがいでした、ししょー!
ちょうど、師匠んちのブログにつまらない書き込みを一生懸命してまちた。
中国でドルは通用するのか!・・個人的にはあんま使えないような・・。
だから、道士も撃退はむずかしいかと・・。
ふだんから中国でのひとり旅では、カードも使えるかどうかの、むしろ屋台でメシ食ってることが多いすから!ホテルは使えるトコわりと多いですが。
無理矢理ドルよりマオさんのどアップのお札で、安心決済。
道士は苦手ですが、フツーのお店は値引きしてくれるから好きv
-
- ジェームズ・ボンドさん 2009/06/12 20:58:05
- そういえば
- キョンシーのテンテンちゃんは、日本で女子中学生やっておられましたが今は、どうされているんでしょう?
- きっちーさん からの返信 2009/06/13 22:03:12
- え!そうなんですか!
- じゃあじゃあ、横浜に来た事もあるかなー。中華街あるし。
なにも、こんな受験競争厳しいトコで学業に挑まなくても、と思いますが。
キョンシーシリーズは、今観たらきっと怖くないでしょうね(笑)。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2009/06/13 23:28:12
- RE: そういえば
- ゾンビ物は永遠のスタンダードなんでしょう。
横浜中華街は二度ほど行きましたが大きい街でビックリ。
何たって、通りが何本も有るんですから。
小さい、神戸の中華街に馴れてましたから。
神戸は第二中華街を作る計画があったのですが、採算性の問題と震災で消えてしまいました。
- きっちーさん からの返信 2009/06/15 13:08:46
- RE: RE: そういえば
- 横浜中華街の面白いところは、韓流がおこればキムチを置いちゃうところです。
ただいま150周年記念行事中ですが、地元のくせにどこでやってるのか知らなくて、土曜に街をうろついていたら、おなじようにわかってない人用に、地図が即席で掲示されてました。
神戸の中華街は、また雰囲気が違って楽しそうですね。
長崎もそうだったと思いますが、港町っていうのはいろんな地域の人が行き来するから、街も面白くて宜しいんじゃないかと思いますv
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