2008/07/06 - 2008/07/13
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mi-ko (*^-^*)さん
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エジプト&トルコ8日間周遊旅行の思い出!!
モスクとエジプト考古学博物館の見学、オールドカイロ地区の散策・・・と、ラストスパートでカイロを巡った最終日。
(写真は、エジプト考古学博物館の前の池に咲いていた蓮の花。)
濃く充実した1週間の〆!
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まず、カイロを代表するモスク、ムハンマド・アリ・モスクを訪れました。
丘の上にあって、街を見下ろすように建つ美しい建築でした。 -
敷地内の一角。
屋根の部分がスカスカで、そのぶん繊細に見えて素敵でした。 -
モスクに入る前に、丘からの眺め。
カイロタワーには上れなかったので、高いところから街が見れてよかった。 -
モスクの中庭にある、身を清めるための洗い場です。
奥に見えるのは、パリのコンコルド広場にあるオベリスクの代わりにフランスから送られた時計塔。
2005年にパリを旅行したときにこのオベリスクを見ていたので、ここと繋がっていると思うとなんだか感慨深いです。。。 -
ムハンマド・アリ・モスクの中です。
観光客でかなり混雑。
トルコのブルーモスク(http://4travel.jp/traveler/03306mu/pict/14442818/)に比べれば落ち着いた色味の内装でした(やっぱりエジプトは茶色のイメージ)。 -
天井は装飾でいっぱい。
(うまく撮れた写真がなくて残念です・・・)
黒い●の中に金色の文字(?)の装飾がいくつもあったのが印象的でした。 -
メッカの方向。
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次に移動した先は、スルタン・ハッサン・モスク。
時間がなく外観しか見れなかったので、カイロで一番高いと言われるミナレットを撮影。 -
モスクの近くで警備中の人。
暑い中ご苦労様です。 -
本日最大の見所、エジプト考古学博物館(内部は撮影禁止)。
数々のミイラや、あの有名なツタンカーメンの黄金のマスク、秘宝の数々を生で目にしてきました!
ミイラには、なんというか「これが生きた人間だったのか」と思わせる不気味さと神秘さがありました。
ツタンカーメンのマスクはとても眩しかったです。思ったより顔が小さくて、少年王だったことを差し引いても人種の差を感じました。
展示物の一部(木製の棺など)はフロアに無造作にボンボン置かれていたりもして、ガラスのショーケースやロープもないので触ろうと思えば簡単に触れそうだったことにも驚きました(実際、触ってた人いました)。こんな管理で大丈夫かな、と心配になってみたりも。
館内は一部を除いて空調がなく、結構な暑さだったので、扇子やハンカチなど、扇げるものがあると重宝します。 -
現地で最後のご飯(の一部)。
モロヘイヤのスープは、機会があればまたいただきたい美味しさ! -
そのレストラン。
お店の名前は忘れてしまいましたが・・・エキゾチックなデッキと、ボーイの男の子がかわいかったのが印象的なお店でした。 -
最後に、カイロ発祥の地というオールドカイロ地区を散策。
コプト教会などを見学しましたが、ここも撮影禁止で残念。。。
この辺りの狭く入りくんだ路地は、迷子になりそうだけど探検したくなるような場所でした。 -
帰国の時間です。
あっという間の充実した一日、一週間でした。楽しかったです。
心残りは・・・水タバコを吸っているカイロの人の写真を撮りたかったことくらいでしょうか。。。 -
ところで、これは空港近くの建設中のビルなんですが。。。
足場が木の板で、しかも軽く乗せられているだけのように見えるので、下から見ているだけでどきどきします。 -
エジプトの天空の神であるホルス神がモチーフに付いた、エジプト航空の飛行機で帰国です。
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エジプトルコ旅行の最後の一枚は、飛行機の緊急設備の説明ビデオ画面です。
この乗客のイラスト、日本人から見ると結構怪しい顔しているのでちょっと笑えました。
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ここまで見てくださってありがとうございました!
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