2008/07/06 - 2008/07/13
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mi-ko (*^-^*)さん
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エジプト&トルコ8日間周遊旅行の思い出!!
寝台列車で首都アンカラに到着→奇岩の景勝地・世界遺産カッパドキア観光!
洞窟レストランでのランチとトルコ絨毯の工場見学も間にはさんだ充実の3日目♪
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寝台列車アンカラエキスプレスで迎えた日の出。
のどかな朝。 -
食堂車での朝食。
ドリンクは、紅茶(チャイ)が2杯、コーヒーが1杯まで無料でした。
車窓からトルコの田舎の風景を眺めながら、頭の中を流れるBGMはもちろん「♪世界の車窓から」。 -
朝にも車掌さんが部屋に来て、ベッドを椅子になおしてくれます。
カメラを向けても慣れきっている様子、黙々とシーツを剥がす車掌さん。 -
終点のトルコの首都・アンカラで降ります。
風格のあった出発駅とは違って、ここは近代的なキレイな駅でした。 -
アンカラではまず、アタテュルク廟を遠目に観光。
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その後バスに乗り、カッパドキアへ向かいます。
窓から見える街並みもとてもカワイイ!
白い壁と赤い屋根の家ばかりです。 -
バスはしばらく、トルコで一番長い川・通称アカ(赤)川にそって走り続けました。
その間、思い出されたのは某少女コミック「天は○い河のほとり」。ここがあの漫画の舞台だったのかぁ・・・と。
天気もいいし、水遊びなんかしたら気持ち良さそう。 -
山を見れば、馬の形に並んだ何かが見えたりして・・・
移動の時間も、結構楽しいです。 -
昼食は洞窟を利用して建てたレストランで。
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レストランの中は、広くてひんやりと涼しく快適な空間でした。
窓はないので照明がなければ真っ暗ですが、洞窟の雰囲気はばっちり。
岩のテーブルと椅子で食事しました。 -
洞窟とくれば、そこはもうカッパドキア。
こんな風景見たことないです!
(ギョレメの谷を見下ろしました。)
RPGの舞台に出てきそうな、不思議な谷です。
断層もくっきりはっきり見えます。 -
ひとつひとつの岩をよく見てみると、窓や出入り口の穴が空いていて、人が住んでいる(いた)のだとわかります。
ここではどんな生活をするのか、体験してみたかった! -
岩の間に隠れるように、四角い人工的な建造物も。
この谷の周辺には今も、観光業の人などがかなり住んでいるようです。
今夜の宿が、岩の洞窟を利用したホテルでなかったことが惜しいと思いました。。。 -
ここで、トルコの伸びるアイス「ドンドゥルマ」の屋台で本場の味をいただきました。
本当にとても伸びるし、 お い し か っ た !!
世界遺産の絶景を見下ろしながら食べるアイスは格別です。贅沢な時間でした。
ひょうきんなお兄さんのパフォーマンスも見れて、楽しかったです。 -
屋台の横に、トルコの伝統的なお守り、目玉を模した「ナザール・ボンジュ」をぶら下げた木が!
一つ一つの目玉には心惹かれなかったのに、たくさん木に生っていると素敵に見えます。
転がしてある素焼きのつぼがまたイイです。 -
谷を後にし、トルコ絨毯の工房見学。
もちろん即売会もありました(笑)。
歌うように日本語を話すトルコ人に、一瞬トルコに来ていることを忘れそうになりました。
ショーのような説明は、もはやエンターティメントです。 -
絨毯には、実際に触ったり、裸足で上を歩いてみたり、寝転んでみたりさせてもらえました。
トルコ絨毯は柄が好みじゃないので欲しいとは思いませんでしたが、いい絨毯は柔らかくてすべらかで肌触りが抜群。気持ちよかったです! -
飲み物のサービスもありました。
なんだか至れり尽くせりで嬉しいです。
私が頼んだのは、コーヒー。
もちろん本場のトルココーヒーが出てきました!
だけど、カップの底に粉がどの程度たまっているのかだとか、飲み方の具合や勝手がよくわからなかったので、コーヒーのカスが口に入ってしまいました。。。
コーヒーはけっこう美味しかったけど、カスが口に入ると酷いです。 -
糸を紡いだり絨毯を織ったりするところも見学しました。
たくさんの色の糸を使い分けて一本一本糸を絡め、ものすごく手間をかけて織っているのだと改めて知りました。 -
写真(静止画)では全てを表現できませんが、織るときの手元の様子。
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絨毯のための、色とりどりの糸。
一色一色はそうでもないけど、組み合わせるとなんとなくトルコらしい雰囲気が出てくるような気がします。 -
続いて、地下都市カイマルクへ。
中は暗くて写真が撮りにくかったので、とりあえず入り口の看板・・・
ここには、迫害を避けるためにキリスト教徒が数千人も隠れ住んでいたとのことですが、アリの巣のようで、背中を丸めて人一人通るのがやっとの通路なんかも。
地下8階までに、ワイナリーや台所などもありました。
私はここには絶対に住みたくないです・・・迷子になって、地上に出て来られる自信がありません。 -
生活の跡として、粉をひくための石臼などが残されていました。
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そして、自然の造形を利用した城塞・ウチヒサール。
その無骨な形だけで堅牢そうなイメージが湧いてきます。
ここもまたゲームなどの舞台のモチーフになっていそうですね。 -
周辺は土産物屋が軒を連ねていて、目移りしてしまいます。
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そして、自然が織り成す不思議な造形!
きのこ岩です、かわいい!!
昔、周囲の火山の噴火によって堆積した火山灰と岩が、長い年月をかけて侵食され、こんな形になったそうです。
いつか傘の部分の岩が落ちてくるのではないか、なんて思いながら見てしまいます。 -
きのこ岩を背景に、ラクダ。
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ラクダって、なんだかまぬけで愛嬌のある顔をしていますね。
首から180度後ろを向けるのがすごい。 -
ラクダの側に偶然見つけたこれは、カッパドキアの有名なワインをつくるブドウかもしれません。
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見れば見るほど、不思議で素敵な光景。
きのこ岩にうつる岩陰もきのこ。 -
影も伸びてきて、充実した濃い一日もそろそろ終了。
カッパドキアは今日で終わりです。
急ぎ足で掻い摘んでの観光だったけど、楽しかった!
(トルコ石のお店も行ったのに、写真撮るの忘れていた・・・) -
夕食は、泊まったホテル「RESORT DEDEMAN CAPPADOKIA」でバイキング。
野菜を煮込んだ料理が美味しかったです!
一日の疲れをとるため、フルーツやすっぱいもの多めで。
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