2008/07/06 - 2008/07/13
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mi-ko (*^-^*)さん
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エジプト&トルコ8日間周遊旅行の思い出!!
エジプトのカイロを発ち、トルコのイスタンブールに入った2日目。
ブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿(イェレバタン貯水池)を観て、シシケバブと本場のチャイに舌鼓を打ち、初めての寝台列車に乗りました。
カイロは砂色のイメージでしたが、イスタンブールは極彩色。
かわいい街並みと爽やかな夏の気候に、すぐにイスタンブールが気に入ってしまった!
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午前の飛行機でエジプトのカイロを発ち、お昼過ぎに到着したイスタンブールは、本当に気持ちのいい天気!
日本のようににジメジメしてもいないし、カイロみたいにカラカラしてもいなくて、暑いけれど攻撃的な暑さじゃないのがイイです。
本日の観光のメインは、イスタンブール歴史地区。
最初に目に入ったのは、ビサンチン建築の最高傑作と名高いアヤソフィア。
青い空と、アヤソフィアのピンクと、木々の緑色が目にも爽やかでした。
今回、アヤソフィアは外観だけ見学。 -
次は、地下宮殿(イェレバタン貯水池)。
写真は、入り口の看板です。
アヤソフィアから200mくらいの所にあります。 -
入り口から階段を降りると、ひんやりと涼しい空気!
地下に造られた広い空間全体に水が張られ、水中から300本以上もの柱がのびています。
赤い照明に浮かび上がる空間が、なんとも言えず怪しい雰囲気でした。
別に城でもないのに宮殿と呼ばれるのは、このような造りになっているからのようです。 -
特にレリーフなどの彫られていない柱が多数並ぶ中で、異彩を放つ不気味な1本。
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近づいてみると、こんなカンジ。
なんだか濡れているような。。。
この柱には窪んだ穴が1つ空いていて、そこに親指を入れて手首を回し、周りを1周なぞると何かしらのイイコトが(結婚できるとかなんとか諸説あるみたい?)・・・というおまじないみたいなものがあるようです。
他の観光客達にならって、私もやってきました! -
下のほうにメデューサ頭の彫られている柱も2本ありました。
写真は真逆様になっているメデューサ。もう一つは90°横に傾いていました。 -
地下宮殿の出口で、2頭立ての馬車に遭遇。
背景の街並みと相まって素敵ーー!
トラムという路面電車の線路上を走っています。 -
ブルーモスクに向かって歩く途中に、2本のオベリスク。
1本はヒエログリフが彫られ、もう1本はレンガが積まれて出来ているよう。 -
オベリスクのアップ。
今朝発ったばかりのエジプトが思い出されます。 -
次は、世界で最も美しいモスクと評判のブルーモスク!
白い壁と青くて丸い屋根、6本の塔(ミナレット)が特徴のイスラム寺院です。 -
入場口。
建物もさることながら、周囲の庭にはバラなどの花(最初の表紙写真の1枚)が咲いていてきれいでした。 -
上の写真の拡大。
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モスクのミナレット(塔)をよく見ると、礼拝への呼びかけの声を流す拡声器が付いています。
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モスクの外壁周りにある、礼拝の前のお清めをする場所。
蛇口と椅子です。 -
お清めをしている人々。
壁に付いたピンク色のものは液体石鹸です。すごい色ですね。 -
靴を脱いでブルーモスクの中に入ると、そこは広い空間。
壁や天井の無数のタイルに感動しました。 -
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こういう照明の使い方も大好きです。
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中央の、一番高くて一番大きな天井部分。
視界がタイルに埋め尽くされて、圧倒されます! -
祈りをささげる人たち。
正面の方向の先に、メッカがあるんですね。
現地の人に礼拝の仕方を教えてもらいながら見学しました。 -
ステンドグラスもかわいい。
タイルもそうですが、全体的に花のモチーフが多いようです。 -
ブルーモスクの中庭。
味のあるアーティスティックな絵の描かれた垂れ幕が下がっていました。
それから、おめかしした子供たちを何人も見かけました。
ブルーモスクで礼拝する記念すべき大切な日、といったムスリムの人たちの様子が伝わってきます。 -
晩ご飯は、海が見えるレストランで、シシケバブの付いたコース料理♪
美味しかったですー -
飲み物は、本場のチャイを♪
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夜は、寝台列車でトルコの首都アンカラへ向かうべく、ハイダルパシャ駅へ。
ここから寝台列車アンカラエキスプレスが出発します。
朝にエジプトのカイロを出て、イスタンブールのヨーロッパサイドにある歴史地区を観光し、これから直ぐにアジアサイドに出てアンカラ方面に向かうとなると、1日でアフリカ・ヨーロッパ・アジアを掻い摘んで巡ったことになるんですね。なんだか自分のこととは思えないくらいの凄い移動です。。。 -
ハイダルパシャ駅は海沿いの駅。
駅と海の間のエリアには汽車が展示されていました。 -
駅の窓口。
外観も素敵でしたが、内観もレトロな雰囲気があってイイですね。 -
駅前の売店。
明日に備えて、ペットボトルのお水を買いました。 -
駅のホーム。
ターミナル駅だけあって、結構広かったです。 -
これが、アンカラエキスプレスの車両。
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いよいよ乗り込みます、人生初の寝台列車!
私が乗ったのは3両目でした。 -
車両内の廊下。
内装はけっこうきれいで良かったですよ。 -
お部屋です。
写真は、既に車掌さんがベッドをセッティングしてくれた後。最初は、下の段のベッドの下の部分に2人座れるシートがありました。
毛布が赤のチェック柄だとか、トルコはいちいち可愛いところが多くて嬉しいです。
個室の冷蔵庫には、小さなカップ入りのお水とパックのジュース、スナック菓子が用意されていて、サービスの良さにテンションが上がります!
友達と車窓から星を見ながらお菓子片手に喋りあったりして、楽しい夜を過ごしましたー!
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