2008/12/06 - 2008/12/07
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一泊二日で無理やり神戸⇒京都⇒大阪を巡った、三都物語な旅行紀のパート2です。
■12月7日(日)
*二日目の行程*
京都駅前のホテルに荷物を置いて観光へ
↓
地下鉄で烏丸御池下車&観光
・六角堂を参拝
・イノダコーヒーで朝食
・三条まで散策
↓
京阪三条
↓
京阪東福寺
↓
東福寺で紅葉見物
↓
ランチ
↓
京都駅前のホテルに荷物を取りに戻る
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近鉄京都から大阪のお友達の出産祝いに向かう
↓
丹波橋(京阪線に乗り換え)
↓
牧野(京阪本線。大阪府枚方市)
↓
お友達の家でお子さんの出産祝い
↓
再び京阪線に乗って、祇園四条へ
↓
四条から徒歩で観光へ
・八坂神社
・円山公園
・高台寺ライトアップ見学
↓
木屋町で夕食
↓
タクシーで京都駅へ戻る
↓
新幹線で品川へ
初日の旅行紀はこちらでございます。
http://4travel.jp/traveler/mayoijumbo/album/10293860/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
-
京都駅から地下鉄に乗って、烏丸御池に向かう。
朝食の前に頂法寺こと六角堂を参拝。
■六角堂
http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/
なんと今年は136年に1度のご本尊のご開帳でありました!このお寺に来るのは5度目ぐらいですが、当然のことながら、初めてご本尊の姿を拝むことができました☆
136年後生きていたら、もう一度拝めますが、中々なさそうなので、一生に一度ということで気合を入れてお願いしました。
ちなみに、聖徳太子が建てたお寺&ゆかりのご本尊ということで、ありがたさも100倍増です! -
六角堂の隣にあるビルから、お堂の上を拝めるようになっています。
上から見ると、文字通り六角形のお堂、六角堂であることが分かります。
ちなみに、こちらには「へそ石」という京都の中心であることを示す石があります。
まさに京都のど真ん中!ということで、オフィス街に近くにあります。しかも、朝6時から開門してるので、出張の際は早めにきて参拝したり、境内のお茶屋さんでお饅頭食べたりプチ観光してました。
縁結びの柳やおみくじでも有名ですし、こじんまりとした境内ながらも、ワンダーランドな感じで好きなお寺でございます。 -
六角堂から徒歩5分でイノダコーヒーへ。
ガイドブックでは必ず京都一押しの朝食どころとして紹介されてるだけに、20分ほど並びました。
店内はレトロでステキ!お土産コーナーも充実しています。
■イノダコーヒー
http://www.inoda-coffee.co.jp/ -
イノダコーヒーでは、ガイドブックいちおしの「京の定食」をオーダー。もりもり食べて、観光のためのエネルギーを蓄えます。
コーヒーも甘くてたっぷりあって、大満足。
このあたりの詳しい解説は、コーヒーマイスターの資格を持つ同行者のブログをご参照ください♪
http://4travel.jp/traveler/calnao66/album/10295311/ -
イノダコーヒーから徒歩3分ぐらいの石黒香舗にて、祖母と自分に香袋を買いました。ユニットバスにぶらさげたところ、なんだかスッキリしてイイ感じです!
■石黒香舗
http://ishiguro-kouho.com/top.html
町並みを楽しみながら、京阪三条駅まで歩きました。
途中、光る高瀬川を眺めながら、「本が超〜薄いって理由だけで、森鴎外の『高瀬舟』で小学校の宿題の読書感想文書いたわん」と思い出したり。
本当に激薄い本で、同じく読むのがラクだという理由で妹二人も『高瀬舟』で感想文を書いたというのを知って、うちの姉妹って一体?!と悩んだりもしました(笑)
しかしながら、薄い本とはいえ扱っているテーマは安楽死といいますか尊厳死など非常に重く、今こそ読むべき本なのではと思います。読み返そうかな〜
■森鴎外著 高瀬舟
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/18729248.html -
三条から京阪本線に乗って、東福寺までやってきました。
■東福寺
http://www.tofukuji.jp/
京都出身の同行者の方もタクシーの運転手さんも「紅葉の時期の一押しのお寺!」とおっしゃるので、期待度マックスです。
駅を下りて、人ごみにくっついて歩いていくと東福寺の境内に自然とつきます。
入場すると、屋根がついた橋がありまして、あの全国100万人のオバサマの涙を誘ったといわれている『マジソン郡の橋』にルックスそっくりです。
その橋からは、紅葉に染まる谷と名物「通天橋」が見えます。 -
『マジソン郡の橋』から拝む、『通天橋』です。
とても、その美しい光景を撮ろうとマジソン郡の橋の上は人でごったがえしています。底が抜けないか心配なぐらい。
■マディソン郡の橋 /ロバート・ジェームズ・ウォラー/
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/28314048.html
東福寺は臨済宗の大本山ということで、境内が広大です。大本山・総本山級のお寺は境内が当然立派ですが、禅宗の場合は修行スペースが大きいせいか特に広い場合が多く気持ちがいいですよね。 -
風が強く、かなり紅葉も散っていましたが、その光景も美しく、東福寺の秋を堪能できました。
ちなみに、日陰にある池などの氷が凍っており、凍てついた水面下にもみじが閉じ込められている様は芸術的であり、思わず「ヤラセだよ〜愛の水中花(松坂慶子みたいな)」とギャグでつぶやいたところ、周囲にいた知らないオバサマ達が「まぁ、ヤラセですって!」と真に受けてらっしゃいました。ちゃんと否定しましたが、申し訳ありませんでした〜 -
東福寺の拝観後にランチしました。
紅葉の「通天橋」を表現したという、「通天もみじうどん」なるものを食しました。
もみじ型の麩(そのまんまですが)が紅葉、京湯葉が橋を表現しているらしいです。
味も京都っぽくて、美味しかったす。 -
ランチをしたお店は明治時代から京都名物でもある、鯖寿司で有名だそうです。
■丹波屋
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000108986.html
鯖寿司は1人前6切れなので、3人でシェアして食べました。鯖寿司は皮付きが普通ですが、こちらは皮なしも一緒に出てきました。皮もおいしいけれど、皮がないとやわらかくて、これもまた別次元の美味しさ。
一切れ一切れが大きくて、通天もみじうどんと食べたら丁度いい感じでした! -
東福寺駅前でランチ後、幼馴染の出産祝いに京阪線牧野駅(大阪府枚方市)に向かいます。
駅前に幼馴染が車で迎えにきてくれました。3年ぶりの再会です!
ここは大阪府といっても京都府との境でして、彼女のお家に向かう道中で美味しいと評判の和菓子屋さん@京都府八幡市に連れていってもらいました。
■菓匠庵 はちまん
http://0759820879.0843.jp/
みかんが丸ごと入った大福などユニークなスイーツが有名だそうです。
旅行者の私には、八幡市の観光名所である石清水八幡のある男山の竹(エジソンが電球を発明した際に使ったフィラメントの原料の竹がはえていた)をフィーチャーした筍マドレーヌや笹の葉をまぶしたお餅などが魅力的でした。
京都市内のお土産は皆さんよく買ってくるので、今回はレアな竹入りのスイーツをお土産に買い求めました。 -
友人宅で大阪弁のご主人のコテコテトーク、かわいいお子さん二人の姿を楽しみつつ、友人と旧交を深めました。
京都市内に戻る京阪電車が昔ながらの緑色の車両だったので、思わず撮影しました。20年以上前ですが、京阪線沿線で育ったので、懐かしくて。 -
京阪線の祇園四条で下車し、高台寺のライトアップに向かいます。
■高台寺
http://www.kodaiji.com
この日(12月7日)は京都市内の紅葉ライトアップのほとんどの最終日。高台寺も例外ではなく、日曜夜だというのに観光客がどっさりいました。 -
高台寺のライトアップのハイライトは、なんといっても神々しいまでに美しい、池に映る紅葉の姿。。。
池はあたかも鏡面のようで、自分も回りの人々も釘付けになっていました。
心が澄むわぁ〜と感激しきりでしたが、「高台寺墓地・好評分譲中!」との看板を見て、現実に戻りました。
しかし、墓地が好評を博しているというのは、どなたに対してなんでしょうか?! -
俗っぽくなったせいなのか、猛烈にソースものを体が欲しました。それも、超ピンポイントになぜかネギ焼きが食べたくなったのです。
新幹線の時間が近づいているということで、四条河原町までお土産買いつつ猛ダッシュし、お店を発見しました!
■京・ねぎ焼 木屋町店
http://r.tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26007105/
こちらのネギ焼きは京ネギたっぷり&お隣の滋賀県の近江牛の牛筋を使っていて美味しかった。
ネギ焼きが焼けるのを待ちながら、京豆腐の冷奴をつついて、大満足。
しかし、余りにもギリギリすぎたのでタクシーを使って京都駅まで戻る羽目に。幸い裏道を知ってる運転手さんだったので、スイ〜っと市内を走りぬけ、ホテルで荷物をピックアップして、無事に21時15分発の新幹線に乗れました。
1泊2日の短い旅でしたが、関西在住の友人3人に久々に会うことができたし、お天気もよくて観光も楽しかったし、非常にナイスでありました!
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