2008/09/21 - 2008/09/28
149位(同エリア295件中)
gumiさん
2008年9月20日〜9月28日まで神様と英雄の国ギリシャへ行ってきました。
こんな高いところに、これだけ細やかで丁寧な建築をするのは、さぞかし大変だっただろうなと思う修道院の数々。
世界遺産【メテオラ】
さすが尼僧院、ガードが固いね!な【アギオス・ステファノス修道院】を訪れました。
頑丈な門にはハイテク電子警報機付き。
見学後は一気に南下してアテネ市内へと向かいます。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【メガロ・メテオロン修道院】を後にして、次の修道院へ向かいます。
広く大きいと思った修道院も、奇岩と並ぶととても小さく見えます。 -
度胸試し撮影・国際大会。
ビューポイントということで一旦停車した場所は、またしてもドキドキハラハラ・スリリングな場所。
今回はあちこちの国のツアー団体も居たので、度胸試し撮影は国別対抗のようになっていました。
中央の大岩に乗っていたブロンド女性が居たんだよな〜。
簡単そうに見えて、実はその岩に飛び移るのは結構勇気の必要な距離だったのですよ〜っ。 -
【アギア・トリアダ修道院】
ここも絵ハガキなどによく使われる風景。
左に写っているワイヤーは、おそらく物資運搬用のものかと思われます。 -
縦で写すと、その高さと特異な場所が際立つような気がします。
高さはメガロ・メテオロン修道院よりも若干低く565m。
でもここを訪れるのもかなりハードらしく、1925年に造られた130段の階段を上って行くとのこと。 -
よく見れば見る程、平行感覚が奪われて行くような風景。
-
【アギオス・ステファノス修道院】に到着。
ギリシャ国旗がはためいています。
ここは尼僧院。 -
時刻はAM10:00を少しまわったところ。
もうこんなに観光客がいます。
………よくよく見ると、この石の橋って結構怖い。
落ちたら岩と岩の間の深い谷?!
この修道院の無料貸し出しスカートは、ウエストにゴムが入ったものでした。
「さすが尼僧院」と感心してしまいました。
(多分お手製だと思うんだけど…) -
室内は撮影禁止場所が多いので、外の写真。
教会の他に丁寧な刺繍の施された司祭様の上着や、ものすごく細かい模様の彫刻で造られた十字架などが展示されていました。
入口にたくさんの人がいましたが、中に入ってみたらそれ程でもありませんでした。
あ、売店にはみっしり人が詰まっていた! -
展望台からは昨日泊まったカランバカの町を見渡せます。
そっか、朝見上げていた場所に今立って、今度は朝居た場所を見下ろしているのか! -
遠く、テッサリア平原まで。
-
“尼僧院”だからと思っている所為か、庭や建物全体が丁寧に手入れされているような気がします。
-
尼さんたちが寝泊りしている建物だそうです。
ここの売店でお土産(というか、ほとんど自分用)を購入。
日本語のパンフレット(かなり頑張っているがビミョーに言い回しがおかしい)とクロスのチョーカーと良い香りのする香(?)炭と一緒に焚くらしい。
チョーカーは尼さんたちのお手製かな?と思うとありがたく、そして嬉しくなってしまう。
売店の場所によって品揃えも価格も違うので、時間がある場合は比べてみるといいかも。
会計のときに「エフハリスト」と言ったら、はにかんだように笑ってくれた尼さんの笑顔に癒されました。 -
【アギオス・ステファノス修道院】外観。
ここでずっと不思議に思っていた“ガイド”さんの謎が判明。
ワタシたちのツアーには、日本からずっと同行してくれている添乗員さん1人と、ギリシャ(アテネ)在住の日本人のガイドさんがギリシャに着いてからずっと同行してくれました。
そしてその他に、それぞれの遺跡や観光地で現地ギリシャ人のガイドさんがついてくれました。
ところがこの現地ガイドさん、存在感が無い。
ギリシャ語で何か説明をしてくれて、それをギリシャ在住の日本人ガイドさんが訳してくれるのかな?と思いきや、そんな様子も無く、同行している事を忘れてしまう程。
日本人ガイドさんが教えてくれました。
ギリシャでは遺跡などの観光の際には(個人旅行除く)必ずライセンスを持った“ガイド”さんが同行しなくてはならないと決められているとのこと。
でもこのガイドさん、何もしないんだよね(^-^;ゞ
人間観光許可証みたいな感じ?
何でも、ギリシャの就職事情が絡んでいるようなのですが、だったらもっとサービス精神旺盛であってもいいんじゃない?と、丸ごとサービス精神な国・日本から来た身としては思わずにはいられないです。
博物館内にやたら居る学芸員もね(^-^; -
この修道院もかなり高い場所に建ってます。
-
メテオラから下りてきて、昼食をとりに入ったタベルナ。
-
ブルーのチェックのテーブルクロスが可愛いv
でも通されたのは室内の席でした。
(ちょっと肌寒かったからそれでよかったのですが。)
後から他国の大団体さんがやってきて、テラス席は大賑わいになってました。 -
まず出てきたのが、ズッキーニ丸ごと1本!
ど〜ん!
いえ、ズッキーニ好きなので良いんですが、こんな豪快な調理方法初めて見た!
ワインはアルミカップに入って出てきました。
嬉しいなv
(でも量が多かったので友人と半分こしました。) -
ナイフを入れるとこんな感じ。
ズッキーニの肉詰め。
そうか、ズッキーニってこういう調理方法もあるのね。
自分でも作ってみようかな。 -
思わず「ナムル!」と言ってしまった3色サラダ。
キャベツを白として使うか〜!と、ミョーに感心してしまいました。
そういえば、お店の中にどこかで見た顔が………あ!昨日泊まったホテルの奥さんだ!
ここでも働いているよう。
働くなぁ〜、ギリシャの女性は! -
ドレッシングは大抵どこでもこの2色。
赤→ビネガー(多分)
黄色→オリーブオイル
緑の瓶は「スプライト」とオーダーしたら出てきた「7up」……。
ソレ、似て非なるものだから。
そういえばツアーメンバー内の誰かが「コーラが不味い」って言ってました。
コーラが不味いってどういうこと??? -
ギリシャの代表的な料理、串刺しのお肉【スブラギ】
バーベキューみたい。
美味しいv
もう1本くらいいけるよ?
(1人1本でした。) -
林檎1個丸ごと使った“焼き林檎”がデザート。
ちょっと小ぶりな林檎だったので、見た目が“紀州梅”だという話になりました。 -
メテオラ・カランバカを後にして、昨日通ってきた同じ道を走ってアテネへ向かいます。
道端の白い花のようなものは、収穫後のトラックの荷台から落ちた綿。
(落ちても気にしない。) -
前方に再びテルモピュライが見えてきました。
-
古代はここら辺も全て海だった。
-
道路工事の砂利の山。
うう〜、この工事さえやっていなければ!
【レオニダス王と300人の怒りの碑】を見ることができたのにぃぃぃ〜〜〜(恨)! -
この出口から下りて行けるハズだった……(反対車線)
-
ここら辺がテルモピュライ…と思っていると、ガイドさんの「あ!あそこにあったわ!あれがそうよ!」の声。
えっ?!えっ?!
どこっ?!どこーーーーーっ?! -
「あそこの木が集まっているところよ」と言うので、飛ばす車の中から必死で撮影。
とりあえす1枚押さえておいて、後で画像を確認してみようと思ったのだけど………2つある???
右と左に何か白いものが。 -
右、拡大。
-
左、拡大。
………右、かな。
帰国してから以前録画していた『世界ふしぎ発見』のスパルタ特集を見直したのですが、どっちとも取れるようなどっちも違うような………。
う〜ん。
高速道路の降り口が反対車線なので、帰りは高速を降りてもらえなかったんですよね。
残念(悔しい)。 -
アテネ市内に入りました。
電線に鳥(カラス?)がいっぱい。
何が驚いたって、交通量!
車線が片側4本?!
そして隙間無く建つ建物!
そして……何だろう、この雑多感。
今までずっと地方のこぢんまりとした、のんびりと可愛らしい町ばかりを見てきただけに、アテネ市内の様子はちょっと衝撃的でした。 -
本日のお宿はオモニア広場周辺地区の『CITY PLAZA HOTEL』
非常にわかりにくい場所にあって、後日まんまと迷子になって辿り着けず、深夜にこの周辺をうろうろうろうろ。
オモニア広場周辺は危ないって言われているのに。
(でも全然平気でしたよ。) -
ホテルの部屋の中。
室内は広々〜。
スーツケースをどーんと広げられるお部屋は良いですね。 -
バルコニーからの眺め。
一応あのピンクの建物を目印にしていたつもりなんだけどな。
バルコニーはそう呼んで良いのかどうかという程度のもの。
とりあえず出る事ができるものの、小さくて狭い。
まぁ、確かに眺めが良いワケでもないし、空気も車の排気ガスで綺麗とはいえないし。 -
全面の道路側。
雑多。 -
バルコニー正面はマンションだったのかな?
窓からダイニングテーブルとか見えちゃう距離。 -
ここのホテルもエレベーターは扉式。
到着しても自動で開かないので、いつ着いていつ開けたらいいのか見極めが難しい。
何度も逃してしまった。 -
夕食はホテルで。
スープを皿によそってくれたのですが………なみなみ!
ワインだけでなく、スープもなみなみなの?!
ドリンクは『レモネード』をオーダーしたら『ファンタ』が出てきて「?」と思ったら、ファンタ・レモネードでした。
あるんだ。 -
表面張力!
もはや“食べるスープ”
スープで結構おなか一杯になります。 -
メインディッシュは蒸し鶏。
普通に美味しかったのですが、スープを平らげた後なのでなかなか進まず。
日本人って少食だなぁ。 -
デザートは葡萄。
皮まで食べられます。
「レッドグローブみたいだね。」と言いたかったのですが、その名前が誰も出てこなくて「あれ…何だっけ、あの葡萄……。」と言い続けながら食べてました。
皆、疲れてる。
明日はお手軽バカンス堪能・エーゲ海1日クルーズへ出発!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- mariさん 2008/12/23 22:38:37
- わわ!
- gumiさん
こんばんは〜。
こまめにチェックしていたはずが、旅行記が進んでいる!
わわ!
メテオラ、壮大な景色ですね〜*^^*
ギリシャに行くたび、はるか以前に造られた建造物を見て
「人間ってスゴイ、でもそんな人間の営みも長い歴史の中ではちっぽけなものなのかも」
なぁんて哲学者のような気持ちにさせられます。
遺跡、大満喫ですね!
次回のイドラ島も楽しみにしています♪
mari
- gumiさん からの返信 2008/12/25 16:19:28
- 地味に進行です。
mariさん
こんにちは(^-^)/
旅行記、少しずつ進んでいます〜。
「とりあえず写真!コメントは後でゆっくり!」
と思うのですが、そのコメントもなかなかつけられず、何だかこのまま年を越してしまいそうな予感………。
メテオラは本当に壮観でした。
下から見上げても「うわー…!」でしたし、上から見下ろしても「うわー…!」としか言葉が出てきませんでした
(あ、「ひゃあ〜!」とか「ひえ〜!」とかも言ってましたが(^-^;ゞ)
> 「人間ってスゴイ、でもそんな人間の営みも長い歴史の中ではちっぽけなものなのかも」
> なぁんて哲学者のような気持ちにさせられます。
本当にそうですよね。
紀元前からこんな技術を持っていたのか!と、ギリシャの地では感嘆しっぱなしでしたよ。
しかもただ「使う」だけではなく、利便性を追求していたりデザインも凝っていたりで本当に人間ってすごい!
1日クルーズ記をUPし終えたらいよいよ彼の地!スパルタに向かいます!
コメント、ありがとうございました(^-^)
gumi
-
- むんさん 2008/12/23 20:07:22
- メテオラの修道院!
- gumiさん、こんにちは!
メテオラの修道院!
これが現実の建物とは思えないすごい光景!!
ただただ呆然。
こんな断崖絶壁の頂上に修道院があるなんて、
実際に目にするまで信じられないですよね〜。
そして、断崖ギリギリでの写真撮影!
スゴすぎます。いや〜信じられない。
私だったら腰を抜かしてしまいそうです。
あの大きな石の上に乗られた方もいたんですね〜。
これまたただただ呆然です。(笑)
- gumiさん からの返信 2008/12/23 20:37:01
- RE: メテオラの修道院!
むんさんこんばんは!
丁度ログインしていたらコメントいただいてしまいました(^-^)
タイムリー!
メテオラの風景は、今思い出しても不思議な感覚でいっぱいです。
アトラクションでも何でもなく、自然にできたという奇岩群なのですが
映画の架空の国に迷い込んだようでした(CG処理無し)
そんなてっぺんに建物を建てようだなんてどうして思ったのか。
(建設時はやはりというか何というか、転落死多数だったようです……)
やはり何かただならぬ神聖な雰囲気を感じたのかしらとも思うのですが、
戦乱を逃れて人々がここにやってきたという歴史もあるようです。
断崖ギリギリでの度胸試し撮影大会、
世界各国のお調子者の集まりのようでした(笑)
今考えると、あんな丸みのある石ばかりのところで、落ちたら大事故間違い無いというのに、誰もが「ひゃ〜!ひゃ〜!」言いながら笑顔で写真を撮っていたものです(^-^;
コメントありがとうございました!
むんさんのオーストラリア旅行記も楽しく拝見させていただいております。
コメント残すタイミングを逃しまくりです(^-^;
山形はもう雪でしょうか?
今年の雪の山形の様子も拝見できればと思っています。
gumi
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