2008/12/05 - 2008/12/07
657位(同エリア772件中)
瑞樹さん
羽田から新千歳、そしてサミット会場だったザ・ウィンザーホテル洞爺を後にし、洞爺湖温泉へ向かいます。
途中、角質を食べてくれるヒーリングフィッシュ体験にハーブウォーター作り、生ハーブティー作りを体験します。
更に、テレビや新聞などにも取り上げられている「白いおしるこ」を食べに行きました!
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- その他
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ザ・ウィンザーホテル洞爺から車で15分ほど、「アロマ・リフレクソロジーサロンtetote」さんへ到着。
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入口の脇に、可愛い看板が出ていました。
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入ると、水槽が並び中にはかなり大きなドクターフィッシュが。
あれ?私が以前やったときのドクターフィッシュはこんなに大きくなかったけれど…と思ったら、
大きくなるとドクターフィッシュは角質を食べることに興味がなくなるのだそうです。 -
こちらではヒーリングフィッシュを使い、ドクターフィッシュは観賞用なのだとか。
通りで…こんなデカイのについばまれるのって、ちょっとびっくりだもんね。 -
さて先ずはハーブウォーター作りに挑戦。
窓辺にある鉢植えから、好みのハーブを摘みます。
今は冬なので室内ですが、夏だと屋上でもっと沢山の種類の中からハーブが選べるそうです。 -
このオリジナル蒸留器でハーブウォーターを作ります。
この蒸留器は、こちらのオリジナルだそうです。
担当の方が「どうしても蒸留する様子が見たくて」特別に作って貰ったのだとか。 -
直径5〜7cmくらいの籠に、半分から2/3程度ハーブを摘みます。
私はローズマリーにオレンジバルサムタイム、オレンジミント、レモンバームを選びました。 -
蒸留器のゴムの部分にハーブを細かくちぎって載せ、
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ガーゼを被せ、輪ゴムで止めます。
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ビーカーにお湯を入れて、逆様にしてコンロの上へ。
作るといっても、ここからは勝手に器械がやってくれます。任せるだけです。
因みに私のは右の方。 -
窓辺に腰掛けた彼らにハーブウォーターを任せて、ここからは二手に分かれます。
ヒーリングウォーターを体験する組と、ハーブティーを楽しむ組。 -
私は先にハーブウォーターを楽しむほうに。
また好みのハーブを摘んできます。
私は先ほどのハーブが余っていたのでそれと、砂糖の替わりに使われることの多いステビアを一本入れてみました。 -
市販のお茶パックに入れて、お湯を注いで3分くらい待ちます。
これでオリジナルハーブティーの出来上がり!
なかなか面白い味のお茶になりました。すっきりさっぱりした味。 -
シャワーで足を洗ってから、三人一緒に水槽の中へ両足を投入。
人によってついばまれる場所が違うのが面白いです。私は足の裏に、沢山魚が集まってきました。
う〜ん、ちょっとくすぐったいような不思議な感覚。これは体験した人じゃないと分からない面白さ! -
このヒーリングフィッシュはトルコ産ではないそうですが、ドクターフィッシュと同じコイ科ガラ属の仲間だそうです。
水温は27℃なので冷たくもなく暑くもなく。
ブルカシステムをでろ過しているので、とても綺麗です。
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面白かったのが、三人とも実はE-420のモニターだったこと。
このモニターツアーに選ばれた内の半分なんて!
お化粧をしていなければ、こんな風に顔を入れちゃってもいいそうです。 -
ヒーリングフィッシュを15分ほど体験して最初の小屋へ戻ると、ハーブウォーターが出来上がっていました♪
成分が落ち着くまで2,3日掛かります。
ハーブオイル精製時の副産物なので、使うときは必ず良く振ってくださいとのこと。
旅が終わってから蓋を開けてみました。
柑橘系の香りが鋭いハーブウォーターになりました。 -
tetoteさんを後にして、車で1時間ちょっと。
洞爺湖温泉に到着。
予定にはなかったようなのですが、「岡田屋」さんへ寄ってくれました。 -
創業60年余、現在は三代目が切り盛りする和菓子屋さんであり、お食事処。
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「サミットだから何か作ってくれ」と云われて作ったと仰るのが「青えんどう豆塩羊羹」。
試食させて頂きましたが、美味しいです!
いいなぁと思ったのは、こちらで作られている商品は、地元産のものを使われていること。青えんどう豆も、北海道産。 -
こちらが平成18年全国ふるさと特産品コンテストで中小企業庁長官賞受賞の「白いおしるこ」。
私たちが訪れる直前の12/1に「ごきげんよう」でも紹介されたそうです。
真っ白い中に白玉が8つ、地元産の大福豆と伊達市の牧家さんの牛乳で作られているそうです。
これは…和洋折衷な感じ、さっぱりとしていて甘ったるくなく小豆餡が苦手な人にもおススメです! -
これが大福豆。
見た目も白いんですね〜。 -
ほかにも色々なものがありました。
私は試食して美味しいなぁと思った紫蘇羊羹と、噴火湾で水揚げされた帆立を甘辛く煮た「ほたてしぐれ」を購入。
ほたてしぐれ、今煮上がりました!ってくらいにふっくら、帆立の繊維が立っていて美味しいです♪ -
美味しいおしるこをあっという間に平らげて、10分ほどで今夜の宿に到着。
洞爺湖万世閣ホテルホテルレイクサイドテラス。
ロビーには中国の団体さん。直ぐにチェックイン。鍵がアクセサリーみたいになっていて可愛い。 -
広々としたツイン。結構歴史あるホテルのようですが、室内はリニューアルされていて綺麗です。
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ベッドの向かいには液晶テレビと大きな鏡。家具も新しく、シックにまとめられています。
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入口を入って直ぐ左側に洗面台。
へ〜なかなかお洒落です。
私はひとりだから大丈夫ですが、カップルや友達同士だと洗面台に居る姿が見えみえでちょっと恥ずかしいかも? -
部屋にはシャワーブースと、
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お手洗い。
温泉があるホテルなので、シャワーだけでも問題なし(まぁ私は使いませんが)。 -
アメニティ類。
お洒落な感じでまとまっています。籠に入っているところもいいですね。 -
しかしお洒落な室内に対し、この浴衣だけはちょっと残念。
昔ながらの温泉旅館か、ビジネスホテルといった感じ。
せめて女性用の浴衣だけでも色浴衣になるともっといいと思います。
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