2008/11/03 - 2008/11/04
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mam-kさん
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ドイツ・スイスそしてモンサンミッシェルと廻ってきた旅の締めくくりです。サント・シャペルやサン・シュルピス教会など定番ではないものの見逃せないところを訪ねてみました。
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パリ最古の橋「ポンヌフ」珍しくどこも修復されていないきれいな状態を見ることができました。
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マリー・アントワネットが最後の時を過ごした牢獄「コンシェルジュリ」。
入場料は5.5ユーロですが、お隣のサント・シャペルとの共通券だと10ユーロです。 -
入り口を入ってすぐの大広間。
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独房の様子が再現されています。
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実際にあった場所に再現されたマリーアントワネットの牢。左手の衝立の陰には警備につく憲兵の姿もありました。ヴェルサイユのあの華やかさに比べてあまりのひどさ。一夜にして白髪になったのも無理からぬことだと思いました。
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フランス革命で処刑された人々の名前。右の真ん中より少し上にアントワネットの名前があります。そしてその隣には夫ルイ16世の名前が。身分も関係なくただアルファベット順に並べただけのリストに夫婦が隣り合うなんて、すごく不思議なものをかんじました。
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お隣の「サント・シャペル」。「コンシェルジュリ」を重い気分で後にしたので、この青空にホッとしました。
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サント・シャペルの下層礼拝堂。サント・シャペルというと上層のステンドグラスが有名ですが、こちらの装飾も見事です。ここの左手に二階にあがる小さな階段があります。
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階段を上がりきるとそこには一面のステンドグラスが・・・ただただ息をのむばかりです。
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15のガラス窓に創世記からキリスト復活までの物語が描かれているそうです。窓の下に置かれたいすに座り、しばしこの色と光の世界をさまよいました。
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オペラ座。あまりに青空に映えてきれいだったので撮ってみました。
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お昼はシャンゼリゼのレオンで。ベルギー料理のお店でムール貝がおいしいと聞いたもので。
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ムール貝のプロヴァンス風。トマトと一緒に蒸したもの。
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チーズ焼き。どちらもとってもおいしかったです。それにベルギービールもお薦めです。メニューが写真入なので注文もとっても簡単。
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Chapelle la Medaille Miraculeuse (奇跡のメダル教会)です。今回どうしてもここのメダルを手にいれたくて訪ねました。場所はサンジェルマンデプレのボンマルシェの裏手にあります。
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入り口からチャペルまでこの教会の謂れが描かれたレリーフが続きます。
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レリーフの向かい側に、目指すメダルを扱う売店がありました。
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これが奇跡を起こすといわれるメダル、日本のお守りのようなものです。たくさんの種類がありました(1ユーロ〜)。中には50個入りの袋も!!!たくさんの人に奇跡のおすそ分けができます。
下に敷いたリーフレットには奇跡のメダルといわれる由来が書かれています。色々な国のものがありましたが、日本語のものは残念ながらありませんでした。 -
サンジェルマン界隈をぶらついているときにひとつの像に遭遇。あとで名のあるフランスの彫刻家(セザール)のケンタウルスと判明。私、美術関係は全くド素人なのですが、そんな私に思わずシャッターを切らせたほどの迫力でした。
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「サン・シュルピス教会」あのダヴィンチコードで一躍有名になった教会です。もっともこれに取り上げられたことは教会側には迷惑だったようで、「映画、小説とは何ら関係ありません」という張り紙がしてあるそうです(私は見つけられませんでしたが)
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教会の裏手。入り口がわからず一周してしまいました。それほどひっそりとした教会です。
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教会内部。
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夕方の時間帯だったせいか訪れる人もいなくて、この空間を独り占めでした。
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教会前の広場にある「四司教の噴水」
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教会近くにピエール・エルメがありました。
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ピエールエルメのイスパハン。マカロンののあいだにフランボワーズがはいっています。上にのっているのは本物のバラの花。隣にあるのは某ペットボトルのおまけについていたもの。この写真が撮りたくてパリまで連れてきました。私はピエールエルメでお茶をしながらこの写真を撮るつもりでいたのですが、これが大誤算。なんと販売のみでカフェがなかったのです。それでもホテルで食べるつもりで買って一軒のカフェの前を通りかかったとき、窓際の席でこれを食べているフランス人の?ご夫婦の姿が・・初めはこのカフェのものかと思って一度は通り過ぎたものの、もう一度戻ってさりげなく見てみるとそばにピエールエルメの紙袋が。あっ!ここで食べていいの??それで私もこのカフェに入って写真を撮りそのあとコーヒーと共においしくいただいたのでした。
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メトロ「VNEAU 駅」レトロな雰囲気が素敵です。
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夕食は「あい田」に行きました。テレビや雑誌などで取り上げられ、パリでも有名な和食の店のひとつだそうです。予約が取りにくいことでも有名なようで、この日も満席でした。いくつかのブログで見たことがあり、中には写真を掲載しているものもありましたが、実際には撮れる雰囲気ではありませんでした。なのでひたすら食べることに専念いたしました。コース+ワインでひとり200ユーロ弱といったところでしょうか。これを高いと思うか妥当と思うかは何に満足するかによって違ってくると思います。
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朝のチュイルリー公園。この日オランジュリー美術館に睡蓮を見に行きました。6年も閉鎖されていたので、やっと見られることをとても楽しみにしていました。事前に私が得ていた情報では午前中は団体のみ、一般は午後からとのことだったのですが10月から一般も朝から入れるようになったそうです。夜の飛行機で帰国だったので、朝一番に入館できるように前日にパリ三越でチケットも用意し、お昼のレストランも予約して有意義な最終日になるはずだったのですが・・。
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オランジュリー美術館。もしかしてこの鎖は列の整備用?早く着きすぎたのかしらなどと思いつつ入り口に。
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閉まっている入り口・・・あーー私の最後のパリの始まりが・・とショックを受けながらも諦めきれず横手にまわったのでした。そこはガラス張りになっていて中に職員らしき人達の姿が。近くにいたお兄さんに事情を聞いてみるとシステムトラブルがあって開館できない、11時30分ごろなら直っているかもというのです。12時に予約したレストランはここからどうみても30分はかかるし・・うーんどうしよう、とにかくどこかで時間を潰さなくてはと悩みつつ美術館を後にしたのでした。
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時間を潰すにしても9時ではまだどこも開いていません。オペラ座方向に歩きつつ意味もなくこんな写真を撮ったりして。
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シャネルも撮ってみました。
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結局時間を潰しきれず11時前に戻ってみたら・・あいてました!!それでも30分しかない
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「睡蓮の間」への入り口。オランジュリーはモネだけではないのですが今回はここだけに絞ります。
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静かな環境でこの絵がみられてほんとうにラッキーでした。朝のひかりにつつまれた「睡蓮」。短い時間でしたが中央のソファーに座ってゆっくり鑑賞できました。
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ビストロ・ル・ポールベール。マレ地区に近い8号線のfaidherbe chaligny 駅にあります。パリ最後の食事をここで。
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いつも常連客でいっぱいだそうですがまだ地元のランチには早いようで最初は貸切状態でした。
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黒板に書かれたメニューをテーブルのそばに立てかけてくれます。ランチコースはふたつ。前菜・メイン・デザートで34ユーロを選びました。
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前菜・フォアグラのパテ
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前菜・マッシュルームパイ
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前菜・魚のタルタル ジャパニーズ風
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メインの魚料理。
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メインの肉(鳥)料理。
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デザートのスフレ
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デザートのパリブレスト。
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デザート・マカロン フランボワーズ。
料理のコメントがそっけなくてすみません。どれも本当においしかったのですが味をうまく表現できなくて。気取らないフレンチのお店、でも味は一流。ここをパリ最後のレストランに選んでよかったです。
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