2008/11/27 - 2008/11/29
1794位(同エリア2200件中)
ミモザさん
大原には前から一度行きたいと思っていました。もう紅葉の時期は
遅いかな〜なんて、半ば諦めモ−ドでしたが、京都駅の紅葉情報で「散り終わり」でなかったので、行くことに決定!
朝食を済ませてイザ大原に〜途中では座れないと思い、京都駅まで行きましたが、残念ながら座れませんでした。バスに1時間立ちっぱなしで辛かった。でもなんとか最後の紅葉風景を見ることができました。
-
大原には京都駅から京都バスに乗り約1時間、終点の大原で降ります。そこから土産物屋が並ぶ登り道10分ほど歩きます。
-
大原三千院に着きました、流石紅葉の名所、観光客も沢山来ていました。
-
美味しそうな漬物が並んでいます、今買っても荷物になるので、帰りの京都駅でお土産に購入。
-
三千院
比叡山延暦寺の別院、天台宗門跡寺院。江戸時代には延円徳院、円融院、等と号し、
梶井門跡、梨本坊等とも呼ばれ、三千院と呼ばれるようになったのは明治以後。本尊は阿弥陀如来。 -
客殿から見える池泉鑑賞式庭園の聚碧園と、寝殿から見える有清園があり、どちらも江戸時代初期に当時の茶人・金森宗和の作庭といわれているそうです。
-
-
散り紅葉もいいですね。
-
寝殿から見える有清園
よくここの風景はポスタ−でお馴染みですね。 -
阿弥陀如来座像などを安置する往生極楽院
ここも今年のJR東海のCMに登場。 -
老杉と苔の庭がよく手入れされています。時折ぱらっと雨が降り、一層枯葉が艶やかに。
-
童地蔵が8体(?)ちょっと見過ごしそう〜。
-
京都〜♪大原三千里〜♪恋に破れた女が一人〜♪
静かな新緑の季節に一人でまた来たいものです。 -
-
紅葉も今週が最後でしょうか?
-
-
ここが出口になってました。
-
次に宝泉院見学です。
-
宝泉院入り口
勝林院住職の坊として平安末期頃に建てられ、現在の建物は江戸初期頃の再建とみられる。 -
宝泉院入り口から勝林院を見る。
-
抹茶付き拝観料(800円)
紅葉を見ながら、(*^ー^)/C□~~を -
庭には見事な松が〜あ、撮影禁止でしたm(_ _)m
-
このが見事な松の外側
-
落ち葉を踏みながら、庭園内を一巡しました。
-
-
勝林院
入り口の小さな橋は来迎橋と呼ばれ、この橋より内は極楽浄土という。大原魚山流声明の根本道場として栄えた本堂には、本尊・阿弥陀如来や法然上人木造などがまつられている。 JR東海のCMで今年はここが登場。 -
三千院から歩いて25分、寂光院に着きました。
-
寂光院の参道は初夏は新緑、秋は紅葉が美しい。
-
-
時たまぱらっと雨が降りましたが、傘がなくても平気、寒くなかったし空気が澄んで、紅葉の色も艶があり良かったかな、でも青い空が見えないのは残念!
-
聖徳太子が用明天皇の菩提を弔うために建てたのがはじまりで、わが子・安徳天皇や平家一族の冥福を祈るため建礼門院(平家清盛の娘・徳子)が隠遁した後は尼寺となった。
-
-
なかなかすてきな庭園でした。
-
-
-
本堂前のこのあたりの紅葉がきれいでした。
-
-
大原のバス停に戻る途中の「たんば茶屋」というところでにしんそばをいただきました。
その後バスに乗り八瀬駅で降りました。次は瑠璃光院です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミモザさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37