2008/12/04 - 2008/12/04
664位(同エリア1113件中)
コクリコさん
今年の紅葉狩りは昭和記念公園だけかな〜と思っていました。
しかし、12月4日、実家に行った帰り、実家から最寄の駒込駅までの途中に六義園があったことを思い出し、岐路の途中あわてて六義園に入園しました。
時間は4時近く、入園者のほとんどは紅葉のライトアップ待ちの人々ばかりでした。
天気は良かったのですが、日が落ちるのは早く、紅葉は美しい彩りでしたが写真はほとんど手ブレばかりでした(三脚
を持たない身には辛いモノがあります)。
1時間近く大急ぎで回った六義園の写真を少しばかりですがUPしました。
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入り口の赤いモミジ。
日が弱くなっているので色が良くでませんが、真っ赤に紅葉していました。 -
入り口入った所にただ一つだけひっそりと≪菊花展≫をやっていました。
都立園芸高校の生徒さんたちの作品です。
菊花展にはほとんど興味がなかった私ですが、まみさんの影響で今日は写してみました。
高校生らしく基本的な作品。 -
いつものように左手の小さな門をくぐって。
門にもちゃんと菊の飾りつけ。 -
いきなり大きな赤いモミジの紅葉だわ!
よしよし、こうでなくちゃ来た甲斐がないというものです。 -
真っ赤に紅葉していますが、立ち入り禁止なのでこのモミジの近くにはいけません。
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松の緑と、黄色と赤と、庭園内は良い具合におさまっています。
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売店茶店前の石灯籠と真っ赤に染まった紅葉。
薄暗くて赤い色が上手く出ませんでしたが、三脚組のカメラマンたちの人気スポットでした。 -
灯篭を左の隅に置き、池に向かって写して見ると逆光?影絵のようになってしまいました。
影絵のような景色の中に一点ポチンと赤い点灯が意外と良いのでは、、、と気に入っています。 -
妹山・背山の紅葉。
妹山・背山に架かる田鶴橋から写しました。
渡れない橋なんだけど。
お江戸の頃は柳沢様始め、客人、お女中たちも田鶴橋を渡り庭園をそぞろ歩いたことでしょうが、見学者が多くなった現在、橋を渡ると崩れてしまいそうですものね。 -
燃えるような・・・と言うより既に燃えています真っ赤な紅葉。
多分渡月橋から撮ったのでは。 -
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渡月橋は赤、黄、オレンジ色と美しく染まるモミジの見どころ。
「橋の上で立ち止まらないで下さい」と書いてあっても写真を撮るためにはどうしても立ち止まってしまう。
押せや押せやの橋の上。 -
緑から黄、黄からオレンジ色へと染まりつつあるモミジ。
その落ち着いた色合いがまたステキです。
以前持っていた小紋の柄にもあったような。 -
1本のモミジの木に緑、黄色、オレンジ色、そして赤までも!
写真が下手なのがとても残念。とっても綺麗な紅葉の錦だったんですよ。 -
真っ赤な紅葉のバックは黄色・オレンジ色に輝いていたのですが、、、へへへ、下手(^^;)
なにしろ、どんどん日が落ちてきたしね、時間との勝負だったから、、、なんて言い訳。 -
空に向けて撮ったのに、紅葉の色が黒くなってしまった。
と、思ったのですが、「墨絵みたい!」と思わぬ効果にニッコリ。
墨をぼやかして描いたような松と紅葉が和紙に描いた墨絵みたいじゃありませんか!と自己満足の私。 -
こちらも渡月橋から池にかかる紅葉を写したもの。
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フラッシュを焚くと妖艶になるわ。
真っ黒な池に紅葉の妖しい色が、なんだか歌舞伎の舞台のようで。なにかおどろおどろしい感じ。 -
不思議よね、同じ時に写したのにこちらの紅葉はしっかり明るく撮れています。
写真って面白い。 -
真っ赤に染まる一歩手前のモミジなので傷も汚れもなくキレイ。
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モノクロームの世界。
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どうしてもボケてしまうので、エイヤーッとフラッシュを焚いて写したら鮮やかな色に!
オレンジ色のモミジの中に灯りを灯したように一点の赤。
少女のように頬染めて。 -
渡月橋を渡り、振り返って写してみました。
橋の上はこんな具合。 -
藤代峠の麓あたり。
黄色や赤、オレンジ色の紅葉が、先日行った昭和記念公園よりちょうど良く見頃。
松の緑もアクセントになっている。 -
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「紀ノ川」と名づけられた泉水からの眺め。
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箱庭のような六義園ですが、一瞬林の中に入ったような雰囲気。
ここら辺も紅葉がとても綺麗だったのですが、写真はことごとく失敗。
フラッシュ焚いても広すぎて私にはへんてこりんな写真しか撮れませんでした(はぁ〜^^;) -
ライトアップが始まりました!
緑色にアップ! -
吹上茶屋。
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吹上茶屋の近くにある桜の古木が有名ですが、真っ赤に紅葉したモミジも。
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奥山にモミジ踏み分け、、、と和歌にあるような雰囲気のある場所もあり。
そんな場所は撮影の人気スポットです。 -
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赤い窓の向こうにはのだ新緑?のまんまのモミジ。
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唐辛子婆さんがおっしゃっていたお能の『紅葉狩り』を想像してしまいました。
鬼女が出てきそうだ〜日も暮れてくるとゾックっとしてきます。 -
ライトアップ撮影のための腹ごしらえをする人たちもかなりいて。
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フラッシュ焚いて写すとこれも『紅葉狩り』の舞台みたいに見える。
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千鳥橋から滝見茶屋を。
この写真では暗くて良く見えませんよね(^^;) -
物凄くボケていますが滝見茶屋と茶屋の屋根に架かる黄色いモミジ。
茶屋のぼんぼりがお月様みたいにぼーっと浮かんで見えました。 -
園内のあちらこちらにともし火が点って。
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庭園のライトアップを楽しみながらお抹茶をいただくなんて風情がありますね。
私にはそんな余裕もなく門を出ます。 -
たった1時間ほどしかいなかったのに門を出るとすっかり夜の気配。
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六義園の目の前、アンパンマンで有名なフレーベル館では既にクリスマスの用意ができていました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 唐辛子婆さん 2008/12/07 10:42:48
- 日暮れをいそぐ紅葉狩り
- ひ〜ぐれをいそぉぐもみじがり。
あー、きれいだなー。
コクリコさん
今年は紅葉狩りもできないで終ってしまう唐辛子婆。
コクリコさんの紅葉狩りで楽しませていただきます。
この画像がお気に入り。
- コクリコさん からの返信 2008/12/08 09:39:59
- RE: 忙しいのにありがとう!
- 唐辛子婆さん、おはようございます。
> ひ〜ぐれをいそぉぐもみじがり。
そんな歌あった〜?
秋の夕日に、照るぅ山も・み・じ♪
なら知ってるけど。
> あー、きれいだなー。
> 今年は紅葉狩りもできないで終ってしまう唐辛子婆。
私は滑り込みで昭和記念公園と六義園の紅葉が見られました。
両方とも計画してではなかったので、写真もワサワサと落ち着きがなくて(^^;)
> この画像がお気に入り。
暗かったのでエイヤーッとフラッシュを焚いて撮りました。
フラッシュ効果が意外と良かったですね。
私も結構気に入りました。
他にも墨絵効果のあった写真も気に入っています。
唐辛子婆さんと同じく「作成中」の旅行記ばかりになってしまいました。
そして皆さんの所にもなかなか遊びに行けず。
今日、明日は偶然アルバイトが休みなのですが、今日はまとめて家事、明日は例の松岡美術館行きなので、きっと旅行記もはかどらないことでしょう。
作成中の旅行記にコメントと投票ありがとうございました♪
- 唐辛子婆さん からの返信 2008/12/08 23:13:17
- RE: 日暮れをいそぐ紅葉狩り
- > ひ〜ぐれをいそぉぐもみじがり。
これは「紅葉狩り」というお能の一番最初の方の謡です。
詳しくはこちら。
http://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_014.html
大昔に謡曲を習っていて、最初の頃に習ったもんですから
でだしだけ覚えてました。
嗚呼、ひまになったら薪能を見てまわるのが夢のひとつ。
- コクリコさん からの返信 2008/12/10 23:04:05
- RE: RE: 日暮れをいそぐ紅葉狩り
- こんばんは〜
> これは「紅葉狩り」というお能の一番最初の方の謡です。
> 詳しくはこちら。
> http://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_014.html
戸隠の鬼女でしょ!
と、思って教えていただいたサイトを見たら当たり!
謡は知らなかったわ、ありがとう!
凄い偶然だけど、今テレビ東京の「水曜ミステリー」見てたのよ。
内田康夫の『戸隠伝説殺人事件』
お能の「紅葉狩り」がモチーフになっていました。
> 大昔に謡曲を習っていて、最初の頃に習ったもんですから
> でだしだけ覚えてました。
謡曲を習っていたなんてステキです。
> 嗚呼、ひまになったら薪能を見てまわるのが夢のひとつ。
良いですね。
私は薪能は『葵の上』しか見たことがありません。
六条御息所の執念もぞくぞくするけれど、薪能は幽玄ですよね。
狂言は何回か観ましたよ。やはり私はお能より狂言向き?
薪能も狂言もすべて格安で観ました(^^)v
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