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臨済宗大徳寺の徹翁義亨が1346年の南北朝時代に隠居所として開き、当初は復古堂と呼ばれていましたがその後卍山道白によって(1694年)曹洞宗に改修された。<br /><br />●鷹峰山寶樹林源光庵<br /><br />交通案内 市バス 源光庵前下車徒歩約1分 <br />駐車場情報 自家用車25台分 無料 <br />車椅子による見学 不可 <br />拝観・開館時間 9:00?17:00<br />休日・休館 法要行事のあるときは拝観中止の時間あり。 <br />料金 <br />大 人  400円  <br />大学生 400円  <br />高校生 400円  <br />中学生 400円  <br />小 人  200円 <br />予約方法 団体参観に限り予約要 <br /><br />電話(075)492-1858<br /><br />京都駅より市バス206で四条大宮乗換6で鷹峰源光庵前下車<br /><br />写真:本堂/「悟りの窓」&「迷いの窓」

紅葉の古都 京都(洛北鷹峯:源光庵)

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2008/11/21 - 2008/11/21

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comeva

comevaさん

臨済宗大徳寺の徹翁義亨が1346年の南北朝時代に隠居所として開き、当初は復古堂と呼ばれていましたがその後卍山道白によって(1694年)曹洞宗に改修された。

●鷹峰山寶樹林源光庵

交通案内 市バス 源光庵前下車徒歩約1分
駐車場情報 自家用車25台分 無料
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 9:00?17:00
休日・休館 法要行事のあるときは拝観中止の時間あり。
料金
大 人  400円 
大学生 400円 
高校生 400円 
中学生 400円 
小 人  200円
予約方法 団体参観に限り予約要

電話(075)492-1858

京都駅より市バス206で四条大宮乗換6で鷹峰源光庵前下車

写真:本堂/「悟りの窓」&「迷いの窓」

  • 源光庵参道

    源光庵参道

  • 楼門

    楼門

  • その楼門手前右手にある鐘楼

    その楼門手前右手にある鐘楼

  • 本堂(楼門より)<br /><br />楼門を入りますとまずこの立派な松が(◎-◎)<br />

    本堂(楼門より)

    楼門を入りますとまずこの立派な松が(◎-◎)

  • 本堂への入口付近

    本堂への入口付近

  • 屋久杉の屏風

    屋久杉の屏風

  • 江戸時代中期(1646〜1734)の山口雪渓筆の襖絵<br /><br />雪舟や牧渓の画風に憧れ「雪渓」という名前の由来も、そこから来たのだとか・・<br /><br /><br />

    江戸時代中期(1646〜1734)の山口雪渓筆の襖絵

    雪舟や牧渓の画風に憧れ「雪渓」という名前の由来も、そこから来たのだとか・・


  • 仏教の真理を表わす「悟りの窓」と「迷いの窓」

    仏教の真理を表わす「悟りの窓」と「迷いの窓」

  • 丸窓の「悟りの窓」<br /><br />円形の窓枠に「禅と円通」を表し宇宙を表現し、何事にも捉われない大らかな境地を教えています。<br />

    丸窓の「悟りの窓」

    円形の窓枠に「禅と円通」を表し宇宙を表現し、何事にも捉われない大らかな境地を教えています。

  • 角窓の「迷いの窓」<br /><br />この四つ角には生老病死・四苦八苦?という意味が込められ、煩悩から逃れられない人間の生涯を象徴しています。

    角窓の「迷いの窓」

    この四つ角には生老病死・四苦八苦?という意味が込められ、煩悩から逃れられない人間の生涯を象徴しています。

  • 書院側からの紅葉

    書院側からの紅葉

  • 書院側からの紅葉

    書院側からの紅葉

  • 書院側からの紅葉

    書院側からの紅葉

  • 書院側からの紅葉

    書院側からの紅葉

  • 本堂側から見た書院前の枯山水庭園

    本堂側から見た書院前の枯山水庭園

  • 血天井(本堂)<br /><br />伏見桃山城からの遺構で1600年7月に徳川家康の家臣である鳥居元忠と配下の1800余人の武将が、伏見桃山城で石田三成の軍勢と交戦し、武運あえなく討死し残る380余人が自刀し相果てた時の痕跡で、現在も血でできた手跡や足跡があちこちに残っています。<br />

    血天井(本堂)

    伏見桃山城からの遺構で1600年7月に徳川家康の家臣である鳥居元忠と配下の1800余人の武将が、伏見桃山城で石田三成の軍勢と交戦し、武運あえなく討死し残る380余人が自刀し相果てた時の痕跡で、現在も血でできた手跡や足跡があちこちに残っています。

  • 本堂内部<br /><br />やはり2つの窓の前に観光客が集中しています。

    本堂内部

    やはり2つの窓の前に観光客が集中しています。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • 潮来メジロさん 2009/07/21 06:22:39
    ド〜モ君が笑っているような錯覚・・・。ヾ(^o^)
    comevaさん、おはようございます。ヾ(^o^)
    訪問&投票ありがとうございました。

    この写真の楼門の2階の両側の丸い白い模様は窓でしょうか。
    この丸い二つの窓が目に入口が口に見え、手前のススキの全景と相まって、何か不思議な感覚です。NHKのド〜モ君が笑っているような・・・。(^_^;
    紅葉もすばらしかったです。朝から素敵な絵を見た感じでした。
    ありがとうございました。(^o^)/~~~
                    (潮来メジロ)

    comeva

    comevaさん からの返信 2009/07/22 04:50:08
    RE: ド〜モ君が笑っているような錯覚・・・。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん

    おはようございます〜

    > comevaさん、おはようございます。ヾ(^o^)
    > 訪問&投票ありがとうございました。

    こちらこそいつも御訪問&コメントと有難うございます。

    > この写真の楼門の2階の両側の丸い白い模様は窓でしょうか。
    > この丸い二つの窓が目に入口が口に見え、手前のススキの全景と相まって、何か不思議な感覚です。NHKのド〜モ君が笑っているような・・・。(^_^;

    NHKのド〜モ君、一瞬どんなんだったかちょっと調べてみました。
    な〜るほど、これはよく見るキャラです。
    四角い口(楼門)等が確かにそのように見えますね・・
    それこそ知らなくてド〜モすいません(^O^)

    今週末からのマイカー利用(ETC)プランも着々と進んでいます。
    来週あたり2〜3日PCから離れることになるかもしれませんが、引き続き宜しくお願いします。

    comeva

  • 吉備津彦さん 2009/01/13 18:13:21
    これは凄い
     伏見城の遺構がここにあるとは・・・

    京都に紅葉が良く似合いますね。

    comeva

    comevaさん からの返信 2009/01/14 05:22:37
    RE: これは凄い
    吉備津彦さん

    おはようございます〜

    > 伏見城の遺構がここにあるとは・・・

    そうなんです。
    何かと2つの窓ばかりが注目される源光庵ですが、この遺構もセールスポイントのひとつになっているようです。
    そしてこの伏見城の遺構は翌日訪れた大原の宝泉院にもありました。
    >
    > 京都に紅葉が良く似合いますね。

    この源光庵と同日に訪れた吉備津彦さんも御存知の大徳寺の高桐院は紅葉のお寺としてこの日一番のお気に入りでした。
    京都は紅葉の名所が多いですね。

    comeva
  • ぶうちゃんさん 2008/12/06 16:24:36
    こんにちは
    こんにちは。
    円形の窓すごく不思議な感じですね。
    何事にもとらわれない大らかな境地・・・・・
    何か言葉では言えないすばらしさと不思議さがありますね。
    葉の色づきも素晴しいですね。

    comeva

    comevaさん からの返信 2008/12/09 00:06:39
    RE: こんにちは
    ぶうちゃんさん

    こんばんは〜
    ぶうちゃんさんも3連休、嵐山行かれてたんですねえ
    特に嵐山方面は観光客が凄かったですね。
    おかげさんでメインにしていた所も2ヶ所ほど断念しましたが、翌週すぐにリベンジしましたV(^0^)

    > 円形の窓すごく不思議な感じですね。
    > 何事にもとらわれない大らかな境地・・・・・
    > 何か言葉では言えないすばらしさと不思議さがありますね。

    この時は観光客だらけで静かに窓に向き合うことは出来ませんでしたが、悟りの円形窓につきましては何やら人までまるくさせて頂けそうな・・

    > 葉の色づきも素晴しいですね。

    赤や黄色、オレンジにまだ紅葉していない緑と紅葉時期のタイミングとしては凄く良かったように思います。

    今回ぶうちゃんさんの行かれた天龍寺には行きませんでしたが、また今後の参考にさせて頂きます。

    comeva
  • たらよろさん 2008/12/05 19:33:15
    天井の足跡って不気味な響き
    こんばんは〜〜
    鷹峰山寶樹林源光庵、なかなか雰囲気のある素敵なお寺ですね。
    楼門までのススキもまるで迎え入れてくれているようで
    何だか嬉しい気分になっちゃいます。
    屋久杉の屏風も、大層立派で見事な重圧感があります。

    「悟りの窓」と「迷いの窓」のなかなか面白いネーミングですね。
    本当にまん丸の窓から見える紅葉が素晴らしく美しい・・・
    真っ赤ではなく、黄色やオレンジの木々が
    趣があって真っ赤よりも美しいですね。
    天井の足跡は何だかとても不気味でした。

      たらよろ

    comeva

    comevaさん からの返信 2008/12/08 23:35:12
    RE: 天井の足跡って不気味な響き
    たらよろさん

    こんばんは〜
    桜の時期以来、久々に京都のシリーズもの(旅行記)を作成させて頂いてます。

    翌週の28〜30日も続けてお伺いさせて頂きましたので結局今年は5度お邪魔させて頂いた事になりました。

    > 鷹峰山寶樹林源光庵、なかなか雰囲気のある素敵なお寺ですね。
    > 楼門までのススキもまるで迎え入れてくれているようで
    > 何だか嬉しい気分になっちゃいます。

    この時はテンションが上がりっぱなしで愛用のデジカメを片手に次から次にシャッターを押し続け、楼門のススキには気づきませんでした。

    > 屋久杉の屏風も、大層立派で見事な重圧感があります。
    >「悟りの窓」と「迷いの窓」のなかなか面白いネーミングですね。
    > 本当にまん丸の窓から見える紅葉が素晴らしく美しい・・・
    > 真っ赤ではなく、黄色やオレンジの木々が
    > 趣があって真っ赤よりも美しいですね。
    > 天井の足跡は何だかとても不気味でした。

    紅葉の方はタイミングが良かったと思います。
    この時期ですと赤や黄色、オレンジにまだ紅葉していない緑と言った具合にカラフルですね。
    歴史のあるこの天井も今や源光庵にとっては顔であり2つの窓と共に重要なセールスポイントになっているようです。

    今回も翌週には再び山科を訪れましたので年を越すかも知れませんがいづれ又そちらのお寺もアップして行こうと思っています。

    comeva
  • M-koku1さん 2008/11/29 21:14:11
    天井に足跡
    comevaさん

    どうやって足跡が天井についたのでしょうか?
    それも血だらけだったのでしょう?
    ほおり投げられたのでしょうか?
    ちょっと怖いですね。

    M

    comeva

    comevaさん からの返信 2008/12/02 06:43:40
    RE: 天井に足跡
    M-koku1さん

    おはようございます〜
    その疑問には気づきませんでした(^o^)

    桃山城からの遺構のもので戦いの時に天井が崩れ落ちてその上を・・と想像してみましたが・・真相はいかに?

    この血天井も今や2つの窓と共に源光庵の顔になっていますね。

    comeva

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