2008/10/03 - 2008/10/06
492位(同エリア807件中)
どらみにさん
私たち親子が泊まったのは「桂林鳴翠新都・利好時代酒店」というホテル。場所は桂林駅の1kmくらい西で、紹介するレストランは「1級棒(級はきへんに及)」という重慶(四川)料理のお店。ホテルから南に歩いて1分。近かったのと店探しを面倒がった父のため、3回も夕食を食べに行きました。
「めちゃめちゃおいしかったからオススメ〜!ぜひ行って!」とそこまで言うほどのお店ではないのですが、どれも十分おいしかったし、一般的な四川料理のお店だったので、メニューとかが参考になると思うので詳しめにアップします。
途中、食べ物について熱く語ってしまいましたが、それもご愛嬌ということで。
菜票(メニュー)の写真もあるので、へ〜こんなメニューあるのね〜と思ってみてください。
- 航空会社
- 上海航空
-
へったくそな手書きで見難いですが。。。
「1級棒」(級は木へんに及)の場所は図のピンクのところ。 -
駅から翠竹路を西に1kmくらい進むと写真の「鳴翠新都ホテル」があるので、その前の道を南に曲がります。
このホテルの前には歩道橋がかかってるので、それも目印。
桂林の地図は詳しくていいんですが、縮尺が載ってないのが難点。たぶんだいたい1kmくらいかな。。。 -
外観はこんなかんじ。わりと小ぎれい。
お客さんがたくさん入っていました。 -
別の日に撮った写真。 -
この日は国慶節を祝う看板が出てました。 -
おそらく、オススメの品。 -
火鍋や炒め物、 -
涼菜 -
-
湯(スープ) -
食器はこうしてある店が多くて、コップとかお皿を消毒済みですよ〜っとアピールしてあります。
食器について注意するのは大きいほうの椀と平皿の扱い。
お椀:取り皿、平皿:捨て皿 です。
日本人は逆に使いたくなりますよね^^;
で、日本みたいに1品につき取り皿を変える習慣はないので、3つくらい食べたら椀の中はぐちゃぐちゃ。嫌だったら新しいお椀をもらってくださいね。
私の経験ではじきに慣れるので、新しいお椀を待つより慣れたほうが早いです。 -
・ビール 8元/本
・泡椒脆肚 22元
豚の腸と赤・緑ピーマンのちょっと辛い炒め物
内臓ですが臭みがまったくなくておいしかったです^^
炒め物は比較的すぐに出てくるので急いでるときにはいいです。 -
・魚香脆皮鶏 20元/半只
揚げた骨付き鶏にニラ・にんにく・唐辛子入りの甘辛あんがかかった料理。
これもすごくおいしくてお気に入り^^
「魚香」は魚が入っているわけではなくて、魚と香辛料を漬けた汁を使った四川料理独特の味付けのこと。魚の風味はまったく感じませんでした。 -
・素炒蓮根 10元
読んで字のごとく、蓮根の炒め物、塩味。 -
・重慶焼鶏公 40元/鍋
鶏のいろんな部位を、ラー油・唐辛子たっぷりの味付けで煮込んだもの。
日本では食べやすい上品な部位しか出てきませんが、中国では鶏も魚も料理するときは丸々をぶつ切りにしてちゃんと全部使うので、骨や内臓、爪や頭が入っています。
こっちの人は食べにくい部分も骨ごと口に入れて、ちゅっちゅっと骨の周りのおいしいところを食べて、骨をぺっと吐き出します。そういう文化のない国の人は「吐き出すなんて、なんて中国人は行儀悪いんだ!」といいますが、うまみは骨の周りにこそあるのに、そこをちゃんと食べないともったいないな〜と思うのですがどうでしょう。。。 -
鳥の頭。苦手な人はごめんなさい!
日本ではまず出てこない部位ですよね。中国のこういう丸々の文化はうらやましいです。グロテスクではありますが、ちゃんと頭とか足とか内臓も入っているほうが私は好きです。
頭も爪も首もプルプルしていておいしいですよ^
日本ではこういう部位はどこに行ってるんでしょうか。。。まさか廃棄?輸出してるのかなぁ・・・。 -
・三鮮水餃 10元
四川料理店の水餃子はたくさん食べましたが、たいてい具がおいしくないです。。。せっかく水餃子を食べるのなら、香港系の飲茶のお店や北方系のお店が絶対いいです。
ここは湯(スープ)がおいしかったので、いちおう可。 -
・土椒炒牛腱 20元
牛腱とピーマンの辛い炒め物。牛腱は腱という感じじゃなくて、ぷりぷりのお肉の食感。これはほんとにおいしくて、「おいしい!おいしい!」と言いながら食べました^^ -
・虎皮青椒 10元
「虎皮」というのは料理の形状のことみたいで、調理した後、虎の皮のような感触になることを指すらしいです。
まぁ育ちすぎた万願寺唐辛子の炒め物というかんじ。これもおいしかったです。 -
・酷溜土豆絲 8元
甘酸っぱい味付けの千切りジャガイモ炒め。
酷:酢、
土豆:じゃがいも、
絲:千切り。 -
・メモるのを忘れました。。。
葉っぱとレバーのスープ。たぶん10元くらい。 -
・メモ忘れ。
チャーハンを頼んで、持ち帰り用のパックに詰めてもらったところ。持ち帰りは「打包(ダーバオ)」と言ったら伝わります。
2人でたらふく飲んで食べて70〜100元(1000〜1500円)くらい。こちらの物価を考えると安くはないけれど、人がよかったのとおいしかったのでいい店だと思います^^ -
店の中はこんなかんじ。大きい円卓と小さいテーブル席がありました。 -
トイレはこんなかんじ。
綺麗でした。
次は2日目、龍勝棚田に続きま〜す!
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