2008/10/03 - 2008/10/06
338位(同エリア807件中)
どらみにさん
漓江下り後、ツアーオプションの「遇龍河漂流(90元)」に参加しました。いったいどんなものなのかガイドさんの説明を聞いてもよくわかんなかったし、手持ちのガイドブックにも載ってなかったんですが、まぁ父が行くというのだから行くしかないか・・・。というノリでした^^;
場所は陽朔市内からバスで40分ほど。山の中を漓江を小さくしたような川が流れていて、そこで木を組んだ筏で進んで遊ぶというもの。簡単に言うと「小漓江で水遊び♪」。中国人はすごく喜んでました。
気球がたくさん飛んでいて、わたしはそっちに興味大!奇岩を上からみたらものすごく気持ちいいだろうと思います♪
帰国後、遇龍河について調べたんですが、陽朔の中でもそんなに開発が進んでない地区みたいで、ものすごく綺麗な景色がたくさんみられるそうです。(私たちが行ったのは筏下りだけだったので、見所のごく1部だけ垣間見た感じでしたが。。。)このあたりはバックパッカーの人にすごく人気があるそうで、そう言われれば大きなリュックを背負った欧米人をたくさん見た気がします。夕日の時間にここを撮った写真を見ましたが、すごくきれい!!今回夕日が見られなかったのが残念でした。
- 航空会社
- 上海航空
-
場所の確認です。
手書きのおおまかなマップですが。。。
遇龍河は陽朔の北西にある漓江の支流。
ツアーで連れて行かれたので細かい場所は分からないですが、遇龍河周辺はけっこう見所があるそうです。 -
陽朔の街中とは違って、田園風景が広がってきました。
とってものどか。 -
遇龍河は陽朔市街の北西方向にあります。
日本の農村によく似た雰囲気ですね。 -
15:40
駐車場に到着です!
バイクがたくさん並んでいて、ツーリング客が多いんでしょうか?確かにバイクで走ったら気持ちよさそうな道でした。 -
バスを降りるとちょっとした公園みたいになっていました。 -
「遇龍河漂流」というのがなんのことかわからなかった私たち。
ここでようやく「もしかして筏に乗るんちゃう?」と気づきました。 -
なにやら棒のようなもので遊ぶ家族連れ。
よく見るとそれは水鉄砲!
自転車の空気入れみたいな形状で、2〜3mピューッと水が飛ばせます。はじめレンタルなのかな?と思ったんですが、持って帰る人が多かったので、買取だと思われます。1本いくらか聞いとけばよかったなぁ^^;
結構な所持率で1/4くらいの人が買ってました。
帰りの桂林空港で機内に持ち込んでいた人がいてビックリ!持ってかえって使うことがあるんでしょうか?? -
ここにも鵜がいました。
記念撮影用の鵜じゃなくて、たぶん魚を取る鵜。
近づいても逃げなかったので人に慣れている模様。
鵜って人に飼われると逃げなくなるものなんでしょうか?? -
たぶん、筏の船頭さんたち。
手前の浮き輪が気になります・・・。
落ちるのか?? -
私たちの乗った筏はこんなの。
竹で組んだ筏に、椅子とテーブルと屋根がついてます。
1筏・5〜6人乗りで、足元はもちろん水浸し。 -
テーブルにはこれまた水浸しのお茶が・・・。
生水でお腹壊したくなかったので、手はつけられず。
同じく水浸しの殻つきピーナツもありました。 -
私たちの団体は2つに分かれて筏に乗りました。
一緒に乗ったのは、40歳くらいの姉妹とそのどちらかの娘さん1人の計3人。
私たち親子と合わせて合計5人でした。
席にザボン(でっかいグレープフルーツみたいなの)を売りに来たので、買ってはりました。 -
15:50
筏が出発です!モーターは付いていないので人力です。
私たちの船頭さんは少年?
あと、民族衣装を着た若い女性も一緒に乗ってきて、このあたりの民謡みたいなのを歌ってくれました。 -
水の中はこんな藻が生えていて、水の中でそよそよ泳いでいます。
水質は漓江に似ていて、深緑色をしていて一瞬汚い?と思うのですが、よく見るととっても綺麗。
2mくらい下も見通せます。 -
川幅は漓江よりもずっと狭いですが、両側にぽこぽこ岩山があって、その岩山が水面に反射してとても綺麗。
歌ってくれる民謡と相まってとってもいい風情でした。 -
遇龍河の流れに沿って筏は進んで行きます。
ところどころに写真のような備え付け筏があって、ここでは魚のから揚げを売っていました。 -
どこか別のところで揚げて、持ってきた魚。
1本10元くらいでした。 -
となりの筏と水かけ合いタイムです!
ここで水鉄砲が大活躍!
参加しなかったし、そんなに激しくなかったんですが、デジカメに水が掛からないかちょっと心配でした。
船頭さんに言えば、筏を操縦させてもらえたりもします。これは楽しそう^^ -
かなりたくさんの筏が出ていて、私たちの乗ったところ以外にも乗り場がいくつもありそうでした。
ここに夕日が落ちたらほんとうに綺麗そう^^ -
-
16:12
折り返し地点に到着。
小さな中州に上がって、記念撮影します。 -
ここがちょうど記念撮影に収まりのいいところ。
順番に並んで写真を撮っていきます。 -
写真屋さんに頼んだ人は、ここですぐに現像してもらえるようです。
結構頼んでいる人がいて驚き^^ -
ここでちょっと待っている間、地元の子がみやげ物を買って〜といっぱい集まってきたんですが、みんな裸足で汚れた服を着ていて、すごく悲しくなりました。
中国はここ数年ですごく豊かになりましたが、貧富の差は目を見張るほどで、こういう農村のこどもたちがあいかわらず貧しい生活を送っていると思うと胸が痛くなります。 -
この子達が大人になる頃、農村や少数民族の人たちも豊かに暮らしていける中国になっていたらいいなと思います。 -
また筏に乗り込んで、下船場に向かいます。
途中で鵜飼いをしているおじさん発見! -
ここの鵜はひもでつながれていないんですが、すごくよく言うことを聞いていました。
すいーっと泳いでいって、ザブン!
見事に魚を捕まえて、、、 -
おじさんにパス!
20cmくらいのフナっぽい魚を捕まえていました!!
さっきのから揚げがこの魚だったら嫌だなぁ。。。 -
こちらでは、ちょっと引くくらいの水かけ合戦!!
けっこうな大人がきゃーきゃー言いながら本気です!!
かっぱを着込んで準備万端ですね^^ -
みんなびしょびしょで、
この後みんながどうやって帰るのかちょっと楽しみ^^;
中国の都市部は、水不足&水質汚染でこういう川遊びをできるところがないのかな〜と思っちゃいました。 -
ここで、さっきはなかった気球がふくらんでいるのを発見!!
だんだん膨らんでいきます! -
ものの5分で膨らみきりました!! -
ゆっくりと気球が上がっていきます。 -
見上げると、5つくらいの気球が上がっていました!!
陽朔の市内は街の明かりがありますが、たぶんこの辺りは夜になったら真っ暗。
夕焼けにそまった陽朔・遇龍河周辺をみるタイミングで上がってるんだと思います!!うらやましい!!
もしここで気球に乗れたらものすごい記念になりますよね〜! -
私たちの下船場の横が小さい急流すべりになっていて、椅子をくくりつけた小さめの筏で上流から次から次から流れてきます。
ネットで調べると、3時間くらいかけて遇龍河を下るコースもあるみたいですよ。 -
この遇龍河はちょっとマイナーですが、マイナーでローカルな観光地が大好きで日程に余裕があるワ!!と言う人にはオススメかもしれません。
農村の風景がすごく綺麗でした。 -
16:50
下船したときにお土産をくれました。
飾りかお守り?
タダでラッキー^^ -
写真用のお猿さん^^かわいい♪
遠目からこっそりパシャリ! -
他の人の集合を待っている間、
露天をちょっとみました。
ここは食べ物中心。
サツマイモととうもろこしは定番ですね〜♪ -
父がでっかい里芋を買っていました。
1個が握りこぶしくらいで3元。
蒸しただけで味はなし。
ジャガイモっぽいホクホクした食感でした。
そんなにおいしいものでもなかったです。。。 -
17:00
バス出発!
ここでなんと!
「世外桃源はCLOSEしたので行きません!」と言われました!
世外桃源は英語訳がシャングリラで、農村のすごく綺麗な風景が見られるはずだったのに!!帰国後ネットで調べると、
世外桃源郷は、この地域の4つの少数民族の生活・風習を再現したテーマパークで、もともとある奇岩や田園、川の風景の中を遊覧船でぐるっと見られて、その田園風景がものすごく美しいそうです。
閉園時間くらい確認しといてくれよ〜(悲) -
17:20
私たち親子以外がバスから降りていきました。
どうやら、
・陽朔のホテルに宿泊する組と、
・桂林に帰る組と、
・陽朔市内で夜の「劉三姉ショー」を見に行く組に
分かれたみたいです。 -
聞いたんですが、陽朔で1泊する人が結構多いそうです。
ここで1泊する人は次の日に陽朔市内を観光したり、漓江の鍾乳洞などに行くみたいですね。
私たちは急遽予定を変更して、次の日「龍勝棚田」に行くことにしました! -
18:50
ホテルに帰ってきました!
陽朔を出たのが17:10ごろだったので、桂林市内まで約1時間半でした。
明日は桂林の北西にある「龍勝」へ棚田を見に行きます♪
次の旅行記は、昨日の夜も食べに行ったホテル近くのレストランを紹介します。
もちろん次の次は龍勝です☆
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