2010/10/26 - 2010/10/31
336位(同エリア805件中)
背包族さん
わずか二日の桂林滞在ですが、美味しいものを食べてきました。
この時期、ブライダルシーズンでどこのレストランも披露宴で大賑わいです。
なので、満席なんていうこともざらです。
桂林人は中国の中ではそれほど裕福な方ではないと思いますが、夜レストランで外食する人たちがとても多いです。
レストランの数も去年よりだいぶ増えていて驚きました。
今回は、桂林でローストグースを食べたくて、「椿記焼鵝」という専門店に行きました。
以前は一店舗しかありませんでしたが、支店がたくさんできていたので地元では人気があるのかもしれません。
翌日、別の支店に行きましたが、味がぜんぜん違いおいしくありませんでした。
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椿記焼鵝中山店でローストグースを食べます。
中国語で鵝=グース、鴨=ダックです。 -
料理の写真を撮っていると、店員さんに怒られましたが、無視です。
中国ではレストランで写真を撮ると注意されることが多いんですが、料理の真似をされるのを嫌がっているんでしょうか?
ブログに載せたらいい宣伝になると思うんですが・・・。 -
このお店は、焼鵝で有名ですが、他の料理も美味しかったです。
広東料理系(あっさり)と地元桂林料理系(辛い)がありますが、日本人には広東料理系が合うでしょう。 -
今日は旦那の友達とお食事です。
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注文は私に任せてもらいました。
立派な写真つきメニューがあるので、注文は簡単です。 -
私好みの料理ばかりを注文してしまいました。
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卵豆腐のことを、中国ではなぜか”日本豆腐”といいます。
あっさりした塩味です。 -
こちらが名物、ローストグース。
ジューシーで文句なく美味しいです。
帰り際、お持ち帰り用に再度注文しようと思ったら、売り切れと言われました。 -
芥菜とピータンのスープです。
昔はピータンが苦手でしたが、今は大丈夫です。 -
これが一番口に合いました。
ジャガイモとナス、ピーマン、小エビをしょうゆ味で炒めたものです。
「蝦干焼三(くさかんむり)疏」:15元 -
基本の焼き饅頭も美味。
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歩行者天国の桂林米粉屋で食べたルーツァイフンです。
丸いビーフンは米粉(ミィー・フン)、平たいものは切粉(チィエ・フン)といいます。
トッピングは自由にお好みで。
酸豆角(スゥアン・ドウ・ジィァオ)という酸っぱい豆の漬物がおすすめです。 -
今度は、旦那の兄弟を連れて椿記焼鵝七星店にやってきました。
これは内臓系の料理「絶代双椒(ひへん)会猪腰」(32元)なので、私はパスです。
8人で、286元でした。
料理代以外にかかるものとしては、お茶代1人2元、ティッシュペーパー1袋1元があります。 -
今回は旦那の兄弟たちが自分の好みのものを注文したので、私にとっては苦手なものが多いです。
桂林地元料理系の唐辛子満載の豚の脂身を炒めたもの。
中国の田舎の人は、赤身の肉より脂身を好んで食べる人が多いようです。
この料理は22元です。 -
ドリアンの入った点心で「榴蓮酥」といいます。(32元)
ドリアンといっても、少量すりつぶしたものが入っているだけなので、それほど臭くないですよ。
小皿キムチ:5元
焼鵝:76元
トマト、キュウリ、タマゴスープ:22元 -
桂林を離れるそのときまで、米粉を食べたがった旦那。
早朝の便なので、タクシーで空港に向かう際、途中で寄ってもらった米粉屋です。 -
今朝はタン・フン(湯粉)にしてみました。
急いで食べなきゃならないのに、熱さに苦しみ、時間切れでほとんど残しました。
おいしかったのに残念。 -
レストランのポケットティッシュは有料です。
中国のトイレには紙がないことがあるし、記念にもなるのでよく持って帰ります。
香りがきついので友人にあげても不評ですが、、、 -
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