2008/11/08 - 2008/11/08
366位(同エリア1502件中)
みにくまさん
JOECOOLさんとのお食事会の後、そのまま観光の案内をしていただきました。JOECOOLさんは、以前この近辺にお住いだったということで、とてもいい場所を知っていらっしゃる(*^_^*)
最初に行ったのはこちら、三室戸寺です。
当日は雨がパラパラしていて寒かったので、観光客の方も比較的少なく、ゆっくり観光することができました。
◎三室戸寺
住所 京都府宇治市菟道滋賀谷21
電話番号 0774−21−2067
一般拝観 8:30〜16:30(11〜3月は16:00まで)
宝物殿 毎月17日のみ公開 300円
入山料 500円
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西国十番三室戸寺
当山は西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山です。
約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。 -
西国十番三室戸寺
◎西国三十三所巡礼
西国三十三所巡礼は奈良時代の718年、大和国長谷寺の徳道上人が病気にかかり、生死の境をさまよっていた際、閻魔大王より悩める民衆を救うために、三十三カ所の観音霊場を広めてほしいとの託宣を受けたという伝説に始まります。
西国三十三所巡礼の旅HPより
http://www.saikoku33.gr.jp/
「四国八十八ヶ所霊場めぐり」と同じような感じかな〜と思っていましたが、こちらはもう少し気軽に取り組めるものだそうです。 -
山門
そうそう、入山料が500円かかります。 -
三室戸寺庭園
ツツジ 20000本 見頃5月
シャクナゲ 1000本 見頃4〜5月
アジサイ 10000本 見頃6月
道路を挟んで手前がアジサイ、奥がツツジだと思います。 -
三室戸寺庭園
かなり広く山全体が庭園になっているような感じです。
この時は、こちらの道は入れなくなっているみたいでした。
今は時期が外れているみたいですが、5月に来たらどんななんでしょうね〜。 -
紅葉
左手の崖の上には、ほんの少しだけいい感じに染まった紅葉を見かけました。
赤・橙・ピンク・緑が織り混じって綺麗〜。 -
階段
結構長い階段を上がっていき、本堂などを見学に行きます。
今日1か所目の観光なので、まだまだこれくらいの階段はへっちゃらです(^o^)/ -
ようおまいり
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紅葉
階段を上がりきったところで、大きな建物が見えましたが、それよりも先に目が向かったのがこちら。
紅葉も単色ではなく、緑から深紅までいろんな感じに色づいていて綺麗です。 -
霊泉不動水
広場左手前にありました。 -
霊泉不動水
花の形をした手水鉢。
蓮の花をイメージしてあるのでしょうか。
花びらの間からは水が絶え間なく落ちてきており、なかなか美しいです。
茎の部分には「大阪福寿○」と書いてあります。 -
不動明王立像
下の方には不動明王様が祀られていました。 -
霊泉不動水の隣
寺務所?でしょうか。 -
本堂 京都府指定文化財
正面には大きな本堂がドーンと。
現在の本堂は1805年(文化二年)に再建された重層入母屋造りの重厚な建築です。
秘仏の金銅千手観音立像が安置されています。 -
本堂
正面やや右手から撮影。 -
本堂
本堂前には約250本の蓮が育てられています。 -
宝勝牛
大きく開いた口中には石の玉があり、これを撫でると勝運がつくといわれ、宝勝牛と名付けられています。
また、牛の腹には小さな覗き窓があり、そこから胎内におさめられた牛の木像が見えます。
この牛の木造には逸話があります。
詳しくは↓の三室戸寺HPにて。
http://www.mimurotoji.com/article.php?id=155 -
宝勝牛
牛の鼻の上にみにくま君が鎮座しています。
JOECOOLさんのスヌ君は、牛に食べられそうになっていました(^_^;) -
勝運
若貴兄弟の手形です。
若乃花関は平成10年の春場所直前に絵馬を奉納し、見事優勝を成し遂げました。
力士の手って大きいかと思ったのですが、意外と小さかったかも。 -
花
境内にあったかわいいお花。
JOECOOLさんにせっかく名前を教えていただいたのに、忘れてしまいました(+_+)
分かった!
「つわぶき」と言う花みたいです。 -
阿弥陀堂・鐘楼・三重の塔
本堂の東側に並ぶように建っています。 -
阿弥陀堂 京都府登録文化財
これは親鸞の父、日野有範の墓だと伝えられています。
寺伝では親鸞の娘覚信尼が祖父の有範の墓上に阿弥陀堂を建てて菩提を忌ったと伝えています。
正面の額には「四十八願寺」の文字が。
そしてこの写真のどこかに、みにくま君も祀られています(・o・) -
源氏物語 宇治十帖(七)
浮舟
源氏物語は良く知らないので、浮舟って何のことか分からなくて、人名だということをこれを見た時に初めて知りました。
剣術の本にはよく「浮舟」という技術のことが書かれていますが、何か関係があるのでしょうか。 -
鐘楼
江戸時代の建物で、府の登録文化財です。 -
鐘楼
念のために鳴らしておきました(*^_^*) -
三重の塔 京都府指定文化財
江戸時代、1704年に建立されたものです。
高さは16M。もともとは兵庫県三日月町の高蔵寺にあったものを、明治43年(1910年)に当寺が買い取ったそうです。 -
三重の塔
塔の周りにはいろいろな植物が。
これも名前を教えていただいたのに、忘れてしまいました(+_+)
メモしないとダメですね〜・・・。 -
紅葉
ちょっと変わった形の紅葉でした。 -
三重の塔
何だか極楽浄土のような、はては地獄のような写真が撮れましたが、こんな構図はいかがでしょう。 -
三重の塔
近くまで来ました。
どっしりしていて、綺麗な塔です。 -
三重の塔
下から見上げる。
みにくま君も一緒に記念撮影〜(・o・) -
宇治市名木百選 すぎ
樹高 18メートル
幹周 2.9メートル
推定樹齢 200年
途中で5か6に分かれてそのまま上に伸びており、珍しいと思いました。 -
毛虫君
普段は見るのも嫌いなのに、カメラを持っている時はこういうものを撮影したくなるのは、何故でしょう??(^_^;)
さて、では毛虫君はほっておいて、庭園の方に行ってみましょう(^o^)/ -
枯山水庭園 「石庭」
作庭家・中根金作による庭で、平成元年竣工しました。 -
枯山水庭園 「石庭」
この庭園は5000坪の広大な敷地の中にあります。
庭園全体を「与楽苑(よらくえん)」と呼んでいるそうです。この名称は菩薩の本願「抜苦与楽」に由来するということです。 -
枯山水庭園 「石庭」
赤く色づいた木もみられて、庭園の彩りを華やかにしています。 -
枯山水庭園 「石庭」
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枯山水庭園 「石庭」
苔も綺麗です。 -
庭園内
せっかくの紅葉が、綺麗に撮影できない(+_+)
本当はもっと鮮やかな色なのに・・。 -
庭園内
WBを少しいじったらこんなになりました(*^_^*)
少しやりすぎたかもw -
庭園内
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池泉回遊式庭園 「十六羅漢の庭」
遠くから見えていた池の近くにやってきました。
まずはみにくま君の撮影を(・o・) -
池泉回遊式庭園 「十六羅漢の庭」
三室戸寺は、その庭園内に咲き乱れる花から、「花の寺」とも「蓮の寺」とも呼ばれています。 -
池泉回遊式庭園 「十六羅漢の庭」
池の中央に島を配置し、それを石の橋でつなぐ。その島の周りには鶴石・亀石を配置するのが作庭の基本。 -
池泉回遊式庭園 「十六羅漢の庭」
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秋色に染まった木々
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枝垂れ桜
桜の紅葉だそうです。
歩いて行けない場所にあったので、望遠レンズを使いました。いつも持ち歩いていますが、たまには役立ちます(^_^;) -
庭園内にあったお花
JOECOOLさんは、お花に詳しくて、いろいろ名前を教えていただいたのですが、失礼ながら忘れてしまいました(+_+) -
庭園内にあったお花
ちなみにこれは望遠レンズで撮ったもの。
おかしな使い方をすると、変わった写真が撮れるんですね〜。
いや〜楽しい。カメラは使いかた難しいですが、思わぬ写真が時々撮れるので、楽しいです。 -
紅葉
鮮やかに染まっていました。 -
紅葉
もう一枚紅葉の写真を。
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