2008/11/08 - 2008/11/09
450位(同エリア1502件中)
みにくまさん
【怒りの連続シリーズ?】
「私が今までで唯一、心付けを渡さなかった旅館」
今回の旅行は、宿泊日の5日前に、たまたま旅館のHPを見ていたところ、この部屋が空いていたので、急遽決まったものです。
客室は全部で29室、その内で今回の「ときわの間」と「あけぼのの間」は半露天風呂付きの特別室という位置付けになります。
◎花やしき浮舟園 「特別室 ときわの間」
宿泊料 62000円/室(2人の場合)
この日は最も高い価格でした。
この部屋の中で気になった点をそのまま書いております。
批判的なコメントが嫌いな方は、スルーしていただけますよう予めお願いいたします。
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部屋の入口
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ときわの間 310
ときわの間とあけぼのの間は、このプレートの形状が少し違っていました。 -
入口
踏み込み
落ち着いた感じの照明です。 -
飾棚
壺でしょうか?
上からの照明で照らされていました。 -
入口
2段になっており、下段は竹を並べた造りで、踏むと気持ちがいいです。 -
入口付近
左手が玄関方向、右手が部屋です。 -
お茶セットと冷蔵庫
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お茶セット
このポット、湯が全然出ない(-_-;)
いや、出るんだけど、本当にちょろちょろ・・。
最初にお茶を入れてくれた時に、調子が悪いことに気付かないかな〜。
あんまりイライラしたので、変更してもらいました。 -
冷蔵庫
空です(・o・)
飲み物は、廊下を出てすぐのところにある自動販売機でお求めください、だそうです。 -
和室の入口
右手はバスルームとベッドルームなど。
こちらは後ほどに。 -
和室
けっこう広い和室。
12畳くらいかな? -
和室
奥にはリビングスペースがあります。
そして宇治川を眼下に望めるのもいいですね〜。 -
床の間
掛け軸とお花、テレビは20インチの液晶です。 -
お花
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掛け軸
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テレビ
20インチの液晶です。 -
テレビの下
電話とドライヤーがありました。
電話が引き出しの中にあるのはまだいいとして、ドライヤーがここにあるのは何故??
こんなところにあっても使えないのは明白だし、最初っから洗面台に置いておけばいいのに。 -
押し入れの中 左
金庫はここに入っています。
この下にキャリーバッグがすっぽり入るスペースがあるのは便利です。 -
押し入れの中 右
タオルと浴衣、足袋などが入っていました。
この旅館、大浴場にはタオルが置いてないので部屋から持っていかなければなりません。
それなのに、バスタオルが2枚、小さいタオルが2枚しかないので、凄まじく不便(バスルームにもタオル無し)
宿泊施設に最低限必要なタオルも用意されてない旅館は、私的に大失格!
そもそも、大浴場にバスタオルなどが準備されていないというのが、許せないのに、部屋に置いてあるタオルが最低限しかないって。
つまり、大浴場に行く時は部屋からタオルを持って行き、浴場で使い終わったものを綺麗に洗い、持ち帰って部屋で乾かさないといけない。
私たちは非日常を味わいに旅館に行き、優雅な滞在を楽しもうと思っているのに、タオルの洗濯なんぞをせねばならんのですか?
本当に馬鹿にしているとしか思えない。
こういった対応をした旅館は、今年のGWに行った稲取銀水荘と同じです。
↓の口コミにいっぱい書いてあります。
http://4travel.jp/domestic/area/toukai/shizuoka/higashiizu/inatori/tips/each-hotel-HL004229-10047206-10093281.html -
お茶とお菓子
チェックインの時に出してくれました。 -
抹茶団子
これを最初に持ってきた時、なんとサランラップがかかっていました。
こんなの初めて、これはどういうことなんでしょう。
今お皿に取り分けて持ってきたなら、わざわざサランラップをしないですよね〜。
つまり、ずっと前から皿にサランラップがされた状態で、どこかに置いてあったということじゃないのかな?
んで、持ってきた時に仲居さんが言った一言
「今食べますか?」
食べるというと、サランラップを外していましたが、そんなことなら、嘘でもいいので最初から外して持ってきて、
「早めにお召し上がりください」
とでも言えばいいのに。
この旅館のいたるところに、従業員が楽をするための工夫を、客に気付かせる仕様になっており、とても気分が悪いです。 -
和室の照明
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リビングスペース
窓際のリビングスペースです。 -
椅子とテーブル
ここが一番落ち着けるかな〜。
ちょっと寒いので、窓を開けることはできませんが、宇治川をぼーっと眺めているだけでも癒されます。 -
キー
入口のドアはオートロックなので、キーを忘れると面倒なことになります。 -
アメニティ
女性客用だそうです。 -
リビングと化粧台
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化粧台
この部屋の謎配置7不思議の一つ。
せっかく三面鏡のいい化粧台があるのに、こんなところで化粧をする人はいないのではないかと思います。
お化粧をする時は水を使いたいので、水場からこんなに遠い所に化粧台があっても、使いようがないということで。 -
お風呂への廊下
奥にお風呂、真ん中にベッドルーム、右手前に洗面台とトイレがあります。
ベッドルーム前の床が石なので、冷たいです。 -
トイレ
水を貯めるタンクがやたら大きいものでした。 -
トイレ
ウォシュレット付きです。
センサーで、目の前に立つと自動的に蓋が開くタイプ。
ほっておくと、そのうち勝手に蓋が閉じます。 -
トイレのコントロールパネル
このパネルに水を流すボタンがあるのは、とても楽で便利です。 -
洗面台
ダブルシンクです。 -
洗面台
先ほども書きましたが、ここに最初からドライヤーがあってしかるべき。
見た目と利便性のバランスを考えられないこの旅館のセンスの無さには呆れます。 -
洗面台
水の栓が無かったので、コンタクトを洗う時にドキドキしました。
やっぱり、栓はどこかにあった方がいいですね〜。 -
アメニティ
歯ブラシくらいしか使いませんでした。
固くてとても使いにくかったです。 -
椅子
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ベッドルーム
大きな台の上にマットレスを引き、その上に布団がしいてありました。 -
ベッドルーム
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くまの記念撮影
今回同行したのは、7クマです(・o・) -
照明
枕元で光量の調節ができます。 -
テレビ
ちっちゃい・・・(-_-;)
しかも位置がとても低いので、寝っ転がって見るのがとても難しいです。
仕方が無いので、私たちは枕を反対側に持ってきて、逆向きに寝ました。 -
ベッドルームの竹窓
うっすらとバスルームが見えます。 -
バスルーム前脱衣所
床がちょっと凝っていて、バスルーム側から、板〜畳〜石〜畳、という感じで、まだらになっていました。
どんな意味があるのか分かりませんが、丁度ベッドルーム前が石床だったので、夜にトイレに行く時など足が冷たかったです。 -
バスルーム
窓を開けると半露天になります。
このお風呂に入りたくて、わざわざこの部屋を選んだんですけどね〜。 -
半露天風呂
お風呂の湯が少なくなると、自動的に右側のみにくま君達が座っているところから、ぬるめのお湯が噴き出してきます。
最初の一回目は、丁度いい湯加減でとても気持ちが良かったのですが、だんだんと温度が上がっていき、夜中から朝方は熱くてゆっくり入れませんでした。
湯船の左側から熱い湯がわき出しており、どんどんと温度が上がっていくんですよね。
温度調整はこちらではできないので、ぬるい湯にゆっくり浸かりたい人はどうすればいいんでしょ。
ここでも従業員が楽しようとするために、客の好みとかが反映されない造りになっているような気がします。 -
シャワー
今までに見たことのないほどのクソ仕様。
銭湯では普通ですが、中央のお湯出しボタンを押しても、水が一定量しか出てこず、10秒くらいしたら止まります。
それだけならまだ許せるとして、シャワーもレバーを押してから30秒くらいで水が止まるのには殺意を覚えました(-_-;)
このシャワーを常に水を出しっぱなしにするには、レバーを足で押し続けたままにしなければならず、本当に馬鹿馬鹿しい。
節電とか節水とか言われる昨今ですが、ここはケチるところではないだろうと。
今までに泊まった、どんな安いホテル・旅館でも、こんなアホ仕様になっているところはありませんでした。
客が極端に不便になるのが分からない、ダメ旅館。
本当に日本の、それも京都の旅館でしょうか。情けなくなってきます。 -
シャンプーなど
持参しているので、使っていません。 -
窓 閉じた時
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窓 開くと
柵が邪魔!!!
ここに柵を設けなければならない構造ならば、部屋の紹介欄に、半露天と書くのではなく、四半露天と書いて下さい。 -
部屋からの景色
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部屋からの景色
★アンケート
この部屋には、アンケート用紙がありませんでした。
いや、アンケート用紙を元々置いていない旅館も多いので、無ければ無いで、その旅館はゲストの声に耳を傾ける気は無いんだな〜と勝手に解釈するのですが、朝起きてロビーの方に朝食を食べに行ったところ、”アンケート用紙回収箱”なるものがあるじゃないですか!
うちの部屋にはアンケート用紙なんてなかったぞ〜。
私たちは、いろいろ問題点を指摘しようと思って、夜のうちにあちこち探したんですよ。
アンケート用紙があれば、400字詰原稿用紙に50枚分くらい、あれやこれや書いて出してやろうと思っていたのに・・。
そんでもって、わざわざフロントに「アンケート用紙が無かったのですが」と言って持ってきてもらい、数時間かけて作成するほど、私たちは温厚ではないし、そんな義理もない。夜なら時間も取れるが、朝はドタバタと忙しいしね。
気が向いたら、この旅行記のURLでも旅館に連絡するくらいかな〜。 -
部屋からの景色
このお部屋は、例えるなら「一部が欠落したジグソーパズルで、パーツの配置がところどころ間違っている」というイメージでした。
そもそもの構造から間違っているような気がするので、これを直すのは大工事になってしまい容易ではありませんが、そういうところは気の利いた小物でカバーしようとするのが良い旅館だと思います。
そう考えると、お部屋ということでは同じ京都でも俵屋の足元にも及ばないと思いました。
俵屋は、構造の段階で練り尽くされ、さらに機能性・見た目などのバランス感覚が抜群で、非の打ちどころが無かったです。
俵屋の旅行記も下にのっけておきます。
◎俵屋旅館 特別室 「暁翠庵(ぎょうすいあん)」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10269741/
少しはこの部屋を、というよりもこの旅館の心意気を学んでもらいたいです。 -
部屋からの景色
中の島辺りを。
★部屋の清掃について
チェックインからチェックアウトまで、清掃らしい清掃は一度も無し。食後に灰皿を片づけたくらい。
私たちは夕刻、キーをフロントに預けて出かけていますので、その間に清掃をしているかな〜と思ったのですが、全くされていませんでした。
元々少ないタオルの補充や、灰皿の清掃など、良い旅館はさりげなくやってくれます。 -
部屋からの景色
夜の中の島。
★モーニングコーヒーのサービス無し
これも当たり前にしてくれるところが大半で、このクラスの旅館ならば当然のサービスだと思うのですが、当然のように無し。
朝は一度も仲居さんが顔をだしませんでした。
「おはようございます、昨夜はよくお休みになれましたか?」
という何気ない言葉が、どれだけゲストの印象を良くするか分かって無さ過ぎ。 -
みにくまとききち
★朝刊サービス無し
ごくごく当り前のサービスが、当り前のように省略されています。
余りにもサービスのレベルが低くて言葉も出ないです。
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