2008/07/02 - 2008/07/06
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josanさん
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昨日の完璧なまでのチャレンジの成功の余韻に浸りながら、−人寝のベットを大きな伸びをしながら、右足から降りたjosanでした。(ナゼミギ)
何時もの定時の6時に散歩に出かけたjosanは、メコン川沿いに有るタイと同じ形をしたお寺を見つけ、中に入りました。
お寺の中では、若いお坊さんが托鉢の準備のため忙しく働いていました、本堂の裏に周るとー人の15歳位の若いお坊さんが下を向いてタバコを吸っていました。
josanに気がつくと、照れたような顔をして微笑みました、josanは思わずつられて、微笑んでしまいました。(オレモヤツタ)
サアー、今日は何処に行こうかなーー。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
中庭で取る朝食も今日で2回目、サンドイッチかハムエッグかと悩んでいると,向かいの部屋から年配の夫婦が出てきて「サンドイッチが美味しい」と笑顔で教えてくれました。(ダマサレタ)
部屋に帰る途中で若いカップルと会ったjosanは、「ハムエッグは止めた方が良い」と微笑みながら教えてあげました。(ヨシ)
この旅行記を読まれている方だけに特別に教えます、タイでは男性の方はレストランで注文する時、コーヒーとウエイトレスに言わないで、カフェと言いましょう。(マジデス)
コーヒーと何回も言うとウエイトレスに殴られるか、警察を呼ばれます気お付けてくださいね。
「コー」ーー>ください、「ヒー」−−>XXXX、だからですお気お付けてください、XXXXはここでは教える事は出来ませんので、想像力を働かせてください。josan情報より。
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部屋に戻り昨日雨で行けなかつた、タートルアンに行くか
市内散策して面白い物を探そうか、迷っていたら昨日と同じように雨が落ちてきた。(ヤバ)
この時期はラオスもタイも雨季の最中で、JOSANの家も田植えで猫の手も借りたい時です、雨はこちらでは嫌われ者でわなく農家にとつて命の綱です。(マジ)
JOSANの住む地方はタイの南部と違い2期作は出来ません、水の確保がとても難しいので雨は本当の恵みなのです。
JOSANは東京の新宿生まれなので、農作業は初めから戦力外通告を受けているので、日本の姉からは、この時期はいつも娘専用のシッターサンと呼ばれています。(ハズカシイ) -
しばらくNHKのニュースを見ていたら、突然昨日と同じように雨が降りだしたので、外出を諦めてGHでタイのテレビを見ていました。(フー)
ビエンチャンはノンカーイの町が、対岸から見えるほど近いのでテレビも良く映ります、JOSANの村でもラオスのテレビが少し、映りが悪いけど映ります。
少し雨が弱くなつたので、日本大使館に払うお金を両替えするため、GHのすぐ向かいの両替屋に行き1330000キップ(15000円)を手にした時思わず、スゴイ量だと思いました。(スゲ)
そのまま日本大使館に行きパスポートを貰うと、雨が強くならない内にソッコウでGHに帰りました。(ヤバカツタ) -
さすがに12時を過ぎると、お腹が空いてきて多少の雨は物ともせず、チャリンコで日本料理屋に向かいました。
途中、インターネットカフェが在ったので帰りに寄ろうと思いました、昼食はBセツトのカレー丼と冷やし中華で、またあまりの美味しさに感激しました。(シアワセ)
ジャーン、ついにjosanカフェデビユーです、しかし素人は恐ろしい物で、ノートPCしか触った事が無いので訳わからず、涙目になつてボーゼンとしていました。(ツライ)
お店のお兄さんが嫌々手伝ってくれて、どうにか日本語が入店15分後に打てるようになり、日本の家族や友達に得意になつて2時間(8000キップ)も打つずけました。(アホカ) -
JOSANはPC超初心者のため2時間かかつて、ようやく3人の友達と姉に短い誤字、脱字だらけの短いメールを、太いひとさし指1本で打ちました。(フー)
ようやくカフェにも慣れ落ち着いて周りを見る余裕ができたJOSANは、隣りでキーも打たずに、ぶつぶつひとり言を言っているヨーロッパ系の危ない感じの女性が気になつていました。(ヘンナヤツ)
横を向いてよく見ると、へッドホンに付いた小さなマイクに向かい話しているのが判り、ソ−カこれがインターネット電話かと気が付き、隣りの女性がとても感じの良い人に見えてきました。(ゴメンネ)
そして、カフェのPCのスピードの速さに驚き、自分が契約している携帯電話接続でのインターネットの遅さに気が付き、下を向いてしまいました。(ナクナ)
、 -
しばらくして、隣の感じの良い女性が帰り代わりに、牛でもないのに鼻に鉄の輪を付けた、日本人らしい若い茶髪の男が座りました。
その茶髪は、嫌味なほど凄いスピードでキーも見ずに両手でPCを打ち、20分もすると「ここのPCは遅くて使えネー」と言って出ていきました。(怒)
世の中には、知らない方が幸せな事が沢山有るなと、暗い気持ちでカフェをあとにしたJOSANでした。
メコン川の遊歩道に座り、村に帰ったら余り日本の事を自慢してあれこれ話すのは辞めようと心に誓うJOSANでした。
(マジ) -
ビエンチャンに来てから、天候に恵まれず未だラオス最大の観光名所、メコン川の夕日を見ていないので、今日こそはと思い夕方5時30分GHを出て行きました。(ヨッシャー)
メコン川の遊歩道を歩いていると、川沿いは食事を出す桟敷付きの物凄い数の屋台で、桟敷に座らないと夕日がまるで見え無い様になっており、300m歩いてもダメなので桟敷の店に入りました。(コノー)
店はどれも同じでガイヤーン(鳥のモモや手羽の炭火焼き)、ソムタム(パパイヤの辛いサラダ)、ラープ(牛、豚、鳥のたたき、生と炒めあり)、ナムトック(牛、豚の辛い和え物)、カー二ァオ(モチ米)、焼き魚、で我が村とメニューが寸分変わらず、泣きそうなJOSANでした。(トホ) -
「ラオスなら、ここはトーゼン、ビィアラオでしょう、大瓶1本オネガーーーイ」と4トラの誰かさんの旅行記ならトーゼンこうなります。(モエサンゴメン)
しかしJOSANは訳あってお酒は10年前からドクターストップなのでナンパオ(ミネラルウォータ)でタイと変わらぬメニューで夕食です、でも美味しかったです。(ホント)
タイの田舎と同じ食事を食べたので家族の声が聞きたくなり,川岸ならタイの携帯でOKと友達に聞いていたので、チャレンジしたらOK、しかし田植えでクタクタであまり話せず、切られてしまい娘と話せず泣きそうなJOSANでした。(鬼)
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