2008/07/02 - 2008/07/06
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josanさん
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さあいよいよチャレンジの朝が来ました、ウドンの家で1時間かかって
インターネットで日本大使館の場所と開館時間を調べていた、(オソ)
PCマジ初心者のJOSANは、(コレホント涙)9時30分の開館まで涼しい内に観光しようと7時30分すぎにGHをチャリンコで軽快に出発しました。(ルンルン)
しかし最初の信号で左折したところで、鬼のような顔のトラック運転手に怒鳴られムットして怒鳴り返そうと思つたが、自分が反対車線に居る事に気がつきあわててユウタ―ンしました。(トホホ)
そうですJOSANはラオスが右側通行である事を忘れていたのですさて今日のチャレンジは旨く行くのか。。。。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
いつものようにニワトリや牛の鳴き声や、お寺から聞こえる音楽も無く、娘の,顔やメタボなお腹へのキック攻撃も受ける事無く、十分体を伸ばして寝れたお陰でいつもより30分遅い,6時30分に目を覚ましました。
いつもは近所の用水路の周りを、2匹の子犬と40分位散歩するのがJOSANの日課ですが、しかし今日は違います、[チャレンジ]の日なのです。(チカラヌケ) -
朝食まで少し時間があるので散歩をすることにしました,GHから1分ぐらいの所に地名になっているナンプー(噴水)広場があり、オバサン達が体操したり走ったり、ニコニコ笑ながらお互いの嫁の悪口を話し会っていました。
水の出ていない噴水広場(ケチ)からメコン川に歩いていくと、今度は屋根付きの大きな市場のような所で、またもやオバサン達が今度は大音響で音楽を流し、エアロビクスの様な物をかなりの人数で踊り狂つていました。(コワイモノミタ) -
GHに戻って、洒落た中庭でとる朝食も2−3種類のメニーから選べ、初めて飲むラオカフェもとても美味しく
て、グーー。(グー、シッテルヨ)
サアー8時だ、暑くならないうちに観光に出かけよう、まずはバトゥーサイから攻めてみます。
バトゥーサイはGHからチャリンコで大道リを走り10分で
着き、思ったより近くて、グーー。(ニドユウナ) -
これはパリにある凱旋門のパクリのような物で未完成らしい、コケオドシの外見で素人は騙せてても、JOSANは無理無理
(ホント?)
これでもJOSANは元、建築業界で25年働いてイタンダヨ、ウドンの家も設計からデザイン、施工管理まですべてJOSANがヤッタンダヨ。(コレマジホント)
内部の見学は,モエさんの情報で知っているので当然パス、JOSAN、階段苦手なのモエさん有難う。(コノーメタボガ)
-
さあ次は、バトォーサイからチャリンコで5分、JOSAN、的には−番の観光スポットである、タイ大使館正門前現在8時15分、サアー何人並んで居るのでしようか?。(セイカク ワルクネ)
「ここでお得なお知らせ。」
何人並んでいたかピタリ当てた人には、我が家の今年の新米5kgと愛娘からの頬えのキス、我が愛するウドン半日観光、もちろんJOSANの車でのガイド付き。(フトッパラ)
「応募方法のお知らせは、旅行記の最終日に発表します。」(コレマジ) -
しばらく木陰で列を見ていて、いろいろな国の人々が沢山いても、JOSANには昨日のチャレンジ組みと、今日初めての人達の区別が簡単につきました。(マジデ?)
その訳は、簡単ですハイエナの様に代書屋が付きまとっている人が、初めての人達だからです。
かなり高額な手数料らしく、受付にビザ代の確認をして帰ってきたドイツ人と代書屋が喧嘩を始めました、あまり、こんな面白いスポット教えたくないけど教えます。(ドイツハケチデス) -
1時間ちかく立っていて、いろいろな事が判りました、「コピー1枚40−100バーツ、」「裏で取るビザも有り」これは本人が暑い中並ばずOKでビザ代プラス2000−3000バーツ、なぜ知っているのか内緒で教えますね。(エライ)
実は開門して皆が中に入ると、代書屋のボスらしい男がJOSANに日本語を教えて欲しいと来て、真剣な顔でノートに几帳面に、アナタハキレイ、アイシテマス、オチャノミマショウ、ドコニスンデマスカ、イッショニイタイ、。。。あとはチョト書けない言葉まで教えて、代わりに聞き出した貴重な情報です、まだ他にも情報はありますがナイショ。(マジデス) -
(おまけ)代書屋に聞いた
ボリヤスイ国別ベスト3。
3位、我が日本国、ただし50歳以上
の男女。(オレカ?)
2位、ミヤンマー、かなりヤバイのが
多いので言いなりらしい。
1位、アフリカ系の金の有る若いやつら、
金で済めば何も解らないので
直ぐ金を出すらしい。
(ムカシノノウキョウカ)
ボレナイ国別ベスト3
3位、韓国、かなり情報を持っていて嘘が
ばれるとマジ怖い。
2位、インド、だましが旨いのでだませない。
1位、ドイツ、何しろシツコイ、理解出来な
いと怒り出す。 -
タイ大使館正門前の観光も気がつくと1時間を越えていて、
その充実した内容に満足して、次の再開を熱望された代書屋の、ボスのお礼の言葉を聞きながら、少し上り坂になつた大道リを日本大使館に向けて走り出しました。
産まれ付きの、方向音痴の為わずか10分の簡単な道を2度も
曲がるのを間違え、20分かかつて開門時間ピッタリに日本大使館に着いた、JOSANでした。 -
日本大使館は周りの古汚い建物とは違い、人を寄せ付けない白亜の要塞のようにJOSANには見えました。(マジスヵ)
事実、タイ大使館とは大違いのセキュリテイに驚きました、正門は2重の鉄扉が電動で交互に開閉して門の前にはガードマンが4人も居て常に周りを警戒しています。(スゴ)
タイ大使館の鉄の扉なら、我が家の方が勝ってると思った
JOSANでした。(ミエハルナ) -
JOSANは自分のミスでギリギリに着いたので、あせつて正門脇の訪問者受付にいきました。
アレ、場所を間違えたのかと、思い外に出てみると、ガードマンがそこだと手で教えてくれました。
アレ、なんとそこには誰も居ません。
アレ、休館日かと−瞬考えたけどそんな筈は無いと思い受付の小窓を叩くと、パスポートと中から言われ、中に入れると首から下げる身分証がパスポート共に返され、横のドアに入るように女のガードウーマンに言われたJOSANでした。 -
その部屋で、?線と金属探知機の検査を受け、いよいよ大使館の中に入りました。(ヨシ)
広いロビーには、テーブルとイスが2ヶ所あり当然誰も居ません、奥に受付を見つけブザーを押すと、暫くして中からキレイな日本語で「何ですか」と言われ、パスポートの更新の旨を伝えました。(キットビジンダ)
しばらくして、担当者が会議中なので40分ほど待つように言われ、(ム)1時間後に気のよさそうな30代の担当者が現れた。
直ぐに申し訳ないと謝られ、その役人とは思えない人柄の良さに感心したJOSANでした。(イルンダネ) -
パスポート更新も10分で済み、支払い方法もキップ
だけと説明を受け帰ろうと思つたら、信じられない言葉を
担当者から言われ驚きました。(マジ)
なんと、「お急ぎなら明日までに作りますよ」と言うでは
有りませんか、思わず握手してしまうJOSANでした。
なぜなら10年前、JOSANが住み始めたころバンコクの日本大使館で、涙が出るほど悔しい思いを2度も受けていたからです。(怒)
なぜチヤレンジなどと大袈裟なタイトルを付けたかと言うと、本当は在留届けが無いとダメとか、戸籍謄本が無いとダメとか色々書いて有ったので心配していたのです。
しかし、それにはー言も触れず更新出来たので、大満足で
旅を終える事が出来そうなJOSANでした。(祝) -
日本を離れて暮らしている者どうし、色々面白い話で盛り上がり30分以上も話をして、お礼を言つて大使館を出たのは、お昼少し前でした。(ヨカッタ、ヨカッタ)
でも良いことは、そんなには通ずかず大使館を出て5分もしない内に、バケツをひつくり返したような大雨に振られGHに着いた時はパンツまでびしょ濡れでした。(涙)
午後も雨は止まず夕食は、近所に有るラオス名物のフランスパンのバゲットサンドで済ませ、久しぶりのNHKを見ながらGHで過ごしたJOSANでした。
明日は何処行こうかなーー。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- dashxさん 2010/08/03 23:15:27
- 笑いました
- こんばんは、JOSAN。何度もおじゃましてスミマセン。
ビエンチャンバスポート更新チャレンジ編、一気に拝読させていだきました。
ボラレ易い・易くない国別ベストスリーは笑わせて貰いました。私は日本が
トップと思っていたのですが、3位とは頑張っていますね(笑)
ドイツ人の執拗さも目に浮かびます。インド人や韓国人なども何語か分から
ないような英語でまくしたてていそうで(爆)。あとイスラエル人も
ボリにくそうですよね。
昔話がちょっとだけありましたが、そうですよね〜、私たちが学生の頃は
ヨーロッパへ行くのに南回り便で、リュックをかかえて1〜2か月の
貧乏旅でしたね〜。それでもエアが格安券でも当時20万円程度の高額で
したから1日20ドル程度の予算でやりくりしていたのが懐かしい思い出
です。ヨーロッパはユーレイル、アメリカはグレイハウンドで・・・
・・・(回顧中)・・・またいつか昔話を是非聞かせてくださいね。
- josanさん からの返信 2010/08/04 10:28:44
- RE: 笑いました
- > こんばんは、JOSAN。何度もおじゃましてスミマセン。
> ビエンチャンバスポート更新チャレンジ編、一気に拝読させていだきました。
今日はdashxさん、この話は投稿する心算は無く、私の手違いでUPして仕舞い
焦りました、ビエンチャンの写真も間違えて消去して居て、娘の写真をUPして居ます。(涙)
でも当初は2ヶ月間でアクセスも150以下で、読む人も家族と親戚だけなので、日本語のタイピングの練習になると4トラのモエさんに言われ、ブログを続けました。(笑)
> ボラレ易い・易くない国別ベストスリーは笑わせて貰いました。私は日本が
> トップと思っていたのですが、3位とは頑張っていますね(笑)
> ドイツ人の執拗さも目に浮かびます。インド人や韓国人なども何語か分から
> ないような英語でまくしたてていそうで(爆)。あとイスラエル人も
> ボリにくそうですよね。
この話を聞いた代書屋のボスには、その後会って居ません。(笑)
> 昔話がちょっとだけありましたが、そうですよね〜、私たちが学生の頃は
> ヨーロッパへ行くのに南回り便で、リュックをかかえて1〜2か月の
> 貧乏旅でしたね〜。それでもエアが格安券でも当時20万円程度の高額で
> したから1日20ドル程度の予算でやりくりしていたのが懐かしい思い出
> です。ヨーロッパはユーレイル、アメリカはグレイハウンドで・・・
> ・・・(回顧中)・・・またいつか昔話を是非聞かせてくださいね。
欧州旅行は随分大昔の話で、当時の旅行の記憶も大分忘れ欠けて居ます、でも懐かしい青春の思い出ですので、いつか欧州旅行のブログも書こうと思って居ます。(マジ)
ウドンよりJOSAN。
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