2008/10/20 - 2008/10/26
16185位(同エリア17065件中)
みしぇるさん
初めてのパリ旅行。たまたま日仏交流150年記念の年。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エールフランス
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10月22日水曜日。
この日は少し曇っていたけど、ほぼ晴れ。
朝一番から、メトロに乗って、ミュゼ・ド・ルーブル駅へ。
地下からルーブル美術館へ。
地下から行ったので、逆さピラミッドを一番に見れました。感激!
やっぱりルーブルはドキドキします。
あの惜しげもなく展示してある、数々の美術品の山をこれからこの目で観るんだ!!と思うと、もう興奮しまくり(笑)
なんか美術館に来たってより、ディズニーランドとかテーマパークに来たような、ワクワクするような感覚になりました。 -
ミュージアムパスであっさり入館。
やはりチケット売り場は結構並んでました。
とりあえずイタリア絵画とモナ・リザへゴー!って感じで、ドゥノン翼へ。 -
いきなりボッティチェッリの壁画があって感動します。よーく見ると、ドレスにある金のレースの細工がすごく綺麗に書いてあって、素敵でした。
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ダ・ビンチ、洗礼者ヨハネ。
この絵はモナリザとともに、ダ・ビンチが最後まで手放さなかったそうです。 -
モナリザは、ドゥノン翼のイタリア絵画の廊下のちょうど真ん中あたりの部屋にあるのに、周りのすごい絵の数々にわー!ってなって、すっかり通り過ぎてしまいました。
慌てて戻って、モナリザのある部屋へ行くと、すごい人だかり。
モナリザだけケースの中にあったり、とても厳重で手前にもロープがあって、近づけないようになってました。
みんな撮ってたけど、もう撮影禁止になってたんじゃなかったのかな・・撮っちゃったけどw -
ミロのヴィーナス。
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フェルメール、レースを編む女。
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ナポレオンの間。
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ルーブルは何度も出たり入ったりして、お昼すぎまでウロウロしていたら、かなり疲れました。
ドゥノン翼のイタリア絵画と、リシュリュー翼のオランダ絵画を中心に見て回りました。
エジプト美術を見れなかったのが残念。
全然時間が足りません。
この日は外の中央ピラミッド入り口も、あんまり混んでませんでした。
セキュリティーがわりとテキパキしていたようです。
いったんホテルへ。 -
ルーブルの後、ホテルに戻って休憩。
サンジェルマンのホテルは、どこへ行くにもアクセスが良くて、疲れたらすぐホテルへ戻れるところがすごく便利でした。
ホテルで軽くお昼を済ませたあと、メトロでシテ島へ。
シテ島へ出ると、なんか警官がいっぱい!
あ、パリ警視庁の前だからかな・・と思ったけど、それにしてもなんか物々しい妙な雰囲気。あれ?いくら警視庁前でも、ちょっとこの警官の数おかしいね、と戸惑いながら、サントシャペルへ。 -
物凄い数の警官の数と、なんか妙な雰囲気に戸惑いながらステンドグラスが素敵らしいサントシャペル教会(画像左、正面は最高裁判所)へ行ってみましたが、入るのを断られました。
入り口の係員がなんか言ってるけど、理由がわからない。なんで入れないんだろう・・と戸惑いつつ、隣のコンシェルジェリーへ。 -
コンシェルジュリーは入れました。
ここはマリー・アントワネットが処刑される最後の数ヶ月を過ごした場所らしく、中にはマリーの蝋人形があったり、マリーの最後の暮らしを再現してました。
常に2人の男性看守に見張られ、狭く暗い部屋でなんだか切ない気持ちになりました。 -
コンシェルジュリーから、ノートルダム大聖堂へ。
街路樹が紅葉していて綺麗です。 -
ノートルダム大聖堂に着いたけど・・・なにこれ・・すごい警備してる^^;
ノートルダムの周りはたくさんの人と、警備の警察官で、物凄いことになってました。
寺院向かって左側には、巨大スクリーンが設置されていて、そこに現場が生中継で映し出され、右側には物凄い報道陣で溢れてました。
しかも寺院前広場に行こうとすると、道路で警官によるセキュリティチェック。
かなり念入りにバッグの中身やポケットを調べられてましたが、何故かあなたはいいよー☆ってウィンクされてスルーでした。なんでだろ??
寺院の中に入りたかったのに、近づけず断念。
寺院の中では何か追悼式?みたいなのがあってるようで、政府要人や、著名人らしき人たちが続々車で乗りつけ、寺院の中に入っていく様子が、巨大スクリーンに映し出されてました。
結局なにがあってるのかわからず、暫くその場に居ましたが、仕方がないのでホテルへ戻ることに。 -
シテ島と後にして、いったんホテルで休憩した後、セーブルバビロン駅近くの不思議のメダイ教会へ行ってみました。
デパートのボンマルシェやグランドエピスリーのすぐ隣です。
ちょうどミサ中で、信者の方達が熱心にお祈りしていました。聖具販売のところには日本人シスターがいらっしゃいました。名古屋の支店から派遣されて1年だそうで、いろいろと親切にお話してくださいました。この教会には全世界から信者が来るそうで、日本からはとくに長崎から信者がたくさん来られるそうです。
ノートルダムで何があっていたのか尋ねてみました。
なんでもフランスの有名なシスターエマニュエルが10月20日に亡くなったため、ノートルダム寺院で追悼式典か、国葬が行われていたようでした。
マザーテレサのように、貧しい人たちのために尽力されたシスターで、フランスではテレビなどに頻繁に出たりと、とても有名なシスターだったそうです。
親切な日本人シスターにいろいろお話が聞けてとても良かったです。
ここでは不思議のメダイ数種類とロザリオを購入しました。 -
メトロ、シテ駅構内。
ここのエレベーターがなんか怖かった。
いったんホテルへ戻り夜のセーヌ川ナイトクルーズに備える。 -
夜はシティラマのセーヌ川ナイトクルーズ。
シティラマ社集合後バスで船着場へ。
私たちのバスが一番遅く到着したので、全員船の中の真ん中の席で窓側にしてと何人かが交渉してましたが、無理だったようです。
日本人は私たちだけ。 -
一番安いコースのわりには、料理が意外とおいしかった。
これは前菜。 -
メインはいくつかの中から選べました。
これはチキンのメイン。
母は海鮮リゾット。
最初ワインが出てくるのですが、船のスタッフが有料写真を撮りにきます。
私たちは断りましたが、隣の人はお願いしていて、帰りに写真を見せてもらったら、フラッシュで光りすぎなあまりいい写真ではなく、頼まなくてよかったと思いました。 -
最後は一口大のデザート4種盛りが出てきます。
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食事に夢中になり外をあまり見てなかった。
エッフェル搭は青かったです。
真ん中の席なのでよく見えず。 -
船着場から撮影。
ゆっくり1時間半くらいのクルージングでした。
せっかくなので体験してよかったです。
とても良い思い出になりました。
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