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2008/07/10木 バチコフスキ僧院、プロブディフ旧市街からカザンラックへ<br />【宿泊:Hotel Roza(カザンラック泊)】<br />ピリン山脈、リラ山脈、ロドピ山脈、スレトナ・ゴラ山脈、バルカン山脈の5つを目にするか、山越えをした一日。<br />・ピリン山脈ふもとのバンスコを出発、リラ山脈との間で花の写真撮影<br />・バチコフスキー僧院<br />・プロブディフ旧市街散策<br /> ネべ・テペ遺跡<br /> 聖コンスタンティン・エレナ教会<br /> ローマの円形劇場跡<br />・バルカン山越え<br />・カザンラックのバラの谷でひまわり畑を撮影<br /><br />青空に雲が町を魅力的に見せるのはどこの国でも同じです。<br /><br />ドライバーもガイドも、ぜひ見せたいと思うような美しい場面でどんどん写真を撮らせてくれました。<br />むしろそれこそが、ツアーに参加せずに個人で車をチャーターした目的でもあります。<br />だから、こちらからリクエストしたところだけでなく、2人ともお薦めの場所で積極的に車を止めてくれました。<br /><br />でも、そろそろ、車窓の外から見られる、一般にあまり被写体にならないと思われる景色の写真も撮りたくなってきました。<br /><br />ただ、だからといっていちいち車を止めるのには忍びありません。<br />なんでこんなところで───?<br />と思われるのは、せめて撮った後にして欲しいからです。<br />デジカメを手にして3回目の海外旅行、これまでのバスや車窓からの撮影経験で、走行中の車からでも、残したいと思うくらいの写真はゲットできます@<br /><br />田園風景の美しさに対して、都会のすぐ郊外の景色は確かに味気ないです。<br />もっとも、時には美しい田園の中に突然出現した白煙まみれの工場が、景観を損ねていたりしていましたが。<br />はじめのころはそれにがっかりしていたものの。<br />青空と雲の効果と、クーラーの効いた快適な車内という余裕な状況のおかげで、町の雑踏や郊外が美しく見えてくるものです。<br />めったに訪れることにない異国の景色であれば、なおさら。<br />物珍しさと自分なりの発見、それに話のタネと思い出の補強というオマケも大事です。<br /><br />この旅行記の前半はそんな写真です。<br /><br />そしてブルガリア第2の都市プロヴディフを離れ、あたりに現代の都会の影がほとんど見られなくなった頃。<br />ガイドが予告していたとおり、夢にまで見たひまわり畑のオンパレードでした!<br /><br />はじめは頭を垂れたひまわりだらけでした。<br />もう少しで収穫を迎えるため、頭が重くなっていたのです。<br />時期を逸したかと非常にがっかりしましたが……。<br />よく見たら、ひまわりは一斉に太陽に背を向けていただけなのでした。<br />進行方向からはひまわりの頭のうしろ、緑のところばかりが見えていました。<br />不意に気付いて、後ろの窓から眺めてみると───!<br />背中から夕日を透き通らせたひまわりが、あたり一面を黄金色に染めていました。<br />予定より時間が大幅に押していることは分かったのですが。<br />私がわあわあ感激するので、何度も車を止めてくれました@<br /><br />ブルガリアのバラの谷は、ひまわりの谷だったのです。<br /><br />そんなひまわり畑の写真はハイライト集にまとめましたが、この旅行記でもいくつか、ハイライトに載せなかった別バージョンを集めました。<br /><br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその8:夢にまで見たひまわり畑」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10262843/

2008年ブルガリア旅行第5日目(5):トラキア平原プロヴディフ郊外からバラのないバラの谷へ

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2008/07/10 - 2008/07/10

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まみ

まみさん

2008/07/10木 バチコフスキ僧院、プロブディフ旧市街からカザンラックへ
【宿泊:Hotel Roza(カザンラック泊)】
ピリン山脈、リラ山脈、ロドピ山脈、スレトナ・ゴラ山脈、バルカン山脈の5つを目にするか、山越えをした一日。
・ピリン山脈ふもとのバンスコを出発、リラ山脈との間で花の写真撮影
・バチコフスキー僧院
・プロブディフ旧市街散策
 ネべ・テペ遺跡
 聖コンスタンティン・エレナ教会
 ローマの円形劇場跡
・バルカン山越え
・カザンラックのバラの谷でひまわり畑を撮影

青空に雲が町を魅力的に見せるのはどこの国でも同じです。

ドライバーもガイドも、ぜひ見せたいと思うような美しい場面でどんどん写真を撮らせてくれました。
むしろそれこそが、ツアーに参加せずに個人で車をチャーターした目的でもあります。
だから、こちらからリクエストしたところだけでなく、2人ともお薦めの場所で積極的に車を止めてくれました。

でも、そろそろ、車窓の外から見られる、一般にあまり被写体にならないと思われる景色の写真も撮りたくなってきました。

ただ、だからといっていちいち車を止めるのには忍びありません。
なんでこんなところで───?
と思われるのは、せめて撮った後にして欲しいからです。
デジカメを手にして3回目の海外旅行、これまでのバスや車窓からの撮影経験で、走行中の車からでも、残したいと思うくらいの写真はゲットできます@

田園風景の美しさに対して、都会のすぐ郊外の景色は確かに味気ないです。
もっとも、時には美しい田園の中に突然出現した白煙まみれの工場が、景観を損ねていたりしていましたが。
はじめのころはそれにがっかりしていたものの。
青空と雲の効果と、クーラーの効いた快適な車内という余裕な状況のおかげで、町の雑踏や郊外が美しく見えてくるものです。
めったに訪れることにない異国の景色であれば、なおさら。
物珍しさと自分なりの発見、それに話のタネと思い出の補強というオマケも大事です。

この旅行記の前半はそんな写真です。

そしてブルガリア第2の都市プロヴディフを離れ、あたりに現代の都会の影がほとんど見られなくなった頃。
ガイドが予告していたとおり、夢にまで見たひまわり畑のオンパレードでした!

はじめは頭を垂れたひまわりだらけでした。
もう少しで収穫を迎えるため、頭が重くなっていたのです。
時期を逸したかと非常にがっかりしましたが……。
よく見たら、ひまわりは一斉に太陽に背を向けていただけなのでした。
進行方向からはひまわりの頭のうしろ、緑のところばかりが見えていました。
不意に気付いて、後ろの窓から眺めてみると───!
背中から夕日を透き通らせたひまわりが、あたり一面を黄金色に染めていました。
予定より時間が大幅に押していることは分かったのですが。
私がわあわあ感激するので、何度も車を止めてくれました@

ブルガリアのバラの谷は、ひまわりの谷だったのです。

そんなひまわり畑の写真はハイライト集にまとめましたが、この旅行記でもいくつか、ハイライトに載せなかった別バージョンを集めました。

関連の旅行記
「2008年ブルガリア・ハイライトその8:夢にまで見たひまわり畑」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10262843/

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