2008/10/22 - 2008/10/25
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saikai99さん
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2日目:ホテル発0730
立石寺(山寺)~最上川舟下り~角館武家屋敷と観光し
風雅の国をあとに、本州の最北端青森へ移動します
今日のバスの旅はかなりハードです
- 交通手段
- 観光バス 船
-
松金屋アネックスホテル
部屋の窓から蔵王の秋を覗けば。。。紅葉が -
ここは紅葉の秋 真っ盛り♪
秋彩の中に 白樺が目を引く風景です -
朝食を終えブラリとガーデン散歩
落葉も絵になりますデッキウッド
しかし寒い〜〜〜ハ・ハックション!!!
気温10度ですょ・・・(^_^;) -
紅葉のガーデン内は情緒があります
-
天童高原?付近
-
道路標識:天童市 羽州街道
芭蕉もこの道を歩いたそうな・・・
バスは秋彩の立石寺⇒通称山寺へ -
風雅の国 山形県
ワァオ〜 寒いはずです
ホラ!!気温10度!
日本一芋煮会フエスティバル 9月7日(日)
山形市馬見ヶ崎河川敷←この付近を通過しました -
山形市の東北部に、35万坪を有する山寺とも
呼ばれる立石寺
正式には宝珠山阿所川院立石寺⇒通称:山寺
860年第56代清和天皇の勅願によって
慈覚大師円仁が開山
♪山寺の おしょうさん が〜〜〜♪ -
曇り空の山寺を7倍ズームで
当時は機械もないのに どの様にして資材等を
運んだのでしょうか(?_?)
今回は秋彩の山寺を対岸より眺望しました -
立石寺は、天台の教学道場として開かれ「奇岩怪石」
の霊窟として広く知られています
昔は人間の「邪念」を取払う修行の一環として
1000を越す石段を山寺に登ったそうです
芭蕉一句:しずかさや岩にしみ入る蝉の声
(初案では:山寺や石にしみつく蝉の声) -
広大な敷地には売店・芭蕉記念館・後藤美術館等
があります
紅花屋・・・天皇・皇后様も来られていました -
花笠に付いている『紅花』
梅雨の時期から梅雨明けにかけて、真黄色の花が開花
江戸時代は、土も肥えて水はけもよい最上川流域は
紅花の一大産地となり山形の紅花は京都や大阪で
大変重宝されました
これが紅花です・・・知りませんでしたぁ(-_-)
(鉄板焼き:紅花はよく知っていますが) -
山寺芭蕉記念館
芭蕉の足跡や俳句が展示 -
公園内?には記念の俳句石が
-
後藤美術館
山形県出身の実業家・後藤季次郎氏が、長年にわたり
収集したヨーロッパ絵画のコレクションを展示
時間がなく入館は出来ませんでしたが
入館料:800円 -
芭蕉堂からの山寺風景
-
「奥の細道」をテクテクと歩く芭蕉と曽良
テクテクとは言いますが芭蕉は46歳にして
早足(隠密並みの)だったと 物の本には
記録されています -
戸澤藩船番所⇒舟下り乗船所
かつて最上川舟運の要所として栄えた戸沢村を出発し
川舟にはユーモアたっぷりの(*^_^*)
ベテランガイド(親爺さん)東北なまりの説明を聞きながら
下船所の最上川リバーポートまで のんびり約1時間の舟下り
味のある舟唄♪ はとても上手かった(^^♪
芭蕉一句:五月雨を集めて早し最上川 -
戸澤藩御用調達
賄虚 加賀屋
仰々しい店名ですが簡単に言えば
売店&弁当屋でした -
最上川舟下り パンフ
-
皆さんご存じのNHKドラマ「おしん」は この地から
厳しい奉公に出向いたそうです
そのおしん役の小林綾子も今では素敵な女性になり。。。
(NHK教育TVの趣味悠々にも) -
芭蕉に因んで俳句大会があり
特選句を展示してあります(上段 左2句)
草薙の 湯から雪空 芭蕉舟
古代杉 雪を衣に 凛とたつ -
舟下りの舟が待機中
-
ベテランガイドの親爺さん
30年近くガイドをしているとの事
東北弁ですがそりゃ上手い!
時々は意味不明な言葉も???
それも面白く 客は寒さも忘れ大喜び(*^o^*) -
芭蕉の気分になってのんびりと風流に
舟遊びでもしましょう(*_*)
少し雨が降り出して寒くなってきました
冬場には「風流雪見舟」も出る様です -
両岸に迫る紅葉の最上峡の雄大さと
大河の流れを実感できます -
最上川のコンビニ?
かってTVで見ましたが 飲物・鮎の塩焼き等を
販売しています -
コンビニで購入したカップはUCCも
中身はアツアツの「甘酒」です
甘酒もまた美味し! -
川の流れに身をゆだね・・・
紅葉の秋を楽しんでいます -
-
最上川リバーボート舟下り降船所
-
舟下りを終えバスの車窓から
滝名は失念しました -
道の駅:おがち
屋根は笠模様ですが。。。町のCMにGood!!! -
秋田名物:きりたんぽ
-
世界の美女『小野小町』はこの地(湯沢)の出身
この地は秋田美人の多い所です
歌手:藤あや子 も当地出身とか・・・
@@@バスのガイド嬢@@@
この度のガイドさんは30代そこそこも可也の美人ベテランガイドでした
そこの地名・歴史・文化・人物名等々 まるで立て板に水って感じです
(チラシの裏面に書いたカンニング・ペーパーを時々チラリでしたが)
特に歴史に関しては高校教師以上の知識の持ち主?
→ → →next -
最初は皆も耳を傾けているものの、言葉の途切れがなく
ハードなコースには眠っている者も半数以上・・・
折角の名ガイドですが(^_^;)
九州の客に最大限のサービスだったのでしょうが。。。
あれ程まで喋れ(説明)ば本人も仕事とは言え
お疲れでしょう・・・・ご苦労さん!!!
着くが着くまで喋られるのも考えもの・・・
何でも腹8分がベストでしょう
久し振りの団体ツアーやっぱり性に合いませんでした。 -
現在1146時の気温:16度
長崎とは10度の気温差
そして1時間の日没差
2日目にして狭いバスのシートでは
お尻が痛くて痛くて・・・(^_^;)
まだまだ続くバスの旅 あぁ〜〜〜
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