1989/07/30 - 1989/08/10
373位(同エリア1064件中)
カブト虫さん
1989年8月に新婚旅行でヨーロッパに行った。
夏休みだったこともあり、12日間のツアー代金が一人73万!!
バブルだったこともあるけど、私もお馬鹿だったなぁ。
コースは以下のよう。
2日がかりでフランクフルト経由(1泊)のチューリヒ入り。(チューリヒ2日間)
チューリヒからドイツロマンチック街道を北上しフランクフルトへ戻る。(4日目〜7日目)
再びフランクフルトからパリへ行き、パリで3日間というもの。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1989年8月に新婚旅行でヨーロッパに行った。
夏休みだったこともあり、12日間のツアー代金が一人73万!!
バブルだったこともあるけど、私もお馬鹿だったなぁ。
コースは以下のよう。
2日がかりでフランクフルト経由(1泊)のチューリヒ入り。(チューリヒ2日間)
チューリヒからドイツロマンチック街道を北上しフランクフルトへ戻る。(4日目〜7日目)
再びフランクフルトからパリへ行き、パリで3日間というもの。 -
実は当時チューリヒには私の大学時代の悪友が在住しており、そいつと会うのも目的の一つだった。
ツアー3日目のユングフラウヨッホをキャンセルして悪友と1日チューリヒを楽しんだのだ。
今のようにメールで簡単に海外の友人とやり取り出来る時代ではなかった。
日本での連絡は時差を考えて国際電話で手短に話したものだ。
出発前、悪友の両親に「渡すものがあったら持って行きますよ」と声をかけたら……
週刊誌や日本食など、私たちのトランクの半分が埋まる程の手荷物を持って、空港まで来てくれた。
さすがに、それを見た悪友も「こんなに持たせて悪かったなぁ」と言っていたっけ。
でも、当時はなかなか日本のものが手に入らなかったそうだ。
チューリヒで悪友に連絡を取ろうとしたけど、電話番号のメモを日本に忘れてきてしまった。
ホテルにあった電話帳をダメモトで調べたら、そいつ「茂」という名前だけど確か「SHIGEL?(シーゲル)」という表記で載っていた。
苗字も忠実なローマ字表記でなかったので、はたしてその番号が悪友宅のものか少し不安だったが掛けてみた。
「もしもし」で始めて通じなかったら「Sorry」で切ろうと思ったけど……見事に「もしもし」で返してもらえた。
さて、ツアーを離れて悪友夫婦に連れて行ってもらったのはアーレシュルフト渓谷(Aareschlucht)とピラトス山(Pilatus)
ピラトス山はケーブルカーで山頂まで行ったら雪だった。8月だったんだけど…
懐かしい思い出。 -
ケーブルカーの駅。各国語の案内
-
ケーブルカ−の切符
-
アーレシュルフト渓谷(Aareschlucht)
-
山を下りて連れて行ってもらったのは「ルツェルン」という街。
街を流れるロイス川に架かる有名な木の橋の「カペル橋」を散策。
山を下りても寒かった。
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